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東京ベイエリアをEサイクリング

今日は湿気があり、ちょっと涼しく、身体はちょっと疲れ気味
そんな朝だったのでEサイクリングにでかけました。

とその前に税務署へ。消費税を払ってきました。次は途中から税率アップするんですよね。また、駆け込み的なやつはあるんでしょうかね。しかし、あれを支払う時にはもっとありがたく受け取っていただきたもんです…。むしろ、税務署の職員になったら胃が痛くなりそうだけど、慣れるんでしょうな、あれも。

というわけでスタートは税務署(笑)

そこからいくらかウロウロしながら南下し、明治通りから一本西へトラバースし、かなり出来上がってきたように見えるアクアティクスセンターの脇を通って夢の島公園へ。そこでちょっとお花見し、そこから湾岸道路沿いをお台場方面へ。幕末の要塞「第3台場」へ上陸し、トレッキング。久々に入ったので面白いです。対岸のお台場エリアを眺めて一息ついてから、有明テニスの森の裏を抜けて豊洲方面へ。豊洲からはまっすぐ北上して帰宅しました。

いやー、カルチャーショックを受けますね。なんだかどんどん変わっちゃって、おじさんにはわかりません(笑)今どきの人にはお台場って言えば通じますけど、その昔は13号地って言っていたんですよ?有明は10号地。知らないでしょうねぇ。

約2時間半(移動時間は1時間42分)、26キロの楽しいサイクリングでした。天候はやや雨がぱらつき、また気温がさがり、「短パンは失敗した!」と思ったんですが、動けばなんとか平気なレベルで助かりました。

自転車にはフレームバッグを装備したのでバックパック要らずでラクチン。今回は散策がメインだったんですが、次回はグルメサイクリングでも楽しもうと思います。

で、これ「別にロードバイクでもできるじゃん」と思うじゃないですか?いやぁ〜、違うんですよねぇ、これが(笑)
■ 結局街乗りにはフラットバーのほうがすぐ止まれるし、姿勢もラク
■ タイヤを太くできるので安心(今回は32C)
■ もちろんEアシストで助かる
■ 特に信号でのストップ・アンド・ゴーには最強でストレスなし
■ フラペでOKなので散策できちゃう
■ サイドスタンド付きなので立ち寄りに便利
■ ジャージにレーパンじゃなくていいので気楽

市街地の場合には、平均時速を上げようにも車がいたり、信号があったり、結局無理です。だから、ロードでもクロスでも大して変わりはありません。むしろ、加速時にはアシストが助けてくれるのでちょうどいい具合の運動ができ、いつでも楽しくサイクリングを楽しめます。

スライドショーには JavaScript が必要です。

[E-BIKE特集] 買い逃してしまった方、当店なら間に合うかも?

ミヤタサイクル、国内初のロングストロークフルサスペンション搭載e-bike、メリダ「eONE. SIXTY 800」を限定予約開始


メリダブランドのe-bike「eONE. SIXTY 800(イーワン シックスティ 800)」は限定販売
昨年11月いっぱいで予約期間を終えております「eONE. SIXTY 800」ですが、当店であればまだ間に合うかも知れません。「迷っていたけど、今になってやっぱり欲しい!」という方は、今すぐお電話下さい。

[E-BIKE特集] 日本仕様と欧州仕様は何が違うのか

欧州仕様と日本仕様のe-bike、どこが違う? メリダの「eOne-Sixty」を元MTB世界チャンピオンと乗り比べてみた

詳しくは上のリンクから記事を読んで下さい。

「日本は24キロの規制があるし意味ない」
「すぐに切れてしまうのでおもしろくない」
「法律を変えて欲しい」
などの声が”スポーツサイクル業界”からは度々上がってきます。しかし、これが単なる都市伝説であり、欧州仕様と日本仕様を比較した場合には特に不足を感じることはないでしょう。

 日本仕様に決められたルールは以下の3つ。

・アシスト自転車のアシストは電動機(モーター)によらなければならない
・ライダーの出力に対してアシストできる割合は1:2
・アシスト力は10km/hを超えると24km/hに向かって逓減(次第に減ること、減らすこと)していき、24km/hに達するとアシストを停止しなければならない

時速10km/hを超えると徐々にアシストが低減する日本仕様に対して、欧州仕様ではその法律に則って25km/hを超えたら直ちにアシストを停止するという仕様です。ゆえ、欧州仕様では通常使用する3つのモードに加えてTURBOやBOOSTというモードを持っているケースもあるようです。ただ、それらのモードでは2時間ほどでバッテリーが切れてしまうので実際には用途が限られます。また、文中でも早速触れられていますが、パワーユニット自体の出力が大きいので、アシスト比率を低減しても十分に急峻な坂を容易にクリアすることが出来、かつバッテリーの無駄な消耗をセーブすることができる日本仕様だと言えそうです。

街乗り仕様もあれど、高額なE-MTBがメインマーケットである欧州と比較し、旅の道具として足としての役割がメインになるであろう日本でのE-BIKEマーケットが異なり、それに合わせた仕様と法律になっていると理解して頂ければ不足がないこともご理解いただけるかと思います。

[E-BIKE特集] E-BIKEはどのくらい楽なのか?楽過ぎるのか?

