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Q36.5の2019春夏モデルが入荷しました

Q36.5の2019春夏モデルが入荷しました
新しいものが色々発売されましたが、私がピックアップするのはこちらの2点

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■ SSジャージィ L1 ピンストライプ
銀製の糸のピンストライプを用いたあらゆるパフォーマンスが高いジャージです。

→ なぜ銀製の糸なのか
銀の糸を使う理由は、生地本来の存在意義を適切にチューニングする。というと理解できるでしょうか。つまり、素材の持つ素晴らしい自然の性質を、パフォーマンスを高めるために取り入れたということです。激しい運動をして、体から余分な熱、水分が発散されるようになると、伝導、蒸発、対流といった処置が必要になります。その時、生地は銀の高い熱伝導性(地球上の元素で最も高い)により効果を発揮するのです。銀の特性である熱伝導性により、熱が素早く、均等に表面上に拡散されるため(熱い紅茶のカップに銀のスプーンを入れた時のように)、体からウェアの表面への熱の伝導を促進させ、蒸発させます。蒸発に関しても、湿度の高い環境下でも銀の高い伝導性により、通常よりも素早く蒸発します。銀の帯電防止効果は、毛細血管の血流を促進させ、銀の抗菌性能により、衛生状態は良くなり、汗の臭いも抑えます。

結論:銀の糸は目で確認することができ、高価ではありますが、L1生地の元々のパフォーマンス性能をより向上させてくれます。
実際は、本当に繊細なライダーでないと、“違い”を感じとることはできないかもしれませんが、この目に見える糸は、Q36.5の未来のサイクリングウェアを製作するという思いの真の象徴なのです。

→ 使用した感想
これまであらゆるメーカーのジャージを着てきましたが、別次元の着心地とフィット感を融合させています。これが共存できるのは単に伸縮があるとか、いい生地を使っているでけではありません。洋服の生地はたいてい生地メーカーから買いますので、ゴアテックスにしろフリースにしろ、似たような感触の商品になります。そこから抜け出すのは難しく、独自性を発揮するのが困難がゆえ、むしろ低価格を売りにしたりしてしまいがちです。Q36.5ではイタリア国内のテキスタイルメーカーから独自の素材を開発、入手し、全くオリジナルのウェアを作りました。また、型紙も特別で全く経験がない着心地です。特に肩周りの自由さとぴったりフィットした感触は他にないと言えます。

◆素材:ポリエステル-79%、エラステン-19%、シルバー-2%
◆重量:120g  
◆SPF50+
◆サイズ:XS、S、M、L、XL、XXL        
◆カラー:ブラック、ホワイト、チタン、レッド、Pオレンジ、ライトブルー、グリーン、ネイビー、ライム、パープル
◆税抜き価格:¥21,500-
◆Made in Italy
◎推奨気温 / 18℃以上


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■ ビブショーツ グレガリアス ウルトラ
Q36.5の中では中堅クラスのビブショーツです。初めてQ36.5のショーツを手にするにはむしろ、あえて一つ上の「ドトーレ L1」をオススメしますが、トレーニングに使うにはこのモデルもオススメします。今回、おしりの部分に”ダイニーマ”を採用し、擦れに因る消耗を防止し、通気性も改善しています。

→ アップデートされたグレガリアスビブショーツには以下の改良・改善点があります。

1.新しい形のエルゴノミックカット:
この新しいモデルは、使用する縫い目を最小限にし、ペダルストロークをサポートするための戦略的なパネル配置という点において、ビブショーツエリートと同様の構造を持っています。

2.パッド配置部の独自のカット:
パッドの耐久性と体温調節を改善するダイニーマ糸を使用したインサートを導入しました。

3.抗ストレス・カット:
性器接触部分の独自のカットにより、骨盤領域の動きの快適性が増しました。

4.レッグバンドの独自の仕上げ:
レッグパネルの端部分のそのままのカットにより、ホットスポットを防ぎ、ショーツのずれも防ぎます。

5. UF Knit44:
これは、44ゲージ(44ステッチ/ cm2)の密度構造を持つ新しい独自のニット生地です。
筋肉をサポートし、丈夫な上、UVから体を守ります。

6.新しいサスペンダー構造:
軽くて通気性が高い。

7.スーパーモールデッドシャモア:
トレーニング、競技、長距離のためのオールラウンドのサポートを提供します。

8.ランバーサポートパネル:
銀の糸でさらに強化された高密度織りストレッチ生地は、ペダルストローク中の安定性および身体のポジションを改善する働きがあります。

◆材料:ポリアミド6.6-60%、エラステン-34%、Dyneemaポリエチレン-4%、ポリエステル-2%
◆重量:175g
◆サイズ:XS、S、M、L、XL、XXL
◆カラー:ブラック
◆税抜き価格:¥23,500-  
◆Made in Italy
◎推奨気温 / 18℃以上


