Category Archives: メリダ2019

2019/4/14 Eサイクリングツアーレポート

昨日は南房総でのEサイクリングツアーに行ってきました
ミヤタサイクルさんから「MIYATA CRUISE」を2台借りまして、クルマで南房総へ移動。時間はドアtoドアでのんびり走って75分。以前と比較して、房総半島はこの辺りからグッと近くなりました。

いつものマンネリコースから脱出
房総だったらロードバイクでも走ったことはありますし、クルマでも行ったことは何度もあります。しかし、過去40年間で訪れた街や山や海は限られます。これは他の地域でも、他の方でも同じ様になると思います。それはそれで良いのでしょうけれど、いつも行くコースの隣町や脇道に興味があればどうでしょうか?今回はそんなマンネリから脱出する刺激的なコースやプランをE-BIKEにより開拓しました。

日本再発見プロジェクト
今回のコースは距離わずか50キロ弱ではありますが、獲得標高は1400メートルとものすごい山岳コース。「そんなところをモーターの力を借りて走って面白いのか?」と思う方もいるでしょうけれど、E-BIKEは基本的に自転車なので自転車に乗って旅をすることが好きな人ならば楽しめると思います。

今回誘ったお客さん2名は自転車に慣れた方ですし、ロードからMTBまで経験のある方です。最初は「これは楽だ」ととにかくアシスト力のことを気にされていたようですが、それに慣れてからはE-BIKEの楽しみ方を十分に堪能していました。

いざ変態林道へ(笑)
今回のコースは最大勾配も22%以上ありました。”ありました”というのはよく調べてはいなかったからです。某Eバイクアンバサダーの方に紹介されたコースは「そこそこハードですよ」と言われていたものの、ストリートビューにも出てくるわけがない秘境で、もう平成が終わるというのに携帯の電波は一切入りません(笑)ゆえ、地形図を読むレベルです。もしE-BIKEでなかったならば、その時点で路面状況や斜度などについて詳細に調べ上げ、どのくらいの時間で通過可能かという確度を上げておく必要があります。しかし、E-BIKEであれば「とりあえず登ってしまおう」ということが可能です(笑)もちろん下りは経験と練度により注意が必要ですが、登りはまず心配が不要になります。

こんなコースでも誰ひとり”千切れない”
今回は3名。E-BIKE以外でサイクリングすることはあっても、このコースでは無理でしょう。それなら、ロードバイクやグラベルロードで一人で来ればいいじゃないか?というのは言えますが、それは別の楽しみ方です。どんなコースであれ、複数人で楽しみを共有できることがE-BIKEの良さの1つです。

E-BIKEは自転車の新しい世界である
このようにE-BIKEは自転車の新しい世界への扉を開いてくれます。「遠くへ行くにはまず体力をつけなければならない」のではなく、走っているうちに必要な体力がつくでしょう。また、普段の足としても通勤から買い物まで役に立ちますし、クルマの代替え手段として大変使い勝手がよく、また伝えきれない楽しさを秘めています。

今回のコースでは路面の一部に未舗装の林道も含まれ、E-BIKE以外の自転車ではまず走りたくありません(笑)絶対に嫌ですし、E-BIKE以外でこんな所に来ることは無かったことでしょう(笑)

どんな場所でも自転車で走って旅をすることが出来るので、これまで拾いきれなかった日本国内のスポットを細かく拾い上げることができるようになります。

必要な予算は30-40万円
これを高いと思うか、買える範囲だと思うかは考え方次第でしょう。ロードバイクに同じだけ掛ける人は多くても、これ以下という人は多くありません。むしろ、更に多くの予算をかける方が大多数になるかと思います。それに対してE-BIKEでは軽量化の必要があまりなく、完成車を買ったままでもすぐに通勤や旅の足として活躍をします。同じ金額であっても、その意味は大きく違うことでしょう。

今後もE-BIKEツアーを行います
今後もE-BIKEの楽しさを広めていくため、また購入のきっかけにして頂くために、E-BIKEを利用してのツアーを行っていきます。今回のコースは少々危険度が高いために慣れた方限定ですが、もう少しイージーなコースも設定します。3時間程度で周ることが出来るような都内を巡る観光&カフェライドツアーが基本となる予定です。

