Eバイクレンタルサービス開始のお知らせ

当店ではおすすめしているEバイクの試乗車を用意しています
現在は
ミヤタ クルーズ 8080 43サイズ
ミヤタ クルーズ 5080 38サイズ
の2台です。

試乗に関して
試乗に際しては、当店での購入を検討いただく限りは無料で試乗していただけます。時間は10分程度が目安です。それ以上の長さ、あるいは当店以外での購入を予定されている方には有料にてレンタルサービスをご利用ください。

MIYATA CRUISE 5080 38サイズ
MIYATA CRUISE 8080 カスタム車 43サイズ

Eバイクのレンタルサービスを開始します
ご自身の生活圏で、あるいは旅先で、実際に使ってみて楽しんでみてください。

[営業時間]
店舗の営業時間に限り、貸し出しと返却が可能です

[レンタル料金]
5時間まで:1000円/時間(延長1000円/時間)
1日単位:5000円/日
※料金は税別です
※レンタル終了から3ヶ月以内のレシートをお持ちただければ、自転車購入時に返金いたします

[利用可能な方]
20歳以上の日本国籍を有する方

[保険について]
ご自身にて加入をお願いします

[必要なもの]
1:写真付き身分証明書(運転免許証、パスポート、健康保険証)

[自転車安全利用5則]
1:自転車は、車道が原則、歩道は例外
2:車道は左側を通行
3:歩道は歩行者優先で、車道寄りを徐行
4:安全ルールを守る(飲酒運転・二人乗り・並進は禁止)
5:子どもはヘルメットを着用
(注意)傘さし運転、携帯電話使用等も禁止されました。(平成21年7月1日)

[以下のような場合には車両代金に相当する金額をお支払いいただきます]
・故意に棄損し、または滅失した場合
・転貸した場合
・盗難にあった場合

[不測の事態が生じた場合]
・交通事故は自己責任です。自転車の不備または欠陥によるを除き、当店は一切の責任を持ちません
・盗難にあった場合、速やかに店舗までご連絡下さい
・鍵を紛失した場合には、付け替え費用を負担いただきます
・破損、パンク等した場合にはすぐにご連絡下さい。故意や重大な過失がある場合には、修理費用を負担していただきます

メリダ 2020モデルの受注を開始します

7月23日〜24日の日程でメリダディーラーキャンプへ行ってきました。これは毎年行われるもので、メリダディーラーの中でも主要なところが招待され、新モデルの発表や新しいシーズンへの戦略などが話し合われます。

今回もA日程、B日程とあり、私は前者に招待されました。A日程は主要ディーラーの中でパートナーショップを含めたコアディーラーとなり、約40店舗ほど。B日程はそれ以外のディーラーさんとなっています。

すでにパートナーショップミーティングで2020モデルについてはプレビューが行われていましたので、その現物確認であったり、詳細についての質問などを行い、試乗もしました。


一言で言えば、スキがないラインナップ
正直言って、全方位的にスキがないものになっています。
☆ロードバイク
☆マウンテンバイク
☆クロスバイク
☆シクロクロス
☆Eバイク
☆キッズバイク
この全てがしっかり正当進化を遂げています。

価格はこれまで通りに廉価を保っており、他メーカーと比較する際には相変わらず威力を発揮するでしょう。

ロード乗りの方からすれば、代わり映えのしないロードバイクにがっかりという声もあるのでしょうけれど、デザインとカラーに関してはこれまでのメリダで最もスタイリッシュな印象ですから、決してネガティブなものではないと思います。むしろ、廉価で安定したメリダのロードバイクを「このデザインなら乗りたい」と思って頂ける方が増えそうな感じがします。


ロードバイクをザッと
フレームの中身に大きな変更はありません。まぁ、そのままです笑
■ リアクト → ディスクメイン
■ スクルトゥーラ → リムとディスク
となります。
おそらく、「もうディスクしか売れないだろう」と思っている方もいらっしゃると思いますが、ディスクだけにしないのは理由はあります。シンプルに言えば、リムブレーキにも需要があるからです。すべてのユーザーにとってディスクが第一の選択肢ではなく、それぞれの方のニーズや環境に合わせてどちらも選べるのがメリダです。


SILEXに追加モデル
2018年からデビューしたSILEXに追加モデルが加わります。700Cを装備したモデルに加えて、650Bx45Cに変更したSILEX+が登場します。700Cモデルがタイヤが35Cから38Cへ変更されます。SILEX+はアドベンチャーやオフロードに最適なモデルとなります。