発色抜群でありながら、全く機能性を失わないQ36.5のL1 ピンストライプ。

信じられないほど軽量で、吸水性に優れ、銀糸やカーボンに因る機能性も発揮します。

ジッパーは3mmの反射性キャムロックジッパーを使用し、生地はSPF50+。

銀糸をこれだけ熱心に使用したウェアは他にないでしょう。

左右にある突起を確認できるかと思いますが、他のウェアにはない特徴的なこのカットは肩甲骨の自由度を高めます。

パット見てわかるダイニーマによるアップデート

裾部分の処理も完全に一新されているばかりか、これまで他で見たことがないオリジナルのもの。ズレも擦れも起きない。

ここにシリコンを配置してしまってはダメです

グニュッ → パチン

ペダルを替えましてって言いましたっけ?
ペダルをDIXNAのクロス48からクランクブラザーズのキャンディに替えたんですよ。でも、まだレースでは使ってないんで、明後日は結構不安ですw

あまりイメージが良くなかった
クランクブラザーズのペダルにはあまりいいイメージがなくてですねw
やはり接地面の小ささと踏んだ感じのグニュッと感というか、そのへんです。DIXNAはシマノ形状ですから、すごく良いってことではないんですけど、普通ですよねw まあ、半年も使えば慣れますけどね。

で、導入したのがこれです
クランクブラザーズ シューシールド 1318円(税込)
靴のソールを守るためにつけるものらしいです。クランクブラザーズのペダルのウイング部分、引っかかるところですね、そこがシューズのソールにぶつかるたびにすり減ってしまうんだそうです。なるほど。それを防ぐのがこのプレートというわけです。

ハマったかどうかがわかりやすくなる
とりつけるとこうなります。個人的に狙った効果は金属同士の接触になるので、ハマった瞬間がわかりやすくなるかなーということでした。ためしてみたところ、狙ったとおりになりましたよ。安心感あっていいですね。

LAKEのシューズを使う場合にはシューシールドは必須です
アウターソールがペダルのウイングで攻撃されてしまい、摩耗したものもありますが、LAKEの場合にはそのせいでソールが割れてしまう場合には保証の対象となりません。ゆえ、シューシールドを必ず装着して下さい。

在庫あります
シューシールド 1318円(税込)
ゼロフロートクリート 3532円(税込)
プレミアムクリート 3532円(税込)

このタイヤはやっぱりすごかった…「ASPITE PRO RBCC」

ここ最近使ったタイヤの中でもっとも衝撃的
タイヤは転がりを軽くという方向がトレンドになっていて、それでいてコンフォータブルでグリップも良くというように、全方位的な性能向上が好まれています。何かが足りないけど、ある部分だけ際立ったクセの強いタイヤは少なくなってきています。

その意味では差が小さく感じることもありますが、それでもメーカーによっての方向性は比較すると面白いです。

当店でもっともおすすめしているIRCタイヤの特徴は
”タイヤを動かして転がす”
ということに尽きます。

他のメーカーではタイヤの変形量を小さくして転がすように考えたりもしていますが、IRCでは積極的に路面の凹凸やスピードによっても影響を受ける応力を利用します。その方がタイヤが転がるという根拠からです。しかしながら、タイヤを動かしたり変形させるとそれはロスとなる場合もあり、そのバランスが求められます。

今回使った「ASPITE PRO RBCC」はノーマルのASPITE PROにRBCCコンパウンドを採用し、トレッドを刻んだASPITE WET 24Cを26Cにまで拡幅したものです。(どうもそれだけじゃない気がしますが…)

