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3年経ってもFormula Pro Tubelessは圧倒的だと思う理由

IRC Formula PRO TUBELESS vol.1
9年ぶりにフルモデルチェンジしたFormula PROチューブレス プロレースで磨かれたその性能(シクロワイアード)

https://www.cyclowired.jp/microsite/node/195044


なぜ、Formula Proが頂点なのか
2016年、9年ぶりにモデルチェンジしたFormula Proシリーズ。そこから3年経過する中で国内外の数社がロードチューブレスタイヤをリリースし、参入してきています。しかしながら、それらがFormula Proを越えることが出来ていないということもまた続いています。

理由はバランスの良さです。転がりを本当の意味で追求しているため、他メーカーよりもソフトで低反発なコンパウンドなのが特徴です。接地感覚が大変優しく、疲れにくい印象もあります。

そのせいで路面をなめるようにきれいに転がるため、平らな路面でも荒れていても万能性を発揮します。それはドライでもウェットでも同じであり、あらゆる路面状況において乗り手がそれを意識することを減らせる時点で、タイヤとして素晴らしいと思います。

他メーカーでは高反発なコンパウンドが多く、空気圧をある程度上げてしまえばそこそこの軽さを得られますが、美味しい空気圧の範囲が狭いものが多く、チューブレスを使うというメリットを活かしきれない印象があります。

リムへの着脱性も大きく改善され、苦労が減っています。リム幅の拡幅に関してはこれから対応される部分も残りますが、将来性に不安はありません。これに関しては改善しているメーカーもありますが、単に寸法の生産精度の問題なので改善しやすいとは言えます。

寿命の点でも秀でています。他メーカーでは3000kmもたないとか、あるいはもっと早くダメになったり、経年劣化が早いとかいうこともありますが、Formula Proは4000kmあるいは半年以上は使えています。それも、初期のフィーリングがそれほど落ちていない中での継続使用ができ、ゴムはまだまだパッキパキでもなく、肝心な部分は残っています。先代から極端に改善されたのを感じました。

グリップという考え方にも差があります。タイヤが縦に硬く、変形しにくく、エッジに乗っているような感覚のメーカーもある中、IRCのFormula Proは常に面で優しく捉えているように感じさせます。タイヤの変形は必要な分だけ動いては止まり、変形はロスを最小限にし、常にバランスを確保した上で転がりとグリップを得てくれます。つまり、タイヤをライダーが制御しやすいと思いますし、気を使うチャンスが非常に少ないと思います。使いやすい、だから速い。

価格も1万円に迫ろうかという海外メーカーと比較して、税別7600円と2000円以上安くなっています。2016年の時点に付けた価格を維持しており、今の所安すぎるくらいです。

寿命の長いタイヤもあるのですが、それはそれでチューブレスタイヤへの参入がここ1-2年しかなく、まだまだチューブレスを知っているとは言えない程度。実際に使ってみても、当該メーカーがそれまで維持してきた構造やそこから得られる特性にこだわるばかり、チューブレスであるメリットを活かしきれていません。そういうメーカーは他にも数社あります。

やはり、チューブレスに13年前から参入し、それをずっと研究し続けてきたIRCのノウハウは圧倒的だと思います。


だから、とっても使いやすい。
普段も使う、つまりレースばかりしない人にとって、大事なのはバランスだと思います。いくらハイグリップでも、値段が高いとか、寿命が短いのは困るでしょう。「練習だから安いタイヤでいいや」ということも聞きますが、年中練習ばかりで本番をほとんど迎えない私のような人は、常にいいタイヤがいいのです笑。

今朝は周回練習

先週頑張ったので今週はアクティブレストの予定が、周回練習しちゃいました。失敗ですねぇ笑。目標のために真摯に立ち向かわず、適当に自己満足のために走るとこうなります笑。

まあ、それはそれで楽しいのでいいんですけどね。

約2時間半、60キロ走りました。IF0.82で163TSS、ちょっとやりすぎです。0.8は越えたくなかった…。

もうちょい我慢しないとダメですね。それを考えると、一人で走るほうがちゃんとやるべきことをやれそう。自転車あるあるです。


今日はサドルを下げてからまた上げて、ハンドルも下げてからまた上げて、ちょろっと弄くりました。結果的には良くなってます。

背が小さい場合、ハンドルを下げすぎると背が高い場合に比べて悪影響が出るケースも少なくないので、見た目にこだわらない方がおすすめです。私の場合、サドルはできるだけ上げますけど、ハンドルを下げると膝が上がらずにサドルが下がっちゃうのでそれもデメリットです。

ゆえ、小さい人はハンドルは下げすぎないようにしましょう!