結構売れてるグランスピードがモデルチェンジ
スポーツバイクジャンルのクロスバイクとして年々人気が上がっているグランスピードのフレームが新しくなります。スクルトゥーラシリーズと同じヘッドチューブ形状を取り入れ、よりスポーティなイメージでブラッシュアップされます。


Eバイクはミヤタとメリダがリードします
■ Eバイクラインナップ拡大 2車種 → 6車種(ミヤタも2車種 → 5車種)
一気に拡大します。それだけの需要が今すぐ見えているとは思えませんが、このマーケットを制圧すべく、他を圧倒するラインナップで迎撃体制を整えました。

2019年からEバイクでデビューしたメーカーもありますが、2020年でここまで拡大するのはミヤタ・メリダだけではないでしょうか。2020年モデルでもEバイクをまったくラインナップしていないメーカーもありますので、完全に差がつく展開になると思います。

ドイツでの2018年のEバイク出荷台数は約100万台に至り、ヨーロッパ全体では125cc以上のモーターサイクル出荷台数である90-100万台を大きく上回る213万台となりました。日本では環境の違いはありますが、その魅力を我々がリードして伝えていきます。


2020年モデルは早ければ8月から
ロードバイクの人気モデルは早ければ8-9月から、新しいEバイクは1月くらいからの入荷となります。お早めにご予約頂くと、多少の特典を用意していますので、お気軽にご相談下さい。

2019モデルのセールは継続開催中です
2019年モデルとの比較もして下さい。価格は多少お得にお買い求め頂けるので、それを含めて比較検討して頂けます。

フィッティングとインドアトレーニングセッションへのお申込みがカンタンになりました

「インドアトレーニングセッション(仮)」のお知らせ
「狙っているレースやイベントに対して、必要な要素を入れたワークアウトメニューを店内で実行していただき、その様子からペダリングやフォームの改善点を見出すサービス」です。

例えば
 ・レースやトレーニングで○○が弱い
 ・もっと〇〇を改善したい
などのご要望を改善するワークアウトを提供し、実行していただきます。

実行した上で、それを見ながら改善点についてアドバイスを差し上げるサービスです。今後のトレーニング方法についてのカンタンなアドバイスも含みます。現実的に、今現在において改善したい内容や弱点に対して直接的にアプローチを行います。

ネーミングは「インドアトレーニングセッション(仮)」。

☆☆☆ サービス価格は1セッション3240円/60-90分 ☆☆☆


お申込みがカンタンになりました
これまでは個別にお問い合わせをいただいておりましたが、フィッティングとインドアトレーニングセッションへのお申込みがカンタンになりました

営業時間中ならいつでも可能です。

申込みはこちらから入力して頂き、送信するだけです

基本的には翌営業日の営業時間中に、ご希望への可否について返信をいたします。

お申込みをお待ちしております。

資格更新

無事に資格が更新されました
ただ、自転車というのは資格があってもなくても商売できます。ゆえ、責任を持って扱うかどうかという点がわかりにくく、輪っかが2つついていればとにかく自転車として扱われるので、そのジャンルやポテンシャルの違いについても十把ひとからげにされます。

特に今はジャンルが多岐に及びますし、ディスクブレーキの普及もしているため、難しさは増しています。

今後とも技術の向上に努め、安心して自転車を利用頂けるようにいたします。

バーレーン・マクラーレンはディスク仕様のみを使用します

Bahrain McLaren to ride disc-only Merida road bikes in 2020

使用する車両は全てディスク仕様
メリダはチームスポンサーから退きましたが、今後3年間バーレーン・マクラーレンへ機材を供給します。メリダはロードバイクの世界での存在感を高めるために、ランプレとともに参入しました。その後、バーレーン・メリダへと移行して以降も継続してきました。

2020年シーズンに向けては、SCULTURA、REACTO、TIME WARPの3車種を提供しますが、ロードバイクは全てはディスク仕様となるようです。

カラーリングはマクラーレンにインスパイヤされたパパイヤオレンジにペイントされ、赤あるいは黒によって締まりのいいカラーリングになっています。新しいカラーの評判はとても良く、同時にジャージの評判も良いようです。SCULTURAはディスク仕様でも6.8kgに収まっており、REACTOも前作から300g以上のダイエットをすることで7.1kgのエアロロードになっています。バーレーン・マクラーレンはこの第3世代REACTOに乗ってシーズンをスタートしますが、ケーブル類を隠した上で完全な統合を特徴とする全く新しいバージョンは2020年半ばの導入に向けて調整されています。噂ではフレーム重量は950gであり、2020年シーズンの多くのレースではこの新しいバージョンに乗っているのは間違いないようです。