使った印象は私好みすぎる特性のタイヤでした。チューブレスが好きな人にもおすすめできるクリンチャータイヤだと思います。ノーマルのASPITE PROは特に24Cについて縦に硬い印象だったのですが、こちらはもっとIRCタイヤらしい印象です。コーナーリング最中の自由度は際立っており(グリップという表現もできますがちょっと違う気がします)、ノーマルはエッジに乗っているかのような一本レールを縦に縦に曲がる印象に対して、このRBCCは面で捉えている印象が際立っています。

しかし、加速時の軽さは失っておらず、ゼロ加速も踏み直しも良く転がってました。ただ、IRCの癖を好まない方にはタイヤが潰れること自体をロスだと勘違い(感じる)することもあると思うので、体重や空気圧のセッティング次第で印象は異なってしまうでしょうが、上手いところを見つけることができると思います。

加速時にも、高速時にもクリンチャーでは考えられないほど安定しているので、スプリントでも安心してもがけました。安定しているというのも中身は色々ではありますが、ベタつく感じはしませんでした。

使って欲しいタイヤです。
これは良いタイヤです。

※ただ、あくまでもこれは私の印象によるものですので、タイヤの絶対性能を決めるものではありません

MERIDA SCULTURA TEAM-Eが入荷

MERIDA SCULTURA TEAM-E
フレームセット 319,000円
完成車 1,300,000円

→ 同じフレームを採用した完成車としては以下の2車種もあります。
MERIDA SCULTURA 8000-E
フレームセット 319,000円
完成車 679,000円

MERIDA SCULTURA LIMITED
完成車 399,000円

MERIDA SCULTURA TEAM-Eが入荷しました
昨年モデルチェンジしたSCULTURA TEAMは2年目を迎えました。2018年からの変更点はカラーリングです。カラー以外に変更はありません。

3年目を迎えたバーレーン・メリダ、そのチームカラーである濃いブルーに変更はありませんが、バイクのカラーは黒に近い青に変更されました。「黒になった」と言われていますが、明らかに”黒ではありません”。

「あの方が良かった」との声もありますが、その辺は好みでしょうね。自分はいい色だと思ってますし、乗る予定です。

ぜひ見に来て下さい。


世間的にはエアロロード全盛という感じですけど
私はREACTOからSCULTURAへ乗り換えます。パワーをセーブしながら巡航がしやすいREACTOなり、エアロロードなんですが、自らのフィジカルをもっと早いペダリングで消耗させて出力するにはSCULTURAのほうがベターだと思います。ゆえ、上りならSCULTURAと言われるのは重量面よりも、レスポンスによるところが大きいと感じます。

ざっと言えば、ケイデンスが90回転まではREACTO、それ以上ならSCULTURAのほうがベターだと思います。逆をやると、REACTOはちょっともたつく感じだし、SCULTURAはスカッと抜けちゃう感じで、前者を重たい、後者を軽いと感じる人もいるかも知れません。

自分の場合、1年前と比較してペダリングスピードが上がったとともに、その状況での出力維持がしやすくなったことをデータと実感で知ったこと、それに加えて1度に3時間以上ライドすることが年に数回しかないのでスプリント的なライドで消耗してでもレスポンスを重視したことにより、

一般的にはSCULTURAの方よりREACTOはフィジカルがある人向きだと思われているのでしょうけれど、私の認識は逆です。力をセーブして乗りたいとか、ファストライドしたいならREACTOが良いと思います。むしろ、短い時間だったり、展開が早いレースにはSCULTURAが良く、こちらの方が乗り手の消耗は激しいでしょう。

上り下りを含んでトータルで速いのはREACTOですが、一本が速いのはSCULTURAでしょうね。だから、国内のアマチュアレースの短い時間ならSCULTURAの方が良いと思います。沖縄くらい長いとREACTOの方が良いんじゃないかとは思います。

雑誌でも空気抵抗で速さが違うといった検証がありますが、データと実際は一致しないものです。あくまでもシミュレーションやトラックでも計測だからということと、結局はライダーのフィジカルをどう使い切るかという勝負だからです。それに余裕があるという状況だけでの比較がすべての状況に対してゲインが得られるという根拠にはならないでしょう。

