Author Archives: asamako

SWISSSTOP BXPコンパウンドブレーキシューが入荷しました

SWISSSTOP Flash Evo BXP
https://mattino.theshop.jp/items/5833831

SWISSSTOP Flash Pro BXP
https://mattino.theshop.jp/items/5833778

SWISSSTOPのカーボン用シューを使用されている方はよく見かけるのですが、アルミ用を使っている方は少ないと思います。

私からすれば、
 「なぜ使わないのか?」
と思えるほど、利便性が良いです。

まず、ウェットで効きます
BXPの売りがこれです。雨上がりや軽い雨であれば、ドライと変わらないくらいです。フルウェットでも初期から制動力を確保できますから、とても安心します。シクロクロス用にもいいですよ。

そして、ドライでもコントロール性が良いです
ドライでも効きすぎませんし、純正よりも効く上で使いやすさもあります。問題はないと思います。

例の墨汁が出ません
これ大きいです。

Flash EvoとProの違いは、Evoの方が新しく、ダイレクトマウントブレーキでの引きシロ確保の為にProより0.9mm薄く出来ています。カットも新しいものです。ダイレクトマウントブレーキでなければ、Proでも問題ありませんし、ダイレクトマウントブレーキであってもProで使えます。

ぜひ使ってみて下さい。

WISHBONEのBBが再入荷しています

ウィッシュボーン ボトムブラケット | サイクルショップ マティーノ ウェブストア
https://mattino.theshop.jp/items/3313901

WISHBONEのBBが再入荷しています。

386、PF30A、BB30A、86などございます。BBの交換依頼も常時承ります。

これがいいというより、”これ以外ない”です…

下手なサードパーティを使うなら、私はコンポーネントメーカー純正BBをオススメします。理由は回転の軽さではありません…。

バーレーン・メリダレプリカカラーのスクルトゥーラが入荷しました

お待たせ致しました。ついに入荷しました。

50サイズは組み上げましたので、観て頂けますし、即日お持ち帰り可能ですよ(笑)

運良く、昨日今日にご来店頂いた方は口お揃えて
 「これはカッコイイな」

私もそう思います…、これはいいです。

ラグジュアリーでゴージャス。

でも、税込み20万ちょい…

買わない理由があるんでしょうか…

あ、”見るだけ”はタダですよ(笑)

メリダ スクルトゥーラ4000完成車 バーレーン・メリダ・レプリカカラー
189,900円(税別)

当店だけの特典として、
 ガラスコーティング
 ばらしてからのしっかり組み上げ
を無料でプレゼントします。

すでにガラスコーティングを施工済みなので、ヌラヌラでゴージャスなフレームを御覧ください。

全てのサイズ合計して限定100台です。
他47サイズも在庫がありますので、ご注文下さい。

今月からロードにまた乗ってます

始めたのが最近なのでめちゃくちゃ短いシクロクロスシーズンは終わり、今日からまたロードトレーニングを開始しました。

さて、「レースしないのにまたトレーニングしてんのかい」とまた呆れられてるわけでしょうけど、基本的にレースでもロングライドでもそのために必要な準備(トレーニング)でのメソッドは同じであると考えてます。特に変わった考えではなく、基本的に自転車であればジャンルを問わずやることは一緒ですし、乗り方も基本は一緒です。

その基本がロード。

ロードではトレーニングを効率よく実行することができますし、ポジションやフォームにおいても自転車に乗る位置の探り方などを学ぶこともできます。

なぜ?を文字にすると大変なので、各種講座やセミナーや接客の中で疲労いたしております。

2つの東洋フレーム

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ちょうどいい
ROAD-SとROAD-2、この2本のフレームはジオメトリ、パイプ、作りのすべてが違います。違うのは当たり前ではあります。アレンジは全くなし、カタログ通りの仕様です。見た目のシンプルさに反して、それぞれを乗って感じる違いは鉄から想像する内容を超えるでしょう。

”鉄だから”ではなく、良い自転車を作る為に今使える材料が鉄しか無いという作りての哲学は、それぞれの乗り味の中にしっかりと詰まっていますし、自分だけの1台を見た目でも追求できます。