E-BIKEに興味のある方はご連絡下さ〜い

今回使用したバイクはこちら「MIYATA CRUISE」税別269,000円
シマノSTEPS E8080 に合わせた独自設計の軽量フルアルミフレームとアルミホークで、軽快なライディングポジションを実現したクルーズは、自転車本来の乗る楽しさを体験できるクロスバイクです。 大容量の36V/11.6Ah バッテリーを搭載し、クラス最長の115km*1 の走行距離を実現しながら重量も18.7kg と軽量に仕上がっており、コミューティングやシティライドのみならず長距離のツーリングでも楽しめる仕様。アシストモードはHIGH/NORMAL/ECO の3 モードで、液晶サイクルコンピューターにより走行距離や走行速度に加え、アシスト力やバッテリー残量などを確認できます。油圧ディスクブレーキを採用し、雨天時や下り坂でも安定した制動力を発揮。 スポーツサイクルとしての基本性能を突き詰めた電動アシストクロスバイクがクルーズです。 

以下、参加者の方の感想です
マティーノ店長朝倉さんからお誘いがあり、行ってきました。
場所は千葉県南房総。お店に7時集合してスタート地点に移動し、9時スタート。千葉は近いですね。

事前にルートは渡されていましたが、距離の割に獲得標高があるルート。普段なら参加するのを躊躇うレベルですが、それは杞憂に終わりました。

試乗車はMIYATA CRUISE。クロスバイクタイプのe-bike。朝倉さん含め参加者3名全員CRUISE。

e-bikeの乗る前の印象は、以前に保育園通園用に電動自転車を購入を検討する機会があり、Panasonicの電動自転車を試乗した経験があるのですが、乗り始めのパワーにびっくりした記憶がありましたので、今回も走り始めはそんな感じなのかなと思っていました。

そんな印象を思い出しながら、スタート地点で軽く漕いでみます。モードはECOモード。ガツンという感じはなくて、フワッという感じ。自然なかかり方でした。操作自体もシンプルで分かりやすかったです。設定自体はHARD、NORMAL、ECO、OFFモードが選択できます。

今回はGPSサイコンなどは持たず、スマホにルートと入れてその都度確認していくツーリングのスタイル。なので最初のうちはルートをミスすることが多かったのですが、切返しの際もアシストが効いてふらつくことがありませんでした。信号待ち後のスタートもスムーズで安心。都内での移動で一番嫌なのが信号待ちの後なので、久々のツーリングだったのですが、心理的に楽になりました。

最初のうちはECOモードで頑張っていましたが、だんだん奥地に入り斜度が出るようになったら、NORMALに。激坂になるとHARDと調整しながら走りました。HARDモードになるとガツンとかかります。激坂で話しながら、時速10km以上をキープできるというのは新鮮な経験です。心拍もそこまで上がっていません。でも汗は適度に掻くので、運動していないわけではないです。

ヨーロッパでは認知されているe-bikeですが日本であまり認知されていないのは、電動自転車=普段の足=運動ではない、のイメージが強いからではないでしょうか。実際、3時間弱のライドで50km弱走って、950キロカロリーの消費になりました。獲得標高は1400m弱でした(笑)e-bikeでなければもっと時間もかかっていたのは間違いありません、

モードを切り替えながらライドしていましたが、最終的にバッテリーの半分弱は残っていました。CRUISEは100km持つバッテリのものでしたが、用途によっては距離は伸びるのではと思います。普通(その定義が難しいですが)の1日のツーリングなら問題なく使えると思います。

バッテリーですが、汎用性があるといいですね。USB3.1とかで急速充電できるとか。移動先で充電できると数日のツーリングとかもできそうですね。また専用のサイコンではなく、GPSサイコンも使えるとかになれば。

自宅からお店まで自走で行ったのですが、疲れが残る帰りはCRUISEで帰りたかったです(笑)自走とイベントでTSS250近く稼いだので、月曜日は疲れが出るかなと思っていましたが、ほとんど疲れがなくてこれもまた驚きでした。社会人だと特に疲れを翌日に引きずらないことは良いことだと思います。

イベントなどに誘われる際、いつも気にするのは参加者の脚力差です。あまりに差が大きいことが多く、他の参加者に対して常に申し訳ない気持ちになります。そのギャップを埋めるべく日々トレーニングをしていますがそんな簡単には埋まるわけもなく悶々としています。

実際e-bikeに乗ってみて感じたのは、そのギャップを埋めてくれる新しい自転車だということです。今回は男性3人(間違いなく自分が一番脚力がありませんでした)でしたが、男女混成のツーリングでもギャップを埋めてくれ、参加者の心理的ハードルを下げてくれることは間違いありません。

今回のツーリングでe-bikeの印象はがらりと変わりました。もし、e-bike1台買うとしたら、太めのタイヤに交換して荷物は身体に背負わずバイクに装着し、いろんなところをぶらぶらしたいですね。それ以上の交換はあまり必要ないかもしれません。これが例えばロードだと、コンポやホイールなどのアップグレードすることが一つの楽しみだと思いますが、お金の際限がないですよね。ロードだと気になる他人の目は気にならないかな…。

