[お買い得] 試乗車を特価で放出しております

いつもご来店いただきましてありがとうございます。

当店で使用した試乗車を特別価格にて販売いたします
試乗車とは言ってもほとんど傷のない車両ばかりですから、店頭展示品とほとんど変わらない内容です。現車を見ていただいてから、その価格と見合うかどうかご判断下さい。きっと、ものすごくお得です。

[販売条件]
現金に限りません、カード(一括)でのお支払も可能です。

[車両状態]
どの車両も走行距離は少なく、転倒もありません。整備状態は良好につき、現状渡しとします。

[お渡し方法]
その場でお持ち帰りいただきます。ペダルは付属していません。ペダルの購入及び持ち込み頂きます。

[保証内容]
通常のメーカー保証がつきます。

[販売価格]
価格は以下のとおりです。それぞれ1台のみですので先着順になります。異常なほどの価格ではありませんが、使用頻度と履歴がたいへん浅く、ほぼ新車ですので十分に魅力を感じていただける価格かと思います。


SCULTURA 700 183492円 → 130000円(税込)
サイズ:50



SCULTURA 4000 214920円 → 150000円(税込)
サイズ:50



REACTO 4000 268920円 → 190000円(税込)
サイズ:47


メリダ2018年モデルのクローズアウトセール

本日よりメリダ2018年モデルのクローズアウトセールを開始しております
対象は2018年モデルの全ラインナップです。すべての車種が対象となります。

価格については個別にお問い合わせいただくか、店頭にてお伝えいたしますので、お問い合わせ下さい。

セールになるということは、在庫が少なくなってきたという意味でもあります。ですから、のんびりしていると無くなってしまうことになります。

また、2019年モデルの情報も私の頭の中にはありますので、それと合わせてご検討いただけるようになっております。

ご来店をお待ちしております。

よりどりみどり

中途半端なタイヤがたくさんありますw
でも、ホイール1つでこれだけオプション(無駄なものもあるけど)を持てるのってチューブラーでは無理です。これは大きなメリットです。ホイールを2〜3ペア持てません。予算が合っても管理が大変。「いつ貼ったタイヤだろう?」とわからなくなるなら、チューブレスにした方が管理コストが下がります。チューブラーじゃないと戦えない選手はいないと思います。まして、日本一を目指すわけではないなら…

工賃も安い
タイヤを貼る工賃と比較しても、チューブレスを装着する工賃は当店ではクリンチャーとほぼ変わりません。たまに相性の悪いパターンでは高つくことがありますが、予め相談をしていただければそれは防げます。フロアポンプで上がるようにもできます。チューブラーを貼る工賃は真っ当な作業を行った場合片側7000円位が相場です。それ以下の場合、きっと作業を簡略化していると思います…。チューブレスの場合には片側2000円位です。

大人の事情ではありません
「上位選手でTLを使うのは大人の事情だろう、絶対にTUBがいい」と発言されているのを聞いたことがあるのですが、そんなことはないでしょう。

ロード用で比較しても最も速いタイヤはチューブレスです
様々な実験結果によりそれは証明されており、今最も速いタイヤ構造として認められています。ディスクロードバイクの増加に伴い、チューブレス市場は活性化しています。

今晩20時から「間もなくシクロクロスシーズン開幕セール」を行います
期間限定(〜10/10)となりますが、通常価格より大きく値下げして販売をしますので、この機会に今シーズンのシクロクロスで使うチューブレスタイヤを仕入れておきませんか?

IRC SERAC CX Tubeless | サイクルショップ マティーノ ウェブストア
https://mattino.theshop.jp/items/8599723

IRC SERAC CX Tubeless X-Guard | サイクルショップ マティーノ ウェブストア
https://mattino.theshop.jp/items/4588891

[業務連絡] BD-1のメンテナンスが完了しました

スプロケ交換等々でお預かりしておりましたBD-1の整備が完了しました
症状の完全な再現には至っておりませんが、パーツ交換の必要性は感じませんでした。シフト調整のみを行っています。

明日以降、お引取り頂けます。

[作業内容]
■ 症状の再現のためのテストライド
■ シフト調整
ご請求金額合計:2160円

自転車のパーツアッセンブルや試乗について

MERIDA X BASEではお高い自転車にも乗れます
MERIDA X BASEではどの自転車にでも試乗することができます(ご来場前に予約されることおすすめします)。しかし、高いものに乗れば良い気持ちになるものではなく、それは必ずしも良い選択肢とは言えないかも知れません。また、自転車はフレームに様々なパーツを組み合わせて乗りますが、完成車の仕様というはそのフレームを味わうのに最高の選択がされているとは限らないのです。

