試乗車処分第1弾のお知らせ

いつもご来店いただきましてありがとうございます。

当店で使用した試乗車の処分販売を6/1より開始いたします。

処分とは言ってもほとんど傷のない車両ばかりですから、店頭展示品とほとんど変わらない内容です。現車を見ていただいてから、その価格と見合うかどうかご判断下さい。

[販売開始]
 6/1(木)の12時からです。

[販売条件]
 現金に限りません、カード(一括)でのお支払も可能です。

[車両状態]
 どの車両も走行距離は少なく、転倒もありません。整備状態は良好につき、現状渡しとします。

[お渡し方法]
 その場でお持ち帰りいただきます。ペダルは付属していません。ペダルの購入及び持ち込み頂き、乗って帰る方が多いと思います。

[保証内容]
 初期不良保証期間は14日間です。メーカー保証はありません。保障はありませんが、製造に起因する欠陥等がある場合には、メーカーが責任を持ってサービスします。

[販売価格]
 処分プライスは定価より25%offからスタートしますが、そこから時間経過と共に値引きを行います。販売開始以降、1週間毎に3%ずつ価格を下げて販売いたします。どのタイミングで購入されるかはあなた次第です。それぞれ1台のみですので先着順になります。


 SCULTURA 700 DISK 225720円 → 169290円(税込)
 サイズ:50

 6/8になりますと、28%offの162517円
 6/15になりますと、31%offの155746円
 6/22になりますと、34%offの148975円
 6/29になりますと、37%offの142204円
 7/6になりますと、40%offの135432円


 SCULTURA 700 183492円 → 137619円(税込)
 サイズ:50

 6/8になりますと、28%offの132114円
 6/15になりますと、31%offの126609円
 6/22になりますと、34%offの121104円
 6/29になりますと、37%offの115600円
 7/6になりますと、40%offの110095円

メリダロードバイク試乗車リスト(固定ポスト)

新しいスクルトゥーラのアルミフレームはどうなのか?
カーボンとアルミで比べて何が違うのか?
リアクトがカッコイイけど、どんな乗り味なのか?

などなど、疑問は多々あろうかと思います。

それらの疑問は
 乗って解決
これに限ります。

マティーノでは試乗車を常設していますので、乗り比べて見て下さい。

■ アルミとカーボンの違いは?
■ オールラウンドロードとエアロロードとの違いは?

乗れば分かる違いです。違いがわかるとバイク選びも楽しくなりますよ。

フラットペダルでも良い方は用意していますので、自転車に乗れる格好でどうぞ。それ以外のビンディングペダル類をご希望の方はお持ち込み下さい。付け替えも可能です。

※当店でバイクを購入予定の方は無料で乗って頂けます。試乗だけをご希望の場合には有料(2160円/台)にて承ります。なお、一ヶ月以内にご成約頂いた際には返金いたします。
※試乗中は写真付き身分証(運転免許証等)をお預かりします

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6/3(土)にメリダロードバイク試乗会を行います

6/3(土)に店頭にて、メリダロードバイク試乗会を行います。

いつも乗っていただいている、当店に常設されている試乗車に加えて、今回はミヤタサイクル様より試乗車の増設と担当営業さんにお越しいただき、いつもより多くの方に充実した試乗体験をして頂けるようになります。

日時:2017年6月3日
時間:11時〜17時
車種リスト:

 SCULTURA TEAM 500mm
 SCULTURA 4000 470mm
 SCULTURA 4000 500mm
 SCULTURA 700 500mm
 SCULTURA 700Disc 500mm
 REACTO 4000   520mm
 REACTO 4000 500mm

※当日は身分証明書のご提示をお願いいたします。
※保険などはご用意しておりませんので予めご了承ください。
※フラットタイプ含めて、ペダルは幾つかお持ち致します。
※ヘルメットのお貸し出しは少数となりますので、お持ちの方はご持参ください。
※雨天中止の場合には、上記FBリンクとツイッター、ブログ等にてご連絡いたします。

ツール・ド・熊野のライブストリーム観戦会のお知らせ

6月1日(木)から開催されるツール・ド・熊野のライブストリーム観戦会を開催します。

ツールド熊野は、UCI(国際自転車競技連合)2.2カテゴリーのアジアツアーとして、国内チーム、海外チームが参加する国際レースです。

昼間なので走りに行っちゃってるよという方もいると思うんですが、たまにはレースを集中してみるのも色々勉強になりますよ。

ジロとかツールとかそっちもいいですけど、あれは夜ですし、ちょっと観る気分も違ってきます。お店で一緒に観ながら、国内選手の熱い走りに檄を飛ばしましょう。

マニア向けと言えばそうかも知れないですけど、このレースはコースも厳しく、景色もきれいで、特にホームチームのキナンは本気モード全開です。

個人的にはキナンに移籍した山本元喜選手の勝利を望んで応援します。

木曜、金曜は平日なので厳しいと思いますが、第二ステージ(熊野山岳コース)、第三ステージ(太地半島周回コース)はスタートが10時30分、11時10分の予定となり、お店の営業時間を早めて営業します。

プロローグ
 6/1(木)
 スタート 15:35
 フィニッシュ 17:00

第1ステージ(赤木川清流コース)
 6/2(金)
 スタート(正式) 11:55
 フィニッシュ 17:00

第2ステージ(熊野山岳コース)
 6/2(土)
 スタート(正式) 10:30
 フィニッシュ 17:00

第3ステージ(太地半島周回コース)
 6/2(日)
 スタート 11:10
 フィニッシュ 17:00

ぜひ、一緒に観戦して盛り上がりましょう!