またe-bikeだと他のスポーツバイク(特にロードバイク)では得られない時間の余裕ができます。気負いなく、乗れるのは楽。とりあえず、目的地だけ決めてスタートして寄り道しながらのツーリングもいいと思います。汗も掻きにくい、漕ぎ出し時の安定感などから通勤の足としても使えるでしょう。一台で何役にでもなれる可能性がe-bikeにはあるのだはないでしょうか? 会社の規定がなければぜひe-bikeで通勤したいです。

最後に、お誘いいただいた朝倉さんありがとうございました。

4月のキャンペーンをおしらせ

MERIDA BIKE(CROSSWAY、MATTS、KIDSを除く)ご購入のお客様全員にMERIDA X BASE専用商品をプレゼント!

※MERIDA X BASEのみで販売される専用商品です

● キャンペーン概要
■ 対象車:MERIDA BIKE ※CROSSWAY、MATTS、KIDSを除く
※配布はグッズがなくなり次第終了とさせていただきます。予めご了承ください。


■ アクセサリ購入プレゼント
① MGDモデルを購入の方に 10,000円
② MSDモデルを購入の方に 5,000円
をアクセサリ購入代金から値引きします。
※対象は2019年モデルに限ります
※一部対象外の商品があります
※お取り寄せ商品にも利用していただけます
※工賃・フィッティング以外のすべての商品に利用していただけます


■ e.BIG-SEVEN600 プレゼントキャンペーン
先日デビューしたばかりのe.BIG-SEVEN 600を購入の方にプレゼントを差し上げます。内容はまだ未定です。決まり次第、発表します。


■ スターターキットをお得に販売しています
メリダのワイヤーロック、前後ライト、キャップ、高圧対応フロアポンプにステッカーをセットにして、通常販売価格16,350円のところ、9,800円(税別)で購入いただけます。

E-BIKEは自転車の未来

EUがE-BIKEにおいては世界で最も進んでいます。
その中ではドイツやベネルクスなど数カ国において最も普及が進んでいるのですが、そういったことになっている原因として「日本とは法律が違うからだろう?」と言われることが多いので、今回は欧州(EU)におけるE-BIKEを取り囲む状況について解説します。


欧州における電動アシスト自転車のカテゴリー分け
この表はEUにおけるE-BIKEのカテゴライズです。日本でE-BIKEというと1つしかありませんが、EUでは3つあります。この中で最も普及しているのが一番左にある時速25キロでアシストが効くPedelecです。圧倒的にこれです。

カテゴリーPedelec 25km/h
(Pedal Electric Cycle)
Speed Pedelec 45km/hE-BIKE
ペダルアシスト25km/hまで45km/hまでなし
ハンドスロットルなしなしあり
免許証不要必要(自転車道を走行不能)必要(自転車道を走行不能)
ナンバープレート不要必要必要
ヘルメット不要必要必要

日本の法律では楽しくないというのは誤解
Pedelecはペデレックと呼ぶ一般的な名詞となっています。つまり、EUでは「Pedelec下さい」と言うわけです(笑)すでにロードに乗っている方は「もっとスピードを」を仰ることがありますが、現実的には利便性を損ねるのでニーズが大変少ないということです。そのPedelecは日本の法律に適合するE-BIKEとさほど変わりはありません。変わるのはアシスト比率の制限だけだと言えます。実際に乗ってみても、現状の日本国内の法律に適合させたE-BIKEは十分に楽しいものになっていますので、くれぐれも誤解なきようにお願いします。


2014年時点での状態
■ 平均年齢は65歳
■ ユーザーは年寄りか体力に自信がない人が中心
■ クロスバイクがメイン
■ ハードテールのE-MTBが少々あった

2017年時点での状態
■ 平均年齢は45歳
■ 車の代用として活躍
→ 環境に良い
→ 安価
→ 健康によい
■ インフラ環境が良化
→ 自転車道の整備

EUでも最初は「アシストなんか要らない」「楽しいの?それ」と言われたそうです。それは主に”自転車乗り”の発言でした。一方、お年寄りや体力に自信がない人にはとても良い道具に見え、その人達から徐々に普及し始めました。その人達が本来は自転車乗りの聖地だったような場所や体力のある自転車乗りしか行けなかったような場所に、次々と乗り入れるようになったそうです。

以降は徐々に”自転車乗り”も興味を示し始め、実際に乗ってみることも増えたということです。しかし、乗ってみたら「なにこれ!楽しい!!!」となり、「オレ向けのE-BIKEはどこにあるんだ?」と次々変わっていったそうです(笑)

今ではE-BIKEに最適なジオメトリのノウハウも蓄積され、E-MTBはとてもポピュラーな存在にもなっています。


現在、メリダでは3つのE-BIKEラインをもっています

ほぼフルラインナップで揃えており、そのうち徐々に日本にも導入車種を増やしていくことになるでしょう。

[Active]
■ eSPRESSO CITY
■ eSPRESSO
■ eBIG.TOUR 9./7.