SCULTURAとREACTOのディスク仕様にはシマノR9170デュラエースでライダーにより異なりますが、基本的には53/39及び11-32Tのドライブトレインが装備され、ホイールはFULCRUMのSPEEDではなくVISIONのMETRONチューブラー、タイヤはこれまで通りでCONTINENTALのCOMPETITIONです。シートポストはFSAのK-Forec、サドルはPrologoのままです。

チューブレスタイヤの使用について、メリダの開発責任者であるヨーガン・ファルケは「チューブレスタイヤがより速く、より快適にを提供するのは間違いありませんし、パリルーベでもチューブラーの利点を大きく上回っているのが間違いありませんが、選手を納得させるためのもう少しの軽さが必要です。」と言っています。まあ、選手の頭は硬いですからね笑。きっと、エンジニアであるヨーガンはしつこく選手に伝えているのでしょう笑。このあたり、イタリアンチームではなくなるので、エリングスワースとともにこれまでよりも合理的な選択をする可能性も高いと私は思います。

バーレーン・マクラーレンはこれまでと全く違うチームになります

Great Expectations: Rod Ellingworth’s Project Tour de France

イタリアからイギリスへ
マクラーレンがチームの半分を所有することでイタリアンチームからブリタニアンのチームになるだろうと思っていたのですが、やはりそのようです。御存知の通り、ヴィチェンツォ・ニバリはトレック・セガフレードへ移籍しますが、私はそれも当然関わっていると思っています。

日本ではロードレースの世界でイタリアンとスパニッシュにはその全てが詰まっているとも言われがちですが、残念ながら数年前いやもう少し前から、彼らは主役ではないわけです。ドーピング騒動の緩やかな終焉とともに彼らは表舞台に上がらなくなっています。そう、ロンドンでグランデパールを切って以来、英国に期待が集まっています。

チームスカイでまたデイブ・ブレイルズフォードの下でスカイを支えてきたロッド・エリングスワースが新しいバーレーン・マクラーレンのチームプリンシパルに就きます。これは10/1からの就任となっており、すでにワークしているということのようです。ブレント・コープランドはこれまで通りGMとしてその役割を維持するとあります。チームプリンシプルとはF1などでも聞くポジションでほぼ全権を持ちますから、エリングスワースのチームであり、全体にわたる責任者だと言ってよいでしょう。

チームスカイと戦うために
エリングスワースは2010年のチームスカイの誕生以来、ずっと同チームの主要メンバーとして戦ってきました。Sirブレイルズフォードとは18年間共に働き、チームスカイのパフォーマンスマネージャーに就いていました。また英国ナショナルチームにも参加しており、2018年3月で男子チームコーチを離れました。彼が移籍した理由はステップアップのようです。スカイに入って10年が経過し、「このチャンスを逃すわけがない」とコメントしています。

エリングスワースありきのプロジェクト
むしろ、マクラーレンがロッドを望んだのでしょうね。マクラーレンのようなスポーツビジネスの最前線で戦う企業が、プロサイクリングのしかもイタリアンな懐古主義的組織を許容するとは思えないからです。マクラーレンがバーレーンに乗っかると聞いた時点でこの点が理解できませんでした。この仮説がが正しければ、ヴィンチェンツォ・ニバリは自ずからチームを離れたというより、契約しないことを予め知らされ、あるいはバーレーン・メリダから他チームへオファーを要請したのでは?とも思えます。ローハン・デニスもエリングスワースの計画の一部であったことを明らかにしており、彼の離脱はエリングスワースが目標を達成させるために大事な部分だったため失望したと言っています。つまり、エリングスワースの計画にニバリは不要だったのでしょう。すでに計画はスタートしており、ディメンションデータのスポーティングディレクターであり元ナショナルチャンピオンのロジャー・ハモンドがパフォーマンスマネージャーに就きました。ブレント・コープランドはオペレーションディレクターとして帯同します。

マクラーレンプロサイクリングのマネージングディレクターであるジョン・アレルもサイクリングコミュニティにおいてロッド・エリングスワースの実績を尊重し、彼の豊富な経験や伝統的な世界に挑戦する新しい知識や貪欲で革新的なアプローチはチームのリーダーとして的確だと認めていますから、やはりエリングスワースありきのプロジェクトだと思われます。F1チームらしい組織づくりです。