共にゴールは13時半頃となります。
※飲み物(アルコール等)、食べ物持ち込みは自由です。冷蔵庫はありますので保管可能です。

ツール・ド・熊野オフィシャルウェブサイト

体のメンテナンス

体のメンテナンスはとても大事です。

マッサージを受けられれば良いですが、中途半端な手技で時間とコストを無駄にしたり、安全性を損なうよりもツールを使用して行うセルフメンテナンスは安定した効果を発揮します。

[筋膜とは]
筋膜リリースはその為にとても有効な方法です。筋膜は骨格や内臓、血管、筋肉などをそれぞれの位置に収め、指示安定させる役目を持ちます。骨格や筋肉だけでは構造が成り立たず、崩れてしまう。内外部に張り巡らされた筋膜組織が存在し、その弾性性質が張力を生み出し人体のバランスを構造として保持しています。

[筋膜リリースの効果]
筋膜を柔らかくすることでその様な構造を安定化させ、老廃物の排泄と免疫機能の向上を可能にします。また、筋膜には多くの感覚受容器が存在し、身体のセンサーが圧力、振動、ストレッチ、剪断力を感知し、反応させ、脳に伝えます。隣り合った筋膜間が癒着することで、各組織が連動する動作に弊害をもたらしますので、それも回復させます。


上記動画の内容は当店で私が指導する内容と同じ、基本的な内容です。フォームローラーを使った筋膜リリースは下腿だけではなく上体にも用います。むしろ、上体の硬さが下腿のパワーを制限している事が多くあります。

当店で自転車をお買い上げ頂きますと、このような筋膜リリースの指導も行なっています。

ちょっと残念でしたね

日本人の活躍という面ではTOJはがっかりでしたね。

それを吹き飛ばしてくれたようなアベタカの走りだったのですが、でもやはり何もなかったという感じです。

その中では浅田顕率いるナショナルチームの若手が気を吐いていたのが気持ちよかったし、気持ちが乗ったのですが、それ以外はサッパリでした。昨年いい走りをした日本人が不出場だったので、そのままになってしまったのかなぁ?

来年に向けて強化…とはいっても一年で何が出来るかに限界はあるのですが、頑張って欲しいところです。

レース自体の今日がそもそも高い大会なので、強い選手が入るとドンドン速くなっちゃってる感じですね。ワールドツアーを目指すのは良いことですが、それについていくのにどうすればいいのか…。

やはり、JPTからの土台作りは必要ですね。

結局はこれが一番効くんだな

いろいろな薬剤があったりしますが、自然なものがいいですね。薬剤で傷みや炎症を抑えても、結局は逃げにしているだけで治っていません。ボルタレンやロキソニンは副作用もあります。自分の体のことを思えば、天然オイルでの血行促進というのは一番いいと思います。

店頭に出しているときにはほとんど売れなかったのですが、自分ではずっと使っています。

まだ在庫はありますので、お分けしますよ〜

悔しい、とても悔しい

悔しいですね。

最後の局面で…あの局面でブリッジを架けたアベタカの気持ちの強さ…追いついてから引いてしまう正直さ…最後のスプリント…負けた悔しいです…

悔しいけど、そんなアベタカが好きです。

というわけで、リアクトがワンツーフィニッシュ。最後のひと踏みでの伸びが違います…

パワートレーニングセミナーの終了報告

昨晩は以前から告知していました「PCGパワーセミナー」を開催しました。

総勢24名の方に参加頂き、会場は満員。元全日本チャンピオンや元オリンピック選手から一般ライダーまでとレベル差はかなりあったのですが、それぞれの方に目的があり、またそれを達成して頂けたのではないかと思いました。

今セミナー参加者のパワーメーター所持率はなんと95%!!!