[Active]
■ eBIG.NINE
■ eBIG.SEVEN
■ eNINETY.NINE

[Active]
■ eBIG.TRAIL
■ eONE-TWENTY
■ eONE-SIXTY


メリダはE-BIKEのトップブランドです
ドイツのバイクショップでは店頭にある自転車が全てE-BIKE、つまりPedelecになっています。買いに来る人がそれしか求めていないからです。なお、EUでのE-BIKE購入平均単価は3287EURO、日本円で約40万円強となっています(2016年)。お金がある人が買っているのは確かですが、それに加えて”自転車で実現できる楽しさに対しての投資額”ということです。

そのため、メリダはあらゆる車種でE-BIKEを設定し、欧州におけるトップブランドとして認識されています。この手の開発は小さなメーカーにはなかなか難しく、今後はE-BIKEのラインナップを増やせるブランドとそうでないブランドに分かれていくでしょう。

ミヤタサイクルもメリダからのノウハウを受け継ぎ、多彩なラインナップを仕掛けていきます。

E-BIKEを購入される際には、メリダ&ミヤタをご検討下さい。

メリダ 2020モデル eONE.SIXTY 800 ご予約受付中です

もう2020モデルなの!?
「もう2020モデルなの!?」と思うかも知れませんけど、これは特殊ケースです。2020年以降、やはり話題の中心はE-BIKEとなります。”なります”と言い切れる理由はEUや北米での変化があるからで、日本でも同様の流れになるだろうからです。”流れ”と言っても、これまでスポーツ車であったような製品の刷新に因る販促ではなく、E-BIKEに関しては全く新しいスポーツの流行が始まるという意味になります。

E-BIKEは楽しい
”楽だから”あるいは”ママチャリの延長”だと思われている方がまだまだ多くいると思いますが、それは間違いです。まるでこれまでの自転車では得られなかった経験や体験ができる、自転車界における革命だと思います。

自転車の楽しい部分だけをつなぎ合わせたもの、それが「E-BIKE」

メリダ&ミヤタは現在最大クラスのE-BIKEラインナップを誇ります
まるっきり一台も無いメーカーがある一方、メリダ2車種、ミヤタ2車種をすでにラインナップしています。今後も拡大を行い、国内で手に入るメーカーの中でも最大あるいは最大クラスになると思われます。

つまり、”E-BIKEを選ぶならメリダ&ミヤタは外せない”と思いますよ。


メリダ 2020モデル eONE.SIXTY800
■最大70Nmを発生するシマノ・ステップス E8080 を搭載したeMTB(電動アシストMTB)。約500Wh の大容量リチウムイオンバッテリーにより1充電走行距離140km(ECO モード140km/NORMAL モード130km/ HIGH モード95km)とロングライドにも活躍する耐久力。

■メリダ本社に新設されたeバイク専用工場で製造される最新のテクノロジーを駆使したアルミフレームは、eBIG. SEVEN 600と同様に世界選手権を制したホセ・ヘルミダがテストライダーとなり仕上げた乗り味とハンドリングを持ち、160mm ロングストロークのフルサスペンション搭載で、上りの快適性だけではなく下りでもeMTBの常識を覆すアグレッシブな走りを実現。すでに販売開始している欧州では、各種自転車賞を受賞するなど高い評価を得ています。

■サイズ:S(41cm)/ M(43cm)
■価格:550,000円(税抜)

メリダ 2019モデル MISSION J ROAD

メリダ 2019モデル MISSION J ROAD
税別99,900円

メリダ初の本格的キッズ向けロードレーサーです。

もちろん、組み立ては当店が丁寧に行います。大人顔負けなのはスペックだけではありません。

兄弟車MISSION J CX(115,900円)とは同じフレームを共用します。ゆえ、コンポーネントとタイヤ幅の違いです。ROADはフロントダブル、CXはフロントシングルとなっています。ROADの方がより狭い速度域を細かく刻んだギア比となっており、まさにロードレーサー。シンプルな操作とワイドなギア比を望む場合にはCXをオススメします。

この辺りの車種は在庫常にある状態ではないので、ある内にお願いします。今は在庫がありますので、即納できますよ。この春からロードレーサーやシクロクロスデビューのキッズ集まれ!

