[組み替え・載せ替えSALE] 2017 SCULTURA TEAM フレームセット

まだ在庫がありますよ

オリジナル完成車の案内もしていますが、今回はフレームのみのお知らせです。

2018年モデルもまもなく入荷してまいりますが、「バーレーンカラーよりランプレカラーが好き」という方もいらっしゃいます。2018年モデルではブレーキ位置変更と50グラムの軽量化がアピールされていますが、価格も上がっています。

2017年税込価格:290,520円(税込)
2018年税込価格:322,920円(税込)

店頭在庫の50サイズ1本に限り、新店舗改装記念セール価格でご提供します。

290,520円 → 200000円(税込)
※バイク持ち込みでの組み替え、コンポ載せ替えも承ります(工賃:27000円〜21600円)
※組み替えではなくフレームのみの購入の場合、割引率が変わります
※価格は税込

2017ロード世界選手権開催中

今シーズンの締めくくりが近づいてきて、世界選手権がやってまいりました。

昨日は男女チームTTを終えて、男女ともSunwebが勝つという結果。最後のセクションが力強かったですし、人数を減らすより多い人数のままの方が強かった。つまり、ここが強かったということでしょうね。TTTだからといって、途中で減らすことにメリットはありませんしね。

前回はスピードチャンネルが専有して日本からYoutubeライブを見られないというショーもない状況だったわけですけど、今年は観られそうです。競輪関連チャンネルにロードレースを見る人を加入させるとか、単なる嫌がらせでしたね。いずれにしても、加入しませんしね…。

注目は何と言っても男子U23でしょう。
アンダー世代の集大成として何が出来るか。次のステップに向けて、何を持ち帰るか。最注目です。個人TTでどこまで出来るかも言えますし、ロードに5人揃えられたという初の出来事ですから、これをどうやって生かすか…ドキドキします。

https://www.youtube.com/user/ucichannel

[今後の予定]
18日(月・祝) 女子ジュニア(17:35)、U23(20:05)の個人タイムトライアル
19日(火) 男子ジュニア(18:35)、女子エリート(20:35)の個人タイムトライアル
20日(水) 男子エリートの個人タイムトライアル(18:05)
22日(金) 女子ジュニア(17:05)、U23(20:15)のロードレース
23日(土) 男子ジュニア(16:30)、女子エリート(20:30)のロードレース
24日(日) 男子エリートのロードレース(17:05)

選手(※印はTTにも出場する選手)
男子エリート(1名)
 新城幸也(バーレーン・メリダ) 
  
女子エリート(2名)
 與那嶺恵理(エフデジ・ヌーヴェルアキテーヌ・フチュロスコープ)※TT
 梶原悠未(筑波大学)※TT

男子U23(5名)
 小野寺玲(宇都宮ブリッツェン)※TT
 岡本隼(日本大学/愛三工業レーシング)
 雨澤毅明(宇都宮ブリッツェン)
 岡篤志(宇都宮ブリッツェン)※TT
 山本大喜(鹿屋体育大学)

男子ジュニア(3名)
 松田祥位(岐阜第一高校)※TT
 小野寺慶(真岡工業高校)
 蠣崎優仁(伊豆総合高校) 

女子ジュニア(1名)
 下山美寿々(大阪教育大学附属天王寺高校)※TT

スタッフ
監 督  浅田顕(選手強化コーチ)
コーチ  柿木孝之(選手強化コーチ)     
     橋川健(選手強化コーチ)
メカニック斉藤健吾(選手強化支援スタッフ)
     高橋優平(選手強化支援スタッフ)
     中村仁(選手強化支援スタッフ)
マッサー 宮島正典(選手強化支援スタッフ)
     穴田悠吾(選手強化支援スタッフ)
ドクター 内田彰子(つくば体力医科学研究所)
総 務  貝塚直子(JCF事務局)

タイヤの今後

Eurobike Trends – What new Tire Tech is coming in 2018?
https://www.bikerumor.com/2017/09/12/eurobike-trends-new-tire-tech-coming-2018/

[チューブレス]
メジャーバイクメーカーが撤退となった今年のユーロバイクですけど、相変わらず面白いものが出ているみたいです。ビジネスショートしての台中に対して、ショー要素を維持して欲しいところですが、色々と情勢が変わってきていますもんね。

ヴェレディスティンのチューブレスレディタイヤが発表されたんですね。記事によると、コンチネンタルも来年の後半には投入があり、TUFOもスイッチしてくるということのようです。

「チューブレスは流行らない」と言い切られているようですけど、私はあまり重要じゃないと思っています。流行るか、流行らないか、それは問題ではないと思います。ディスクブレーキもそうです。流行らなくても、クリンチャーやチューブラーに対して高性能であることは事実ですから、それを好んで使えば問題ないでしょう。

