Author Archives: asamako

ミストラルCXゲーム第3戦に行ってきました

ミストラルCXゲーム第3戦に行ってきました。

なんどもこのレースについては書いていますが、吉見総合運動公園での開催は以前と変わらず、しかしながらシクロクロスをかじってみたいビギナーさんにはピッタリに内容に変わっています。

むしろ、シクロクロス機材にこだわらず、オフロードを走れる自転車であれば何でもOKで、それでスポーツとして競い合いができます。

今回も私はグラファイトデザインのウロッカです。これしかないのでw

会場に来ている方のバイクをみるとメリダ率が高かったです。私もメリダのシクロクロス車が欲しくなってしまいました。まだ、2016モデルも一部残っているのでお値段もお得ですしね。

ホイールは無難だけどフレームの特性を殺さず活かす名車輪WH-6800です。これにIRCのシラクCXチューブレスの前MUD、後ノーマルの組み合わせ。吉見の場合にはそこまでスピードが上がりませんし、パンクするポイントもないのでX-GUARDである必要性が私にはありません。昨日は空気圧を前後とも1.65にセット。このホイールとタイヤの組み合わせでエア漏れもなく、安心して使えます。それが大事です。

未だに”あーでもない、こーでもない”と無駄なことを繰り返して、チューブレスの誤解を深めて拡散している方がいらっしゃるのですが、そういうものを信じてはいけません。また、クリンチャーリムを”チューブレス化”と、こちらも今更ネタにもなりません。

さて、レースの方は1Dayパスで申し込んだので、ダート競輪、エリミネーション、60分CX、40分CX、20分CXの全てに出場可能でしたが、とにかく寒い!寒くてやってられない!ので、ダート競輪、エリミネーション、60分CX、40分CXに絞りました。絞ったのですが、トラック競技では思うほど身体が温まらないので、ダート競輪の予選だけ軽く通過させたけど決勝はキャンセルすることにしました。エリミネーションもキャンセル決定。寒すぎます、ホントに。風がもう暴風雨レベルなんですもん、完全に体感上は氷点下です。

試走してないので60分を試走代わりにして、40分でそこそこ追い込みました。若いゼッケンなので先頭スタートから速そうな選手に前を走ってもらって、その後ろで自分なりに頑張りました。年末年始のお休みから身体が全然戻っていませんで、先月のほうがコンディションは良かったです。

序盤、クオーレのP王子がチェーンを切るというトラブルが(笑)
なんとか復帰してもらって走れたので良かったです。

結果的には4位か5位くらいです。まぁ、優勝目指すことが目的の一番ではないので良いでしょう。楽しくダートで追い込めればそれで満足。出来ることなら寒くない時期にもっと走りたいので、9月か10月くらいから12月までで良いかなって思います。シクロクロスは冬の競技だということは承知していますが、それにこだわり続ける必要は無いと思うのですよ。

さて、来月2月26日の第4戦で最終戦です。一緒に走りに行きませんか?
シクロクロスに出てみたいけど、初めてなのでという方におすすめです。

KABUTO AERO R-1ヘルメットの早期予約特典は23日15時まで

前回の記事で詳しく書きましたKABUTO AERO R-1の早期予約特典は23日15時受注分までになります。
※特典の内容は恐れ入りますが、メールや電話でお問い合わせ下さい

入荷予定は3月。
価格は19000円(税別)です。
本日より、ご予約は店頭、メール(info@biciclettadimattino.com)で受け付けております。

早期予約特典は23日15時までです

AERO-R1
・優れた通気性能 オートバイヘルメットで培った技術「ウェイクスタビライザー」を装備
・通気性 トップエアホールを設け、「吹き抜ける風」を実現
・軽量 ロードエアロジャンルトップクラスの軽量性
・シールド エアロヘルメットに欠かせないシールド付属

その他新型アジャスター、アイウェアストッパーなど細かい部分にもこだわりました。

カラーはパールホワイトレッド、ブラックグリーン、ブラックブルー、マットブラック、マットブラックレッド、マットホワイトの5色。サイズはS/MとL/XLの2種類です。

1月15日(日)は臨時休業です

明日、1月15日は吉見でのミストラルCXゲームにお客さんと出場しますので、お休みします。

ここのレースはレースっぽさが少なめですし、カテゴリーも無いのでスポットでも出やすいですからおすすめです。勝ち負けより楽しみたい人と練習したい人には良いと思います。

でも?今日よりもっと寒いらしいので、どれだけ走るか分かりませんけどね…(笑)

オッサンになってから日に日に寒さに弱くなってるんですけど、皆さんもそうですか?

