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サイクルモードで見たもの2018

土日はサイクルモードでしたね
毎年バイクメーカーが減ってしまってますけど、色々な事情があっての上でベターチョイスをした結果なので、仕方がないところです。ワンブランドショップが増えていますので、それを採用しているメーカーはそっちで見て買ってねというスタンスです。

自分はそれほど見るのに時間かけてなかったのですが、その中でも個人的に気になったものだけピックアップしました。

パールイズミのシクロクロススーツ
シクロクロスでスーツを作る方も増えていますが、パールイズミもついにリリースするようです。プロパー品はなく、オーダーのみの受付になるそうです。2種類あり、薄い生地と裏起毛。できれば両方欲しいですが、薄い方だけでいいかな?あとはアンダーウェアで調整すれば。

いわゆるシクロクロススーツではなく、セパレートワンピースになっているので脱ぎ着がしやすそうです。パッドは他のオーダー品同様に選択できるようです。個人的にはバックポケットが1つでいいから欲しいので、その点は要望をしました。私も来年4月までにデザインを決定し、オーダー予定です。価格は25000円〜


今回のサイクルモードで繁盛していたブースの1つがこのLAKEでしょう
当店でも取り扱っており、私も愛用しています。とにかく長持ちで、幅広で、快適すぎるシューズです。サイクリング専門だからこそできる製品開発だと思います。

上位2モデルではカラーオーダーが可能なのも特徴です。好きなデザイン、好きなカラーをプラス1万円で実現できます。

デザインだけではなく、カンガルーやカーフレザーを使用した他にはないフィット感がLAKEの評判の理由です。これまで合皮だと1年か1年半で買い替えてたけど、LAKEは1年半経ってもまだまだいけそう。年間1万キロの私でも、3年くらいは使える気がする。だから、実質安上がり…

237よりも足先が少し細い332や402が履けない私は、カラーオーダーができない237に増えたニューカラーが欲しくなってます!シルバーカモ、良くないです?


うちの店で取り扱いはないんですけど
これが良いらしいですよ。知人のお店で取り置きをお願いしましたw


新型サイコンとセンサーをリリースするパイオニア
プレゼンのキレはあまり良くなかったですがw、製品のほうが着実に進化していました。Wahooとの提携については大きくアピールされていませんでした。新センサーとサイコンとのキャンペーンもあるようなのでご期待下さい。


六角レンチ専門メーカー「エイト」
自転車パーツやメーカー同様に海外メーカーを期待するところが大きいと思いますが、六角レンチ専門の国内メーカー「エイト」も魅力的です。

ボールポイントの形状を工夫し、面で接触するようにし、ボールポイント側でもトルクを掛けられる限界を高めています。これはなかなかすごいです。

サイズごとにカラーが違うモデルも有り、実用的です。

こんな機能のあるモデルもあります。テーパーヘッドにCリングが埋め込まれており、ボルトが落ちないようにキャッチすることできます。これは超便利。

現在開発されているのが携帯用工具。この手のやつは使いにくいものが多く、今だけなら許せるけれど…という作業効率の悪さも目立ちます。しかしこの製品はボールポイントになっており、しかもJIS規格よりも高いトルク値を欠けることが出来るというスグレモノ。全体的にまだ洗練する必要はあるものの、ポテンシャルは相当高いと思います。

ちなみにこれがトルク比較表です

[業務連絡] オーバーホールを完了しました

ちょっと懐かしさを感じるLITESPEED。一時代を築いたチタンフレームメーカーです。
お待たせいたしました。

#11/12現在、オーバーホールの納期は約10-14日頂いております。ご了承下さい。

[ご請求明細]
オーバーホール工賃 27000円
パーツ 28873円
合計 55873円

スターライト幕張シクロクロス CM1クラス 6位/25人

今週の土日にはサイクルモードが開催されていましたが、その会場から数分の場所でシクロクロスレースも開催されていました。


昨年からシクロクロスを初め、幕張は今年が初エントリー。観戦している限りではドロドロなイメージが付きまといますが、今回は前日までの雨の影響があったのは午前試走と最初の数レースだけで、13時10分スタートとなる我々のクラスまでにはかなりコンディションが改善していました。