E-BIKEは運動として認められないのか?
先日、伊豆でE-BIKEツーリングをした際にはかなり急な坂を登りました。9-10%の斜度の坂道で試しにアシストをOFFにしてみました。いつもパワーメーターを使って計測している数字と感覚で得ると、体感値では250-280Wくらいで踏んでいる状態。大変つらいかったですw

でも、その横では普段はほぼロードに乗らないお二人がおしゃべりしながら時速15kmくらいでスイスイ登っていきましたw

私の方はというとそんな出力で踏み続けられるのは5-10分、結局はアシストを使うことに…
そのあともまたアシストをたま~に切ってみるわけですが、「うわー、これはつらい!」とそのペダルの重さにまた入れるw

結論:E-BIKEによって実現できる”最適な負荷”
ところが、3つあるアシストモードの内もっともアシストが小さいECOで登ってみると、おそらく体感値では160W-180W前後のパワーで踏んでいるように感じました。ちょっと踏んでいるの手前、いい感じに回しているくらい。十分に会話できる負荷です。でも、ラクすぎないくらい。いわゆるロングライドペースですね。つまり、十分に運動になっているということです。私がこのくらいのパワーでなら8時間位は走れると思いますが、週末ライダーの方ならもっと”いい運動”になってしまうことでしょう。

実際、”スポーツサイクル業界”にいる私も、個人の意見としては”自力で漕ぐ楽しさを広めたい”という想いは今もあります。しかし、アシストがあったらそれに当たらないのか?ということについては、実際にE-BIKEに乗ってみたことで払拭されたと言えます。

つまり、それぞれの人には”最適な負荷”というものがあるということです。

E-BIKEはアシストの強さをコントロールしたり、あるいはカットしたりすることで、いろいろな人が色々なスタイルで一緒に楽しく走れます散歩と観光と旅行する乗り物として最高の道具になりそうでワクワクします。

[E-BIKE特集] Side by Side Radioで取り上げられています

Side by Side Radio ← 聞きたい方はここをクリック

西薗良太さんが運営しているポッドキャスト「Side by Side Radio」の第23回でE-BIKEが取り上げられていました
その中ではよく話が及ぶスポーツ車を知ってる人目線での話が主なので、「じゃあ誰向けなの?」という話がややぼやけている印象がありました。また、その中では”法改正要望”についても語られています。よく聞く話ですけど、実際には難しいでしょう。日本の規格はそのEUのものに似ており、機械的にはほぼそのままという仕様になっています。ゆえ、「日本仕様はプアだから面白くないだろう」ということは正しくありません。

EUでも25km/hを超える速度でアシストが効く車種やカテゴリーのE-BIKEはありますが、販売実績は圧倒的にライセンス不要な車種です。それはヘルメット義務化、ライセンスとナンバープレート必須ということがネックになっており、気軽に乗れないからです。日本でのE-BIKEはEUでもっとも販売されているカテゴリーと同じです。異なるのはアシスト比率とスピードセンサーの場所くらいで、あとはほぼ同じにできています。

日本でE-BIKEを使うには”この仕様じゃ意味ない”、”物足りない”ということではないと感じます。むしろ、20km/hから25km/hにかけて緩やかにアシストが切れていくので、日本仕様はアシストのオンとオフは自然に切り替わるように出来ています。ですから、むしろ漕ぎやすい印象があります。”より自転車らしい印象”があるとも言えます。

スポーツサイクルユーザーが回帰する「25km/hでのアシスト切れちゃうじゃん問題」については、そもそもそこに対応する必要性がないということだと思います。E-BIKEは”早く走るためのもの”ではなく、”楽にどこまでも走れるもの”だからです。もちろん、速度が速いコミューターとしてのニーズはありますが、現状の交通環境や法に対してフィットさせることは出来ないでしょう。何れにしても非スポーツサイクルユーザーの方が多く、その人達がメインマーケットですので、現状の規格というのは問題が少ないのだと思います。


平地では意味がないのか?
「急峻な坂道でこそ本領を発揮する」という発言もありまして、「平坦ではただの重いバイクになる」という序盤での発言もありますが、後半ではそれなりに否定されています。これはどの状況までを登りと考えるかということが発言の主体になると思いますし、ロードバイクにしっかり乗れる人の目線ということです。また、「アシストを使い慣れると切りたくなくなる」のがまさにそれという感じです。”やっぱり楽な方が良い”し、”一旦楽を味わったらそれしか使わない”のも人間です。ゆえ、「スポーツ車を乗りこなせている人であっても、使いみちはあるしとても楽しい」と発言されているのにも注目です。


