Author Archives: asamako

シンプルで使いやすいフラッシュライト

シートピラーやフレームに取り付けた尾灯に追加して使用するフラッシャーとして、
 「キャットアイ WEARABLE X(SL-WA100)」
をオススメします。

キャットアイ WEARABLE X(SL-WA100)
3780円(税込)

これまでも似たような商品を同社からリリースしていたのですが、そのどれもが何か足りないというものでした。

このWEARABLE Xは
 USB充電式
 クリップがついているのでジャージやサドルバッグに挟める
 軽量
 面発光高輝度LEDでデイライトとしても使える
 自転車にも取付可能
と使いやすく出来ています。

前照灯にVOLTシリーズ、尾灯にはRAPID Xシリーズ、そしてこのWEARABLE Xと複数のライトを点灯させ、自らの身を積極的に守る努力をしましょう。

キャットアイ WEARABLE X(SL-WA100) | サイクルショップ マティーノ ウェブストア
https://mattino.theshop.jp/items/8613459

ニバリさんは今夜上陸

今週はクネゴさんが大分にいたり、ニバリさんが東京に来たり、また週末はジャパンカップだったりと寒さの中の熱狂という感じですね。

ニバリさんが乗った飛行機は…中国上空を順調にフライトしているようです(何故知ってるんでしょう?笑)

今夜、羽田空港国際線到着ロビーで待っていると降りてくると思いますよ。到着から移動までの間はサインをしてもらったり、写真を撮ったり出来るでしょうか。

ミヤタサイクルさんの発表では23時前となっていましたが、現在のところの推定到着時間は22時となってますんで、早めに到着する可能性が高そうですね。着陸でまごつかない限りは、です。

なので、お出迎えする方は早めに到着してみて下さいね。

また、明日のイベントのプラチナチケットをゲットできた方は楽しんできて下さい。

買ってよかったシリーズ

我が家では「買ってよかったシリーズ」というのがありまして(笑)、一年間でした買い物の中でこれは歴史に残るなという商品にランキングをつけています(笑)

先日買ったこのホイールはその買ってよかったシリーズに食い込む品物でしたよ。何が良いと具体的にいうのは難しいんですけど、とにかく穴がないです、抜けたところがないです。

シャマルも良かったんですけど、スプリントした時の力強さとその後のスムーズさのバランスがいい感じです。リムはこれとシャマルってほとんど同じらしいですけど、組み方の違いで変わるもんですね。CULTが入ってるのもテンションアップに一役買ってます(笑)

今回のREACTOはこのようなミッドプロファイルのホイールが使いやすい、抜けの良いフレームなので、オールラウンドに使えるバイクになりますよ。

Q36.5の冬物を色々買ってみた

冬物ウェアがアンダーが決め手なので、史上最高性能だと実感しているQ36.5の中から、冬物アンダーとアクセサリを購入してみました。


まずはこの時期に一番使える半袖アンダー。この時期に必要な体温維持性能を持たせ、ウォーマーを身につけるような気候で半袖の下に着るためのアンダーウェアです。

Q36.5
S/Sベースレイヤー2 11664円(税込)

背面は汗や湿気の排出のためにメッシュの穴が大きくなっています。


さらに長袖。温かいというよりちょうどよい体温を保つことに注力しているのだと、着用感から感じます。保温性をむやみに上げることは汗処理を滞らせます。

Q36.5
L/Sベースレイヤー3 12420円(税込)

半袖でも同じなんですが、このアンダーウェアはすべての生地がメッシュになっており、メッシュの構造はそれぞれの箇所に最適なものとなっています。

伸ばしてみるとわかります。亀の甲羅のような部分の真ん中もメッシュに見えませんが、ものすごく細かいメッシュなんですよ…スゴイです



ウォーマー類もハンパじゃないです。

Q36.5
プリシェイプアームウォーマー 5940円(税込)

一般的なウォーマー類はフィット感を上げるために同一生地によって筒を形成したり、縫い目のない構造(シームレス)にアップデートするのですが、Q36.5ではサイクリングに最適なギアを開発するにあたって、その生地をゼロから開発したオリジナルを使用し、”プリシェイプ”の名に恥じない形状が複雑な腕の動きに追従し、圧迫感は感じないレベルの高いウェアになっています。

こちらはレッグ。ハイブリッドQジャケットのボディ前面にも使用しているUFハイブリッドシェルを採用し、これまでのウォーマーでは得られない保温性と防風性を発揮します。

Q36.5
UFハイブリッドシェルレッグウォーマー 10692円(税込)

そもそも脚の表側と裏側に必要な機能は異なります。つまり、何を捨てるかがチョイスです。Q36.5ではそのどちらも捨てること無く、さらに深い屈曲が必要な膝関節にしっかりと追従するようにして、運動中の体温を一定に保とうとします。よくある風が抜ける普通のウォーマーとは全く違うものに感じるでしょう。


今シーズンの極めつけはこれです。

Q36.5
インティモ”テディベリー” 17820円(税込)

今日の気候ですと、とにかく暑いです。それくらいの保温性…まだ本領発揮する季節は先ですが、ものすごそうな雰囲気がします。

これをどう使うかというと、前面のみ防風のような薄手のジャケットに合わせて着ることで保温性が格段にアップし、激しい運動量に対応できるようになります。重たい完全防風ジャケットは着たくないわけです。

私の場合には
 ハイブリッドQジャケット + インティモ”テディベリー” + L1ベスト
が冬装備の中心になり。

そのアンダーをL/Sベースレイヤー3に入れ替えたり、ベストを脱いだりして調節するでしょう。なお、下は
 ビブショーツウルフハイブリッド + UFハイブリッドシェルレッグウォーマー
ですね。