[再放送] 本格的にシーズンイン!2019年モデルのメリダを紹介します!

2019年モデルのメリダを少し紹介します
気になるバイクがあれば、お問い合わせください。伊豆にあるMERIDA X BASEではこれら全てのバイクを実際に見て、乗ることができます。ぜひ、検討される際には訪れて頂く価値があると思います。

MERIDA X BASEをご予約頂く際に、当店を経由していただくと特典が…あるらしいですよ…

当店にも試乗車は常設していますが、不足に関してはMERIDA X BASEにてフォローいたします。
http://www.merida.jp/x-base/

当店でお乗り頂けるのは
 MERIDA SCULTURA TEAM-E
 MERIDA SCULTURA 4000
 MERIDA SCULTURA 400
 MERIDA SCULTURA DISC 400
 MERIDA MISSION J CX
 MERIDA CYCLOCROSS 9000
 MIYATA CRUISE(E-BIKE)
の全7車種です。

十分に説明を差し上げますが、最後は乗って確認してみてください。乗って比べて見ないとわからないこともあります。安い買い物ではありませんので、ご自身がちゃんと納得した上で決めていただけるようにお願いします。
※雨天時は試乗できません
※試乗時には身分証をお預かりします


フラッグシップのエアロな方「REACTO TEAM」。新しいカラーリングはシックで良いと思います。とってもスーパーなエアロロードですから、レースからロングまである程度踏める方には最高のバイクになります。

こちらは「REACTO DISK」です。単にディスクブレーキをつけただけではなく、しっかりと最適化を行っています。スクルトゥーラと共に2018年モデルより明確に乗り味が良くなったと感じました。軸周辺の剛性アップはハードウェアがゆえですが、フレーム全体から伝わる剛性感がソフトになり、大変乗りやすくなったのでリムモデルとの差はかなり縮まったと感じました。

もう一つのフラッグシップ「SCULUTURA TEAM」です。私の印象ではリアクトの方がオールラウンドな場面で使いやすく、スクルトゥーラの方がレーシーでピーキーだと感じます。個人的にはスクルトゥーラが今現在の好みですが、ロングで乗るならリアクトもいいと思います。

こちらは「SCULTURA DISK」です。これもまたリアクトディスク同様に乗りやすく、ペダリングしやすくなったと感じました。メリダ本社は変えていないというのですが、どうしても変わったように感じます。

新しいバーレーンのカラーは青から黒に変更されているのですが。実は化粧カーボンが透けて見える塗装になっています。機種によってカーボンの使い方は違いますし、個体によって微妙に違いますから、透け方は様々です。これ、なかなかレーシーで優れたカラーだと感じました。

これらチームスペックのバイクには真っ黒いカラーリングも用意があります。車種名は変わりますが、どちらもフレームはチームモデルと同じです。フレームのみでも販売がありますし、完成車もあります。

2019年モデルのREACTO4000はバーレーンの他にこのカラーを用意しています。マットブラックに白いラインの2色パターンは地味に見えますが、もう1色の差し色を選べる楽しさがあるでしょう。白、赤、緑、オレンジなど好きなカラーリングに染められます。価格は249000円(税別)とリーナブルな設定はそのままにしています。

REACTO4000にはディスク仕様があります。「REACTO4000 DISK」は数年先を見越しつつ、より過酷な環境でのライドを重視される方におすすめです。289000円(税別)です。

REACTOには4000の上に5000もあります。REACTO5000は289000円(税別)です。メインコンポーネントはアルテグラにアップグレードされます。このカラーは黒い部分がクリア塗装となっており、フレーム全体に渡ってカーボンが透けて見える様子になっています。4000と迷うところですが、パーツ以外にもこの高級感あふれるカラーリングは実際に見てみると思った以上に魅力的に感じます。もう1色は白ベースが用意されています。

こちらはREACTO6000です。REACTO TEAMと同じCF4フレームにアルテグラを搭載したハイスペックな完成車は449000円(税別)。カラーもダークなレーサーシーさが魅力的で、コックピット周りやホイールのアップデートによってトップモデルに迫る魅力を得られそうです。これはいいバイクです。

こちらはREACTO DISK 7000-E 520000円(税別)です。CF2グレードのフレームにR8000のDi2を搭載し、レースはしないけれどロングライドをハードに走る目的には最適な一台です。