エリングスワースはチームプリンシパルとして2020年の選手選考に対しても80%もの発言権があり、今後は全権を持ち、自主性をも確保されます。チームスカイの戦い方の細かな部分はあまり日本のメディアに書かれませんが、それを知れば他のチームがスカイに勝てない理由は明らかになります。ゆえ、勝ちを目指すならそういった組織にする必要があるわけで、2019年からマクラーレンが参加すると知った時点から、私はチームが相当画期的に変化するはずと察してはいました。マクラーレンは勝つためにしか動きませんし、それが無ければ存在し得ない企業だからです。つまり、これまでのように”王子の趣味”では決して済まされず、”興行”としての古い価値観において低い価値を引き伸ばし続けることも出来ません。勝つために戦うチームになるでしょう。

ツールで勝つことが目的
エリングスワースは3年間の計画を建てており、目標はツール・ド・フランスでの総合優勝です。チームの性格を考えればそうなるのは自明の理であり、ジロは優先できません。そうなれば、ニバリに席がなくなるのは必然であり、新チームでツールでのエースはミケル・ランダの予定です。ツールでの総合優勝は難しいことですが、スカイあるいはイネオスが存在する以上は更に難しく、彼らと同じくらい全てを突き詰めなければ彼らを上回ることは困難です。クラシックやワンデイレースや短いステージレースでの勝利を目的にすることは出来ません。それらのレースでとても多くの勝利を上げてさえ、翌年にはチームの存続が危ぶまれるということは、エリートスポーツとして商業的な価値はツールにしか無いと言えます。

マクラーレン・テクノロジーセンターとマクラーレン・プロダクションセンター

MATとサイクリング
マクラーレンアプライドテクノロジーズ(MAT)はF1マシンの開発の中で培った技術を、医療、エネルギー、スポーツなど多くの分野に応用(アプライ)することで新たなビジネスを生み出す企業です。それは精密工学、流体力学、マテリアル・サイエンス、器械開発、センシング技術、リアルタイム・データ・マネジメント、データ・ヴィジュアライゼーション、ヒューマン・ハイ・パフォーマンス、制御システムです。マクラーレンがホンダと決別する際にもフォーカスが当たった企業です。マクラーレン・テクノロジーグループの企業ですが、F1チームを運営しているマクラーレン・レーシングとは別の会社です。ホンダから供給を受けていたパーツの都合について質問されましたが、それを供給するのがMATです。

MATはロン・デニスの発案によって生まれました。ロン・デニスは元銀行員で、かつてはマクラーレングループのCEOであり、マクラーレン・レーシングのHQをまとめていました。彼は完璧主義者であり、「自分は勝利至上主義者」だと自らコメントしてもいます。アイルトン・セナやプロストの時代のチームボスが彼でした。F1界での彼を知る人は、彼がバーレーン・マクラーレンに関わる位置にいることを気にするでしょうし、彼に関するエピソードは多くあります笑。ときには”傲慢”だと指摘され、特にエディー・ジョーダンとのエピソードは有名ですし、特に政治力を最大限に発揮する策士でもあります。”ピラニアクラブ”と称されるF1の世界、つまり一歩間違えると貪欲なピラニアに取り囲まれ、すべての肉を食い散らかされて後には骨しか残らない世界ではそうでもないと戦えません。まあ、ミハエル・シューマッハをフラビオ・ブリアトーレにかすめ取られたのもロン・デニスなわけですが…笑

マクラーレン・テクノロジーセンターの地下通路

そして、そのMATのダンカン・ブラッドリーがバーレーン・マクラーレンのテクニカルディレクターとしてにフルタイムで加わります。エリングスワースは彼をロン・デニスから紹介され、彼はエリングスワースがこのプロジェクトに参加した大きな理由の一つだと言っています。ダンカンはエアロだけではなく、あらゆる要素において大きな資産です。MATはすにで2012年のロンドンオリンピックでも英国代表チームに関わっており、スペシャライズドとともに働いたこともあります。「マクラーレンの全活動の核にあるのは、レース、テクノロジーとヒューマンパフォーマンスです」とチーフ・マーケティング・オフィサーのジョン・アラートは述べた。「私達は過去にサイクリングに関与していたことがあり、ここしばらく参画を考えていた分野だった。私達のスキルや望みにごく自然にフィットする動きであり、将来に向けた正しビジョンとアプローチを持つチーム・バーレーン・メリダとならば完璧なポートナーシップを築けるだろう」