すごいです。どうやらPCGパワーセミナー始まって以来だそうで(笑)

自転車にも色々あるでしょうけど、私はここに来てくれたアスリート(自称も含む笑)やその文化が大好きです。その人の中身に大きなショックや変化を与えられる方法としてパワートレーニングをチョイスし、それをもっと知る人を増やすことが自転車界のためになると思っています。商品を口先で売るだけではなく、本当に使ってもらってこそ、次の買い物につながると思います。

トレーニングも進歩も、今回だけではありません。まだ、先があります。来年も、再来年もあります。今回のセミナーが進歩・進化に向けて歩み出すスタートを切る、そのモチベーションになれば幸いです。

また次回、セミナーを開催する計画をしています(私の脳内でだけですが笑)。その時はもう少しテーマを絞ってやりたいので、今回以上に刺激を与えられるように考えています。この度はお仕事でお疲れのところ、長い時間をお付き合い頂きましてありがとうございました。

レース活動やライドイベントで笑ってもらうという方法より、私は「う〜ん」と眉間にしわを寄せて悩んでもらうほうが好きです(笑)

産みの苦しみあってこその走りの楽しみだと思います。今後共、皆様のサイクリングがより良いものになることを心よりお祈りします。

明日26日(金)はトレーニングセミナーの為に16時過ぎまでの営業となります。

明日は通常通りに12時より営業いたしますが、トレーニングセミナーの為に16時頃で営業終了となりますので、ご了承下さい。

セミナーにご参加頂く方は直接会場へお越し下さい。受付開始は18時を予定しています。

もし店舗へご用件がある場合には、恐れ入りますが営業時間内にお願い致します。

半裸動画が流行っているようなので

一部のコアの間では半裸動画が流行っているようですので(笑)

私も撮影してみました。

今回の記事で福田さんが解説してくれたことは、頭の中でイメージして私がたどり着いたことの一つです。このように言語化して下さったことに感謝します。そして、自分の導き出した”現状の”答えは、最良の選択肢の一つであることも自信になりました。

福田さんも仰ってますが、スクワットでもデッドリフトでもどちらが正しいということではありません。自分なりの方法を見つけ出す為に多くのトライをし、バランスを解決していくことが大事です。

しかし、自分なりの答えを見つけるのは容易ではありません。

ゆえ、私は当店のスクールメニューでそのお手伝いをしています。

[フィッティング] マンツーマンコーチングサービス
基本の次には、それぞれに目的に合わせてフィッティング。フィッティングから、トレーンングの相談、ロングライドでの悩みなど個別のフィッティングを承ります。内容はなんでも自由です。

目標に向かって一緒にアプローチをおこないます。

料金 (税込):10,800円(バイクをお買上げの方は初回半額)
時間:いつでもご希望に応じます(1時間単位)
定員:1名
申込方法:お電話下さい(03-6658-4977)


私の場合にはクリート位置は深めにしています。深めとは一番かかと側から、少しずつ前へ動かし、足首の動きに無駄が多くなったり、ダイレクト感が無くならないようにします。

浅い位置は苦手で、アウトソールが大きく沿ったシマノのようなシューズも苦手です。

クランク長は170ミリですから、大腿骨長から考えると長めです。レース等での走りを考えると167.5や165の方にも可能性がありますが、あくまで特徴をどのように出すかなので170ミリであることはデメリットではありません。メリットもあります。私がそれをどう使うか次第ということです。

サドル高は下死点で合わせるので、長めのクランクの場合には膝が上がりにくくなります。ゆえにQファクターの狭いペダルで反対側のペダルが下死点通過時に滞らないようにし、上死点側では足関節をやや背屈させます。

この際、サドル高が高い場合には下死点での底屈が顕著になります。一方上死点は詰まりにくくなるので、一見すると踏めているように感じたりします。

サドル高は高い方から試し、少しずつ下げていきます。下げすぎると上死点で詰まるので、足関節の背屈が顕著になり、前脛骨筋に過収縮がみられます。

ゆえ、今回の特集でいうデッドリフトの形でペダリングします。動画の中でデッドリフト時というのはそれを意識して行なった場合です。通常時ではそれがあまり行われる場合に、膝下の筋肉の過剰な疲労につながることがありますのでバランスをとるようにクリートの位置を調整したりしています。

なお、マウンテンバイク乗車時のほうがハンドル位置が高めのため、あるいは骨盤の角度から、膝が上がりやすく、長めのクランク長により影響は少なくなります。スクワットしやすいとも言えますが、ペダリング時に全域でトルクを得たいので意識してアンクリングを利用しています。

残り席が少なくなってまいりましたのでお早めにお申し込みをお願い致します

開催概要
日時:5/26(金) PM6:30~PM9:30 
参加費:7,000円
対象:パワートレーニングに興味をお持ちの方。
人数:30名程度
会場:本所地域プラザBIG SHIP 会議室(都営大江戸線 蔵前駅A7出口より徒歩7分)
お問い合わせ先:サイクルショップ・マティーノ 朝倉誠
ゲストスピーカー:飯島誠氏(ブリヂストンサイクル)五輪代表3回 北京五輪ポイントレース8位、元全日本トラックチーム中距離ヘッドコーチ

講義内容
パワートレーニングのはじめ方
パワーで調子をピークに持って行く方法
パワートレーニングの未来

講義以外のサービス提供内容
長時間のセミナーですので、途中に休憩を挟みます。
実際のワークアウト例やセミナーで使用するパワーポイントの資料は、後日Dropboxまたはメールなどで配布させて頂きます。

講師:中田尚志(Peaks Coaching Group)

お申し込み方法:下記URLよりお申込み頂けます。https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/011u97ysx54c.html

・サイクルショップ・マティーノ:http://www.biciclettadimattino.com/