ロードレックスでグラベルを走る動画

どんな所をはしれるのか、どのくらい走れるのか

どのくらいの距離を走れるのかという点については、前回ポストしました。

ROADREXで何キロくらい走れるのか?
https://www.biciclettadimattino.com/blog/?p=42024


今回はある林道を走った動画です。

プラス10万円の付加価値

ロードレックスの購入を検討される場合、あるいは現在”旅をするための自転車”を検討される場合、グラベルロードというワードからも引っかかると思います。

グラベルロードは20万くらいからありますね。40万以上のものもあります。ロードレックスは税込36万円なので、「グラベルのほうが安いからまずはそっちから」なんて言うのはカンタンですが、本当にそれでいいのか?と考えてみるべきかと思います。

なぜなら、一台買ったら数年は乗るからです。また、ある程度の年齢になると買い替えスパンは更に長くなりますし、体力の衰えは年々加速していきます笑。いや、笑えないんですけどね笑。

つまり、今の自分の体力で行けるところも、2年後には行けなくなるかも知れないということです。「いや、そうならないように頑張るんだ」という気合は素晴らしいですが、実際にはどうでしょう?今まで積み上げたものがないなら、きっと無理だと思います。

そこで、”適度な運動”を続けることができるEバイクに投資すべきだと思うわけです。
”ゼェゼェハァハァ”は健康を作る上でも必要ありません。

Eバイクとならば、2年後も、5年後も、更に多くの景色や地域文化を楽しむことができます。

春は雪解けを、夏には深い緑を、秋には紅葉を誰にも邪魔されずに堪能できます。風の音、虫の音、川のせせらぎを感じながら、自分と自然との間に自転車しかない孤独を、ただただ感じて楽しむ時間は素晴らしいものです。

ジオメトリの優秀さ

ロードレックスはとにかくよく走ります。”走る”とはモーターが力強いだけではなく、凸凹の上で効率よく前進できるという意味です。氷の上で走れるでしょうか?あるいは粘土の上で走れるでしょうか?極端に言えばそういうことであって、路面状況に変化があってもスムーズな舗装路のときと同じ様に進むことが求められるいいグラベルバイクの条件となります。

その場合、ベースにするのはロードバイクでも、シクロクロスバイクでもないほうが良いでしょう。しかし、多くのグラベルロードはそうなっています。メリダの開発者はその疑問に気づき、画期的なジオメトリを開発しました。ロードレックスはそれを参考にし、未舗装路での素晴らしい走りを実現しています。

ドライブユニットとバッテリーのバランスの良さ

ドライブユニットもバッテリーも、大きく力強ければいいように思いますが、完成車にした際のコストも上がってしまいますので、そのバランスは大事です。そのバイクの設計思想と乗り手が実現したいことを成せる道具なのかどうか、そのバランスが大切です。その意味でロードレックスは、コンポーネントの選択も含めて、あるいはキャリアダボなどの拡張性も含めて、36万円で買うことができる最高のバランスだろうと思います。

ロードレックスにライバルなし

ロードレックスを購入される方の多くが
「この価格で買えるバイクとして、もうこれ考えられない」
とおっしゃいます。

このジオメトリが他にありませんし、Eバイクの中で候補を検討しても他にありませんし、ここまでまとまった仕様が36万で買えるのも凄まじいコスパですし、他の選択肢は見当たらないという意味です。

いや、全くそのとおりだと思います。

9月末に新型デビュー&予約受付中

ロードレックスの新型モデルが9月末にデビューします。現在、その予約を受け付けております。オリンピック後、恐らくは色々な騒ぎがあるのだろうと思いますが、それはそれとして、ロードレックスでぼちぼち旅に出るというのはいかがでしょうか。

秋冬はさらに人気が減るでしょうから、一人旅を楽しむにはいい時間になると思います。

旧型は店頭でいつでも試乗できます。新型と旧型は乗った感じは基本的に同じです。私は両方乗って試しているので、その違いも含めてご案内します。

ご来店をお待ちしております。