Category Archives: 日記?つぶやき?

開花しましたねー

今朝も気持ちよくロードサイクリングができました。腰痛対策はまだ最中にありますが、だんだん改善する方向に切り替わっています。ポジションやフォームは一朝一夕にはいきません。基本的に身体が痛みを訴えるなどの場合、身体そのものが原因である場合がほとんどです。ほぼ全てと言っても過言ではありません。つまり、体を変えず自転車だけいじっても変わらないということです。

必要なのはボディケア。セルフケアも必要ですし、コンディショニング全般について必要です。年令を重ねるほど、無理をするほど、ケアをしないと身体は悲鳴を上げますね。

ま、私もそうなんですが(笑)


よーく見ると1つ2つと花が開き始めています。まだまだですが、来週は賑やかになりそうです。

我が家の桜もすこしずつ開いてきたようです。

今日はついに半袖も解禁!

Q36.5の2019春夏モデルが入荷しました

Q36.5の2019春夏モデルが入荷しました
新しいものが色々発売されましたが、私がピックアップするのはこちらの2点

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■ SSジャージィ L1 ピンストライプ
銀製の糸のピンストライプを用いたあらゆるパフォーマンスが高いジャージです。

→ なぜ銀製の糸なのか
銀の糸を使う理由は、生地本来の存在意義を適切にチューニングする。というと理解できるでしょうか。つまり、素材の持つ素晴らしい自然の性質を、パフォーマンスを高めるために取り入れたということです。激しい運動をして、体から余分な熱、水分が発散されるようになると、伝導、蒸発、対流といった処置が必要になります。その時、生地は銀の高い熱伝導性(地球上の元素で最も高い)により効果を発揮するのです。銀の特性である熱伝導性により、熱が素早く、均等に表面上に拡散されるため(熱い紅茶のカップに銀のスプーンを入れた時のように)、体からウェアの表面への熱の伝導を促進させ、蒸発させます。蒸発に関しても、湿度の高い環境下でも銀の高い伝導性により、通常よりも素早く蒸発します。銀の帯電防止効果は、毛細血管の血流を促進させ、銀の抗菌性能により、衛生状態は良くなり、汗の臭いも抑えます。

結論:銀の糸は目で確認することができ、高価ではありますが、L1生地の元々のパフォーマンス性能をより向上させてくれます。
実際は、本当に繊細なライダーでないと、“違い”を感じとることはできないかもしれませんが、この目に見える糸は、Q36.5の未来のサイクリングウェアを製作するという思いの真の象徴なのです。

→ 使用した感想
これまであらゆるメーカーのジャージを着てきましたが、別次元の着心地とフィット感を融合させています。これが共存できるのは単に伸縮があるとか、いい生地を使っているでけではありません。洋服の生地はたいてい生地メーカーから買いますので、ゴアテックスにしろフリースにしろ、似たような感触の商品になります。そこから抜け出すのは難しく、独自性を発揮するのが困難がゆえ、むしろ低価格を売りにしたりしてしまいがちです。Q36.5ではイタリア国内のテキスタイルメーカーから独自の素材を開発、入手し、全くオリジナルのウェアを作りました。また、型紙も特別で全く経験がない着心地です。特に肩周りの自由さとぴったりフィットした感触は他にないと言えます。

◆素材:ポリエステル-79%、エラステン-19%、シルバー-2%
◆重量:120g  
◆SPF50+
◆サイズ:XS、S、M、L、XL、XXL        
◆カラー:ブラック、ホワイト、チタン、レッド、Pオレンジ、ライトブルー、グリーン、ネイビー、ライム、パープル
◆税抜き価格:¥21,500-
◆Made in Italy
◎推奨気温 / 18℃以上


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■ ビブショーツ グレガリアス ウルトラ
Q36.5の中では中堅クラスのビブショーツです。初めてQ36.5のショーツを手にするにはむしろ、あえて一つ上の「ドトーレ L1」をオススメしますが、トレーニングに使うにはこのモデルもオススメします。今回、おしりの部分に”ダイニーマ”を採用し、擦れに因る消耗を防止し、通気性も改善しています。

→ アップデートされたグレガリアスビブショーツには以下の改良・改善点があります。

1.新しい形のエルゴノミックカット:
この新しいモデルは、使用する縫い目を最小限にし、ペダルストロークをサポートするための戦略的なパネル配置という点において、ビブショーツエリートと同様の構造を持っています。