こだわり
この写真ですと、”普通の(シンプルな)フレーム”に見えると思いますが、それは乗り手の眼力を試す作りての罠。見れば見るほど気づきが多くて、ここでしかできない仕事だと気づきます。雑誌では伏せ字でしたが、今の時代にレイノルズのパイプは使いものにならないそうです。「とにかく精度が出てない」ので使えないそうです。よくて半分、普通なら8割から全部返品。全ては精度の為。でも、使ってるフレームがありますよね…。じゃあ、あれって…。

こだわりの意味は閉鎖的だったり保守的だったりしますが、東洋フレームのこだわりは”追求”の意味です。常に革新を求めます。

オーダーしなくても平気です
個人でやっているビルダーさんでは半年や一年の待ち時間は一般的でしょうが、余程込み入ったオーダーでなければそこまでお待たせすることはありません。

スチールをビルダーさんに頼むということになると、”オーダー”が当たり前だと思ってらっしゃるのは間違いです。「オーダーできるくらい知識がないと恥ずかしい」ということを感じさせたら、それはビルダーさんやお店のミス。それぞれ吊るしの状態でも十分走ります。むしろ、それがダメならそのビルダーさんはダメです。だから、東洋を味わうのに吊るしの状態で充分味わってみて欲しいです。きっと裏切りません。

メニューにあるものを食べてみて、美味しかったらオーダーしましょう。

「最近は心から欲しいと感じる自転車が無いなぁ」
と感じたら、まずは当店へ。

見て、話して、乗ってみて下さい。

グッとくる1台があります。

3/12(日)17時より「体幹で支えるペダリング講座」を行います

3/12(日)17時より「体幹で支えるペダリング講座」を行いますので、参加希望される方はまだ間に合います。


「上体を体幹で支える」とは見聞きしていますが、それは具体的にどのようにすればよいのでしょうか。腹筋(腹直筋)で支えるのは誤りですし、背中にアーチを作って支えるのも謝りです。身体は常にニュートラルが正解です。

ロードバイクにおいて前傾姿勢(上体を深く伏せた姿勢)をとるには、体幹で土台を作ることが欠かせません。腕に過度に体重が乗ってしまうこと無く、体幹で支えます。ペダルへしっかりと力を伝えるには、体幹で支える土台が欠かせないのです。

バイクの外での静的な動きをしていただくことで、身体に感覚を覚えてもらいます。その後、ローラー台でペダリングして頂き、その感覚を実感します。

きれいなペダリングに欠かせない姿勢制御を覚えましょう。

始めていらっしゃる方もどうぞ。当店で購入して頂いている方に限らず、どなたでも参加していただけます。

説明を行い、実際に自転車をローラー台に掛けてポジションの確認をしていただきます。わからない部分は質問して頂くことも可能です。

実施日時:2017/03/12 17:00 ~ 19:00
料金 (税込):1,000円
定員:3名
申込方法:下記予約カレンダーからどうぞ

3/5(日) 17-19時:ロングライドの為のペダリング講座
3/12(日) 17-19時:体幹で支えるペダリング
3/19(日) 17-19時:腰痛を解消するペダリング
3/26(日) 9-11時:ロードバイクの操作、コーナーリング、ブレーキング講座
3/26(日) 17-19時:ロードバイクのセルフチェックとメンテナンス

エリート ヴォラーノ ダイレクトドライブトレーナーが再入荷

しばらく欠品していました、大人気商品「ELITE VOLANO ダイレクトドライブトレーナー」が再入荷します。

明日のお昼くらいには入荷しましすので、すぐにお使いいただけます。

MISURO B+も在庫がありますので、今日からZWIFTを楽しめます。

とにかく、これまでのローラー台で心配の種だった
 騒音
 振動
 タイヤの摩耗
を解決できます。

[騒音]
 チェーンがチャリチャリいう駆動音のほうが目立ちます。洗濯機の方がウルサイくらいです。同じ部屋でテレビも観られます。

[振動]
 タイヤが駆動していないのでほぼゼロ。

[タイヤの摩耗]
 減るわけありません。リヤホイールを外しますので(笑)