「乗ってから買いたい」と思われての試乗であれば、ぜひ購入の際には当店へご相談下さい。

高いばかりが良いバイクを作る条件ではありません
目的により必要なパーツの傾向は変わります。結果的に価格が決定されるだけです。

自転車も他も高いものを集めれば良い味になるわけではなく、また高いからダメというわけでもないと思います。私が試乗車を仕立てる時にあまり高いパーツを使わないのは、本当の味を知って欲しいからです。高い食材はクセが強いのでそれを食べ慣れないと味の土台が分かりにくいのと似ています。

フレームから組む時、どんなフレームでもそのブランドなりフレームなりを良く知る人に組んでもらう方がいいのはその為です。どこで買うかを決めるのも、組む店を決めるのもそれを考えた方が良い味が出せます。好きな物を組み合わせる世界とは別です。

出来るだけ雑味がなく、フレームの味を知ってもらう為に試乗車を用意しています。単に高いからよい、軽いからよいというならむしろ簡単です。メーカー完成車は必ずしも最高の組み合わせではないので、ディーラーキャンプでの試乗では丸一日乗り倒して味の土台を探ります。これが肝心なのです。

私のバイクは試乗車ですから乗って頂けます
自分のバイクは全部を安いもので集めてるコンセプトじゃないですが、ハンドルは5000円、ステムは3500円、ペダルは8000円、たまたま今は3500円くらいするのを試していますけど、バーテープはまぁなんでもいいですw 。サドルはSMPじゃないと困るから仕方なく25000円ですね。フレームはもちろんメリダ。

私にも○○じゃないとダメという所はありますが、全体的に高価なものしか付いてないのはその理由とは違うはずです。”実践的”であることが求められます。

あくまで”実践的”であって、”実戦的”ではありません。その方の目的に対して適切であることです。また、実験的である必要もないでしょう。”機材スポーツ”と聞くとかっこよく語れそうですが、言ってしまえば”道具”です。よほどの理由がない限り、あるいはかなり限定的な環境において以外、特殊なパーツというのは大きなゲインをもたらすことはないのです。むしろ、大きな価格的負担と故障リスクを増大させる可能性の方が高いものもあります。それを認識された上で選択されることをオススメします。

とっても使いやすい

今朝はCXで周回練
今朝は来週末に行われるレースを想定しての周回練。周回だけど信号があるので、イマイチ上げきらない感じで、周回数ばかり増してしまいました。まあ、公道ですから。メニューはスタートアップインターバル、LTからのマイクロバースト、そして最後はスプリント。
※みなさんが目指す目標に対してのアプローチやメニューについてのご相談もお待ちしております

自分の今の走り方ではREACTOみたいなタイプより反応がいいバイクの方が合ってるみたいですね。スクルトゥーラもCXも反応が良くて好きです。スプリントした時の反応がREACTOとは違います。体格によってもスキルを発揮の仕方が変わるでしょうね。チーム同士の比較だとスクルトゥーラの方が反応が鋭いですね。ですから、下りやスタンディングではリアクトの方が安定してるはずです。
※「結局、○○のほうがいらしい」という解釈で捉えないでくださいね。あくまでもそれぞれを使うことで得られるスキルもありますし、成長過程というのは無視できませんから。

反応が鋭い≒加速が軽く感じる、これが好きだけど脚がないなら、スクルトゥーラCF2にすると良いでしょう。リアクトCF2は4つの中でもっともゆったりしてます。裏を返せば反応が良くないから、スプリントレースで早く走るにはもっとも向いてないんじゃないでしょうか。ペダリングが雑な人ほど、引きずるフレームはよりそう感じますし、反応が良いフレームは踏み込んでしまうから脚を使うと言うのです。私の接客ではこんな話をしてます。

昨日あたりにもご紹介したベスラのブレーキパッドについて
初期制動はほどほどに、でもカッツンって感じにはなりません。その後は、ものすごく軽い力でガッツリ効くというよりも握り込むほどに効く。それも初期制動と比較した場合には、立ち上がりは弱め。だから、ものすごくコントローラブル。

