Author Archives: asamako

本日の営業時間について

本日は子供の体調が思わしくなく、通院の必要があり、日中は保育を行うため不規則な営業となります。

17時以降は営業していると思われますが、それまでは通院等のために基本的には外出します。

恐れ入りますが、ご理解下さいますようにお願いします。

店主

今朝はお客さんとロードで

今朝はレクチャーライド
8時に待ち合わせて、そこからグルグル回りながら余計なお世話を捲し立てました(笑)昨年ロードを買っていただいて、そこから段々と距離を伸ばしていく過程で刺激が欲しいといった要望。まだまだ楽しく乗るだけで伸びしろを活かせると思いますが、来るもの拒まず、”求めよさらば与えられん”ということで私は常にReady状態です。

どこまで望むか
御本人の望み次第では余計なお世話が過ぎることもあるでしょう。私もそういった”お付き合い”をいろいろな人と繰り返してきました。その中から少しずつ吸収をし、自分なりに噛み砕き、自分なりのセオリーを組み立ててきました。その中には他の人から見れば間違いだと感じることもあるでしょうけれど、あくまで自分がここまで大きな事故もなく走れてきたという事実が根拠となり、自信となっています。

その後は自分の練習(というかリハビリ)
その後はクオーレさんの練習に混ぜていただいて、自分のための練習をしました。今週は2回しか乗れてません。水曜には風邪も引きました。腰は痛くて立っているのも、座っているのも、寝ても辛い、そんな状態。一緒にトレーニングについて考えてくれるOさんとも久々に走って近況報告。すると、二人とも傷みの種類や箇所が同じ(笑)そうなった原因や対策についても同じように考えていて、寄る年波には勝てませんなぁと…

さっと着替えてパンとコーヒーを調達
10時半に戻ってきたのでさっと着替えていつものパンとコーヒーを買いに行きました。もちろん、E-Bikeで。たしかにロードバイクから乗り換えると遅く感じますけど、交通量が多い平日ほどE-Bikeの優位性は感じますし、郊外の登りを含むルートになればなるほどむしろロードより速く走れる(つまり楽に、楽しく)のがE-Bikeです。

E-Bikeの試乗はいつでもできますので、お気軽にご来店下さい

派手な味じゃないのが良い、重たくないパン屋さんです
今日は85rpm前後に押さえてました。そのケイデンスでもトルクがかかるようにすると効率的だし、身体にも優しいしって感じです。300wかつ100rpm近辺にプロットが集中しているのは、2〜3度アタックしたり反応したところ。この間が埋まってくるといいかな。

熊本土産

これ美味しいですねぇ。渋いお菓子を持ってきていただいて、その選別眼にリスペクトです(笑)数日前にガッツリ風邪引いてしまって、今日も鼻水ズルズルです。明日は午前中にお客さんと練習ライドがあるんですが、大丈夫かな…。風邪引いたせいで身体中が違和感だらけで痛い部分もあります。来週には体幹トレーニングと別に整体にも予約を入れましたので、まずは風邪からの回復をして動く体を取り戻したいと思います。今のところはAttackなんて全く考えられない状態ですからね…

そしてこの2年で得たことで、年齢が増した際のトレーニング方法と調整方法について改善することとしました。それは強度より持続性を重視し、頻度を重視したものです。強度はここぞというときだけしっかり上げきる。そんなスタイルで行きます。

九州って美味しいものばかりで羨ましいです。都心を離れて移住するなら熊本や宮崎が良いかなぁ…

E-Bike用にシューズを買いました

E-Bikeの場合には観光をしたり食事をしたりすることも多いので、むしろそれがメインにもなり得るので、歩きやすいシューズにしました。

フラットペダルでも良いんですが、長い時間ペダリングをしたり、強くペダリングをすることが多いと母子球が痛くなることがあります。ゆえ、専用のシューズを用意しました。

用意したのは「シマノ MT-5(SH-MT501)」です。紐靴は歩いた時に甲の部分が柔らかくてフィットするとので快適です。ソールもそこそこ硬いのでペダリングするにも快適。各メーカーからはE-Bike Readyなシューズも増えてきそうな予感がします。