静かなだけではありません。「ちょっとうるさいかな」とか「振動起きるしな」とか、家人や階下に対しての気遣いからトレーニングへのモチベーションが削がれてしまいます。

それは継続的なトレーニングの実行を阻害し、数ヶ月後、あるいは半年後といった中長期的なプランの想像意欲を削ぎ、生活自体の質を低下させます。

大げさに言ってますけど、でもマジですよ(笑)

ローラーを気兼ねなく回せる環境って大事です。

エリート MISURO B+が再入荷しました

エリート MISURO B+ / Blutooth SMART & ANT+ ワイアレスセンサー
9353円(税込)

ウェブストアでも販売しています https://mattino.theshop.jp/items/3412653

エリート社純正のホームトレーナー用ワイヤレスセンサーは、対応するトレーナー(ローラー)に簡単に装着でき、ANT+やBluetooth SMARTプロトコルを使用したワイヤレス通信が可能になります。

ワイヤレスセンサーを装備することによりエリート社の高機能トレーニングアプリ「MY E-Training」をはじめ、「Zwift」や「Kino map」などのサイクリングアプリ、ガーミンなどの対応するサイクルコンピュータ等との連携が可能となります。

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腹を出す

腹は凹ませず、出すものです。

新城幸也さんの出ていた番組でも同じようなことをされているのですが、あれはまたちょっと違う部分もあるようです。

体幹とは腹筋のことではないので、背中を丸めてお腹を凹ますのは間違っています。それをやると、むしろインナーマッスル(体幹)は効きません(使えません)。

この写真でも無理に出してるわけではなく、私のフォームは自然にこうなるってだけなんです。腰椎と胸椎のアーチがあまりないのもわかると思いますし、肩甲骨の開きもゆるいですね。この姿勢でのパワーゾーンはL1でリラックスです。

3/5(日) 17-19時:ロングライドの為のペダリング講座
3/12(日) 17-19時:体幹で支えるペダリング
3/19(日) 17-19時:腰痛を解消するペダリング
3/26(日) 9-11時:ロードバイクの操作、コーナーリング、ブレーキング講座
3/26(日) 17-19時:ロードバイクのセルフチェックとメンテナンス

SCULTURA TEAMのフレームセットが入荷

昨年モデルチェンジしてから、269000円(税別)という破格の設定がとどめを刺す形で乗り換える方が後を絶ちません。

有名欧米メーカー(まぁ、メリダも世界第2位のメーカーですがw)からの乗り換えはとても多く、これまでの自転車選びはなんだったんだ?と思わせること多々という有様です。

確かに先代のSCULTURA TEAMよりも軽量になり、振りも軽くなり、剛性も上がっていますが、芯の強い剛性感ではなく返りの速さを増すような味付けのため、硬いと感じることは稀だろうと思います。あるいは”腰高感”についても、半月も乗れば慣れますし、それが故のレスポンスだったりしますので、買わない理由にする程のことはありません。むしろ、100点満点のフレームはありませんから、ライダーが自分のスキルによってその道具を上手く使ってあげればよいでしょう。

私はこのフレームが好きですねー。

軽く、返りが早くなっているけれど、しかしながらL3レベルでの巡航は先代よりしやすく感じるので、なんかスゴイフレームだなぁと、乗り換えた頂いた方は感じるんだろうと思います。

それと身長170センチ以下の人でも自転車を大きく感じにくいように、ジオメトリとサイズと剛性の適正化が施されている点も魅力だと感じます。

このバイクを”クライミングバイク”だというのはおかしいかなと思います。登りが不得手なんではなく、何でもできる(オールラウンダー)だからですね。軽さは普通レベルで、それだからこそロードレースで使えます。これより軽いフレームとは使い道がちがいます。

実はメリダの主力ロードはどちらもオールラウンダーなんですよ。

一発スプリントやアタックでの切れ味はリアクトが勝りますが、しつこいくらいに付き切れしにくいとか、何度でも掛けられるという点ではスクルトゥーラに分があるでしょう。

どちらにするかの相談はいつでもどうぞ。

サイズは50です。「店舗移転前セール」につきちょこっとだけオマケできますよ