誰とでも一緒に走れる魅力
重ねてこれも語られていますが、実力に差のある人同士でのサイクリングを世界で初めて実現することができる道具でもあります。ゆえ、切っても良い人は切ればよく、アシストを使いたい人は使えばよく、何れにしてもアシストが効く上限の速度設定によってトップスピードでぶっ飛ばせないのも意外とポイントです。

自転車を漕ぐことやスポーツに興味がない人を自転車に乗せる道具ではなく、”自転車であることを意識させずに”自転車で旅をできるという優れた道具だと思います。


というわけで、今私はE-BIKEが欲しくなっていますw
充電ステーションさえあれば、2−3日に渡って自転車で旅をすることも容易です。あるいは軽量な充電器があれば…。特に東京や南関東からですと、島が最高です。遠くの離島でなくても、伊豆大島や三宅島で十分に遊べます。たまには八丈島まで行ってみるのもいいでしょう。年に2-3度、島で小さな休日を過ごすってのもいいじゃないですか?

もちろん、そこにロードバイクを持っていって走っても楽しい!のはわかりますし、そうできる人もいます。ただ、その人達であっても、普段着プラスアルファの格好でハァハァせずにいくらでも走れるとなればそれはそれで別の楽しみができるだろうと思います。眺望の良いポイントが山の上にあってそこへ何度も行く事もできますし、つまらなそうなら行くだけ行ってみて引き返し、別のポイントへ向かうこともできます。これがロードバイクの場合には、”予めルートを決めて、それを完遂すべく走る”ことが必要となり、途中で景色を見る余裕が減ってしまいます。あるいはその予定を含めた場合には航続距離が短くなるでしょう。もちろん、時間がある人はいくらでも滞在可能でしょうが、1泊や日帰りで楽しむ場合でも”体力あればこそ”というスタイルから抜け出せるのがE-BIKEの魅力だと思います。

[E-BIKE特集] 100キロ以上を走れてしまうE-BIKE「MIYATA CRUISE」を紹介します

都内を観光する?にはEバイクってぴったりです
東京にも歴史はあって、特に坂の多いエリアにはその手の旧跡も多かったりします。ロードバイクをスイスイ乗れる人には問題なくても、普段自転車に接しない人が汗もかかずに観光できるんだからいい道具です。

航続距離は100キロを越えますし、週末ライダーがロードで出すくらいのスピードは出ますんで、いわゆるロングライドもできちゃいますね。宿で充電させてもらったら、2日以上のライドも出来ますよ。

そんな自転車が269000円(税別)。「その値段だったらロードが買えるじゃん」と思うかも知れないけど、そもそも買う人が違います。それに同じ値段でロードを買ってからアレやコレやとお金がかかるでしょうね。だから、ロードの場合には車体プラス10万、20万とかかります。もちろんそれは自分の力だけで走る楽しみを味わうためです。でも、自転車マニアじゃない人はこの「CRUISE」にプラスしてタイヤやサドルを交換するくらいでOK、ワンストップでサイクリングを楽しめちゃいます。

通勤にも最強です
自転車通勤をしたいからクロスバイクを買い、その後はロードを買うというのは、これまでの定番ルートでしたね。しかし、ロードは都内の街乗りに向きません、全然向きません。通勤にも向いていません。

ですから、スポーツサイクルに興味がなかったり、自転車でたくさん走ることで興味がない方にはE-BIKEも考えてみて下さい。


■ 都内を自転車で走ると感じることを羅列してみます
・ 信号ばかりでストップアンドゴーの繰り返し
・ 意外と坂が多い
・ 夏は猛暑、冬は寒い
・ とにかく汗をかくので着るものやお店に入るときに大変
・ 漕ぎやすさを考えるとシューズも専用を使うかどうか考える
・ 走るなら10kmくらいまで?で、1時間くらいが目安

他にもありそうですけど、ザッとこんな感じです。

■ それに対しての対策がE-BIKE
・ ストップアンドゴーでもアシストがあるのでいくらでも平気
・ 坂で10km/hを切りそうな速度しかでないのが一般的ですが、スイスイ15km/hでいくらでも登れます
・ 夏も冬も汗だくにならずに走れますので、普段着プラスアルファくらいでOK
・ 汗だくにならない
・ 強く漕ぐことをしなくてもいいので、普通のシューズでOK

すでに都内を自転車で走っている方には「あ〜、あるある」って感じだと思います。


どうですか?
ライト層には願ったり叶ったりじゃないです?(笑)

この車体が269000円(税別)で買えちゃいます。
これが如何に安いか、バリュー感溢れる価格かはこちらのサイトもチェックしてみて下さい。
今がまさに買い時!? この冬のボーナスでe-bikeを購入すべき3つの理由(難波賢二のe-bikeアラウンド)