Eバイクレンタルサービス開始のお知らせ

当店ではおすすめしているEバイクの試乗車を用意しています
現在は
ミヤタ クルーズ 8080 43サイズ
ミヤタ クルーズ 5080 38サイズ
の2台です。

試乗に関して
試乗に際しては、当店での購入を検討いただく限りは無料で試乗していただけます。時間は10分程度が目安です。それ以上の長さ、あるいは当店以外での購入を予定されている方には有料にてレンタルサービスをご利用ください。

MIYATA CRUISE 5080 38サイズ
MIYATA CRUISE 8080 カスタム車 43サイズ

Eバイクのレンタルサービスを開始します
ご自身の生活圏で、あるいは旅先で、実際に使ってみて楽しんでみてください。

[営業時間]
店舗の営業時間に限り、貸し出しと返却が可能です

[レンタル料金]
5時間まで:1000円/時間(延長1000円/時間)
1日単位:5000円/日
※料金は税別です
※レンタル終了から3ヶ月以内のレシートをお持ちただければ、自転車購入時に返金いたします

[利用可能な方]
20歳以上の日本国籍を有する方

[保険について]
ご自身にて加入をお願いします

[必要なもの]
1:写真付き身分証明書(運転免許証、パスポート、健康保険証)

[自転車安全利用5則]
1:自転車は、車道が原則、歩道は例外
2:車道は左側を通行
3:歩道は歩行者優先で、車道寄りを徐行
4:安全ルールを守る(飲酒運転・二人乗り・並進は禁止)
5:子どもはヘルメットを着用
(注意)傘さし運転、携帯電話使用等も禁止されました。(平成21年7月1日)

[以下のような場合には車両代金に相当する金額をお支払いいただきます]
・故意に棄損し、または滅失した場合
・転貸した場合
・盗難にあった場合

[不測の事態が生じた場合]
・交通事故は自己責任です。自転車の不備または欠陥によるを除き、当店は一切の責任を持ちません
・盗難にあった場合、速やかに店舗までご連絡下さい
・鍵を紛失した場合には、付け替え費用を負担いただきます
・破損、パンク等した場合にはすぐにご連絡下さい。故意や重大な過失がある場合には、修理費用を負担していただきます

メリダ 2020モデルの受注を開始します

7月23日〜24日の日程でメリダディーラーキャンプへ行ってきました。これは毎年行われるもので、メリダディーラーの中でも主要なところが招待され、新モデルの発表や新しいシーズンへの戦略などが話し合われます。

今回もA日程、B日程とあり、私は前者に招待されました。A日程は主要ディーラーの中でパートナーショップを含めたコアディーラーとなり、約40店舗ほど。B日程はそれ以外のディーラーさんとなっています。

すでにパートナーショップミーティングで2020モデルについてはプレビューが行われていましたので、その現物確認であったり、詳細についての質問などを行い、試乗もしました。


一言で言えば、スキがないラインナップ
正直言って、全方位的にスキがないものになっています。
☆ロードバイク
☆マウンテンバイク
☆クロスバイク
☆シクロクロス
☆Eバイク
☆キッズバイク
この全てがしっかり正当進化を遂げています。

価格はこれまで通りに廉価を保っており、他メーカーと比較する際には相変わらず威力を発揮するでしょう。

ロード乗りの方からすれば、代わり映えのしないロードバイクにがっかりという声もあるのでしょうけれど、デザインとカラーに関してはこれまでのメリダで最もスタイリッシュな印象ですから、決してネガティブなものではないと思います。むしろ、廉価で安定したメリダのロードバイクを「このデザインなら乗りたい」と思って頂ける方が増えそうな感じがします。


ロードバイクをザッと
フレームの中身に大きな変更はありません。まぁ、そのままです笑
■ リアクト → ディスクメイン
■ スクルトゥーラ → リムとディスク
となります。
おそらく、「もうディスクしか売れないだろう」と思っている方もいらっしゃると思いますが、ディスクだけにしないのは理由はあります。シンプルに言えば、リムブレーキにも需要があるからです。すべてのユーザーにとってディスクが第一の選択肢ではなく、それぞれの方のニーズや環境に合わせてどちらも選べるのがメリダです。