私にはチューブレスしか考えられません。空気抵抗を除いた機械的抵抗の内、タイヤで損失されるエネルギーというのはとっても大きいのですよ。

[650B]
なるほど、グラベルやアドベンチャーバイクの為に650Bで40C以上のタイヤラインナップが増えているのですが、650Bホイールが用意される事を利用して小さいサイズのロードバイクにそれが採用される可能性があるということですね。650Cではありません、650Bです。

[チューブラーを越えるクリンチャー]
DT SWISSがクリンチャーを用いて最も空力的に良好となるホイールを開発しました。チューブラーでは、タイヤ幅とリム幅の組み合わせ次第ではリムとタイヤの間に隙間ができてしまいます。チューブラーではタイヤが常に丸いからです。一方、クリンチャーではチューブレスレディタイヤが多くリリースされています。IRCやシュワルベなどはチューブラーよりもチューブレスが効率的だと言っているので、来年以降にはクリンチャーを使用するプロチームが増えている可能性があるということです。

タイヤをたわませないことが正義であり、その状態で路面との転がり抵抗軽減を目指していたように見えますが、現在ではタイヤをたわませることで路面への伝達性がよくなり、結局速いという理屈なので、たわんだ場合にエネルギー損失が少ないタイヤ構造が正しいと結論付けられるでしょう。

[まとめ]
マウンテンバイクでの歴史を踏まえると、チューブレスはUSTとして生まれたあと、そのタイヤの重さとリムの重さ、あるいはタイヤ側の精度問題により、クリンチャータイヤのほぼ全てをチューブレスレディ対応としてしまうことで、それらを”なんとなく”クリアしました。恐らく、ロードでも同じ道になるのではないか?ということですかね。しかしながら、マウンテンバイクよりスピードが出るロードにおいて、その曖昧さでクリア可能なのかどうか疑問は残ります。MAVICで寸法がきっちり提示されているのはこの問題をクリアするためです。

ロードチューブレスではシマノ、カンパ、マヴィックのETRTO基準とSTANSが牽引するBST-Rとの2パターンがありますが、それぞれリムの寸法が違うので困ったことになっています。ロードでは前者が多くなってくれるといいんですけどねぇ。ちなみに、タイヤ側も上記に合わせて寸法が大きく分けて2種類ありますので、ご注意を。このような情報の詳細については、いまのところ雑誌にもウェブにもカタログにもありませんけど…

タイヤが太くなり、同時に空気圧を低くした場合(そうでないとメリットが出ない)には、チューブラーの転がり抵抗は今よりももっと大きくなってしまうでしょう。そうなると、空力にまで気を遣っている現在においては全体の抵抗が増し、意味がないものになってしまいます。チューブラーが無くなることは無いと思いますが、今よりももっと少なくなるでしょうね。

このようなタイヤの話では、「結局、外周が軽いのはどれなんだ?」となることもありますが、外周がちょこっと軽いくらいのことと比較すると、路面との間の伝達抵抗、転がり抵抗、バイク操作時の安定感や操作のしやすさの方が余程大事であり、結果的に速さや楽さに直結するでしょう。

Make your choise…

タイヤを交換しましょう

これは昨年使ったシクロクロスタイヤです。装着したのは10月くらいだったでしょうか。そこからつけっぱなしです。

まだまだ元気そうですが…

ブロックの角は丸くなり、ひび割れが発生しています

後輪も同じ状況です

走行距離は多くないので、摩耗は大したことはありません。しかし、レースで使うにはもう賞味期限切れです。

簡単に言えば、タイヤはゴムと油を混ぜ合わせて作ります。油は人間の皮膚と同じように段々と抜けていき、水分も失います。そうすると、皮膚もカサカサになり、ひび割れてしまいます。人間の皮膚であれば、脂を取り込むことが出来るでしょうけれど、タイヤは抜ける一方です。

ゆえ、段々とひび割れてきてしまいます。こうなると、コンクリートやアスファルトの上でキュルキュルと滑る際に音鳴りがするようになったりします。摩擦が自然な状態で起きていないということです。

今回はシクロクロスタイヤですが、ロードでもMTBでも同じです。1年以上装着したままのタイヤは、もう性能を失っています。このような経年劣化に対しての強さは、タイヤメーカーやモデルに寄って異なります。また、メンテナンスで使用するオイルやパーツクリーナーなどに含まれる有機溶剤が劣化とひび割れを急激に促進させます。

これからシクロクロスシーズンがはじまりますし、ロードでも雨の多い時期になります。気温が低い場合もタイヤが固くなる原因になるので、今のうちに交換しておくことをオススメします。