だからって速く走れるかと言うと、それはそれで別問題なんですけどね…w

ポストマウントキャリパーをお使いの場合には交換してみて頂く事をオススメします。
※ロード用、MTB用もあります

F30のどこに座るのが正解なのか

昨日から股擦れっぽいけど、今日は走らざるを得なかった。きっとF30との関係がよくないんだな。座る場所が後ろ過ぎるのかも知れない。

SMP的に捉えるならば、尾てい骨というか尻で座るよりも骨盤を乗せるというイメージだろうから、まさに真ん中に広く荷重する感じかも知れない。ただ、どうしてもそれより後方へ尻をずらすことができてしまうので、腰を入れると同時に上半身を骨盤から深く倒してハムストリングにテンションを掛けるようにする時にずれてしまうらしい。ペダルを踏む力を受ける場所がない感じ。

結局はずれてしか踏めない自分のスキル不足かも知れないが、一度そういう動きをしてしまったがゆえの傷なので明日休んで様子を見てから、ロードで一日過ごし、その翌日くらいに再度確認したい。

まあ、そもそも前後に動かしたい人ではないのでF30である必要性はないんだけど、CXの場合には従来モデルだと飛び乗りにくいもので…

にしても、ベスラのパッドはとってもよいですなぁ…

フィッティングを受けてくれたお客さんがブログにその感想を書いてくれました

フィッティングを受けてくれたお客さんがブログにその感想を書いてくれました
ニュアンスや言い方には気をつけているんですが、すべて伝わるということはありませんし、誤解されることもあります。しかし、色々な葛藤がありながらも一定程度受け入れて頂けた事には有り難く思います。

どうしても、フィッティングをしますと仰ることを肯定することばかりではなくなり、むしろ否定されたことの方が(直接的でなくても)気になってしまいますし、頭にこびりついてしまいます。努力されている方ほど、それは顕著だとわかっています。私にもその経験は何度かあります。”モヤモヤ”するものです。

しかしながら、どこかで方向を修正して差し上げたいという気持ちから、極力優しい言葉で(でも、ついビシッと言ってしまう時もあります…)、でも”伝えなければならないことは伝えたい”という気持ちでお話しています。それは勇気を持って私に伝えてくれた人達に対しての感謝と、わざわざ私のところまで訪ねてくださった方への感謝からです。

スポーツ自転車の入り口は浅く、しかし奥は広い
自転車はペダルを回せば前に進み、それで一応自転車に乗っていると言えますが、スポーツやアスリートレベルで”乗れている”状態になるには他のスポーツと同様の努力が必要です。自転車の場合、ペダルを回すことが上手になればバランスを取るのも上手になり、結果的にスピードはあがり、視野が広がり、安全に乗れるようになります。それには一定以上の積算乗車時間というものも必要だと思います。どんなに技術が優れていても、初めて1年の方は1年間に蓄積可能な経験値によって培われた感覚による解釈となり、3年乗った方にはもう少し進んだ別の解釈があるはずです。

フィッティングの方法はその方次第で変えております
この方はトライアスロンでというある程度の目標設定がありましたので、最も奥の深いパターンで中長期的なお話しています。ゆえ、パフォーマンスアップの天井は最も高くなる想定です。しかし、時間は掛かると思います。乗る頻度が少なかったり、経験値が浅い方の場合には、もう少し短中期的な改善を感じられるようにお話しています。ただ、自転車に乗るという基本的なことや内容は一緒ですので、いずれの場合にもカバーするようにしています。そうでないと、その先の細かい寸法を調整する際に障害となってしまうからです。どこまでを個性として認めるかは際どい判断ですが、入口の部分の基礎的な認識は共有しておいたほうが良いと思います。そうすれば、どれを個性として発揮すべきかは自ずと個人で判断ができるはずです。それが自分のフォームを理解したという状態かと思います。

ブログの最後に書かれていらっしゃいますように、私のフィッティングに限らずパーソナルトレーニングコーチングだと言えると思います。”フィッティング”という寸法の調整だけで済ませるのは実際に無理なんです。どの程度具体化されているかは異なりますが、各々の方には目標があるから”どうにかしたい”と思われているでしょう。しかし、それは寸法の調整だけで実現できないのです。特にパフォーマンスアップに関わる部分はより一層です。ゆえ、回数を重ねれば重ねるほど感覚の摺合せに終止したり、実際のトレーニングや走行プランへの修正作業にもなったりします。

またお待ちしております
この度は詳しく書いて頂きましてありがとうございました。またのお越しをお待ちしております。いつか、目標に達することを願っています。


ロードバイクのフィッティングサービス初体験@サイクルショップMattino
http://yokamono.com/roadto35vol4/

アクセサリ その2

装備品のガタツキについて昨日のポストで書きました
今回は持ち込まれた自転車についてツールボトルの中身がガタガタしていたので、勝手に加工してなりにくいようにしてみました。

