[動画] MERIDA「SCULTURA」のこれまでの歴史を振り返る

誰も振り返らないのでぼくがやりますよ笑

クルマなどである車種がフルモデルチェンジする場合などに、初代から続く代々のクルマを機械的に、あるいは文化的な時代背景から振り返ったりするものです。雑誌などで見たことがあると思います。長く続く車種では、読者が生まれるよりも前にそのクルマが生まれていることは、決して珍しいことではありません。それゆえ、車種名からはじまり、そのクルマの成り立ち、あるいは現行車種の開発目標に至るまで、できることであれば開発主査へのインタビューも交えて聞きたいわけです。

ぼくは自転車でもそれをやってもいいと思いますし、いつもそれを期待しているわけですが、見ることは稀ですね。これは、基本的に自転車屋は色々なメーカーを扱うということから始まっているからでしょうし、また代理店も1つのメーカーでコロコロ変わったりするので、やれる人がいないんだろうと思います。これは日本だけではなく、他国でも似たようなケースはありそうですね。

ぼくは2012年くらいからずっとメリダに関わっています。1つのブランドを長くやることは他でもあります。しかし、それらとぼくとメリダの関係性が異なります。メリダの場合には、初期にディーラーとなった数店舗のオーナーが代理店と一緒に、日本でのメリダの販売戦略について考えました。代理店が考える戦略に同意するだけではなく、メーカーから降りてきた資料を代理店から受け取るだけではなく、メーカーの代弁者としての代理店ではなく、代理店とディーラーが一緒に日本でどうするかを考えました。もちろん、主には当時の代理店であるミヤタサイクルの仕事ですが、我々はメリダファミリーとして一緒になって、日本でメリダを愛してもらうにはどうすればいいかを考えました。その頃から関わっている方は他にもいらっしゃいますが、、きっとぼくくらいしかやらない仕事だと思ってやってみることにしました。

というわけで、今回はSCULTURAシリーズを振り返ってみました。

これでも結構端折っているんですが、なんと一時間も喋ってしまっています。最後まで聴いて頂ける方がどのくらいいらっしゃるのかわかりません笑。それでも、ぼくがまだまだ喋り足りないことは、実際に店頭に起こしいただいたことのある方なら、わかって頂けるかと思います笑。

繰り返しますが、1時間もあるので、暇なときに、あるいはラジオ的にお聞き流しください笑


※なお、OBSを使っての初収録なんですが、どうも画質が悪いんですよね。それと映像と音声がややズレてまふ…。設定かなあ?