直前のCM2+3クラス、C3クラスを見る限りではそれが見えていたのでコンディションの不安は減ったものの、レーススピードでの走行はまた別。とりあえず始まってみないとわからないもんです。

ゼッケン6番なので最前列スタート。今回の目標はまたまた無難にシングルリザルトです。表彰台だ優勝だと掲げたいのは山々ですが、現実的に可能な限界というのは自分で感じます。もちろん、何が起こるかはわかりませんけど、あくまでも私生活や仕事がちゃんと出来るように帰ってくることも目標の中にありますし、レースはまだまだ続きます。来年もあります。その中で楽しくレース生活を続けることが大事だと思います。だから、無理をしないようにしています。

自分の場合にはある種のデータや文献に経験を加えてた結果、レース中に出力がMMP(CP)を越えないように気にして走ってます。「それ見てるの?」とパワーメーターについては度々質問を受けますが、見ていませんが気にしています。普段のトレーニングから追い風、向かい風、上り、下り、ダートなどでどのようなペダリングをすればおおよそどのくらいの出力になるということをメモリーしておきます。少なくとも大きくゾーンから外れなければOKくらいに思って、なおかつ広めのゾーンならそれの上か下かくらいまで気にします。30秒、1分あたりは気にしていて、スタートダッシュでもそれを越えないくらいにしてます。レース経験者の方からすれば「それじゃ行かれちゃだろ」と思われると思いますが、一度でもMMPを超えて出力してしまう、しかもそれが無理な踏み方になり四頭筋負荷増大などを生むと、その後のペダリングスキルにも影響し、結局追い上げが出来ないということになります。スタートダッシュでは自分が本来持っている実力以上の順位に移りやすいのですが、問題はその先であり、結果的にはゴールした時が大事だと思っております。

第一コーナーは右なのにアウト側にいてしかもスタートダッシュで負けちゃう私はいきなり遅れます。次の左コーナーでもアウトから抜かれてしまい、6番から10番くらいまで下げてしまいました。

このコースは強い脚も必要だけれどテクニックも試されるので、MTBライダーが強いと思い、その中でもちょうど前にいた須藤さんの後ろでお勉強させてもらいながら一緒に上がっていこう!と他人頼りで走ってみたのですが、どうも須藤さんのペースが上がらない…。その内、”肘で前へいけよ”と合図されて追い抜き、更に前を追いました。

この日はあまり調子が良くなく、なんかイマイチ気乗りしない感じで、アップも全くせずにスタートしました。身体の準備はいまいちだったけれど周回を重ねるうちに何とかかんとかがんばれたという感じです。3周目以降はそこそこ腰や足に来てたんですが、トータルのIFは0.82とそこまで追い込めていないのはそのせいと前半での詰まりが原因でしょう。スタートダッシュと追い抜き、ただこれを実現するためにはもう一つ上のステップに上る必要がありそうです。

なお今回は前回までのレースでの内容を鑑みてDi2仕様へと変更しています。これは大正解でした。シフトミスがほぼなくなり、正確かつ最速のシフト操作をゴールまでし続けることができました。ただ、フロントギアの歯数には検討の余地がありそうです。これは変更予定だったのですが、仕事が忙しくてできませんでした。

2周目中盤からは岡部さんについていきたかったし、抜いた場面もあったのですが、残念ながら3周目での転倒により離された差を埋めることは出来ませんでした。ただ、このあたりでのフィジカルの差はなく、むしろ自分のほうが上だと感じました。その後、ギリギリまで競っていた森さんを追い抜いて6着でゴール。フィジカルに加えて上下に揺さぶられるコースへの対応が自分の強みだと感じました。そのあたりはMTBで鍛えられた結果でしょう。


シクロクロス2年目、MTBの頃からもともとバイクを操るのが上手ではない自分が32Cという細いタイヤ幅や柔らかいタイヤ剛性に徐々に慣れてきていて、どの状況でどのあたりまで無理ができるかできないかという理解が広がりつつあります。その中でタイヤ選びや空気圧の設定、また走り方も含めて一進一退しつつトライアンドエラーの繰り返しをしています。