  • アウトドアスタイルシューズとして歩行性とMTBシューズの性能を両立します。
  • 速く簡単に調整できるスピードレーシングシステム。
  • 上部ストラップによってさらに調整が可能。
  • 最適なソール剛性を得るためにグラスファイバーで補強されたシャンクプレート。
  • EVAミッドソールとラバーソールがペダリング効率と歩行時の快適性を実現。
  • ワンピース構造はフィット感と耐久性に加え、軽量化も実現。
  • シリーズ:マウンテン・ツーリング SPD
  • ソール剛性:4
  • 平均重量:348g(SIZE42)
  • ラスト:VOLUME TOUR

GW期間中は連日E-Bike試乗会を開催しますので、是非乗りに来て下さい。一度乗ってしまうと、その楽しさにどっぷりハマってしまうと思いますよ!

快適にライディング。シマノのマルチに活躍するツーリングシューズは、速さよりも楽しさを、高度な機能よりも耐久性に価値を置く、サイクリングを楽しむライフスタイルを送る人たちのためにデザインされています。上位にBOAを搭載してモデルがありますが、紐のほうが汎用性と耐久性が上なので、このジャンルでは良いと思います。
歩きやすいラバーソールは一日を快適に過ごせそうです

ギア比制限

ロードレースで若い年代ではUCIによるギア比の制限があるので、完成車そのままでは学連のレースに出られません。今回は15歳なのでU-17クラスの制限があり、トップが14Tでもアウターは50を使えません。

自転車の選択もそれに合わせてチョイスをしました。最初の希望とは違うものだったのですが、理由を説明したところ納得していただいた次第です。

納車は週明け以降になりますが、頑張ってレース活動に励んでほしいと思います。

今日はフィッティングからはじまりました

今日は12時の開店時間からフィッティングで始まりました。予め予約をいただくれば対応できます。

「DHバーを握った時にしっくりこない」とのことだったんですが、まずはドロップバーを握った際のフォームづくりが出来ていないとその先はないので、まずはそこからです。DHバーには今回はタッチできないとフィッティング前から察してはいたんですが、そうなりました。

最初はいまいちなフォームの典型だったんですが、少しずつ少しずつ意識を変えて頂き、そのための小さな変化を起こしていただくことで、最後には上半身と下半身の連動や回す感覚のきっかけを掴んでいただけました。

トータル90分位かかりましたが、「基本的なことがもっと出来ていると思っていてけれど、それもなく。しかし、イメージが大きく変わって良くなったので。」と仰っていました。


☆☆☆ サービス価格は1セッション3240円/60-90分 ☆☆☆


お申込みがカンタンになりました
これまでは個別にお問い合わせをいただいておりましたが、フィッティングとインドアトレーニングセッションへのお申込みがカンタンになりました

営業時間中ならいつでも可能です。

申込みはこちらから入力して頂き、送信するだけです

基本的には翌営業日の営業時間中に、ご希望への可否について返信をいたします。

お申込みをお待ちしております。

50代以上の方にはE-Bikeが特にオススメです!

はい、E-Bikeは50代以上の方には特におすすめです。
要求されるフィットネスレベルが低く抑えられます。つまり簡単に言えば、普通レベルの体力があればいいということです。私の体力があるからそれで問題ないと言うんだろう?と思われる部分があるでしょうけれど、いろいろな人とグループライドする中で体力的に不利な方と一緒に乗ってみたところ、全く問題なく乗れています。かなりの激坂があっても、楽しく乗ることが出来ています。

適度な運動になります
そうするとまるで運動にならないのでは?と思われそうですが、それは誤りです。有酸素運動を長時間続けやすい120-140bpmに心拍数を抑えることが出来ます。ゆえ、ダイエットや健康づくりに最適。ジョギングは足首、膝、心臓によくありません。ゴルフは腰に悪いです。自転車はその面で適度に運動を続けやすい最高のツールだと思います。