期待しましょう
現時点での選手のラインナップには力不足を感じざるを得ませんが、3年間としたプロジェクトが今後どのように進んでいくか楽しみです。そして、新城幸也は彼の計画の一部として働きます。

バーレーン・マクラーレン チームバイク&ジャージがリリース

カラーリングはマクラレーンのコーポレートカラーであるオレンジが主体になっています。想像していたよりもマクラーレン寄りのカラーリングはチームの行く末を示しているようでもありますし、会場がマクラーレンテクノロジーセンターであることを考えるとそれは同様に思います。

とてもワクワクします。

となると、これまではイタリアンチームなのでジロメインだったわけですが、2020年からはツールメインにせざるを得ないんでしょうね。

輝きが違う

当店で施しているのはワコーズのガラスコーティング
ワコーズは自転車乗りにはメジャーですが、ホームセンターには売っていない、専門店にしか卸さない、プロユーザー向けのケミカルメーカーです。今年はスーパーGTで#6 WAKO’S 4CR LC500がGT500クラスのドライバーズチャンピオンを獲得しました。

やるかやらないかで大違い
まるで違います。新車から導入して頂くのが最も効果的です。パーツをバラしてから施工しますので、完成車でも一度バラしを行います。施工料金は4400円〜ですが、ポリッシュが必要なケースが多くなるので平均1万円ほどです。使用中のバイクについても施工を承ります。

下の写真の通りトゥルットゥルです笑
まあとにかく違いますので、見てください、触ってください。そして、走ってから驚いてください。洗車がめちゃくちゃ楽です。

バーレーンマクラーレンが元旦から始動

It’s official! We will race as Bahrain McLaren from January 1st.

コメントを見ますと、短期的なものではなく、共同で開発やマネージメントを行い、チームスタッフとして共同マネージングディレクターのジョン・アラート、チームプリンシパルのロッド・エリングワース、パフォーマンスディレクターのロジャー・ハモンド、マーケティングディレクターのチャーリー・パイム、そして医学、セラピー、スポーツディレクション、コーチング、栄養、メカニックなどに人材が追加されるようですし、マクラーレンの中にもサイクリングチーム部門が出来ているようようです。

これ、もはやマクラーレンのチームになるかも知れないですね。

これまでのサイクリングチームにはないようなチーム運営やプロセスが実現されることを期待しましょう。

新城幸也選手によるMERIDAバイクインプレッション

REACTOの下りは速いですよね。スピードが出ちゃうから怖いのではなく、安定して下れると思います。実際、ニバリをグランツールで勝たせるために下りのタイムを縮めることも目的にして設計されてます。

登りに関して言えば、プロが登る場合より我々が登る場合にはゆっくりで登坂時間も長く、そこまでスクルトゥーラが持つ振りの軽さを重視しなくても平気かなと思います。フィジカルを温存して登る場合には余計にその傾向が強くなると思います。

ディスクブレーキのフィーリングは私も同感で、慣れると便利に使えています。

※よくディスクとキャリパーと言いますが、ディスクブレーキとリムブレーキだとは思います笑

SILEXの次

SILEXに乗ってご来店いただいたお二人
いいですよね。自転車に乗るというより、旅をするために自転車を使うイメージ。だけど、SILEXは優れたジオメトリのお陰で走ることもまた楽しめます。長いヘッドチューブはアップライトなフォームを提供し、長い目のフロントセンターは安定した直進性に優れた走りを生みます。

しかしながら、旅の世界へ飛び出しつつも、ホイールだコンポーネントだと交換をするスパイラルから抜け出すことは難しい。しかし、全ては体力ありきという自転車の世界ですから、パーツの交換は頑張るためのモチベーションアップというのが実際のところです。

年齢が増すほど、体力を整えたり維持するのは難しくなります。それが出来る人もいれば出来ない人もいます。楽しむための方法は人それぞれです。

思い立った瞬間に「よし、んじゃ来週行こっか!」とどこへでも自転車で旅をするなら、MIYATAのROADREX 6180が良いという結論になりました笑


SILEXの次はROADREX
はい、今SILEXに乗っていて、もっと旅を楽しみたい方にはROADREX 6180への乗り換えをおすすめします。手持ちのSILEXのパーツを交換することにコストを割くより、買い替えたほうがベターです。