あっされーん!

先週はランを含めて650TSS/weekオーバーで無理しすぎたので、今週は週半ばにMTBで遊んで適当に過ごしております。何の目標もありませんけど笑、やってる内になにかしたくなってきたらこれ幸い。

とは言え、トレーニングの過程はなんとなくイメージしています。しかしながらシクロクロスをやって以来、腰が言うことを聞きません笑

腰痛大臣の秘書に就任した昨年ですが、相変わらず席を譲らずです笑

明日(11/17)Eバイクのレンタル可能です

明日(11/17)レンタル可能です
ちょい乗りから、がっつりまで、乗ってみたい方はご連絡下さい。
■ 通勤経路をいつものクロスバイクではなくEバイクで走ってみたい
■ 体力に自信がないから興味があるので乗ってみたい
■ 坂が多い地域に住んでいるので興味がある
などなど、様々な用途にEバイクは適しています。

現在は
ミヤタ クルーズ 8080 43サイズ
ミヤタ クルーズ 5080 38サイズ
の2台です。

試乗に関して
試乗に際しては、当店での購入を検討いただく限りは試乗していただけます。時間は10分程度が目安です。当店以外での購入を予定されている方には有料にてレンタルサービスをご利用ください。

Eバイクのレンタルサービスも開始する予定です
ご自身の生活圏で、あるいは旅先で、実際に使ってみて楽しんでみてください。

Eバイクのメリット
・体力をカバーする(坂で速いロードの人が全力で走るのと同じくらい)
・坂道や向かい風が全く苦ではなくなる
・他の人と走っても坂で遅れない
・航続距離は一般的な電動アシストママチャリ・ルック車の3〜4倍(100-140km)
・汗だくにならない(通勤にも最適)
・体力に際限がなくなるので走るルートの選択肢が増す
・バッグで荷物を積載しても体力を削らない
・走り出しと再加速が軽く、体力を保持できるので安全に走れる
・ディスクブレーキ装備で安心


クロスバイク+10万円でどこでも行けるようになる
クロスバイクの予算は最大10万円前後です。通勤のみだけど、ちょっとかっこいいママチャリ用途が欲しいくらいの方では5万円ですが、スポーツ用途としては9-10万円が平均的な価格帯です。

その場合、約半径10-20キロ程度の半径の範囲を移動する事が多く、往復で50キロを超えるライドには行かない場合が多くなります。まして、坂道は行っても辛いだけなので走りたがらないでしょう。

しかし、このクルーズ5080ならば航続距離は最大100キロ超を実現していますし、坂道は全く苦にしません。「坂がない場所に住んでいるから」と思っても走れば坂はあるものです。たった100メートルであっても、急坂であれば苦労を伴います。そもそもは坂がないことを前提にした走行ルート選びや愉しみ方の想像をしているとも言えるので、Eバイクに乗ってしばらくすると「自由に走っているようで見えない柵に慣れていたんだな」と実感をします。

クロスバイクの予算に10万円を追加することは、容易にできるとはおもいません。しかしながら、自転車とする生活スタイルの可能性を10から100へ拡げるくらいの効果があります。「自転車だからこんなもんだろう」から「自転車でこんなことができるか!?」という大きな変化を体験するのは面白いものですよ。

ミヤタサイクル CRUISE 5080
ユニット:シマノ STEPS 5080
バッテリー:シマノ STEPS 8014
サイズ:380(適正身長145~165cm)、430(155~175cm)、490(170cm~190cm)
カラー:ハーフマットホワイト、ハーフマットブラック、ハーフマットミントグリーン
価 格:199,000円(税抜)
http://www.miyatabike.com/miyata/lineup/cruise/cruise_5080.html

ヘッドライト、サークルロックも標準装備しているので、買ってすぐに乗れる仕様です。オプションとしてサイドスタンド、前後フェンダーなども付けられます。ブレーキは信頼性が高く、制動力も安定している油圧式ディスクブレーキを装備しているので、雨の日や雨上がりでも安定してブレーキが効きます。サイズは380からありますので、身長が小さい方でも乗ることが可能です。