今回のメンテナンスのあとに東京から日本海まで走られるそうなので、こういうところまで細かく手を入れておくべきでしょう。本来自転車が出す音って殆どありません。静かな夜に走るとよくわかります。タイヤがトメンと接する音やスポークが空気を切る音までわかります。シフトチェンジすれば、アクチュエータの音やチェーンがギア歯に掛かる音と滑る音も聞き取れるでしょう。それ以外の音は全部雑音なのです。

走ることに集中できてこそ、安全に走るということも実現できる可能性を高められると思います。

Wahoo ELEMNT BOLTが再入荷してますよ

Wahoo Fitness
ELEMNT BOLT 34560円(税込)

私はすっかりWahooliganになっちゃいまして、Garminは全部手放しました。そこまで乗り換えた理由はとにかく使いやすいことに付きます。ライダー視点にたった機能とそのための操作、あるいはそれら全体の設計に至るまでいい出来です。ハードの更新が頻繁ではないこともGarmin比較では魅力でしょう。

Wahoo Elemnt boltは当店のウェブストアでも取り扱っています。
Wahoo ELEMNT BOLT 単体版 | サイクルショップ マティーノ ウェブストア
https://mattino.theshop.jp/items/10118765

[店頭で体験できます]
当店にはどちらもデモ機がありますので、実際に動かしてどのように楽しめるかを見て頂けます。


Wahoo Elemnt boltは使って分かる使いやすさを感じますが、それは機能やスペックのリストからは見えてこない部分です。

WAHOO FITNESSはELEMNTとELEMNT BOLTというサイクルコンピュータを発売しています。最初に発売したのはELEMNTでした。それを小型化したのがELEMNT BOLTです。

2つの機能はほぼ同じですが、2つだけ違います。
・最大表示可能な項目数11 → 9
・LEDによる通知領域が左と上の両方あるのに対して、上しかない

正直、BOLTでも特に不便・不足はありません。レースライドならBOLT、それ以外のサイクリングならELEMNTでも良いでしょう。

それ以外の機能をピックアップすると。

[白黒画面だけど、とっても見易い]
画面は白黒。しかし、とても精細で読みやすさを工夫した構成やコントラストによって、晴天下でも読み取りやすくなっています。

[シンプルな操作]
本体右側にはズームボタン、下側には3つのボタンを配置。ズームボタンは表示項目の増減、あるいは地図の縮尺を変更するなどに使用します。下側のボタンは左からLAP、スタート・ストップ、画面切り替えとシンプルです。

[設定が楽チン]
Wahooがリリースしている無料アプリを使い、スマートフォンによって設定を行うのがWahoo流。むしろ、サイコン単体では設定をすることができない。不便?いやいや、超便利です。表示項目の設定からワークアウトの作成までBluetooth経由で同期します。

[エアロ形状]
ELEMNT BOLTはマウントと一体になった形状によって、GARMIN EDGE520よりも50%少ない空気抵抗を実現しています。

[ターン・バイ・ターンナビゲーション]
このサイズですが、地図表示をすることができます。予め設定したルートに従って、ナビゲーションが可能です。また、右左のどちらに曲がるかを端末上部に装備されたLEDによって指示を表示することもできます。

[見やすさ]
下の写真ではGARMIN EDGE 520Jについてはモックですが、実機同士の比較をしてもELEMNT BOLTの文字は晴天下の光が強い状況でも見やすく、バックライトを点灯させないといけないチャンスが少なく済みます。その結果、バッテリーの持続時間も長くなります。

[ページエディット機能]
ELEMNT BOLTのページはズームインをすることができるので、設定は上から優先順位の高い表示項目を単純に並べるだけです。後は状況に応じてズームインをし、優先順位の低い項目を視界から消すことができます。また、その設定はスマートフォンから行えるためにシンプルで使いやすくできています。しかし、EDGEシリーズではこのような表示を得るためにいくつものページを作成しておく必要があり、それらは全て端末で設定する必要があるので大変面倒な作業です。

[ボタン配置]
両機種ともに左側にパワーボタンがあることは理にかなっています。どうしても右利き用に出来ているので左利きの方には恐縮ですが、最も使用機会の少ないボタンを左上に配置しているということです。

ELEMNT BOLTの右側には上下ボタンがあります。これはスクロールやズームイン/アウトに使用します。この位置は大変使いやすく、片手の人差指と親指で挟むようにしてボタンを押す際には左側にボタンがないことで安心して操作が可能です。