今回はレースらしいレースが展開としては出来たと思いますのでその点は満足しています。しかし、スタートラップ、中盤での追い越し、さらに後半のもうひと踏みが出来るようにする身体作りと精神力は必要だと感じました。とはいえ、次のレースまでにすぐにどうにか出来るものでもありませんし、総合的な進歩が必要ですから、焦らずに楽しみながらモチベーションに薪を焼べ続けたいと思います。

野辺山、全日本マスターズ選手権には出場しませんので、次戦は宇都宮シクロクロスです。

追伸
来シーズンに向けてマティーノでは、アマチュアシクロクロスチームを立ち上げます。現状のメンバーは私だけでw、そのメンバー募集します。一定の審査や縛りもありますが、経済的な負担は大きくならないようには考えているので、興味のある方は加入条件について相談に来て下さい。カテゴリーは問わずC4からでもやる気のある方なら対象になります。

メリダ初のキッズ用本格的ロード&CXバイクが発売開始

メリダ初のキッズ用ロード&CXバイクが発売開始しました
これまでいくつかのメーカーから出ていたキッズ用のロードバイク、シクロクロスバイク市場にメリダが初参入します。

車種は2つ
MERIDA MISSION J ROAD
99,900円(税別)

MERIDA MISSION J CX
115,900円(税別)

フレームは一緒でフレームもフォークも安心のアルミ製
いわゆるキッズバイクのおもちゃっぽい作りではなく、大人用と同様の作りです。ホイールサイズは26インチなので身長140-155センチ程度にフィットします。

どちらにしようか考えた
パーツの違いは下の表の通りです。どっちにしようか考えたのですが、
■ ローギアが34×42
■ フロントは1枚のほうが操作がシンプル
■ タイヤは1.5くらいあったほうが操作が安心
ということで「MISSION J CX」をオンロード、オフロード問わずオススメすることにしました。

リヤはいっちょ前に11速。Apex1のレバーはリーチ調整も可能です。

2つの違いはパーツです

MISSION J ROADMISSION J CX
フロントギア46x3634
リヤカセット11-2811-42
タイヤ26x1.026x1.5
リヤ段数811

メリダらしさ満載、大人顔負けです
これまでキッズバイクと言えば中国製でしたが、今回は台湾製。クオリティも含めて大人顔負けです。カラーは新しいMISSION CX同様のグリーンが鮮やかでかっこよく、男の子にも女の子にもマッチします。

試乗できます
当店ではMISSION J CXを展示しており、試乗もできます。

グラベルクリテリウム幕張が無事に終了しました

昨日開催されたグラベルクリテリウム幕張は無事に終了しました
昨年に続き、スタッフとして参加いたしました。レース運営というのは多くの方の働きによって作られています。その末端を体験することでそのありがたみを実感します。

グラベルクリテリウムはロードバイクで走れる未舗装路を含んだクリテリウムです。コースは650メートル、そこを10-20周回します。一周は約1分半〜1分40秒程度で、周回遅れも発生する状況での戦略性など面白い競技です。グラベルクリテリウムは向山と幕張のみの年2回開催ですが、まだまだ増えて欲しい競技形式です。

なんと言っても「ロードがあれば走れる」という点が最大のメリット
乗車技術の向上については必要性を実感されるところかと思います。ロングライドなどする方の中でも必要なものです。グラベルクリテリウムは30Cまでのタイヤで、特にグラベルロード向きのタイヤを用意することで、自転車での危ないシーンを体感することができます。ロードタイヤかつ舗装路で転倒してしまうとスピードも早く路面も硬いのでダメージは大きくなりますが、芝生や土の上であればそこまで大きなダメージになることはありません。

また、滑り出してからコントロールをする時間がライダーに許されるのも未舗装路の大きな特徴です。舗装路では”あっという間”に転んでしまい、リカバリーが難しいばかりか、転倒の原因すらわからないままのこともあります。未舗装路ではゆっくりと滑り出し、「わー」となりながら転ぶので、その間にどうすればいいかという対処がまだ可能です。