SILEXに追加モデル
2018年からデビューしたSILEXに追加モデルが加わります。700Cを装備したモデルに加えて、650Bx45Cに変更したSILEX+が登場します。700Cモデルがタイヤが35Cから38Cへ変更されます。SILEX+はアドベンチャーやオフロードに最適なモデルとなります。


結構売れてるグランスピードがモデルチェンジ
スポーツバイクジャンルのクロスバイクとして年々人気が上がっているグランスピードのフレームが新しくなります。スクルトゥーラシリーズと同じヘッドチューブ形状を取り入れ、よりスポーティなイメージでブラッシュアップされます。


Eバイクはミヤタとメリダがリードします
■ Eバイクラインナップ拡大 2車種 → 6車種(ミヤタも2車種 → 5車種)
一気に拡大します。それだけの需要が今すぐ見えているとは思えませんが、このマーケットを制圧すべく、他を圧倒するラインナップで迎撃体制を整えました。

2019年からEバイクでデビューしたメーカーもありますが、2020年でここまで拡大するのはミヤタ・メリダだけではないでしょうか。2020年モデルでもEバイクをまったくラインナップしていないメーカーもありますので、完全に差がつく展開になると思います。

ドイツでの2018年のEバイク出荷台数は約100万台に至り、ヨーロッパ全体では125cc以上のモーターサイクル出荷台数である90-100万台を大きく上回る213万台となりました。日本では環境の違いはありますが、その魅力を我々がリードして伝えていきます。


2020年モデルは早ければ8月から
ロードバイクの人気モデルは早ければ8-9月から、新しいEバイクは1月くらいからの入荷となります。お早めにご予約頂くと、多少の特典を用意していますので、お気軽にご相談下さい。

2019モデルのセールは継続開催中です
2019年モデルとの比較もして下さい。価格は多少お得にお買い求め頂けるので、それを含めて比較検討して頂けます。

フィッティングとインドアトレーニングセッションへのお申込みがカンタンになりました

「インドアトレーニングセッション(仮)」のお知らせ
「狙っているレースやイベントに対して、必要な要素を入れたワークアウトメニューを店内で実行していただき、その様子からペダリングやフォームの改善点を見出すサービス」です。

例えば
 ・レースやトレーニングで○○が弱い
 ・もっと〇〇を改善したい
などのご要望を改善するワークアウトを提供し、実行していただきます。

実行した上で、それを見ながら改善点についてアドバイスを差し上げるサービスです。今後のトレーニング方法についてのカンタンなアドバイスも含みます。現実的に、今現在において改善したい内容や弱点に対して直接的にアプローチを行います。

ネーミングは「インドアトレーニングセッション(仮)」。

☆☆☆ サービス価格は1セッション3240円/60-90分 ☆☆☆


お申込みがカンタンになりました
これまでは個別にお問い合わせをいただいておりましたが、フィッティングとインドアトレーニングセッションへのお申込みがカンタンになりました

営業時間中ならいつでも可能です。

申込みはこちらから入力して頂き、送信するだけです

基本的には翌営業日の営業時間中に、ご希望への可否について返信をいたします。

お申込みをお待ちしております。

やっぱ、ONE AER(ワンエアー)ハンパないっす

圧倒的じゃないか…
20万円前後という価格帯の中で、他メーカーのホイールが徐々に公開されてきていますが、ディスク対応にしてもリム対応にしても、圧倒的なスペックになってますね。

フロントもリヤも、それぞれ100グラム前後は軽い

ハブはDT SWISSの240

38ミリハイトでペア重量1320グラム

48ミリハイトでペア重量1370グラム

日本国内の代理店は信頼できるコリドーレさん

これ以上があります?