色がすごく良くなったSCULTURA 700は179900円(税別)です。400のフレームとは少々異なり、レスポンスが良くなったと感じます。その他の違いで特徴的なのはステムの角度やフロントチェーンリングでしょう。チームモデルと比べて10ミリ長いヘッドチューブに対して角度のついたステム、400が装備する50-34に対して52-36、フルクラムのホイールの3つを与えることで、この価格帯でしっかり走るバイクに仕上がっています。価格差は3万円。フレームが同じなら安いほうがと安易に決めるのは拙速でしょう。のんびりあるいは軽いサイクリング目的ならば400もよしですが、スポーツカーらしく乗りたい方には700のセッティングの方がおすすめです。自転車の中身は単なるパーツのグレードでは決まらないのです。もう1色はバーレーンカラーです。

昨年は当店一番人気だったSCULTURA 4000はバーレーンカラーの他にこんなカラーを用意しました。価格は199000円(税別)です。ブレーキアーチがグループ外品からR7000グレードにアップデートされています。マットブラックとグレーにイエローを差し色に使っており、クセのない万人受けするカラーです。

SCULTURA4000には4100というスモールサイズモデルがあります。身長160センチ以下の方の為に2サイズを用意しています。カラーは2色、これともう1色は赤です。当初、アジアスペシャルとして日本から企画をスタートしたこのスモールサイズモデルは昨年から全世界で販売されるようになりました。ジオメトリは日本人をよく知るミヤタサイクルにより国内で設計を行いました。このカーボンフレーム仕様の他、アルミフレームのリーズナブルなSCULTURA 410もありますので、身体の小さな方にはオススメしたいモデルです。

昨年デビューしましたREACTO TRACKが今年も販売されます。カラーリングは急遽変更になり、わかりやすいメリダグリーンになりました。完成車価格で119900円(税別)とあまりにも安いですが、昨年モデルを乗った方の印象によれば「結構良かった」と好評でした。このくらいの価格で買えて、ちゃんと走るトラックバイクが少ない中では注目されています。入荷数は多くありませんので、お求めの方はお早めにご注文ください。

今年もありますSILEX。この車種はSILEX 7000 359000円(税別)です。コンポーネントをアルテグラとし、フロントチェーンリングはコンパクトの50-34となっています。車重は測定していませんが、大変実用的でバランスの良い仕様となっており、フィットネスやツーリングメインでカーボンロードバイクを考えている方ならば、こちらの車種の方が良い場合もあるのではないでしょうか。SILEXは思ったよりもアスファルトでよく走りますし、シングルトラックも林道も走れる、まるでSUVのようなロードバイクです。不得意な道がない、それがSILEXの特徴です。

SILEXにはアルミフレームの400もあり、こちらは209000円(税別)です。昨年のカラーリングから黒へと変更になりました。かなり地味ですが、もっと派手に差し色をバンバン使って仕上げてみるとかっこよさそうです。アースカラーでまとめても、山の景色に似合うのではないかと思います。

2019年にはメリダのシクロクロスバイクが新しくなります。「MISSION CX」です。カーボンとアルミの2パターンのフレームを用意し、トップエンドからボトムエンドまで様々なタイプのライダーに対して最適な一台を提供できます。

メリダの2019年モデルのMTBの中で最も面白いバイクがこれじゃないかと思います。ONE-TWENTY 9.400は29インチホイールに、登りは信じられないほど軽快で、下りは超楽しめるヤバイくらい出来の良いフルサスフレームとシマノSLXベースのコンポーネントを搭載して219000円(税別)と、リーズナブルでメチャクチャ遊べるバイクに仕上がっています。

リジッドフレームならばこのBIG.NINE LIMITED 159900円(税別)が良いでしょう。オフロードで活躍するのに実用的なコンポーネントをアルミフレームに搭載しました。アルミだからとがっかりすることはありません。マウンテンバイクは山の中で荒っぽく使うものですから、軽量なカーボンよりも使いやすいと思います。

当店ではメリダ・ミヤタの試乗車を常設しています

当店ではいつも試乗ができます
当店では昨年より試乗できる自転車の種類を増やしています。

現在のラインナップは
 MERIDA SCULTURA TEAM-E
 MERIDA SCULTURA 4000
 MERIDA SCULTURA 400
 MERIDA SCULTURA DISC 400
 MERIDA MISSION J CX
 MERIDA CYCLOCROSS 9000
 MIYATA CRUISE(E-BIKE)
の全7車種です。

十分に説明を差し上げますが、最後は乗って確認してみてください。乗って比べて見ないとわからないこともあります。安い買い物ではありませんので、ご自身がちゃんと納得した上で決めていただけるようにお願いします。
※雨天時は試乗できません
※試乗時には身分証をお預かりします

[E-BIKE] メリダ「eONE.SIXTY 800」キャンセル発生!1台のみ受注できます!