つまり、グラベルクリテリウムやグラベル走行は乗車スキル向上にうってつけだと思います。

MTBを買え、シクロクロスを買えと言われても難しいでしょうから、ロードでさらにスキルアップを早めるには良い方法だと思います。

レースデビューにちょうどいいです
いまのところ来年の開催も頑張って行いますということで発表されておりますので、ぜひ一人でも多くの方にロードバイク乗車のスキル向上に役立てられたらと思います。それほど強い人がいない大会なので、レースは初めてという方にも気軽に参加して頂けますよ。

私も一応走りました
「せっかくだし、オープンで走らない?」という三船ボスからのお声掛けを頂きましたので、「ではよろしくお願いいたします」ということでした。スタートから終始先頭を独走し、2位の方以外は全員周回遅れにする大人げない走りで勝ちましたw 「レースはレース」ですからね。とにかく前へ行くのみです。1分25秒±1のラップタイムで10周を完了しました。初めて走ったのですが、同じペースでもう10周ならできそうです。豪華な副賞まで頂き、わずか16分のレースでしたがしっかり追い込めました。

リザルトはこちら
http://www.massaenterprise.com/makuhari/2018%E3%83%AA%E3%82%B6%E3%83%AB%E3%83%88


今日はマーベラチューブレスをレーススピードで使ったけど、すごく良かった
走りは軽いし、ロール感と剛性感がロードタイヤなのでハイスピードでも割としっかりタイヤに乗せてOK。スライドはしても面で捉えてるからコントロールしやすいし、それもロードっぽいから、ロードの練習にこれでグラベル走ったらすごくいい練習になると思います。ちなみに空気圧は4barで使いました。最低空気圧は5bar〜なので4barはコンディションや私のセンスとスキルを前提にした私の選択です。ほんと、このタイヤいいですよ。開発に携わった方から「手元に古いロードやスチールのロードなんかがあれば、それにこれを履かせて遊んでみては?」なんて話も聞いていたんですが、その話を印象がシンクロしました。

ブース出展ではワコーケミカルさんのニュートラルサービスも行われ、参加者の皆さんからは熱心な質問が投げられていました

RENさんがオープンクラスに出場され、産経Cyclistにその時の記事が掲載されるようです

新しいバーレーンカラーもかっこいいと思います

先日、乗り換えの話をしました
REACTOからSCULTURAへ乗り換えますっていう話をしまして、早速組み上げました。これまでは機械式で組んでいたのですが、シクロクロス車をDi2にしたので?こちらもDi2にしてみました。

STIレバー上部にあるボタンがとても便利です。自分は右をアップ、左をダウンとリヤに割り当てることで立ち漕ぎ時にもシフト操作がしやすくなりました。

車重はWahoo Elemnt Bolt(62g)、HIDE MY BELL(48g)、DIXNA ファスト48ペダル(278g)、ELITE VICO(46g)を装備した状態で7.3kgでしたので、この仕様で正味6.87kgとなりました。サドルはSMPですし、軽量にしたい方には十分余地のある車種かと思います。

スクルトゥーラ CF4フレームは
■ プロ選手が戦っていく環境でも十分に耐えうる耐久性と軽量性の良いバランス
■ 同一ジャンル・タイプで世界トップ5に入る性能
■ 良好なメンテナンス性
■ フレームへの生涯保証
■ 良好な入手性と対コストバリュー
を合理的かつ高次元で備えたオールラウンドロードバイクです。

REACTOとの違い
リアクトに1年間乗っているので、その違いをお話します。リアクトに関して、レース向けであるとか、剛性が高いとか、平坦用とか安直なコピーで語られるシーンは雑誌やメディア以外に店頭でも見られると思います。しかしながら、エアロロードはワット(人間が発揮する出力)をセーブできるものなので本来はラクに走れるバイクです。それに対してスクルトゥーラは自分のフィジカルをドンドン発揮してアタックするバイクです。まさに増田成幸選手のような走りをすると楽しめます。

むしろ、逆だと思われているのではないですか?力がない人がスクルトゥーラに乗るべきだ、と。はい、それはCF2フレームには当てはまります。スクルトゥーラCF2フレームはメリダのカーボンロードフレームの中で最も優しく、しなやかで程よいレスポンスを備えています。ゆえ、あまりパワーが無い方には相性が良いはずです。しかしながら、メリダはスクルトゥーラCF4フレームにCF2とはかなり違う特性のまさにレーシングバイクたるとても早いレスポンスと剛性を与えています。ケイデンスで言えば90以下がCF2なら、CF4は100以上でシンクロするくらい返りが早いバイクです。