まだまだ自転車に乗れます
以前の走れているときのイメージがあると、イケイケドンドンで走ってしまいがちです。私も同じなのですが、たまに乗っても楽しく乗りたいと思っていますが、なかなか難しいんですよね。体調を崩してしまったりすれば、またその間に体力を失ってしまったりもします。しかし、E-Bikeならばそのブランドを取り戻しやすく、楽しい時間を作りやすい自転車になります。結果的に体力を取り戻せる範囲が拡がるのかも知れません。

どうせ乗るなら楽しいほうが良い
自転車は苦しむもので、それが健康にも役立つと思っている節が私にもありました。でも結局の所、楽しければそれでOKなのです。楽しいことを続けることが実益になればそれが最高です。苦しみからの開放という楽しみ方もありますが、ある程度の年齢や環境の変化を境に「E-Bike」へスイッチすることをオススメします。

オススメはフラットバータイプ
台北ショーなどではロードバイクタイプのE-Bikeも登場していましたが、フラットバータイプのほうが姿勢が楽で停止もしやすく、不整地でも走破性が上です。ゆえ、E-Bikeが持つ走破性をより発揮するフラットバータイプやMTBタイプの方がオススメだと言えます。

法律とばバッテリーにについて補足します
ブログ中で言及されている法律の問題については何度も書いていますが、概ね誤解されているケースが多いかと思います。EUでも25km/hでアシストが切れる仕様で、それ以上の速度でアシストされるものはオートバイに近く、免許証やヘルメットが必須、またサイクリングロードは走れませんので、普及していません。つまり、それらは自転車ではないというジャンルです。ゆえ、EU仕様と比較して日本仕様に大きな機能的損失はありません。むしろ、20km/h以上でのアシスト率減と最大アシスト率の制限によりスムーズな加速とバッテリーの長持ちを実現しています。バッテリーの容量については2日以上に渡って無充電で走行しなければ十分ではないかと思います。もちろん、150キロ以上もロードで走る人には不足もありましょうが、現実的に考えますとその距離はある程度のスピードを維持するからこそ可能な到達距離であり、E-Bikeのスピード域ではないばかりか、150キロ位の距離をロードで走れる方であれば平坦ではアシストが切れる24km/h以上で走行可能です。ゆえ、150km以上の距離を走ってもバッテリーは切れないだろうと思います。また、山がちなコースであっても70-100キロ程度の走行が可能なので、まず足りないと感じることは稀なのではないかと思います。


4/27〜5/6は当店オススメの2車種が乗れるE-Bike試乗会を開催します

「MIYATA CRUISE」税別269,000円

シマノSTEPS E8080 に合わせた独自設計の軽量フルアルミフレームとアルミホークで、軽快なライディングポジションを実現したクルーズは、自転車本来の乗る楽しさを体験できるクロスバイクです。 大容量の36V/11.6Ah バッテリーを搭載し、クラス最長の115km*1 の走行距離を実現しながら重量も18.7kg と軽量に仕上がっており、コミューティングやシティライドのみならず長距離のツーリングでも楽しめる仕様。アシストモードはHIGH/NORMAL/ECO の3 モードで、液晶サイクルコンピューターにより走行距離や走行速度に加え、アシスト力やバッテリー残量などを確認できます。油圧ディスクブレーキを採用し、雨天時や下り坂でも安定した制動力を発揮。 スポーツサイクルとしての基本性能を突き詰めた電動アシストクロスバイクがクルーズです。 
MERIDA eBIG.SEVEN 600」 税別 359,000円

最大70Nmを発生するSHIMANO STEPS E8080を搭載した電動アシストMTB、eBIG.SEVEN。約500Whの大容量リチウムイオンバッテリーBT-E8010により1充電走行距離140km*を実現。MERIDA本社に新設されたE-BIKE専用工場で製造される最新のアルミテクノロジーを駆使したフレームを採用し、マウンテンバイクの常識を覆す走りを実現。