Eバイクのレンタルサービスを開始します
ご自身の生活圏で、あるいは旅先で、実際に使ってみて楽しんでみてください。

[営業時間]
店舗の営業時間に限り、貸し出しと返却が可能です

[レンタル料金]
5時間まで:1000円/時間(延長1000円/時間)
1日単位:5000円/日
※料金は税別です
※レンタル終了から3ヶ月以内のレシートをお持ちただければ、自転車購入時に返金いたします

[利用可能な方]
20歳以上の日本国籍を有する方

[保険について]
ご自身にて加入をお願いします

[必要なもの]
1:写真付き身分証明書(運転免許証、パスポート、健康保険証)

[自転車安全利用5則]
1:自転車は、車道が原則、歩道は例外
2:車道は左側を通行
3:歩道は歩行者優先で、車道寄りを徐行
4:安全ルールを守る(飲酒運転・二人乗り・並進は禁止)
5:子どもはヘルメットを着用
(注意)傘さし運転、携帯電話使用等も禁止されました。(平成21年7月1日)

[以下のような場合には車両代金に相当する金額をお支払いいただきます]
・故意に棄損し、または滅失した場合
・転貸した場合
・盗難にあった場合

[不測の事態が生じた場合]
・交通事故は自己責任です。自転車の不備または欠陥によるを除き、当店は一切の責任を持ちません
・盗難にあった場合、速やかに店舗までご連絡下さい
・鍵を紛失した場合には、付け替え費用を負担いただきます
・破損、パンク等した場合にはすぐにご連絡下さい。故意や重大な過失がある場合には、修理費用を負担していただきます

家族でサイクリング

タイトルからは想像できない絵面ですよね笑

いいんです。自転車は自由な乗り物なので、どんなスタイルでも、どんなどころでも、どんな人でも乗ることができるし、楽しめます。

自転車から自由を取ったら、何も残りません。

乗ってわかったE-MTBの違い

オフロードディーラーミーティング!
一昨日、昨日とオフロードバイクのディーラーが集まって行うミーティングイベントが有りました。そこでは主にオフロードバイクジャンルの主役になるであろう「E-MTB」の試乗会が行われ、座学など充実した内容でした。

主な参加ブランドは
■ MERIDA
■ MIYATA
■ BESV
■ YAMAHA
■ Panasonic

乗り物は乗ってみるべきですね
当店でプッシュしているEバイク、その中でもオフロードジャンルにあるのがE-MTB。このチャンスに色々乗ってみて、改めて理解が深まりました。

で、何がいいの?っていう話ですが…
各社から感じた印象を短くまとめました。より詳しい話はご来店時に!

■ MERIDA
オフロードバイクを作るノウハウに関してはダントツの印象です。特にジオメトリが良いです。めちゃくちゃいいです。ホイール径も含めて、とにかく前に、速く、軽く進む。まさにメリダらしい自転車です。

■ MIYATA
MERIDAが持つノウハウを使ってオリジナルバイクをリリースしています。特にROADREXは抜群に楽しいバイクで、30万円未満という価格の中で「よくぞ作った!」という期待作。そもそもツーリングをすればオンロードもオフロードも走れたほうが楽しいわけで、これぞ”現代のランドナー”と言えます。

■ BESV
オンロードクロス、Eロードバイク、E小径車、E-MTBまで多くのラインナップを抱えるBESV。親会社はなんとPCモニタで有名なBENQというから驚き。作りは良くも悪くもコンサバティブ。乗っても扱いやすく、クセがない印象でした。ややE-BIKE未満とも言える性能と特性が、むしろ都会的な雰囲気やイメージでの普段使いにハマる印象があります。

■ YAMAHA
E-MTBでの評価の高いブランド。ペダリングが荒れた場合、あるいは路面状況が荒れてくるとトルクの伝わり方がラフになった際、YAMAHAはそれを状況に応じて絶妙にコントロールし、トラクションが一定になるようにコントロールします。そのお陰でちょっと上手くなったような印象になります。自転車というよりはバイク的な印象です。通常、ペダリングこそ、そのスキルこそが自転車の自転車たる部分ではありますが、そこを極める必要性を低くしても楽しさを追求したバイクという印象でした。