KABUTO AERO R-1ヘルメットの受注を開始しました

これは今期最も注目されているヘルメットです。

「KABUTO AERO R-1」

エアロヘルメットは海外メーカーで多くリリースされていますが、よく聞く不満点としては
・ L/XLサイズじゃないと被れない(ので帽体が大きく、重たく、かっこわるい)
・ 高温多湿な日本では暑い
・ 値段が高い
・ 暑い割に効果があまりない
などと聞きます。

特にフィット感に関しては酷いものもあり、サイクルモードで幾つか試着したのですが、ガッカリするもののほうが多かったです。なお、サイクルモードに展示されていたAERO R-1は試作品のため、パッドは簡易的なものになっていました。ですから、あれでフィット感をインプレしている方も見かけるのですが、時期尚早です。

KABUTOなので、メッシュ付きのAI.NETが付属しますし、メッシュなしパッドも2種類付属するでしょうから、好みのフィット感を追求できます。

他店さんブログ等でもこのヘルメットについては書かれていると思いますが、それらよりもグッと芯を突く内容を書いておきます。

AERO R-1は何故涼しいのか
海外メーカーのヘルメットを見ていると、勘違いしていることがあります。「穴を開ければエアが入る」と思っている点です。まぁ、そもそも欧州では湿気もないので、そこまで空気の抜けや涼しさに特化して開発する必要性は感じていないでしょう。既にKABUTOからリリースされているゼナードをお持ちの方は感じてらっしゃると思うのですが、「エアは抜けが肝心」なのです。どんなに沢山の穴が空いていても、空気は後ろに抜けない限り入りません、通りません。当然のことです。そこでKABUTOはオートバイヘルメット開発用に使っている自社の風洞施設を利用し、実際に社内の色々な人間に被って体感してもらうことで、”エアの抜け具合”を感覚に訴えるという開発を行いました。もちろん、シミュレーションは行うのですが、最後は人間の感覚が最も評価を得ると知っているからです。暑くてストレスを感じては意味がありません。オートバイヘルメットを被るとわかりますが、1センチ四方くらいの小さな穴が2つ3つ空いているだけで、頭にそれらが抜けていくのを感じるのです。オートバイ用で穴を大きく空けることはライダーを間保つ上で出来ませんので、その為の技術が養われました。海外メーカーはそもそも高温多湿なアジア地域でエアロヘルメットを使うことなど想定していません。

AERO R-1はなぜ軽いのか
エアロヘルメットを作るにあたって、ベンチレーションホールの数を減らした結果、衝撃を受ける発泡部分を薄くすることが出来ました。また、従来型のヘルメットでは穴の数、デザイン、エアの抜け方、フィット感を総合的に追求する結果、開発工程とそのコストが増大していくのですが、エアロヘルメットではいくつかの項目を固定化することでそのコストを下げることに成功しています。と聞くと、むしろ海外メーカーのエアロヘルメットがなぜ高価なのだろう?と疑問も湧いてきます。まして、それらはオリジナル型ではない事が多い(つまりOEM元にある型)ので、そこまで高価になるとは思えません。ちなみにKABUTOでは全てオリジナルで型起こししています…(コレすごい事です)。

なぜバイザーを装備したのか
実はエアロヘルメットの効果を最大限発揮するにはバイザーが欠かせません。先の風洞施設やシミュレーションの結果わかったこととして、ヘルメットの穴を塞いでも目立つ大きな効果は無いということです。その差は僅かに留まります。しかし、アイウェアではなくバイザーを装着することでその効果は明らかに大きくなります。40キロで1時間走ると分単位での違いが出るのはバイザーの効果が大きいのです。ゆえ、TTで使用するヘルメットはバイザーが一体式になっていることと思います。サングラスを使うのであれば、タイムを捨てているようなものです。TTを写真を見ると個人スポンサがー多いアイウェアの契約に縛られている選手が見つけられますが、あれをバイザーにすればタイムが上がるのは間違いないでしょう。むしろ、バイザー無しTTヘルメットに関してはアイウェアメーカーとの共存を計っているのだと思われます。