どちらが良いのかわからない方は、ぜひ相談に来て下さい。
どちらも知り尽くしていますので、目的や乗り手に合わせたアドバイスをしますよ。


メリダは2019年も素晴らしいです
他メーカーのエアロロードにはメンテナンス性に難のあるものも多くなっていますが、REACTOではその心配はほとんどありません。メリダではプロのメカニックがレース現場で作業時間を短縮できることまで考慮しつつ、世界でトップ5に入る性能を維持し、価格を下げるという大変合理的な設計を行っています。”すべてが平均点”と言われることがありますが、それは間違いです。「すべての項目が85点以上」だと言えます。これには毎年新しいモデルに乗るたびに私自身も実感するものですし、多くの方から高評価を得続けています。

特に2019年は極端なエアロロードがいくつか登場してきていますが、正直、我々のようなメカニックですら「これって面倒くさいな…」と思っています。自分でいじらない人であっても、トラブルは大小経験するものです。その際に自分で理解できる範囲が大きければ、リカバリーは容易ですばやく出来ることでしょう。ちなみにワイヤを完全に隠した自転車と比較してもREACTOは40kmh走行時で数ワットの差しか無かったとの実験結果もあります。

一般の人が自転車を選ぶ場合、段々と極端なものをに手を出したくなったりすると思います。しかし、汎用性と合理性は大切な性能の1つです。これは対価格でも言えます。高いものが良いわけではありません。メリダは大変バランスが良いだけではなく、大変高性能な設計をするメーカーです。

ぜひ、店頭やMERIDA X BASEで色々な車種をご覧いただき、試乗をし、メリダについてより多く深く知って下さい。

ロードレーサーではない選択肢

どんどん多様化するスポーツバイク
現在はロードレーサーをロードバイクと呼ぶようになりました。実は以前から”レースをするためにロードを買うという人は稀”だったので、そのムーブメントには違和感は感じません。最初からレースに出たいと思う人は今も昔も多くありません。体力と技術と知識が伴った時、それを踏み台にして出たいと思うのがレースです。

ただ、体力がついても”ロードレースは危ないからまず出ない”と思っている方は多いと思います。私もその一人です。脚があるとかないとか、そういう問題ではないところで、巻き込まれてレース中に事故を起こす可能性に関して言えば、ロードレースはもっと高い種目です。

ゆえ、今はヒルクライムとシクロクロスのレースが多く開催されており、参加者も多くなっています。

であれば、こんな道具もありかと思います。

「シクロクロス」 + 「グラベルロードタイヤ」 = 多用途ロードバイク
舗装路も軽快に走ることができ、未舗装路でも”ロードタイヤよりまし”に走ることができるグラベルロードタイヤは、日本の乗り方に適していると思います。北米のそれはタイヤ幅が35-40C程度ですが、日本国内では26-30Cくらいが最適です。オフロード率が高い場合には32-35C程度まで広げる場合もありますが、トレッドパターンにも影響を受けますから、一概に太さだけでは区別できないでしょう。

グラベルロードバイクとの違いは、ロードから寄せるか、シクロクロスから寄せるかの違いです。
速度域 グラベルロードバイク > シクロクロス
スタビリティ グラベルロードバイク > シクロクロス
レスポンス グラベルロードバイク < シクロクロス
重量 グラベルロードバイク ≒ シクロクロス
※グラベルロードにはかなり用途を絞った亜種もいますので、それは除きます
※メリダのSILEXはこの微妙な違いから大きく離してツーリングに特化したバイクです

割と低中速度域で面白く走るのであればシクロクロスが最適です。差が出るのは40キロ以上でしょうか。グラベルロードはあくまでロードなので、ロードバイクらしいジオメトリを与えられています。だから、乗り味はロードのそれとおおむね一緒です。もし、ロードと2台持ちする場合にはシクロクロスを増やした方が遊びの幅が広がることになります。

メリダで言えばシクロクロス 400が15万円くらいからラインナップにあるシクロクロス。価格帯はロードと変わりありません。

ディスクロードではなく、シクロクロスにしてみる
最近は「ディスクロードってどうよ?」という話題が多く聞かれますが、私からの提案はそうじゃなく、”シクロクロスを買おう!”というものです。全員にこれがベターではないと思います。
しかし、
■ レースを走らない
■ 他の人と違う遊びがしたい
という方であれば、こんな遊び方もアリじゃないですか?