メリダ「eONE.SIXTY 800」にキャンセル発生しました!
昨年末までの予約を承りましたメリダ「eONE.SIXTY 800」に一台だけキャンセルが発生しました。サイズはMサイズ(43)です。

43サイズ1台に限り、受注可能です。

納期は当初の予定通り5月となります。とりあえず内金だけ入れていただいて、あと2ヶ月の間に予算を工面して下さい!(笑)

■最大70Nmを発生するシマノ・ステップス E8080 を搭載したeMTB(電動アシストMTB)。約500Wh の大容量リチウムイオンバッテリーにより1充電走行距離140km(ECO モード140km/NORMAL モード130km/ HIGH モード95km)とロングライドにも活躍する耐久力。

■メリダ本社に新設されたeバイク専用工場で製造される最新のテクノロジーを駆使したアルミフレームは、eBIG. SEVEN 600と同様に世界選手権を制したホセ・ヘルミダがテストライダーとなり仕上げた乗り味とハンドリングを持ち、160mm ロングストロークのフルサスペンション搭載で、上りの快適性だけではなく下りでもeMTBの常識を覆すアグレッシブな走りを実現。すでに販売開始している欧州では、各種自転車賞を受賞するなど高い評価を得ています。

フレーム:eONE-SIXTY LITE; 160 TR
サイズ:S(41cm)/ M(43cm)
カラー:EG37/GREEN
Rショック:Rock Shox Super Deluxe R
Fホーク:Rock Shox Yari RC; Air; 160 TR; Tapered
ブレーキレバー:attached
Fブレーキ:Shimano SLX
Rブレーキ:Shimano SLX
ローター:F Shimano RT66; 203 SC
ローター:R Shimano RTEM900, 203
チェーン:KMC X11e
チェーンホイール:Shimano CRE80-B; 34 T
クランク:Shimano E8000; 170L
BB :included
Fディレーラー:no
Rディレーラー:Shimano XT M8000 Shadow+
フリーホイール:Shimano M7000; 11-46 T; 11 S
ペダル:VP; VPE-537
グリップ:MERIDA Expert EC
ハンドルバー:MERIDA Expert eTR; 780 W; 20 R
ハンドルステム:JD-ST163Q(ADV+M)
ヘッドセット:FSA NO.57/55E neck
Fハブ:Joytech D791SB; 110×15 WHF; 32 H; 6 B
Rハブ:Deore; 148×12 WHR; 36 H; Centerlock
Fアクスル:attached
Rアクスル:Merida boost axle
リム:Merida Expert TP; 38 IW
サドル:MERIDA Comp CC
シートクランプ:Merida Expert
シートポスト:MERIDA EXPERT TR
S:30.9D*360L*100 Travel. M:30.9D*410L*125 Travel
Fシフター:no
Rシフター:Shimano SLX
スポーク:Black stainless
チューブ:Lite-27.5×2.5-3.0
タイヤ:Maxxis DHR II; 27.5+ 2.8 “; fold; 3C EXO TR
ハードウェア:stainless
ベル:Alloy
ドロヨケ:C093-02F + C093-02R
Fライト:CG-119PG-BLACK(1)
Rライト:CG-404RG
ドライブユニット:Shimano E8080J
バッテリー:Shimano E8010J; 504Wh
充電器:Shimano EC-E60003
バッテリーロック:Abus key
スイッチ:Shimano SW-E6010L
価格:550,000円(税抜)

[業務連絡] 納車準備が整いました

まだもう少し在庫がある2018年モデル

現在は特に
■ REACTO 4000
■ REACTO 4000 DISC
■ REACTO 5000
■ REACTO 6000
についてはセール強化中です。

他のモデルも在庫など調べますのでお問い合わせ下さい。


例えばこんなモデルが残っています
どれもビックリ価格なので、まずはお問い合わせください。
※現金、カードどちらでもお支払い可能です。

お問い合わせは電話(03-6658-4977)かメール(info@biciclettadimattino.com)でお願いします。

サイズに関しては限られていますし、数量も少なくなっていますが、アタリを引けば今がチャンスですよ!
※下記リスト以外にもあります
※セール価格リストはメールでお送りいたします。

在庫品は全車種30-40%OFFにて販売中です


一例を挙げますと…

[REACTO TEAM-E]
[REACTO DISC TEAM-E]
[REACTO 8000]
[REACTO 6000]
[REACTO 4000]
[REACTO DISC 4000]


[SCULTURA TEAM-E]
[SCULTURA DICS TEAM-E]
[SCULTURA 8000]
[SCULTURA 6000]
[SCULTURA 4000/4100]
[SCULTURA DISC 4000]


[RIDE 3000]


[SILEX 9000]
[SILEX 6000]


[CYCLOCROSS 9000]
[CYCLOCROSS 6000]