SILEXやロードバイクのようにパーツ交換に頭を悩ましたり、コストを生み出し続ける必要がありますが、Eバイクには軽量化からも、ギア段数を増やすことからも、ギア比に悩むことからも卒業できます。


MIYATA ROADREX 6180
カラー:グレーブルー/ブラック、チャコール/ブラック
サイズ:47、53cm
価格:299,000円

納期:10月

この自転車についてざっと書き出しますね
メリダのSILEXのジオメトリそのままを採用し、650Bx45Cタイヤを装備したEバイクです。

これだけ分かる方には凄さが伝わると思います。しかも、それが299,000円です。39万じゃありません、29万です。メリダから新しくデビューするSILEX+は35万〜なのに、Eバイクになってるこれが29万。全く意味がわかりません。

いくらでも荷物を積めるし、積んでも坂をスイスイ登れて、どんなルートでも開拓可能な最強グラベルツアラーが30万円未満…大丈夫ですか?ミヤタサイクルさん。

ラクしてたら面白くない?
いやいや、ツーリングも人生も楽しいほうが良いですよね。つらい思いは普段からしているんですから、休みの日くらいは楽しい思いをしましょうよ。いいじゃないですか?楽しくて何が悪いんです?笑

バッテリーは418Whなので、航続距離は115km程度。これに不足という方もいるのは仕方ないですが、一般的には十分かと思います。ずっと山ばかりでもなく、ずっとアシストが必要というわけでもありません。車重は53cmで18.3kgです。十分に軽く、重すぎないので何でもできそうです。

100km程度のロードツーリングならおまかせですし、林道も、シングルトラックも走れます。それが30万笑

この自転車を衝撃と言わずになんと伝えましょう?
すごすぎて、言葉ないですよね。

バーレーン・マクラーレン誕生へ

Merida Bikes confirms it is stepping down from headline sponsorship of Bahrain-Merida – Cycling Weekly http://po.st/e6JTkf @cyclingweeklyさんから

29日にメリダがバーレーン・メリダからスポンサーシップを引き上げることを発表しました。

つまりこれは
「バーレーン・マクラーレン」
の誕生を意味します。


2018年12月にマクラーレン・レーシング・リミテッドと契約をし、バーレーン・メリダの50%の共同事業パートナーになっています。2019年はウェアの片隅に小さなロゴが配置されるだけでしたが、2020年はついにチーム名としてマクラーレンの名が加わりそうです。


それに伴ってマーク・カヴェンディッシュの移籍が先に発表されています。

ヨーロッパ国内について言えば、ドイツ人はそもそも”自転車でレースをすることをイメージする人がほぼ居ない国”であり、フランスは道端でワインが飲めればいい農民、イタリアとスペインは小さな家族内で仲良くするばかりであることを考えると、ビジネス的に野心を持って望めるのは英国だけでしょうか?その意味では大きな一歩となっています。


とにもかくにも、あのオレンジにメリダのバイクがカラーリングされるわけでしょうし、マクラーレンのステッカーがバイクにも配置されることになるでしょう。ええ、きっとです。

そして、麻布や青山や有明のマクラーレン東京には、メリダのおそらくREACTOが同色にペイントされたNEW GTをバックに展示されるかも知れません。そして、モーターショーや鈴鹿にもメリダのバイクが飾られたり、カルロス・サインツとランド・ノリスがREACTOやBIG.NINEでトレーニングしたり、Eバイクでサーキット内を移動したりすることになるかも知れません。

さて、どんなデザインになるのでしょう?

今からお金を貯めておいてくださいね笑

期間限定試乗車「REACTO DISC 10K-E」

期間限定試乗車のお知らせです

期間:12/1(日)〜12/5(木)
車種:MERIDA REACTO DISC 10K-E
サイズ:XS(47)、S(50)


誠に勝手ながら
■ 11/30(土)は臨時休業いたします。
■ 翌日12/1(日)は営業時間が変わり、11時〜17時30分までの営業をいたします。


ご来店をお待ちしております。


バーレーン・メリダと宇都宮ブリッツェンも使用するREACTO DISC CF4のフレームセットにデュラエースDi2をフルセットで搭載。全ての積み込んだリアクトの最高峰です。

サイズは47と50の2種類を用意し、170センチ近辺の方にサイズ比較をして頂けるようにしました。47は165センチ位から、50サイズは175センチくらいの方にベターです。

REACTO DISC 10-Kはフレームセットの販売もありますので、好みの仕様での組み立ても可能です。

※雨天時は試乗できません
※試乗時には身分証をお預かりします