クロスバイクタイプよりも明らかに優れた走破性はレジャーや観光をする際には大活躍します。走れない道はないとも言えますし、走れない登り坂もありません。また通勤でも大変使いやすいだろうと思います。Fサスペンションが不要な方はリジッドに組み替えれば約1キロくらい軽量化も可能ですし、それぞれの用途に合わせたカスタムも可能です。

E-Bikeを買うべき4つの理由

1:速い
指でスイッチを軽く操作するだけで250Wものアシストを機能させることができます。踏力に対してそれが加わるため、オリンピックアスリート並みのスピードと感覚を得ることが出来ます。坂を速く登れるのは想像しやすいですが、それだけではありません。これによっていつもと違う場所へ行き、違う坂を登り、違う場所へ下りることが出来ます。そういった場所を探索し、様々な異なるそして新鮮な体験をすることが出来ます。通常の自転車でもそれらは可能ですが、体力や速さにより可能な行動範囲が決まってしまいます。環境にも優しい乗り物で街や観光地をバッテリーがある限りゆっくりとクルーズすることもできれば、アシストを強力なモードへスイッチすることでより速く走ることも出来ます。
E-MTBに関して言えば、登りだけではなく下りも十分に速く走ることが出来ます。ある人達はE-MTBは重たいから速くないと言いますが、それは真実ではありません。むしろ、その車重によりグリップを得ることが出来ます。通常のMTBは軽量ですばしっこいですが、石や岩などに跳ね飛ばされてしまうことがあります。しかし、E-MTBはとても安定しています。それはまるでモーターサイクルのようです。つまり、E-BIKEはあらゆる場所で速いと言えます。

2:天候を問わない
それはなぜなのでしょう?風、雨、雪、寒い日もまた人生の一部であり、それは仕方がないことです。しかしながら、通常の自転車ではそのような日には乗ることが辛く感じます。しかし、E-Bikeであればよりパワフルに進み、よりグリップも増し、通常よりも過酷な環境は新しい刺激や楽しみになることでしょう。雨の日でも風の日でも、自転車に乗ることで新しい景色や体験を得ることが出来るでしょう。それを知れば、より多くの日に自転車で出かけることが多くなります。

3:多くの人と一緒に楽しめる
あなたは恐らく、今まで経験したよりも遥かに多くの人々と一緒に乗ることが出来るでしょう。若い人から年をとった人、男性も女性も、体重が重い人も軽い人も、夫婦でも親子でも一緒に走ることが出来るのはE-Bikeです。誰かにライドへ誘われたとき、「どのくらいのペースだろうか?どういうコースだろうか?」と心配が先に立ち、「迷惑をかけないだろうか?」と足踏みをするシーンは少なくありません。E-Bikeならば色々な人と多くの人と楽しい時間をシェアできます。車重が重たいE-Bikeはアシストが切れるスピード以上のスピードで走ろうと思った場合に負荷が大きく、一方で力がない人を強力なアシストで押し出すため、いわゆる”脚の差”が縮まります。だから、自転車が好きなほとんどの人とでも一緒に走ることが出来るでしょう。

4:苦しむための自転車ではなく、人生を楽しむための自転車に
英語では「Stop suffering and start living」とあったのでこのように訳しました。LiveはLifeであり、人生は楽しむものです。苦しみからの開放も自転車の使い方であり楽しみですが、別の楽しみ方をしたい人もいるでしょう。また、年齢を重ねたり、あるいは一緒に楽しむ相手次第ではE-Bikeを選択することもよいことです。E-Bikeはとにかく楽しい、それにつきます。まず辛いことを許容でき、それを乗り越えないと楽しく走れないのが通常の自転車でした。ゆえに「この人は自転車に適応できるだろうか?」と推測する必要があったり、適応できない人が乗ることを辞めていきましたが、E-Bikeは誰にでも勧められる誰でも楽しめる自転車です。反対にアシストを弱めにして思い切り漕げば、結構ないい運動になります。坂をラッシュして、体力をすり減らして走ることも可能です。このようにE-Bikeは自転車を楽しみたいほとんどの人にフィットするツールです。特にMTBでは乗ったまま通過できるトレイルが多くなり、押す、担ぐなど体力を必要とするハードルは必要なくなります。誰でも、誰とでも楽しめるので、E-Bikeをきっかけにして自転車やMTBにはまる人も出てくると思います。