同じケイデンスで言うなら、リアクトCF4は90〜95までというイメージで、リアクトCF2は80〜85くらいが適切かと感じます。ケイデンスがゆっくり目に設定されたバイクを上りに持っていくと”重たい”と感じる方がいるのは、軽いギアx高いケイデンスでペダリングしようとするからです。バイクは粘りを作りたいのに”抜け”を求めれば重たいと感じてしまうでしょう。つまり、その重たさは”重量”によるものではないことが多くあります。

ハンドリングはリアクトの方が安定しています。スクルトゥーラのそれが不安定なのはその返りの早さがゆえです。これはメリダに限らず、設計上どのあたりにバランスを求めるかということの結果となります。メリダはスクルトゥーラに重量面と返りの両方に軽さを与えることにしたのでしょう。ですから、大変元気がよいバイクに仕上がっているのだと思います。路面からの衝撃への対処もリアクトの方が良好ですが、スクルトゥーラが持つこの全方位的な軽さはロードレーサーが持つ本質的な加速という楽しさを演出しており、乗っていてとにかく軽くて楽しい!という感覚を常に感じます。

どちらが目的に向いているか、どちらが好みかなど、色々な要素で考えてみて下さい。購入に際してのご相談はいつでも承ります。


新しいバーレーンからは黒ではありません。すごく濃い紺色ですので、実車を御覧いただきたいと思います。これはこれでかっこいいです。特に日光の下で見ると締まった色なので、塊感が増して以前のカラーより良くも見えます。

落ち葉のクラッシクで有名なギザッロ教会のお守りは私を交通事故からずっと守ってくれています。私は身長165センチですが、腕の長さや骨盤の柔軟さによりステムは110ミリを使用しています。ハンドルのリーチは60ミリです。

ブラケットフードはSHAKES。これが使えるなら使ったほうが良いです。シマノはなぜいつまでも緩く、触った感じがあまり良くないフードを使い続けるのか全くわからないですね。大事なインターフェイスだと思うんですが…

裏側は全面的に撥水パターンになっています。表面のパターン云々より、しっかりフィットしていることで動かないので、とても乗りやすくなります。

タイヤはまだこれを使っています。年明けくらいには使い切ると思いますので、次は別のタイヤを試します。

サドルはSelleSMPのDYNAMIC。これじゃないと自転車に乗れません。尻が痛い痛くないという世界よりも、実はパワーが出ること、それと乗車フォームの問題によります。

MERIDA. MORE BIKE.

メリダは台湾のメーカーで、世界で2番目に大きなバイクメーカーです
日本に流通しているロードバイクやマウンテンバイクのほとんどはドイツでデザイン、設計され、台湾で製造されます。また現在、日本を含む世界77カ国に輸出されています。

当店はメリダパートナーショップです
※メリダ以外の自転車も販売、整備を行っています

メリダは常にライダーのことを考えています。自転車は走るための道具です。レースで、レジャーで、エクササイズで、また様々な遊びの中で利用されます。

MERIDA. MORE BIKE.

メリダはもっと多くの人に自転車に乗って欲しい、楽しんで欲しいと思っています。それが「MORE BIKE」という言葉に込められています。メリダのバイクもかっこよくデザインしていますが、自転車は”乗るもの”です。ライダーでもある開発者達は常にライダーの事を考え、メリダの開発コンセプトや発想を日々アップデートしています。様々な用途に合わせて合理的で最高の道具を提供するために。

先日オープンした「MERIDA X BASE」もそのコンセプトの中にあるものです。メリダにとって試乗は欠かません。乗って頂ければ、感じていただける、我々はそう確信しています。

乗車フォームを作るには

フィッティングには段階がある
フィッティングというと寸法を変えるというイメージが大きいのかも知れませんが、今のフォームのまんま寸法を変えるのは実は先の段階です。その前に”フォームを学ぶ”必要があります。他のスポーツでも同様だと思いますが、個性を得る前に基本が大事です。