つまり、
タイムトライアル
トライアスロン
には最適ですね。

もう、高価で、かぶりにくく、重たく、利用機会の少ないタイムトライアル用ヘルメットを買う必要はありません。

また、ロングライドやサイクリングでも、メガネを使用したままバイザーをしようすることも出来ますし、アイウェア装着に関する様々なストレスを軽減することができます。

本当に日本でちゃんと使えるエアロヘルメットの登場です。

入荷予定は3月。
価格は19000円(税別)です。
本日より、ご予約は店頭、メール(info@biciclettadimattino.com)で受け付けております。

早期予約特典は23日15時までです

AERO-R1
・優れた通気性能 オートバイヘルメットで培った技術「ウェイクスタビライザー」を装備
・通気性 トップエアホールを設け、「吹き抜ける風」を実現
・軽量 ロードエアロジャンルトップクラスの軽量性
・シールド エアロヘルメットに欠かせないシールド付属

その他新型アジャスター、アイウェアストッパーなど細かい部分にもこだわりました。

カラーはパールホワイトレッド、ブラックグリーン、ブラックブルー、マットブラック、マットブラックレッド、マットホワイトの5色。サイズはS/MとL/XLの2種類です。

全てはここから始まった

確か、ホテルに着いたのは夜中の1時とか2時とかで、そこまでたどり着くのに成田から28時間くらいかかって(笑)、翌朝9時くらいに始まった初の打ち合わせ。

思い返せば言いたいこと言って(今もか笑)ましたけど、そこに集められた人達はみんな”言いたいことが言える人”でした。言わない人は要らない、っていうか呼ばれてない。だから呼ばれたんだって理解しました。しかし、これから何が起こるのかわからないままに、28時間も掛けてたどり着き、旅はこの日から10日間も続くし、その後帰ったら売らないといけないわけで、かなりの緊張感を感じていたんです。

2011年の終わり頃、「よし、んじゃスペイン行くよ」と言われて「へ?スペイン?」と。だって普通は無いことです。店が新しいメーカー・代理店と契約しても、そんな事は起きません。ただ売るだけ、それが普通。しかもスペインですからね、箱根とかじゃないんです(笑)しかも、売れてるメーカーじゃなく、まだまだ日本で全く知られていないメリダをどうやって売っていくかを考えないといけないわけです。お店を始めてから半年も経ってないのに2週間お店はお休み(笑)私には選択権があったので、行かないということも出来ましたが、私にはそれを選ぶ考えはありませんでした。だって、面白そうでしょ?(笑)

全てがバタバタで、行き当たりばったり(笑)

でも、それが楽しかったです。あのような経験をさせていただいた事には感謝しています。

それから翌年、翌々年と2月の頭の1〜2週間をマヨルカ島で過ごすことになりました。そこで会うドイツやベルギーやオランダのプレスやディストリビュータを「元気だった?」と声を掛け合えば、”日本でのよくあるメリダへの扱われ方”が如何に誤っているかを思いました。

あのような場でメリダとヨーロッパの自転車文化を体験できたことは今も私の糧になっており、これを読んでいる皆さんにメリダや自転車文化をお伝えすることに使われています。場所も環境もですが、あの場に集った人達の魅力が、今の日本でのメリダ文化を作ったのだと自負を感じます。

私はこれからも引き続き、日本でメリダが深く理解されることを願っていますし、メリダ、ミヤタサイクル、メリダディーラーとお互いに協力し尽力していきます。

バーレーンメリダプロサイクリングチームが始動

メリダはまた新たなステップを歩み始めました。プロツアーに参入したランプレと別れ、中東発のプロツアーチームである「バーレーン・メリダ・プロサイクリングチーム」が出来上がりました。

北半球は冬ですが、南半球は夏。というわけで、2017年シーズン最初はツアーダウンアンダーが開催されます。

バーレーンメリダにとって初めてのレース。メンバーには新城幸也も入っており、初チームで初レースとなります。昨年秋、彼に直接聞いたところ「新しいチームなので1年じゃ契約しませんよ」と言ってました。なるほど、新しいチームなので何をどう運ぶかという仕事の仕方もわからないことが多く、予測することは難しいですが、どうしても期待してしまいます。

このチームが最も大事にしているのはジロ。中東発のプロチームであり、バーレーン国籍なんですが、スタッフやチーム体制など中身はイタリアンスタイル。それだけにジロが一番重要。しかし、スプリント力に長けた準エース級が多くいるので、他のグランツールやクラシックでも活躍できるポテンシャルはあるでしょう。

もちろんエースはヴィンチェンツォ・ニーバリ。

一年目で決まり事が少ない上にジロが一番大事なら、新城幸也選手にとっては大チャンスじゃないですか?(笑)グランツールでちょっと心配なのはTTTですかね。

さぁ、シーズンはスタートします!
春に向けて新しいメリダのバイクをいかがですか?