MERIDA SCULTURA TEAM-Eが入荷

MERIDA SCULTURA TEAM-E
フレームセット 319,000円
完成車 1,300,000円

→ 同じフレームを採用した完成車としては以下の2車種もあります。
MERIDA SCULTURA 8000-E
フレームセット 319,000円
完成車 679,000円

MERIDA SCULTURA LIMITED
完成車 399,000円

MERIDA SCULTURA TEAM-Eが入荷しました
昨年モデルチェンジしたSCULTURA TEAMは2年目を迎えました。2018年からの変更点はカラーリングです。カラー以外に変更はありません。

3年目を迎えたバーレーン・メリダ、そのチームカラーである濃いブルーに変更はありませんが、バイクのカラーは黒に近い青に変更されました。「黒になった」と言われていますが、明らかに”黒ではありません”。

「あの方が良かった」との声もありますが、その辺は好みでしょうね。自分はいい色だと思ってますし、乗る予定です。

ぜひ見に来て下さい。


世間的にはエアロロード全盛という感じですけど
私はREACTOからSCULTURAへ乗り換えます。パワーをセーブしながら巡航がしやすいREACTOなり、エアロロードなんですが、自らのフィジカルをもっと早いペダリングで消耗させて出力するにはSCULTURAのほうがベターだと思います。ゆえ、上りならSCULTURAと言われるのは重量面よりも、レスポンスによるところが大きいと感じます。

ざっと言えば、ケイデンスが90回転まではREACTO、それ以上ならSCULTURAのほうがベターだと思います。逆をやると、REACTOはちょっともたつく感じだし、SCULTURAはスカッと抜けちゃう感じで、前者を重たい、後者を軽いと感じる人もいるかも知れません。

自分の場合、1年前と比較してペダリングスピードが上がったとともに、その状況での出力維持がしやすくなったことをデータと実感で知ったこと、それに加えて1度に3時間以上ライドすることが年に数回しかないのでスプリント的なライドで消耗してでもレスポンスを重視したことにより、

一般的にはSCULTURAの方よりREACTOはフィジカルがある人向きだと思われているのでしょうけれど、私の認識は逆です。力をセーブして乗りたいとか、ファストライドしたいならREACTOが良いと思います。むしろ、短い時間だったり、展開が早いレースにはSCULTURAが良く、こちらの方が乗り手の消耗は激しいでしょう。

上り下りを含んでトータルで速いのはREACTOですが、一本が速いのはSCULTURAでしょうね。だから、国内のアマチュアレースの短い時間ならSCULTURAの方が良いと思います。沖縄くらい長いとREACTOの方が良いんじゃないかとは思います。

雑誌でも空気抵抗で速さが違うといった検証がありますが、データと実際は一致しないものです。あくまでもシミュレーションやトラックでも計測だからということと、結局はライダーのフィジカルをどう使い切るかという勝負だからです。それに余裕があるという状況だけでの比較がすべての状況に対してゲインが得られるという根拠にはならないでしょう。

どちらが良いのかわからない方は、ぜひ相談に来て下さい。
どちらも知り尽くしていますので、目的や乗り手に合わせたアドバイスをしますよ。


メリダは2019年も素晴らしいです
他メーカーのエアロロードにはメンテナンス性に難のあるものも多くなっていますが、REACTOではその心配はほとんどありません。メリダではプロのメカニックがレース現場で作業時間を短縮できることまで考慮しつつ、世界でトップ5に入る性能を維持し、価格を下げるという大変合理的な設計を行っています。”すべてが平均点”と言われることがありますが、それは間違いです。「すべての項目が85点以上」だと言えます。これには毎年新しいモデルに乗るたびに私自身も実感するものですし、多くの方から高評価を得続けています。

特に2019年は極端なエアロロードがいくつか登場してきていますが、正直、我々のようなメカニックですら「これって面倒くさいな…」と思っています。自分でいじらない人であっても、トラブルは大小経験するものです。その際に自分で理解できる範囲が大きければ、リカバリーは容易ですばやく出来ることでしょう。ちなみにワイヤを完全に隠した自転車と比較してもREACTOは40kmh走行時で数ワットの差しか無かったとの実験結果もあります。

一般の人が自転車を選ぶ場合、段々と極端なものをに手を出したくなったりすると思います。しかし、汎用性と合理性は大切な性能の1つです。これは対価格でも言えます。高いものが良いわけではありません。メリダは大変バランスが良いだけではなく、大変高性能な設計をするメーカーです。

ぜひ、店頭やMERIDA X BASEで色々な車種をご覧いただき、試乗をし、メリダについてより多く深く知って下さい。