夏休み真っ最中?

8/10から、いやその前から連休なペースで動いている感じが、近所からも伝わってきます。道路も電車も割と空いてますね。

夏休みってまだまだ続いてるんですか?

先日から使いはじめたヴィットリアのコルサ グラフェン2.0なんですが、使いはじめた当初は「ん?どこがいいの?これ…」という印象でした。自慢のコンパウンドはちょっとベッタリな感じなので、転がり感が薄い印象。2-3度使うと、それも少し変化してきて、普通レベルかなと。タイヤ自体の変形は多い方だと思いますけど、それが嫌な感じにはなってませんし、目立つ感じもないです。そのおかげか、快適性は大変高いと思います。

トータル500kmくらい使ってみた感じですけど、転がり感の普通さはあまり変わらない感じです。でも、それがこれの良さかもしれないです。むしろ、設置感は結構しっかりあるわけで、その上で普通に重たさがないならいいタイヤと言えます。

設置感しっかりしてるので、高速でも怖さはありません。安心感がありますから、こういうタイヤは嫌いじゃないやつです。むしろ、IRCの方が軽い転がりを得ているので、ちょっと前のIRCに近いかも?だけど、こっちほうが洗練されてる感じはします。

トータル評価としてはいい感じですよ。リピートしても良いと思いました。チューブレスタイヤで使えるものが多くなってきたのはいいことですね。ともすると、クリンチャーっぽい方向へ行ってしまいがちですが、ヴィットリアはいい感じがしてます。

最近、調子が戻ってきたよ

7月末に体調を崩して以来、徐々に戻ってきたコンディションが好調まで来た感じです。今年は梅雨時期に乗れて無い人が多く、自分もコンディションを落としていたんですけど、ここから段々と戻していければいいなーと思ってます。

2019年はAttackなしで、CXレースもなしというスケジュールなんですが、それなりに上げていければいいんですけどね。でも、本番は2020年以降はEバイクでしょうね。

フィットネスもある程度は、みんなと周回できるくらいはキープするけど、Eバイクでのバイクトリップは沢山楽しみたいです。

ドライでもウェットでもない ”サスペンド系”

ヴィプロス ブルーノ
2200円(税別)

潤滑耐久性と防汚性を両立した、”ブルー”のチェーンオイル誕生!!
「Blue-no ブルーノ」は、チェーンオイルの永遠の課題である「耐久性があり汚れない」という理想を追求していく中で実現した、ヴィプロスの技術とノウハウを結集したチェーンオイルです。
独自処方による高い浸透力でオイルの流動性を抑え、チェーン内部に極圧潤滑被膜をムダ無く定着させることにより、滑らかなペダリング・潤滑耐久性に加えて、飛散せず汚れない防汚性の両立に成功いたしました。

muonムオンの潤滑耐久性と、keitenケイテンの防汚性を併せ持つ、ヴィプロスが今できる最高傑作のチェーンオイルです。

ドライでもウェットでもない ”サスペンド系” という新ジャンル!!
潤滑被膜が低粘度で定着する(垂れずに止まる)という、他に類の無い状態を「サスペンド」という新たなジャンルとして開拓いたしました。
スプレー・リキッド(点眼)タイプ問わず一般的なチェーンオイルは、チェーン内に浸透した後も流動性があり、遠心力によって垂れたり、飛散しやすくなります。「Blue-no ブルーノ」はヴィプロス独自の経験とノウハウを結集した処方により、被膜の流動性をコントロールすることに成功、瞬間的な浸透性を持ちながら、低粘度の状態で被膜を定着させ、遠心力に影響されることなく高い潤滑耐久性を維持します。

使用感
使った感じはとーっても軽いです。軽いんですけど、軽すぎない感じは開発の狙いの通りに感じます。耐久性は割としっかりありますけど、汚れにくく軽いまま。垂らした感じはシャバシャバなんですけど、チェーンを通過した下まで垂れてしまう感が少なく、結構しっかり定着しやすいんですね。これね、なかなかいい感じです。

お盆休み期間も通常営業

一昨日からお盆休みっていう方もいらっしゃると思います。

すでに他県から都内に流入してる車が多くなり、出かける車も多くなり、普段の平日以上に車が多くなっている気がしました。

当店ではお盆休み期間通常営業しています。
ご来店をお待ちしております。
※14日(水)は定休日です

2020年の非レース系な自転車選びを俯瞰してみた

ざっと並べてみました

2020年に私がおすすめできる非レース系な自転車選びを組み立ててみました。

これまではクロスバイク、ロードバイクの2択がメインだったのですが、Eバイクというものが増えました。Eバイクは通常のペダルで踏むバイク同様にジャンル分けされており、一気に倍くらいにジャンルが増えたという格好でもあります。