スポーツサイクルをセルフメンテナンスする際にわからないことについて、時間単位でのスクーリングを提供します。

スポーツサイクルをセルフメンテナンスする際にわからないことについて、スクーリングを提供します。

場所は店舗内、時間は30分から購入可能です。

内容は可能な限り承ります。

内容によってはオンライン、電話、Skype、メッセンジャーなどでも可能です。

■ メーカー・車種は問いません
・自転車の状態によってはお断りするケースがあります
・実店舗販売されていないメーカーは除きます

■ こんな人におすすめ
・買ったけれど使い方がわからない
・メンテナンスの仕方が知りたい
・ワイヤを交換したい
・バーテープを交換したい
・普段のメンテナンスを学びたい
・雨天時に走行したらすることを知りたい
・チェーンの洗い方がわからない
・タイヤ・チューブの交換方法を知りたい
・わからないことがわからない
・各種相談

サイクリングでの悩みやトレーニングの相談について時間販売をはじめました

トレーニング等への相談、サイクリング時のスキルアップなどにアドバイスやスクーリングのために時間単位での販売をはじめました

一緒に走りながら、あるいは止まって、色々な悩みに対してアドバイスはスクーリングを提供します。

・買ったけれど乗り方がわからない
・乗り方が上手くなりたい
・使い方がわからない
・わからないことがわからない
・トレーニングの成果が出ない
・トレーニングをしているが、もっと上を目指したい
・ダイエットしたい
・立ち漕ぎができない
・ブレーキングがわからない
・コーナーリングができない
・各種相談

なんでもご相談下さい。

https://www.timeticket.jp/items/73909

今年はちょっと違いますね

今年もやりますサイクルモード
回数を重ねるほどマンネリ化が囁かれていますが、ここ数回に関してはセミナーがあったり、色々と工夫は見られています。ただ、商材的にはあいも変わらずロードレーサー一辺倒な感じなので、MTB勢は「ほぼ行かないよね」なんてのは通常運行でした。シクロクロス勢は旧スターライトの会場におり、見るものはないという感じの印象でしょう。


ところが今年のポスターはこれです

レース感ゼロ笑
これが今後の自転車文化の進む方向性だということでしょうね。ただ、グラベルっぽい雰囲気にしすぎるのはどうかなって感じはします。細めのタイヤで未舗装路を走るのは、舗装路を真っ当に走れる人が”チャレンジする”ことなので、そう簡単ではありません。私はこのポスターを”サイクルツーリズム”として理解してますけど、一般的には”グラベル”と理解されそうでちょっと疑問符は残っています。

とは言え、Eバイクブースや試乗車もありそうですし、現地には行く予定です。

MERIDA X BASEにて10月18日よりMERIDA2020モデルのe-bikeレンタル、レンタル予約を開始いたしました

MERIDA X BASEにて10月18日よりMERIDA2020モデルのe-bikeレンタル、レンタル予約を開始いたしました。
下記の4車種が開始となりました。
・eONE-SIXTY 9000 サイズ40cm
・eBIG.NINE 400 サイズ38cm、43cm
・ePASSPORT TK 600 EQ サイズ43cm、48cm
・ePASSPORT 400 EQ サイズ43cm、47cm

※予約状況によりご希望の日時、車種をご選択いただけない場合がございます。ご了承お願い致します。


レンタル予約は下記よりお申し込みください。
https://merida-x-base.resv.jp/reserve/calendar.php?x=1561614164&fbclid=IwAR1GFuFbrgGJgbJf73N7VSCwLfmfyQflrykXXvRCFJk1Shlfg0eNw1T8S2U


ミソ

どんなものにもミソがあると思うんです。ミソは味噌?なのかな?