オススメはこの車種

「MERIDA eBIG.SEVEN 600」 税別 359,000円

最大70Nmを発生するSHIMANO STEPS E8080を搭載した電動アシストMTB、eBIG.SEVEN。約500Whの大容量リチウムイオンバッテリーBT-E8010により1充電走行距離140km*を実現。MERIDA本社に新設されたE-BIKE専用工場で製造される最新のアルミテクノロジーを駆使したフレームを採用し、マウンテンバイクの常識を覆す走りを実現。

クロスバイクタイプよりも明らかに優れた走破性はレジャーや観光をする際には大活躍します。走れない道はないとも言えますし、走れない登り坂もありません。また通勤でも大変使いやすいだろうと思います。Fサスペンションが不要な方はリジッドに組み替えれば約1キロくらい軽量化も可能ですし、それぞれの用途に合わせたカスタムも可能です。

GW中(4/27~5/6)はこのeBIG.SEVENを試せる試乗会を連日開催します。

メリダのe-BIKEを購入でオプション4点セットをもれなくプレゼントするキャンペーンを実施中

モルテンジェル再入荷しました

一個900円だからそんなに売れないだろう…と思ってました(笑)
宣伝しといて何いってんだよって感じですけど、流石に900円だと売れないだろうなーなんて思っていたんですけど、よくよく考えてみると、ドリンクミックスと併用すると恐ろしく濃いカーボを摂取可能だし、マラソンやトライアスロンの後半でドリンク携帯しない場合にはこれ以上無い味方になるだろうし、確かに売れちゃうかもって(笑)

というわけで買ってみて下さい
味はドリンクミックスと同じで甘い葛湯のような感じです。ジェルというよりゼリー的な食感により食べやすいです。多くのジェルは容器に残ってしまって食べにくい事があります。

2019年4月14日 Eバイクツーリングに行ってきた

とにかく楽しかったですね
日曜日に行ってきましたEサイクリングツアーに参加してくれたOさんにツアーと自転車に関する感想を書いていただきました。

今回のメンバーでも、他の人とでも、まるでクルマで旅をするようにして会話しながら”自転車で”楽しく過ごせるのはEバイクならではの魅力です。ロードバイクでも平坦なコースかつ前半なら可能ですが、山岳になったらりコース後半では自分のことしか頭にない事が多くなります。あるいは練習になってしまって楽しめないとか、とにかくお互い気を遣います。

しかし、Eバイクならそんな心配は不要でしょう。今回はそんな体験をしていただくために企画しました。まだまだ遊び方が知られていないEバイクなので、今後共同様のツアーを企画し、より幅広い人たちに自転車の楽しさを味わって頂けるようになるとうれしいです。

また、これからロードバイクを購入しようと思っている方にも、Eバイクを検討するための参考に読んで頂けると思います。


以下、参加者の方の感想です
マティーノ店長朝倉さんからお誘いがあり、行ってきました。
場所は千葉県南房総。お店に7時集合してスタート地点に移動し、9時スタート。千葉は近いですね。

事前にルートは渡されていましたが、距離の割に獲得標高があるルート。普段なら参加するのを躊躇うレベルですが、それは杞憂に終わりました。

試乗車はMIYATA CRUISE。クロスバイクタイプのe-bike。朝倉さん含め参加者3名全員CRUISE。

e-bikeの乗る前の印象は、以前に保育園通園用に電動自転車を購入を検討する機会があり、Panasonicの電動自転車を試乗した経験があるのですが、乗り始めのパワーにびっくりした記憶がありましたので、今回も走り始めはそんな感じなのかなと思っていました。