机の前にいる時間が少なくなってます

私は年末くらいから割と忙しい日々が続いていまして、机の前にいられる時間が少なくなっています。走りに行くことも年末から乏しくなってしまって、数日前に再開したトレーニングがメチャクチャ辛いです(笑)週末は吉見でのミストラルへ遊びに行きますが、寒さも厳しいようで…困りますね。

冬場なのでレース関係でも熱い話題が多くはなく、落ち着いた時間が流れている感じでもありますね。とはいえ、Jプロツアーでは各チームのメンバーが発表されたことで個人的にはワクワクしました。特にキナンのメンバーには驚きました。アンカーもかなり大きく変わり、堀、大久保の両選手が海外のレースでどれだけ走れるかが楽しみです。

バーレーンメリダはダウンアンダーから始動するということになり、そのメンバーには新城幸也選手が入りました。新しくできたチームなので、全くの未知数です。むしろ、何が起こるかわからない予測不能な楽しさを感じます。

ランプレからバーレーンへ供給チームは変わりますが、メリダが掲げる目的は変わっていません。それは世界最高の自転車であることの証明する為であり、それによってメリダに乗る人達やメーカー・代理店・店舗・選手のすべてがファミリーとなって繋がり、共に素晴らしい自転車との生活をすることです。

そういった効果の為、高級ブランドからの乗り換えも増えており、当店へのご相談や試乗の申し込みも増えています。なんでもご相談下さい。

1月7日は臨時休業いたします

誠に勝手ながら、明日7日は臨時休業いたします。

ご来店の予定を立てて頂いていましたら申し訳ありませんが、明後日以降に変更していただくようにお願いします。3連休の後半2日間は通常通りに営業いたします。

ソールスターライセンス商品、他社の製品についてのリリース

ソールスターインソールについて、SOLESTAR社よりメッセージが届きましたのでお知らせいたします。

当店では一貫してソールスターインソールをオススメしている一方では、他社製品の一切を販売しておりません。なぜならば、ソールスターがオンリーワンの商品であり、私自身が購入し、使用してきたあらゆるインソールではなし得なかった効果を実現していることを体感し、その事実に自信を持ってお伝えしてきたからです。

「インソールはソールスター以外あり得ない」
と言い切れます。

他方ではソールスター社よりライセンスを受けた製品がリリースされ、お客様からのお問合わせが日に日に増えて参りましたので、SOLESTAR社からのリリースを公開させていただきます。いくつか通販・ウェブサイトでは「SOLESTAR社とEROGON社の共同開発」と記載されていおりますが、それは事実ではありませんのでご認識を改めて頂けるようにお願い致します。

恐らく、SOLESTAR社はライセンスを許可したものの、彼らが納得する製品のリリースにならず、残念に思っていることでしょう。

内容は、表題のとおり「ELGON IP3 SOLESTAR」に関しての正しい情報です。文章部分のみ翻訳済です。

上記製品はかなりソフトに出来ています。そもそもソールスターインソールにはその硬さが必要です。それによって、ライダーの体重を支え、骨格が崩れぬようにして下肢からペダルへ力を逃がすこと無く伝えます。ゆえに、ソールスターが求める本来の機能を発揮できないと私は判断しましたので、全くオススメしていません。具体的にはねじれ方向にも柔らかすぎることが問題です。

現在は輸入されていませんが、スープレストの2016年以降の製品にインストールされていたソールスターライセンスのインソールはかなりマシで、そこそこの硬さを持っています。ソールスター製の正規商品と比較した場合には物足りませんが、だいぶマシな印象です。

入荷早々にサイズ切れしていましたが、本日再入荷しました

ソールスター コントロールロード(新) | サイクルショップ マティーノ ウェブストアhttps://mattino.theshop.jp/items/5065389

あけましておめでとうございます。
本日より新年明けての営業開始しました。

ソールスターの新しいコントロールロードが年末ギリギリに入荷した事はお知らせしたとおりですが、お休みの間にご注文をいただき一部のサイズで欠品してしまいました。

本日再入荷しました。

39から45までの全サイズ在庫ありです。
※ソールスターブラックはお取り寄せ対応となりますが、最短2営業日でお取り寄せ可能です