しかし、ただ温かいだけではなく…モコモコと…こんな素材は見たことないです…

全面にコレ(何ていうか知りませんが)がありまして、毛足を長くするような保温性アップでは汗が溜まってしまいますが、温かいだけではなくて体温を維持するという目的のために働くよう設計されています。

定番化したアレを補充しました

これです。

シクロクロスでは定番化した模様です。

ワコーズ チェーンルブリキッド エクストリーム
1728円(税込)

私も最近はロードまで全部これです。800〜1000km/月に1〜2度洗ってから挿し直すサイクルを3度ほど、そしてチェーン交換。シクロクロスの方はそこまで距離を乗らないので、ワンシーズンで1本のチェーンを使う感じです。レース前々日に洗浄し、オイルを挿します。

これを上手に使うコツは洗浄です。このオイルに限らず、洗浄が上手くできないと乗りも悪いし、汚れもまた出て来るので全然ダメだろうとは思いますが、このオイルの場合にはコーティングが上手くいきませんから完璧な洗浄を行うほど効果が出ますし、また逆にもなります。

開発目的はエクストリームな環境下での走行に際して必要な性能です。粘性の高いオイルになると、ゴミを集めてしまいますし、乾いた砂等がオイルを吸ってしまって効果が期待できません。ゆえ、チェーンルブリキッド エクストリームはチェーンに皮膜を形成することによって、潤滑を行うようにしています。

より過酷な環境下、ブルベやシクロクロス、マウンテンバイクレースなどでも最後まで油膜を維持できるように設計されました。

その被膜は超強力。

塗布後は撥水、撥油となり、その性能はハンパじゃないです。

ただし、完全に水分を除去することや、塗布から6時間以上寝かして拭き取ることなどに注意が必要です。使用に際しては手間がかかるのですが、その耐久性を得たい場合にはそれを惜しまないほうが良さそうです。

[実際に使用してみての感想]
砂等を巻き込んだ場合、流石にジャリジャリはするのですがその量は少なく、またギリギリとチェーンが傷んでいる様子はありません。15時間程度に渡って雨の中をサイクリングしたケースでもチェーンにサビが出るようなことはなく、最後まで潤滑し続けていました。ただし、走行後は防錆処理を行ったほうが良いでしょう。これまであったコーティング系チェーンオイルと比較して、チェーンの寿命を縮めている様子も無いと思います。というわけで普段から常用しています。

デイライトの重要性

セーフティライトの有用性を伝える特設サイトキャットアイ セーフティが開設されました。
http://www.cateye.com/safety/jp/

昨年くらいから盛んに言われるようになっています「デイライト」です。

ライトは夜点けるものですが、昼間でも有効に作用するという実験データがあるということです。また、実際に道路を通行していて、あるいは河川敷でデイライトを実行しているサイクリストを見かけますと、すごく目立っていることがわかると思います。

「点けていなくても見えているだろう」
はい、それはそうなんです。しかし、その物体がどの程度スピードで移動していて。どのような動きをするかの予測も含め、注意力を惹きつける効果が大変に高いということです。

ヴィンチェンツォ・ニバリ選手が来日直前に大勝利!

16日の夜から来日するヴィンチェンツォ・ニバリ選手がシーズン最後のモニュメント「イル・ロンバルディア」で勝利しました。

このレースの前から狙っているのはわかる調子の上げ方だったわけですが、他の選手はわかっているのについて行けません。今年のロンバルディアはコモがゴール、つまり最後に待ち構えるのはチヴィーリオの下り。あそこは地元を知っているイタリア人でないとアタックできない下りです。私も8年前に、レッコからコモまでをロンバルディアのコースをなぞるようにして走ったことがありますが、あの下りでレースをするのはマトモじゃないです(笑)

ニバリ愛用のSCULTURA TEAMは2018年のSCULTURA6000完成車で採用しているフレームと同じです。リーズナブルなプライスでモニュメントでの勝利も可能なメリダのロードレーサーは、とても軽く、よく走ります。

17日はトークショーやサイン会があります。

シーズン最後に大きな勝利を得ての来日ですから、イベントも運営しやすいですね(笑)我々ディーラーも気分が良いです(笑)

そのロンバルディアの中継の中で解説をされていた綾野さんは、来日期間中にプレス記者発表が予定されていると言っていましたね。私もその内容を把握していませんが、どのような内容なのか気になっています。もしや、ビッグニュース!?

楽しみです。

シューズの耐久性

私が今愛用しているLAKEは本革を利用しているので大変に耐久性が高いのですが、合皮のものはどうしてもやれるのが早いことが欠点です。

これは合皮のシューズを使っている時には普通のことだと思っていたので、おおよそ1〜2年に一足のペースで買い替えていました。

まだそれほど長い時間使用していないのでわからないこともありますが、初期の馴染みに必要な時間も長く、毎日のように乗っているのにやれもなく、本革を使ったシューズの耐久性の高さを既に実感しています。

分かりやすい所では、スニーカーと革靴の耐久性比較をイメージして頂けると分かりやすいと思います。

特にシクロクロスで使っているMX237 Supercrossは本革に特殊な表面加工を施して傷つきなどを防止しつつ、革特有のしなやかさも持たせているシューズで、汚れも落としやすくてすごくいいと思います。

それに対して、「メンテナンスが大変でしょう」と言われるわけですが、そこまで大変ではありません。シューズをきれいに保つことは普通のことですし、普段から行う事です。それに加えて、個人的には半年〜1年に一度くらいオイルを塗り込む方が良いと思いました。実際にシューズ用オイルを塗って保湿をしています。

試着もできますので、是非現物を見ていただいて、LAKEの良さを実感して下さい。