フォームも学ぶとは、ボールをバットに当てるための方法であり、真っ直ぐ飛ばすための方法を学ぶことです。まずはストレートに対応できるようにします。その後、様々な球種に対応できるようにするなど、基本フォームを崩して手数を作り、個性を獲得できるようになるでしょう。

昨日はこんな文面を見ました
「サドルの座り方って誰に教わるでもなく前の方に重心かけて座ってたんだけど、もしや間違ってるのでは…?座骨がサドルに触れ合う感じで後ろ重心ぎみに座ると腹筋がちゃんと使えるし骨盤で回せる(気がする)。しかも最大の利点は股が痛くならない…あれ?私この4年間そもそも座り方が間違ってた?」

実際の乗車姿勢を見ていませんし、存じ上げない方なのですが、結構な高確率で間違っているのではないかと推測できます。この方法はスタンダードではなく、オススメしない方法です。もし男性で筋力がある人なら腰を痛めるでしょう。以前はこんな乗り方もしましたが、それはサドルへのインパクトが大きくそれを回避する為で、人間が自転車を効率よく走らせる為の方法ではありません。

自分にあったフォーム
”自分にあったフォーム”というといかにも個性を発見するイメージでしょうけど、まず基本姿勢と知識を身に着け、個性はあくまでも無意識に滲み出るものなので、明確に別のフォームになる人は稀です。狙いがあればありえますし、鍛えた身体でなら故障も少なくできるでしょうが、なかなか難しいものです。基本フォームとは効率よくバランスの良い力の出し方です。

他のスポーツでのフォームを見たり、出来上がる過程を想像すれば容易いでしょう。自転車で難しいのはボールに当たってなくても、真っ直ぐ飛ばなくても、前には進むこと。裾野は広いけど、そこに満足するとスキルが得にくいかも知れないです。だから、目指すのはPOWERとSPEED、これがものさし。

POWER、SPEED、SKILLは三位一体
上手い人はどっちも持ってていて、そして楽に走っています。楽になるにはPOWERもSPEEDも必要で、それはSKILLを伴って実現されます。どれか一つだけは伸びないんですが、なかなか理解するには時間がかかります。POWERもSPEEDに持たざる場合にラクということは考えにくいでしょう。

しかし、私みたいにストレングスやフィジカルやイメージトレーニングを要求するフィッターの数ってどの程度なんでしょう…。表面的なステム長さとかサドル高だけ変えて、その使い方を説明されてないとしか思えないビフォーアフター画像をよく見ますけどね…つまり、手を置く位置が変わっても、乗り手の意識やイメージは全く変わっていないケースです。これでは基本を知らせぬまま、慰めるだけになってしまいます。

フィッティングとは一歩先を指し示すのではなく、十歩先のイメージを共有するためのものだと思っています。

[業務連絡] 納車準備が整いました

まだもう少し在庫がある2018年モデル

現在は特に
■ REACTO 4000
■ REACTO 4000 DISC
■ REACTO 5000
■ REACTO 6000
についてはセール強化中です。

他のモデルも在庫など調べますのでお問い合わせ下さい。


例えばこんなモデルが残っています
どれもビックリ価格なので、まずはお問い合わせください。
※現金、カードどちらでもお支払い可能です。

お問い合わせは電話(03-6658-4977)かメール(info@biciclettadimattino.com)でお願いします。

サイズに関しては限られていますし、数量も少なくなっていますが、アタリを引けば今がチャンスですよ!
※下記リスト以外にもあります
※セール価格リストはメールでお送りいたします。

在庫品は全車種30-40%OFFにて販売中です


一例を挙げますと…

[REACTO TEAM-E]
[REACTO DISC TEAM-E]
[REACTO 8000]
[REACTO 6000]
[REACTO 4000]
[REACTO DISC 4000]


[SCULTURA TEAM-E]
[SCULTURA DICS TEAM-E]
[SCULTURA 8000]
[SCULTURA 6000]
[SCULTURA 4000/4100]
[SCULTURA DISC 4000]


[RIDE 3000]


[SILEX 9000]
[SILEX 6000]


[CYCLOCROSS 9000]
[CYCLOCROSS 6000]