”ロードがかっこいいんだ!”と思うことは否定しませんが、2つ目の選択肢も考えられる方にはどうぞ!


これは私のシクロクロスバイクです
どうでしょうか?ロードバイクのようでロードではありませんが、普通の人が見たら区別がつかないでしょうね。レース時にはタイヤを変更して走っています。

チェーンリングは38Tの1枚
アウターがついているのはペダリングモニターの取り付けに必要だからです。なくても固定出来なくはないのですが、かなり出っ張ってしまうので故障の危険が高まります。バッシュガードにするか、歯を削れば?などとも言われるのですが、面倒なのでそのままですw
自宅から荒川を遡上し、岩渕まで往復する、あるいはその先に行く場合でも、下りのペダリングを必要とするシーン以外では38Tか40Tで問題はありません。インナーはシングル用のギアを使用しています。

カセット次第で自由自在
これはDi2にしていますが、機械式でも良いと思います。そこそこのレベルのレースではDi2の方がベターですが、普段使いであれば必要はないと思います。私は11-30のカセットを使用していますが、もっとワイドにもナローにも設定は可能です。

strong>マーベラチューブレスXガード
タイヤは舗装路練習用です。このマーベラチューブレスXガードは多用途なロードタイヤとして優秀です。レースに出ないのであれば、季節を問わず、場所を問わず、あまり気を使わずに走れます。Xガードはタイヤ全周にパンク防止設計が施されているので重量面で不利ですが、使ってみたところではそれほど感じません。”レースをしない”なら気にしなければいいじゃないですか?

トレッドはこの様になっています。シラクのエッジやサンドのようなダイヤ目では接触面が点になってしまうので、滑り出しが割と唐突で止めにくいですが、このマーベラでは面接触にしているのでロードタイヤらしい設置感です。また、サイドのエッジノブをエッジより低くしているので、バンクさせた時にも極力平らな面で路面に設置するように考えられています。空気圧は5気圧〜7気圧。5気圧で使用してみたのですが、大変乗り心地は良いと思います。変形を伴う応力がかかった際に感じるXガードらしいタイヤの強さはありますが、慣れると思いますし、路面状況次第で一長一短はあるでしょう。舗装路ではロードタイヤを寝かせたときの面接触に分がありますが、多用途であることがマーベラのメリットです。

B-free 「ステンレス サーモボトル HOT&COOL 370」

自転車用ステンレスボトル使用者の声を集めて開発された「ステンレスサイクルミニボトル370」が新登場!今回のステンレスボトルは使いやすさを追求したのでフレームサイズを気にせずスムーズな出し入れが可能です。軽量ボディで片手でも持ちやすく、ワンタッチでフタを開けられるのでそのまますぐに水分補給が出来ます。通勤通学や街乗りに最適なサイズで保冷保温効果があるので快適なサイクルライフを楽しめます。この機会に是非お試しください!

B-free 「ステンレス サーモボトル HOT&COOL 370」
2592円(税込)

■ 真空二重構造で長時間の保冷保温が可能 [保冷18時間・保温10時間]※室内温度20℃で測定
■ 片手でワンタッチオープン
■ ロック付きのlキャップ
■ ほとんどのボトルケージに適合
■ 370mlの軽量サイズ
■ 通勤通学、街乗りユーザーに最適[そのままオフィスや学校でも使える]
■ 一年保証
■ カラー ブラック / グレー / ライトグリーン
■ 容量 370ml
■ サイズ 72.5 × 72.5 × 196 mm
■ 重量 約280g
■ 材質
【本体】ステンレススチール(SUS304)
【キャップ】ポリプロピレン
【プッシュボタン】ABS
【パッキン、本体バンド】シリコン

グラベルロードツーリング向けの新しいチューブレスタイヤ 『IRC MARBELLA チューブレス X-ガード』が入荷しました。

グラベルロードツーリング向けの新しいチューブレスタイヤ 『IRC MARBELLA チューブレス X-ガード』が入荷しました
IRCからグラベルロードツーリング向けチューブレスタイヤ 『MARBELLA チューブレス X-ガード』が発売になりました。ターマックからグラベル、滑りやすい路面まで、ロードバイクで幅広くツーリングをしたいユーザーに向けたチューブレスタイヤで、特に耐パンク性と滑りやすい路面での扱い易さを重視しました。

