Category Archives: 日記?つぶやき?

遠いと近い

「んー、まだ言われるのかー」というのが実は正直な感想なんですよ
何が?って、ブレーキレバーまでの距離です。遠い遠いと言われがちで、その度に思ってます。

昔話をしてもしょーもないんですけど、でも、何世代も前のレバーとハンドルバーを組み合わせた場合って本当に遠くて、それはそれは苦労したものです。

今はアナトミックシャローにもいろいろな形が出てきていますし、レバー形状にも工夫が見られますので、「そんなに多くなるわけないんだけどなぁ…」というのが私の正直な感想です。

下の写真は一番上から、お客さんの持ち込みセッティング、当店の試乗車、私の自転車となっています。

こういった部分は自転車を組み付ける上でのノウハウであり、完成車を渡す際にはかなり気にしていますけど、いまだにそうでもない車体は世にでることがあります。つまり、パーツのポテンシャルを活かしきれていないということだと思います。

どのフレームにどのパーツのグレードが付いて…まではカタログでわかりますし、その上で価格がいくらかも載っていますが、それをどういう状態で渡されるかに関してはわからないわけですね。

「だったら面倒だから通販でいいじゃん」とは思えませんし、”ちゃんとした道具”をちゃんと使わないと上達が遅れることもあるでしょうし、”機材スポーツ”という言葉のかっこよさの裏側にある難しさだと思います。

むしろパンクしても平気だった件について

先日のことです。FUSION 5 GALACTIK 11STORMを装着したBH EVO ULTRAホイールはノートラブルだったのですが、初パンクを体験しました。家を出て2分?1分?くらいの場所です。すぐに帰って修理するか?タイヤを交換するか?と帰り途中で考えつつ。

その後にはVITTORIAのタイヤが到着し、それをテストする予定だったので交換はしたくなかった。ゆえ、シーラントで修理を試みました。

とりあえずは空気漏れを止めることに成功。不安ながらも走り出します。しかし、荒川河川敷に到着するかしないかあたりで「シューシュー」。ダメだったらしいです。

クリンチャーであれば、いずれのシチュエーションでもタイヤは完全に潰れてしまいリム走行となりますが、今回は3気圧程度残った状態で帰ることが出来ています。これはチューブレスタイヤの特性によるものですが、リムの寸法と形状、あるいはタイヤに対しての精度と信頼性が証明されたとも言えます。

荒川の河川敷からお店までを30キロ前後のスピードで走りきれましたし、リム打ちも皆無でした。素晴らしいことです。

修理の作業が適当だったまま走り出したことは残念なミスですが、不幸中の幸い?としてリムとタイヤの良いところが分かりました。今後もこのBH EVOホイールは販売し続けることができそうです。

なお、「替えチューブは?」という疑問が浮かんでいますよね?チューブ入れちゃえばよかったんじゃ?と。はい、今回はチューブ不携帯だったのです!笑。毎日のように走ってると、段々雑になってきますね笑。そこは反省です。

青と赤

自転車と言えばベルギー、ベルギーと言えばビール。

私はビールの味をベルギービールで覚えました。先日クロスバイクを買ってくれたスペイン人ご夫婦がどうぞとプレゼントしてくれたシメイの青。

僕が大好きな銘柄です。

接客の中でミヤタのクルーズに赤いキャップを装着していたのを見て、声をかけてくれました。「あなたこれ好きなの?私達も好きだよ」と。

そういうコミュニケーションとても好きです。意外と日本人が疎かにしがちな部分だと思います。上手な距離の詰め方、とても勉強になります。

美味しくいただきました。もちろん、シメイのグラスは持ってましたよ。

TOYO ROAD-2 with Campy 10-Speed

TOYO ROAD-2 with Campy 10-Speed
colored by Specialized Red

今やこの組み方、この状態はレトロに見えるのだから、時代の流れを感じます。
しかし、乗ってみるとまさにロードレーサー。

やっぱりという言葉は好きではないけれど、これは原点の感覚を残していると思います。

ご興味のある方はどうぞ、見に来て下さい。

TOYOのROAD-2は今ある在庫で最後です。ラストチャンス!

ヴィットリア コルサ 入荷しました

各方面で評価の高い新しくなったヴィットリアタイヤ。その中でロードタイヤのフラッグシップを揃えました

コルサ チューブレスレディ 700x25C 9,000円(税別)
コルサ クリンチャー 700x25C  7,800円(税別)

  • プロトンのプロフェッショナルライダ―達が選ぶタイヤ。ツール・ド・フランス、ジロ・デ・イタリア、ブエルタ・ア・エスパーニャ、クラシックス、ワールドチャンピオンシップ、ヨーロピアンチャンピオンシップ、そしてオリンピックゲームで勝利しました。
  • プレミアムなコットンケーシングが路面に順応し、よりスムーズなライドと軽い転がり、より良いグリップ力を発揮
  • 機能的なグラフェン2.0コンパウンドによる速いスピード
  • 4つのコンパウンドを使用したトレッド(4C)により耐摩耗性能、転がり抵抗、サイドのグリップ力を改良

在庫豊富です

メリダ用のリヤディレイラーハンガーです。各種ありまして、一応一通り揃えていますので、まずはご連絡ください。ウェブストアにも掲載しています。

なんかあったらどうぞ〜

MERIDAトレーニングマット発売

メリダからトレーニングマットが発売されました
大きすぎないくらいのサイズはちょうどいいです。汗がたれても吸わないので、拭き取りもラクです。振動吸収や消音効果も期待できます。

店内にサンプルがあるのでご覧ください。

販売価格:9,000円 
材質   :PVC,
カラー  :black, 
寸法     :90x180cm, Thickness: 5mm, 
その他   : Merida logo

3連休もいつもどおり

世間は3連休、私は3連勤。
まあ、自営業なのでずっと営業してる気分ですけどね笑

というわけで、連休も元気に営業しています。

メリダ2019モデルのセール、あるいは2020モデルやEバイクについてなどなど、なんでもご相談ください。

ご来店をお待ちしております。

本日は臨時休業します

本日はライドイベントや消防団活動に必要な上級救命講習受講のため、臨時休業いたします。

短い時間のみの営業も考慮しましたが、家族の体調不良も鑑み、お休みにいたします。

明日からの3連休は通常通りに営業いたします。ご来店をお待ちしております。

 

E-BIKEに便利なもの

乗り始めてからわかったんですけど、ペダルバイクとE-BIKEでは欲しい周辺グッズやギアに結構な違いが出てきます。

どれが必要ですよ、便利ですよとは書きません笑
ええ、もうブログでそういうことは止めました笑
※情報だけタダ食いされるので…

例えば、ペダルバイクでまず買うものはボトルケージやサイクルコンピュータですけど、これもE-BIKEになるとちょっと変わってきます。

あとはタイヤ。これも選択する製品に結構な違いが出てきますね。用途が違うから当然だと思うかも知れませんが、意外性も隠れてます。

ペダルも違いますねぇ。

ホイールも違うと思うんですよ。何が?って思いますよね。さて、何でしょう?笑

そもそも目的が違う
目的が違うので当然なんですが、自転車に慣れちゃってると気づきにくいように思います。実は”楽しみ方”がE-BIKEのポイントなので、機材選び、走る場所選び、グッズ選びとそこが噛み合うように考えましょうってことです。

今回の旅も楽しかったです
私にとっては
E-BIKE → 旅の道具
ロードバイク → トレーニングとレースの道具
です。
※MTBやCXは省略

大事なのは使い分け。道具と目的のマッチングのベストを探すと楽しさは更に増します。