来週の日曜日は試乗会です

来週の24日(日曜)はメリダの試乗会です。

都内では初開催となる、メリダ2018年モデル試乗会は以下のラインナップを揃えてお待ちしています。

新しくなったREACTO、スタンダードなSCULTURA、そして新ジャンルのバイクとなるSILEXをすべて揃えました。

[試乗のポイント]
■ 新しいREACTOがSCULTURAとどう違うのか?
■ REACTOのCF4フレームとCF2フレームを乗り比べ
■ ディスクブレーキってどうなんだろう?
■ 新ジャンルのバイク、SILEXとは?
などなど

ご興味の有る方はお気軽に寄って下さい。見るだけ・乗るだけもOKですよ。当日ご成約頂いた方には特典をご用意してお待ちしています。

[日時] 9/24(日) 11:00~16:30頃
[場所] 店舗前
[試乗車リスト 9/17現在]
・SCULTURA TEAM-E 500mm
・SCULTURA 8000-E 520mm
・SCULTURA 700 500mm
・REACTO TEAM-E 500mm
・REACTO TEAM Disc 470mm
・REACTO 8000-E 5000mm
・REACTO 5000 500mm
・SILEX 6000 470mm
※当日までに車種が追加される可能性があります

※保険が必要な方は、事前に個人にて加入をお願いします。
※雨天中止

展示会三昧

昨日は朝から晩まで展示会三昧でした。とはいえ、いつもの通りで私は多くない方ですから、あっちもこっちも行く方は大変ですね。

展示会前に朝練。シーズンインなのでシクロクロス車を乗れるようにしました。
60-60 270W 5本をシャキッとこなしました。
※今日14日には9本やったけど安定せずですが、まあ徐々に

シューズも新調したので、シェイクダウン。LAKEのMX237 Supercross、とっても良いシューズです。本革を使用していますが、傷つきにくいように表面にコーティングがされています。

何年か前から展示会レポートは止めましたんで、今回も基本的にはなしです。自転車の楽しさは、新製品に有るわけではなく、これからどうやって楽しむの?という心のモチベーションを上げることにあり、その結果必要になるのが製品。

これからはこんなのとか、

こんなのがもっと流行ると思います。

自転車って自転車そのものが好きな人は少なくて、それが繋ぐ人とか景色とか旅とか、それが欲しいんですよね、きっと。ロードレーサーも楽しいけど、速度を目指す世界から見えないものも沢山あります。

で、そんな自転車にこんなタイヤが良いかなぁと思いました。

舗装路でも重すぎないだろうと思われるパターンがいい感じ。チューブレスレディ対応。

最近になって日本に入ってきたWahoo fitness。諸事情によって代理店が変わります。SKYも使ってるサイコンです。一番左のはインドア用って感じで結構でかい画面。真ん中のは左のと機能は一緒で実用的なサイズ、フルームさんが使ってるのはこれ。一番右はGPSなしの簡易版。価格はここでは言えませんけど、買いやすい設定でした。

設定関連は全部スマホから行うので、2次元バーコードをスキャンしてペアリングするところから始まります。

ペアリングはあっという間で手間なしでした。機能は結構面白くて、もうGARMINを買う理由は減っちゃうんじゃないかな?と思いました。実際、だいぶ大きくシェアを奪われているらしいですよ。

ガーミンでワークアウトを作るのって大変ですよね。なんであの部分が進歩しないのかわからないんですよね。パワーメーターまで発売しているのに、パワートレーニングを考慮した機能に進歩が見られないのに対して、もう見限られている気がします。Brytonはガーミンクローン(というかパクり)なので、安さ以外の魅力はありませんね。

KICKRというトレーナーもすごく良かったですねー。漕いだ感じもすごく良いし、アプリケーションとの連携も便利でした。

展示会夜の部では悪い人達に捕まりまして、だいぶ絞られました(笑)

とても元気の良いオジサン達ですね。

2018年モデルの入荷が始まりました

2018年モデルのメリダには大きな期待を頂いているのですが、ようやく国内への入荷が始まりました。

まずはアルミのスクルトゥーラからで、来週にはリアクトも入荷してきます。

”カーボンキラー”かどうかはわかりませんが(笑)メリダのアルミフレームは大変良くできています。台中の本社工場では某Sしゃらいずどのフレームも製造していますので、その技術力と精度は申し分ありません。

コラムまでカーボンでできたフォークに、硬すぎないしなやかさをもったアルミフレーム。パーツはフル105をアッセンブルし、ホイールはフルクラムのレーシング7LGで、価格はなんと17万。

SCULTURA 700 完成車
169,900円(税別)

カラーは2色あります。もう1色はバーレーンメリダカラーです。
完成車重量は8.5kg。

バーレーンカラーに関しては、今注文いただいて年明け1月のお渡しとなりますので、お早目のご注文をお願いします。写真のこのカラーは概ね9月〜10月初旬の納期です。

バーレーンカラーも人気ですが、この色は飽きの来ない、さらにメリダらしいグリーンの配色がありキレイですね。


栄養補給を失敗すると、トレーニングしても結果は出ない

結果というのはレースのことだけではなく、ロングライドやヒルクライムなどのイベントも含めての話です。つまりは何らかの準備を行ったにも関わらず、コンディション調整と栄養補給で失敗すれば水の泡ということですね。