端末上面のボタンは3つあり、記録の開始/一時停止/停止、ラップ、ページ切り替えに使用します。くぼみがあり、その中にボタンが有るため、押し間違える可能性はとても低くなっています。ボタンの役割を示す文字表記はやや小さくはあるものの、ボタンの真上でにラベルを配置しているのでそのボタンの役割が何か分かり易いと言えます。

これらのボタン配置は明確にEDGE 520Jよりも人間工学的に優れており、論理的で、使いやすいと感じます。

ベスラのパッドは使いやすい

ベスラのパッドは使いやすい
「シマノでいいじゃん、純正で、安いし」と言われそうですが、リムブレーキシューにしてもSWISSSTOPにある種の分があるように、ベスラにも分があります。ベスラのアドバンテージはブレーキが素直になることですね。

シマノブレーキユーザーは特に使ってみて
現行モデルはかなり改善を繰り返されたのですが、”ドッカンブレーキ”と言われ続けてます。本当に良くなったんですよ。でも、ベスラに交換してみると”もっといい状態”を手に入れられます。フラットマウント対応キャリパー用のパッドがまだリリースされていませんが、ポストマウント対応キャリパーであれば使用可能です。

トレイル
DH
XC
XC-R
ROAD
CX
TRAIL
と種類は沢山あります。

MTBに乗る方ならTRAILで良いと思います。初期制動がしっかりあって、それでいてリニア。とてもいいです。ROADは初期制動力は低めですが奥でしっかり効きますし、フェードしないように特性を振っています。シクロクロス用は制動力が最も低いですが、初期制動はROADより高めです。

ベスラ BP-041 Trail | サイクルショップ マティーノ ウェブストア
https://mattino.theshop.jp/items/13554628

ベスラ BP-041 CX | サイクルショップ マティーノ ウェブストア
https://mattino.theshop.jp/items/13554687

ベスラ BP-041 ROAD | サイクルショップ マティーノ ウェブストア
https://mattino.theshop.jp/items/13554711

MERIDA SILEXにRAMBLER 40C

グラベルロード系タイヤでこれ使いやすい
40Cまでになるととっても安心です。太くなると舗装路が重たいと言われますが、まあその辺は一長一短です。35キロで巡航しようと思うと厳しいですが、30キロ前後であればMTBより楽なのでOKですよ。

太さは正義だ!
ブロックの高さ云々もありますが、とにかく太いことは正義です。低速や荒れ地での安定が得られます。ロールした時の接地面が広いです。

MAXXIS RAMBLER 700x40C
6804円

本作はMAXXISとして初めてのグラベルに特化したタイヤとなる。コンフォート感をもたらすエアボリュームとタイトに配置されたセンターノブはハードパックな路面での転がりの軽さ、絶妙な間隔を持ったサイドノブはあらゆる地形でのコーナリングに大きく貢献するだろう。ダートシーンに圧倒的な信頼を誇るMAXXISから放つ渾身の一作。

SILEXに入れてみた
これまではSILEXにくっついてきた35Cのタイヤを使い、その後にIRC SERAC CX EDGEを使ってみました。それらも全然減ってないんですがw、今度は安定方向に振ってRAMBLERです。しなやかですし、そこそこ軽快です。緩い路面でも悪くないです。クリアランス的にも40Cオーバーまで対応しているSILEXなので、問題ありませんでした。

雪降って良いのよ
気が早いですけど、そんな事も考えつつですw
40Cあると荷物を積んだ時にも少々空気圧を落とせますし、乗りやすくなりそうです。ワクワクしますね。

ただ、チューブレスはIRCが勝る
マビックがリリースして以来、チューブレスはいい!と言われていますが、基本的にシマノやカンパ系の寸法とほとんど変わりなくETRTO準拠です。しかし、STANS勢はそうではないので相性問題発生確率大となります。いわゆる、”ビード上がらない案件”や”空気が抜けるとビードが戻っちゃう案件”の発生率が上がるということです。その点、シマノ、カンパ系、マビックとIRC、マビックを組み合わせている分には使いやすく安定します。ゆえ、このホイールでMAXXISを使った場合には嵌合が緩めですね。バルブコアを外してコンプレッサーで上げてから、コアを付け直しました。今回の組み合わせではエアを抜いてしまうとビードが戻ってしまうことはありませんでしたから、チューブレスの場合には1気圧まで抜けることはあまり起きないので、抜けている途中で気がつけば平気そうです。