■ Panasonic
かなり家電感強めです。他社と比較して、ペダルをほんの僅かな角度でも動かした場合にすぐアシストが効きます。これはスタートダッシュの鋭さに思うかも知れませんが、反応が良すぎて微妙です。停止している場合、片足をペダルに乗せた姿勢になりますが、足を乗せているペダルをほんの僅かでも動かすと自転車が前へ前へ進もうとしてしまうので、常にブレーキを掛けていないと倒れそうになります笑。これ、試作や試乗している段階で気づかなかったんでしょうか…。また、アシストの強弱を調整する上下ボタンとフロントの内装ギア2枚を切り替えるボタンを共有するため、操作が複雑に感じました。乗車中にも関わらず、ボタンを長押しないといけない操作を強いられ、大変混乱しました。それとボタンに凹凸が小さいので、どのボタンを押しているのかわからない…。また、唯一フロント2段を装備したブランドとなりますが、私は1段がいいと思います。

Eバイクがずらり!

やっぱりラクです
「坂はラクですよね」
と言われることは多いです。確かに、そうです。しかしながら、坂だけでなく、赤信号から青信号へのスタートダッシュでも、平坦の漕ぎ出しでも、いかなる時にもラクを味わえます。

たったそれだけ、そうなんです。たったそれだけなんですけど、大きな魅力なんです。

これまで自転車で走る際にストレスだと感じていた部分がスルッとなくなりまして、都市部であってもノーストレスで楽しく走れます。

しかし、いわゆる”電アシママチャリ”にないところ、それは強大なパワーとトルク、そして長距離の走破力です。パワーは全然違います。比較にならない立ち上がりの鋭さと100キロを超える航続距離がありますから、街で乗るだけではなくツーリングも出来てしまいます。

つまり、観光が出来ます。”サイクルツーリズム”という新ジャンルは、今後の旅行コンテンツとして期待されています。

■ 環境に優しく
■ どこへでも行けて
■ 自由で
■ コストが安い

そんな理由から、ヨーロッパの小都市ではセカンドカーの代替として導入する方が増えています。

Eバイクは高い?
1台30万以上は高いと感じるかも知れませんが、軽自動車との比較では圧倒的な低コスト・低維持費。置き場所も自転車サイズでOK。車に積めばどこへでも持っていけますし、自転車なので交通ルールも自転車の扱いでOKです(当たり前ですね)。

大きな誤解
海外のEバイクはもっと強力なので、日本で売っているものは価値が低いというものがありますが、大変な誤解です。ヨーロッパでも25km/hまでのEバイクが主流であり、40km/h以上までアシストが有効になるEバイクはレアです。なぜかというと、速いEバイクはオートバイのジャンルになり、ルールもそれに準じます。免許証も必要ですし、ヘルメットも義務化されますし、自転車道を走ることは出来ません。ゆえ、売れている数量のほとんどは日本と同じハードウェアのEバイクなのです。唯一の違いは”アシスト比率の制限”です。ヨーロッパでは25km/hまで大きなアシスト比率で動かすことが出来ますが、日本では20km/hまでを最大1:2、それ以上のスピードでは徐々に比率が下がります。しかしながら、これによってアシストが切れた瞬間がわかりにくく、スムーズに走れます。最大1:2のアシスト比率についても、都市部はもちろん、E-MTBで山を走る際にも十分にパワフルで不足は感じません。

ロードバイクからの買い増し、スイッチ、初めてのスポーツバイクに
ロードバイクは本格的なスポーツ走行のために使いつつ、観光やゆったりツーリングはEバイクで自由にやるのもいいと思います。初めてのスポーツバイクにも、クロスバイクより多用途でおすすめです。

特に複数人数でのツーリングはロードバイクよりEバイクが最適。上り坂に差し掛かると「じゃあ上で待っててね」なんて言わずに、一緒に会話をしながら”笑顔で”ロードバイク以上の速度でヒルクライムをし笑、一緒に景色を眺めることができる。素晴らしすぎます。

WH-R9100 C40-TU 数量限定セールのお知らせ

シマノ WH-R9100-C40-TU&C60-TU ロードレースにフォーカスし研ぎ澄まされたDURA-ACEホイール(シクロワイアード)
https://www.cyclowired.jp/news/node/229121