こんな話をしつつ、ショッツのジェルやエレクトロライトパウダーについてイイヨイイヨーと言っているので、「これはいつ飲めばいいのか?」と質問されるわけですが、簡単に答えられるほど簡素ではないのですよ(笑)

もちろん、食べないより食べた方がよく、食べない事は負けと同意の補給をですから、1時間に一本くらい食っとけって感じでも言えますけれど、各自のアクティビティに応じて適切な方法は何か?と聞かれれば、本人が自分の運動を理解し、体系的に栄養補給について学ぶ事は欠かせません。なぜなら、自分の胃袋は自分しかわからないからです。

その基本的な内容がここにも書いてありますので、通勤時間などに落ち着いて読んでみてください。

きっと、「自分は何もしてなくても、気にしてなくても問題ないよ」と言っている人は、気づいていないだけです。辛さに慣れているだけです。もっとパフォーマンスは上がりますし、疲れを多く残すことに気づいた方が楽ですよ。

Dr.Hirokiの運動時の栄養補給 うそホント
http://shotzjapan.jp/athlete-interviews/news/news-28.php

こっちにも、同じく彦井先生の記事があります。内容はかぶりますが、頭に入れておくべき内容です。
http://shotzjapan.jp/true-or-false/

運行開始は1月から

自転車、折り畳まず列車に…JR東が初の専用車
http://www.yomiuri.co.jp/economy/20170910-OYT1T50054.html

既に報じられていることですが、運行開始が1月からと書いてあります。

限られた台数ですが、予約して確実に移動できるというのはすばらしいことです。本当にすばらしい。

23区東部に住むものとして、千葉県というのは本当に良いサイクリングルートが沢山あり、とても良い資源だと思います。この列車があれば、より一層取れるルートに幅が広がること間違いなしですし、バイクパッキングの様に荷物の多い状態でも利用しやすいということで遊びの幅も拡げることができそうです。

MERIDAのSILEXとこの列車、相性抜群ですよね。

MERIDA REACTO TRACK について

新製品の発表からこれまでに期間に、REACTO TRACKについてのお問い合わせをいくつか頂いておりますが、その中で懸念されていた案件について記載しておきます。

それは「ブレーキの取り付けは可能か」という関連質問についてです。

メリダ・インダストリーはREACTO TRACKを競技専用車として製造・販売しています。ゆえ、ブレーキの取り付けに関しては考慮されていません。フロントフォークのクラウン部分に設けられた穴がフロントブレーキの取り付けに耐えうるかどうかもお答えできません。代理店であるミヤタサイクルに関しても、ブレーキが取付可能か?といった質問にはお答えすることは出来ないでしょう。

競技専用車にある種の改造を施すことでブレーキを追加する造作について、当店ではその製造に責任をもてませんので、その一切をお断りしています。同様の造作を行っているケースを見かけますが、ライダー自身で責任を背負って行う、あるいはその責任を背負って作業を行う事を選択した作業者によって行われているとの認識になります。

現状、BAAやSBAAに収まらない改造車等の乗車を禁ずる法律は無いため、その様な造作を施した自転車でも走行は可能です。しかしながら、メーカーが安全装置であるブレーキを取り付けることを考慮していない以上、それは機能しないものと当店では考えます。

以上がREACTO TRACK販売に関しての当店の見解となります、ご了承下さい。

どこを伸ばすか

PCGの南部コーチがブログを開始されました。最近のポストがこちら。

ゆっくり走って本当に速くなれるの?
http://hiroakinanbu.com/?p=65

これは以前から、私もトレーニングについての相談の中で喋ったきたことで、自身の経験上からそう同意するわけですが、文中にもありますようにその人の有酸素能力及びFTP等によっては、トレーニングの優先順位は変わるとも思います。

先日までのキャンペーンにおきましても数名の方にパイオニアのペダリングモニターを導入頂きました。

何れも”レーサー”ではなく、”普通の人”です。時々エンデューロに出たり、ヒルクライムに出る程度ですが、それぞれの方の努力において伸び悩みを感じられていたというのが、ペダリングモニター導入のきっかけであります。

きっかけから導入に際しては、何れの方も店頭でご相談にお越しいただき、ペダリングモニターのメリットについて、あるいは導入方法等について決定していきました。

そろそろヒルクライムシーズンも終わりになりますが、来年に向けて新しいトレーニングを始めてみませんか?昨年と比較して記録は伸びましたか?

これからはシクロクロスシーズンが始まります。そちらにおいても、レースやトレーニングのデータを取得することで自らに足りない点や強みが見えてきますよ。