その価格が出揃ったところで並べてみたんですけれど、結構衝撃的なことがわかりました。今まではクロスバイクで10万円までで、それ以上はロードっていうことでした。結構わかりやすく。で、来月デビューするミヤタの2020モデルEクロスバイクが19.9万円。つまり、クロスバイクに10万円プラスすると、どこでも楽に登れて走れるEクロスバイクが手に入ります。かつ、その範囲にはアルミ系ロードバイクが含まれます。同じ20万円ランクにはカーボンロードバイクも買えてしまいます。

それ以上の価格帯も、結構細かに色々な種類があります。

30万円前後には上位機種のEクロスバイクもありますが、さらにはEグラベルツーリングバイク「MIYATA ROADREX」が控えていますし、E-MTBの準備もあります。

結構、凝縮してません?でもこれ、メリダとミヤタだから選べるんですよ?

車種価格
クロスバイク8-9万円
アルミロードバイク15万円
Eクロスバイク508020万円
カーボンロードバイク20万円〜
Eクロスバイク608027万円
Eグラベルツーリングバイク30万円
E-MTB35万円〜

ロードバイクで目的地まで1番楽な道を選ぶ → マンネリになるなら、Eバイクにする事ですべての道が選択肢に入ってきます。網羅できる地域も拡がります。平坦が中心の地域だけではなく、山岳気味な地域でも好きなだけサイクリングを楽しむ事ができます。そして、平坦だけではなく、どこでもペースが確実に読めるようになる。

つまり、楽しい。

「走るとしても週末だけだし…」という言葉の中には、体力ベースで行ける範囲の限界を知ってしまっているという事があると思います。また、そのポテンシャルを維持するには大変なコスト、努力、苦労があることも。だから、行動範囲を諦め、そこに掛ける情熱を自ら目減りさせる。このリミッターを完全に解除できるEバイクは、”たった2日間の週末だけ”であっても行動範囲はほぼ無限に広がり、得られる景色や体験は広がり、たくさんの思い出を作ることが出来ます。

つまり、楽しい。

これまではロードバイクを始める予算≒トータル20万が相場でした。Eバイクだと持ってる服で活動できる範囲が広いので、20万全部バイクに投入してもOKです。スポーツを始めるというより、「旅行に行くから車欲しいね!」って感覚に似ています。車を買ってから、行く場所によって服を揃えたり、道具を揃えたり、それはそれで楽しみですよね。

導入モデルのEバイクにプラス10万予算ではさらに多くのバイクを選べる上に、練習なしでどこでも走れます。一ヶ月ぶりでも、すぐに思いついたらいい景色を目指せます。これってもう衝撃ですよね。

つまり、楽しい。

20万予算のロードバイクにプラス10万でホイールを購入しても、体力ベースの行動範囲からは逃れられない。トータル予算で30万かけるなら、あまり時間がない、でも楽しみたいなら、Eバイクがベターチョイスです。

noteを書いてみました

noteに書いてみました。第して「遠隔接客シリーズ!」です。

文字だけ見ると、必殺仕事人みたいですね笑

お店に来ていただくことが難しい方に向けて、ロードバイクや自転車の面白さや選び方などを不定期で文章にまとめてみます。

まずは第一弾。
「どう選ぶ?スクルトゥーラとリアクト」
です。

メリダのロードを選ぶ際に必ず通る道「リアクトかスクルトゥーラか」|Merida Rider|note(ノート) https://note.mu/honjo394/n/ne393cfe4118e

ELEMNT BOLT ありますよ

GARMINユーザーの方がWahooへのスイッチを考えるケースも多くなっています。「噂によると良いらしいね」なんて話があると思います。

まず液晶がとても見やすい。とっても見やすいです。晴天時でもくっきり見えます。タッチパネルではないので濡れた状態でも操作がしやすくなってます。上部にあるLEDは様々な用途に使うことが出来、利便性が抜群に上がります。

上面にある3つのボタンは凹んだ状態になっていて、操作を間違えにくいようになってます。そのボタンのラベルも画面内下部にあるので、ボタンを押して起こるアクションはとても明確。

ズーム機能もすごく使いやすいですね。見たくない数字はズームボタンでさっと消せます。集中したい時にはピッタリです。

地図系の機能も意外としっかりしてます。ある程度目的地を決めて走る場合には十分な機能です。

ウェブストアでも販売しています
https://mattino.theshop.jp/items/10118765

スマホでELEMNTの魅力を引き出そう Strava連携、ナビ設定、サイコン表示をカスタマイズ(Cyclowired)