自分はちょっとだけ服が好きなんです。でも、そんなにお金かけるわけじゃないんですよ。だから、普通に興味あるレベルなので好きって感じまで言うとおこがましいですけどね。

だから、ファストファッション系でも服を買うんですけど、なかなかどうしてパンツとアウターは厳しいんですよね。インナーやシャツはまあ許せますし、たまにおっ!というものもあるんですけど、パンツとアウターはなかなかです。その原因って生地だと思ってます。なので、シャツ系もヘビロテすると生地の寿命が早めにダメになりますね。なので、特に生地命な感じのパンツとアウターは安っちさが否めませんし、いかにも感じが出てしまうものが多いと感じます。

同じことってサイクルジャージにも言えます。Q36.5は生地が素晴らしい。だから、デザインがどのようであれ、ぱっとみてQ36.5だとわかります。

そしてそれらは着用時の着心地にも影響があり、機能性にも響いてきます。


自転車で言うとそれは何なんだろう?と考えました。

自転車の中でどこがという感じでも考えますけど、自転車はフレームとパーツの集合体がゆえ、パーツはパーツでそれぞれにミソがあるんだと思います。そこを外すと、芯が抜けた感じになってしまうし、機能性にも支障が生じてしまうわけで、まさにそれがミソでしょうね。

自転車の場合、どちらかというとミソだらけなイメージがありますねぇ。どこがというよりも。だから、外すと結構大変なんですよ。意図的な外し感というのはもちろんありなんですけど、全体のバランスは大事でだと思いますよ。

まだはじまったばかり

隅田川もまだまだ濃く濁っています

台風から5日
日本全体に被害が及び、まだ全貌が掴みきれていないような感じがしますし、常に悲しさが同居した4日間でした。まだまだ、被害に合わなかった人もメンタルが回復しきっていない感じです。

被災地はまだ走れない
まだまだ災害は終わっていません。山の土は多くの水分を含んでおり、多くの土が流れ出してしまったことでしょう。そのせいで山は全体的にゆるくなり、今後降る少しの雨でもさらなる2時災害が発生する可能性を考えると、しばらくの間山間部には入らないほうが良いと思います。荒川にしても、現在河川管理事務所が啓開作業をしていますが、「まだ走らないように」とのお達しが出ています。堤防部分もゆるくなっている可能性もあり、法面保護なども徹底すべきタイミングです。

日常を取り戻すまで
台風が来る前の日常が戻り、楽しく自転車ライフを送ることができるようになることを願っています。

サイクルモードチケットをプレゼント中

今年もやります、サイクルモード
毎年おなじみになってきましたサイクルモード、そのチケットを2000円以上のお買い物をしていただいた方に差し上げています。

今年は話題のEバイクブースもあり、試乗車にもEバイクが軒並み揃っているようです。

この機会にどうぞ。

SILEXのアルミモデルから買い換えるにはこれだ

ミヤタ ROADREX

メリダのSILEXは2018年にデビューして以来、地味に人気があるモデルです。いわゆる”グラベルバイク”とはちょっと違ったジオメトリを持つので、どんな未知でも走ることができ、どんな場所にもで旅ができる自転車として有用なモデルです。

今回はアルミのSILEXの上位互換モデルを紹介します

そのSILEXにはカーボンフレームを採用したモデルがありますが、旅に使うとなるとアルミのほうが良かったりもしますね。さらに使ってみるとわかりますけれど、荷物を積むとそこそこ重たくはなります。平坦はまあ許せるんですが、登りがなかなか辛い状態です。

そこで「MIYATA ROADREX」です
そのSILEXのジオメトリをそのまま採用し、SHIMANO STEPS 6080ユニットを搭載してしまいました!!!

ホイールは650Bを装備し、タイヤは40Cとアドベンチャー感MAXな仕様となっています。もちろん、700Cも装備できます。ゆえ、ツーリング、スモールアドベンチャー、グラベルグラインダー、舗装路ツーリングまでなんでもこなせてしまします。しかも、アシストユニットのおかげで登坂はロードレーサー以上に速い(笑

このROADREXは来月発売予定
価格は29.9万円です。SILEXのアルミモデルは約20万円、それに9万円プラスすると、どこでも軽々と走れるSUVツアラーが手に入ります。