MARBELLA TUBELESS X-ガード
価格 7,600円(税別)

カラー:ブラック
サイズ:
700x26C(重量295g)
700x28C(重量340g)

マティーノウェブストアでも販売しています。
■ IRC 「MARBELLA チューブレス X-ガード」
https://mattino.theshop.jp/items/14314338

特長
■ ブロックパターン
センター部はダイヤ目のスリック基調で特にオンロード走行時の転がり抵抗の軽減を狙い
サイドにはノブを配備してグラベル路面や滑りやすい路面でのサイドグリップ、
安心感を得られる設計。
■ 180TPIケーシング採用
180TPIケーシングを採用する事で、軽くしなやかな乗り心地をもたらします。
■ X-GUARD(クロスガード)仕様
アスピーテプロやフォーミュラプロチューブレスで耐パンク性を実証している
クロスガード構造を採用。グラベル路面やオフロード走行でのサイドカットを極力排除します。

ダイヤ目は素晴らしい
先日買ったMAXXISのRAMBLERのようなパターンはグラベル、とくにハードな路面では軽快かつ安定して走れるのですが、舗装路では激重です。それが悪いわけではなく、細かいブロックが点在しているパターンは大抵そういうものですし、タイヤはすべて向き不向きがあります。

それと比較してIRCのSERAC EDGEパターンをベースにしたセンターのダイヤ目は舗装路で軽快です。まるでロードタイヤのような軽さなので、100キロ超えのツーリングも可能だと思います。安定感ではスモールブロックに分があるものの、日本のツーリングでは避けて通れないアスファルト路面のロングアプローチで体力をセーブできることは大変なメリットだと思います。

普通のロードバイクにこのタイヤを履かせて遊んでみるのも面白そうですね。

ロードバイクの行動範囲を広げてくれるノブ付きチューブレスタイヤ IRC MARBELLA(シクロワイアード)
https://www.cyclowired.jp/lifenews/node/268247

Feedback Sportsの新製品『Torque Ratchet Combo RANGE』

これはもう一家に1台なツールキットだと思いません?
「ラチェットレンチが欲しいなぁ」と思う方は多いと思いますが、ビットも買い足すことを考えると結構な量になりますし、収納方法にも頭を使います。そして、「トルクレンチが欲しい」という要望もあるでしょう。これはこれで結構します。

今回の商品はそんな願いを簡易に提供できるものです。あくまで”簡易なもの”ですが、すべてがワンセットになっている状態ですから、遠征などに持ち運ぶ工具としてうってつけです。

これがあれば出来ないことはなさそうです。

Feedback Sports 「Torque Ratchet Combo RANGE」
価格 10,000円(税別)

コンパクトなラチェットハンドルにトルクゲージと
ラチェット機能を搭載したビット&レンチセットです。
トルクゲージの範囲は2-10Nmとなっており、ハンドル周りからディスクブレーキ周辺、フロントフォークやフレームの取り付けボルト類まで幅広くカバーします。
専用ケース付き、付属のビットは市販品と共通規格となっています。

マティーノウェブストアでも販売しています。
■ Feedback Sports 「Torque Ratchet Combo RANGE」
https://mattino.theshop.jp/items/14314274

ビット内容
#2 プラスドライバー、
T10/T20/T25/T30 トルクスレンチ、
2/2.5/3/4/5/6/8mm 六角レンチ、
5mm ロングネック六角レンチ、
T25 ロングネックトルクスレンチ

ケース収納時サイズ  幅171 x 高さ83 x 厚さ32mm
参考重量 270g

BIORACERの取扱を開始しました

当店ではBIORACERの取扱を開始しました
遅ればせながら、取扱を開始しました。自転車用もスポーツウェアは普通のファッションとは違います。ウェアもギアのうちです。あらゆるライドでのパフォーマンスを無駄にしないことは、ラクに走ることに直接影響します。

早速ですが、私はシクロクロスのレースで走るときに、ワンピースを着ております。その競技の特異性にフォーカスした機能的なウェアだと実感しました。サイズ感も程よく、伸縮性も十分あり、快適です。

一点からのお取り寄せも可能です。
お気軽にお問い合わせ下さい。