そんな印象を思い出しながら、スタート地点で軽く漕いでみます。モードはECOモード。ガツンという感じはなくて、フワッという感じ。自然なかかり方でした。操作自体もシンプルで分かりやすかったです。設定自体はHARD、NORMAL、ECO、OFFモードが選択できます。

今回はGPSサイコンなどは持たず、スマホにルートと入れてその都度確認していくツーリングのスタイル。なので最初のうちはルートをミスすることが多かったのですが、切返しの際もアシストが効いてふらつくことがありませんでした。信号待ち後のスタートもスムーズで安心。都内での移動で一番嫌なのが信号待ちの後なので、久々のツーリングだったのですが、心理的に楽になりました。

最初のうちはECOモードで頑張っていましたが、だんだん奥地に入り斜度が出るようになったら、NORMALに。激坂になるとHARDと調整しながら走りました。HARDモードになるとガツンとかかります。激坂で話しながら、時速10km以上をキープできるというのは新鮮な経験です。心拍もそこまで上がっていません。でも汗は適度に掻くので、運動していないわけではないです。

ヨーロッパでは認知されているe-bikeですが日本であまり認知されていないのは、電動自転車=普段の足=運動ではない、のイメージが強いからではないでしょうか。実際、3時間弱のライドで50km弱走って、950キロカロリーの消費になりました。獲得標高は1400m弱でした(笑)e-bikeでなければもっと時間もかかっていたのは間違いありません、

モードを切り替えながらライドしていましたが、最終的にバッテリーの半分弱は残っていました。CRUISEは100km持つバッテリのものでしたが、用途によっては距離は伸びるのではと思います。普通(その定義が難しいですが)の1日のツーリングなら問題なく使えると思います。

バッテリーですが、汎用性があるといいですね。USB3.1とかで急速充電できるとか。移動先で充電できると数日のツーリングとかもできそうですね。また専用のサイコンではなく、GPSサイコンも使えるとかになれば。

自宅からお店まで自走で行ったのですが、疲れが残る帰りはCRUISEで帰りたかったです(笑)自走とイベントでTSS250近く稼いだので、月曜日は疲れが出るかなと思っていましたが、ほとんど疲れがなくてこれもまた驚きでした。社会人だと特に疲れを翌日に引きずらないことは良いことだと思います。

イベントなどに誘われる際、いつも気にするのは参加者の脚力差です。あまりに差が大きいことが多く、他の参加者に対して常に申し訳ない気持ちになります。そのギャップを埋めるべく日々トレーニングをしていますがそんな簡単には埋まるわけもなく悶々としています。

実際e-bikeに乗ってみて感じたのは、そのギャップを埋めてくれる新しい自転車だということです。今回は男性3人(間違いなく自分が一番脚力がありませんでした)でしたが、男女混成のツーリングでもギャップを埋めてくれ、参加者の心理的ハードルを下げてくれることは間違いありません。

今回のツーリングでe-bikeの印象はがらりと変わりました。もし、e-bike1台買うとしたら、太めのタイヤに交換して荷物は身体に背負わずバイクに装着し、いろんなところをぶらぶらしたいですね。それ以上の交換はあまり必要ないかもしれません。これが例えばロードだと、コンポやホイールなどのアップグレードすることが一つの楽しみだと思いますが、お金の際限がないですよね。ロードだと気になる他人の目は気にならないかな…。

またe-bikeだと他のスポーツバイク(特にロードバイク)では得られない時間の余裕ができます。気負いなく、乗れるのは楽。とりあえず、目的地だけ決めてスタートして寄り道しながらのツーリングもいいと思います。汗も掻きにくい、漕ぎ出し時の安定感などから通勤の足としても使えるでしょう。一台で何役にでもなれる可能性がe-bikeにはあるのだはないでしょうか? 会社の規定がなければぜひe-bikeで通勤したいです。

最後に、お誘いいただいた朝倉さんありがとうございました。