数に限りがあります
限定数量ですが、WH-R9100 C40をセール価格で販売します。段々とリムからディスクへ、レーシングトップカテゴリーも以降する中でチューブラーの役割も終演を迎えつつあります。しかしながら、リムブレーキロードバイクのユーザはまだまだ多く、特にレースジャンルではリムブレーキの資産を活用することで競技することが出来ます。

その意味でチューブラーだからこそできる軽量性や特性を持つホイールは大変魅力的に移ります。

シマノ WH-R9100-C40-TU

シマノ WH-R9100-C40-TU
タイヤタイプ:チューブラー
リム構造:フルカーボン
価格:前後ペア 318,423円 → 210,0000円(税別)
※通販可能です

購入希望の方はTEL(03-6658-4977)、メール(info@biciclettadimattino.com)などでご連絡下さい。

MIZUTANI Seraph Eバイク セールのお知らせ

MIZUTANI Seraph Eバイク セールのお知らせ
■ 他車種よりも2ランク上のパーツ構成
■ フルカーボンフォーク
■ 高級感あふれるペイント
によってオトナの高級EバイクとしてデビューしたMIZUTANI Seraphを今回はセール価格で販売いたします。

MIZUTANI Seraph E-01
サイズ:500/500S
価格:38万円 → 29万円(税別)
※キャッシュレス決済でさらに5%OFFに

なくなり次第セール終了となりますので、お早めにご検討下さい。
購入希望の方はTEL(03-6658-4977)、メール(info@biciclettadimattino.com)などでご連絡下さい。


■フレーム:アルミ (T6061-T6)
■フォーク: カーボン (1-1.8/1.5 Tapered)
■ドライブユニット: SHIMANO STEPS DU-E8080
■バッテリー: SHIMANO STEPS BT-E6010
■サイクルコンピューター: SHIMANO STEPS SC-E6010
■リアディレイラー: SHIMANO DEORE RD-M6000 SGS
■シフター: SHIMANO DEORE SL-M6000
■ブレーキレバー: SHIMANO DEORE BL-M6000
■ディスクブレーキ: SHIMANO DEORE BR-M6000(フラットマウント) 
■カセットスプロケット: SHIMANO DEORE CS-HG500 11-32T(10スピード)
■チェーン: SHIMANO CN-E6090
■ホイールセット: SHIMANO WH-RX31(F: 12x100mm R: 12x142mm E-thru)
■ステム: アルミ
■ハンドルバー: アルミ
■サドル: Selle SMP TRK Medium
■シートポスト: アルミ(30.9mm)
■シートクランプ径: 34.9mm
■タイヤ: コンチネンタル ウルトラスポーツ 700x32C

カラー:パールホワイト
重量:17.5kg
サイズ:500(165cm-175cm)、500S(155cm-165cm)
価格:¥380,000(税別)


もちろん、まだ持っていないことが原因の1つだけど、それはそれで大きな要因でもある。Eバイクの加速力を体感してしまうと、ロードバイクですらダルく感じる。高速域が使えないというけれど、そもそも多くの人が自転車で利用する速度域は中低速であるから問題はない。

特にこのミズタニ自転車のSeraphは都会のオジサマに人気らしい。パッと見て目立つ割に普通っぽいし、色も凝っているから、プラス予算割いてもいいと感じる。しかも軽い、なんと17.5kg。

雰囲気だけでなく、使用されているパーツもワンランク上のものになっている。リヤにはキャリアダボも装備されており、ツアラーとしても使える。ラグジュアリとスポーツらしさがスマートに同居した都会派Eバイク。

同じ金額をロードに投資しても、結局は体力負け、気力負け、さらには予算負けの連敗続き笑。

だったら、楽しく乗るということへ切り替えるための予算にしたほうが良いって思うのは当然だと思う。どうせ乗るなら楽しいほうが良いに決まっている。人生は楽しむものだ。沢山の時間をトレードオフし、犠牲にし、練習時間を割いて、その上で限定的な楽しさを味わうのがロードバイクの世界だけれど、Eバイクは僅かな時間を自由に利用してただただ楽しむ、そんな世界。それでもいいじゃないか?と自分に問う。

さぁ、次はあなたが”スイッチ”する番ですよ!

11/12(火)は臨時休業します

11/12(火)は臨時休業します
オフロードバイクディーラーサミットに参加するため、おやすみとなります。翌日の水曜日は定休日の為、連休となります。

11/14(木)はEバイク試乗会も開催していますので、ご来店をお待ちしております。