ワフー ELEMNT BOLT
無線通信:Bluetooth/ANT+
バッテリー:充電式リチウムイオン(最大15時間稼動)
防水性:IPX7
サイズ:74.6mm x 47.3mm x 22.1mm
モニターサイズ:2.2インチ
重 量:62g
付属品:インテグレーテッドアウトフロントマウント、ステムマウント、クイックスタートガイド
価 格:32,000円(税抜)

NRCサングラスの旧モデル限定セールのお知らせ

NRCサングラスの旧モデルを3カラー1本ずつの限定でセールを行います

送料をいただければ地方発送OKですよ。
メール(info@biciclettadimattino.com)でご注文下さい。

旧モデルはレンズ素材が違うだけです。全然ダメなモデルじゃありません。

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2本目に、サブ用にいかがですか?
急いでゲットしましょ!

鉄の良さってなんだろう?

先日組み立てた東洋フレームのROAD-2、これを乗ってみたりしてるわけです。そこで得た感覚はまた新鮮さをもたらし、懐かしさももたらし、何となく気持ちがいいわけですが、ここで言いたいことはそんな感情的なことやノスタルジアではないのです。

鉄はしなやかだとか、乗り心地が良いとか、楽だとか言われるわけですが、それってなんなの?っていう話です。まあ、ものは何でもですけど、良いところばかりではありませんので、先程のようなノスタルジアを燃え上がらせて、「よし、いいぞ、気持ちいいだろうなぁ」とするだけでは、私が書く理由はないだろうと思うわけです。

もっと具体的に掘り下げようと思います

今日乗って感じたのは、カーボンのほうが抜けが良いこと。その代わり、鉄のほうが掛かるポイントは掴みやすい。ただ、抜けが甘いのでケイデンスを上げにくい。カーボンでも上位モデルほど抜けが早く、レスポンスも早いので、ケイデンスだけが無駄に上がってしまうから、ペダリングスキルが無くてもケイデンスを上げやすいけれど速すぎる足の動きの中ではスキルアップさせにくいという功罪があるでしょう。それとカーボンは掛かってる感が薄いので、上手くいっているペダリングがどれなのかを判別しにくい。それに対して鉄はトルクが掛かっているゾーンが広いので、低ケイデンスでも漕ぎやすいと感じるでしょうね。これが鉄はラクに感じる正体だと思います。

抜けが甘いのでトルクが掛かっているゾーンは広くなるかわり、ある角度だけで一気にトルクを掛けるようなペダリングにはついていけないでしょう。トルクが掛けやすいのでペダリングスキルを醸成するには良さそうです。特にダンシングしたりするのは良いと思います。これがよく言われる粘りの部分でしょうか。

乗り心地に関しては鉄でも色々あるので私はなんとも言えませんし、素材論だけの話ではないと思っています。私の感覚ですが、これは軸回りの剛性や逃しによってもたらされるものだと思っています。フォークの先やエンドでの逃しです。ビギナーの方には何を言ってるのかわからないと思いますけれど、鉄フレームの乗り心地はほぼそこで決まると思います。最近多くなっているディスクロード系にあるスルーアクスルはとても高剛性で逃げ場がないので、フレームの一部をしならせたりすることでカバーしています。乗りてが得る感覚としては変化がありますが、慣れや好みの世界でしょうね。つまり、鉄だけが乗り心地が良いとは思っていません。

レースペースで走ろうとすると、トルクを掛けやすい特性が仇になります。ある程度ペースで踏んでいる時には問題になりにくいですが、特にパワー的に出入りが多い走りには弱いと思います。バイクの走らせ方としては一世代前のエアロロード系に似ているでしょうか。

重量についてはこのバイクの仕様ではペダル、サイコン、ボトルケージまで装備して8.8kgなので、決して重すぎないと思います。サイクリングには十分な軽さです。ミドルグレードのカーボンバイクで105あたりを装備したものと比較しても、それほど大きな差ではないでしょう。

まとめ
鉄も捨てたもんじゃないですよ、もちろんそれは東洋フレームさんの味付けが良いからですけど。カーボンは全部において、他の素材より優れているのだろうか?ということについてもNOだと言えます。向き不向きや良し悪しがあります。これまでのようなノスタルジアを基にした鉄への評価も悪くはないですが、もっと乗ることという自転車の本質的な部分で評価をして頂けるとうれしく思います。そうすると、鉄を素材で語るのではなく、個々のバイクの評価をして頂けそうでしょうか。つまり、鉄なら何でもOKだし、楽ではないですよ。