2.パッド配置部の独自のカット:
パッドの耐久性と体温調節を改善するダイニーマ糸を使用したインサートを導入しました。

3.抗ストレス・カット:
性器接触部分の独自のカットにより、骨盤領域の動きの快適性が増しました。

4.レッグバンドの独自の仕上げ:
レッグパネルの端部分のそのままのカットにより、ホットスポットを防ぎ、ショーツのずれも防ぎます。

5. UF Knit44:
これは、44ゲージ(44ステッチ/ cm2)の密度構造を持つ新しい独自のニット生地です。
筋肉をサポートし、丈夫な上、UVから体を守ります。

6.新しいサスペンダー構造:
軽くて通気性が高い。

7.スーパーモールデッドシャモア:
トレーニング、競技、長距離のためのオールラウンドのサポートを提供します。

8.ランバーサポートパネル:
銀の糸でさらに強化された高密度織りストレッチ生地は、ペダルストローク中の安定性および身体のポジションを改善する働きがあります。

◆材料:ポリアミド6.6-60%、エラステン-34%、Dyneemaポリエチレン-4%、ポリエステル-2%
◆重量:175g
◆サイズ:XS、S、M、L、XL、XXL
◆カラー:ブラック
◆税抜き価格:¥23,500-  
◆Made in Italy
◎推奨気温 / 18℃以上


発色抜群でありながら、全く機能性を失わないQ36.5のL1 ピンストライプ。

信じられないほど軽量で、吸水性に優れ、銀糸やカーボンに因る機能性も発揮します。

ジッパーは3mmの反射性キャムロックジッパーを使用し、生地はSPF50+。

銀糸をこれだけ熱心に使用したウェアは他にないでしょう。

左右にある突起を確認できるかと思いますが、他のウェアにはない特徴的なこのカットは肩甲骨の自由度を高めます。

パット見てわかるダイニーマによるアップデート

裾部分の処理も完全に一新されているばかりか、これまで他で見たことがないオリジナルのもの。ズレも擦れも起きない。

ここにシリコンを配置してしまってはダメです

MERIDA X BASEからわずか3キロの伊豆長岡にいい宿が出来たみたいですよ

あたらしくオープンしましたこちらの宿がとっても良さそうなので、紹介しちゃいます
場所は伊豆長岡。修善寺より少し北、沼津との間くらいです。伊豆半島で代表的な温泉街があり、伊豆半島を楽しむにはとってもいい場所。東京からのアクセスも悪くありません。

B&B + E-BIKE
何でも揃っている宿泊施設というより、ちょっと豪華なB&Bという感じです。朝食は付いており、共同のキッチンをいつでも使用できるようです。お部屋は個室とドミトリーがあり、お値段はいずれもリーズナブル。人気になりそうな予感がします。

自転車乗りに便利なサービス
■ サイクルキープ:自転車保管スペースあり
■ サイクルピット:メンテナンススペース
■ 洗車サービス:ライド後にキレイにしてくれます
■ 自転車宅急便:箱に入れて発送するサービス
■ サイクルトレーラー:ツアーなどで搬送してくれるんでしょうねぇ
■ サイクルグッズ販売:自販機設置

サイクルツアーとレンタサイクルもあります
もちろん、E-BIKEがメインになると思います。MIYATA CRUISEはシマノ製電動アシストが付いたスポーツ自転車で、ギアも9段付いている為、上り坂でも楽に運転できます。最高100km以上の距離を走行する事も可能で、特に坂道の多い伊豆エリアを自転車で楽しむには最適のモデルです。

MERIDA X BASEからわずか3キロの距離
とりあえず行ってみたい宿です。MERIDA X BASEまでの距離もわずか3キロ。泊りがけでサイクリングを楽しむのに絶好のロケーションです。沼津でグルメサイクリングを楽しむのもよし、西伊豆スカイラインまで自転車で登ってみるのもよし、天気が良ければ駿河湾を挟んで富士山も大きく見えます。健脚派には旧天城峠までの往復ツアー(往復約60キロ)もありではないでしょうか?そんな冒険もE-BIKEなら楽しめます。

掘り出し物が出てきました

掘り出し物が出てきました(笑)

2011年モデルのメリダ SCULTURA EVO 906-COMフレームセットです。3つ前のSCULTURAでランプレ供給前のモデルです。現グレード換算するとCF2より少し上に当たりますが、乗った感じは安定性が高いフレームです。スローピングが緩いのでスタンダードな見た目になります。

スペック的にはダブルチャンバー、AWS、ナノマトリクスカーボン、FLEXステイと現行モデルの基礎となったテクノロジーが満載。現行CF2より乗り味はソフトで安定性があり、コンサバティブな感触が私好み。

当時の定価は税別14万5千円。結構お買い得な価格設定です、当時から値段は上がっていますから…。当然セール価格での販売になります。

現金特価 45000円(税込)でいかがでしょう!

サイズは52、56と少し大きめ。フルカーボンフォークでこの価格は破格です。組み換えも承ります。

代車に、ローラー用に、あるいは通勤用になど用途は様々。BBはBB30ですが、スレッドJISに変換するアダプタが付属しています。このアダプタはMTBでも使用してましたが、特にトラブルはありませんでした。圧入ではなく、内側から広がるタイプで軽量です。

この値段で買えるフレームとしては良すぎる内容だと思います。2011年はメリダを本格的に日本へ導入し始めた最初の年で、この当時からメリダを扱っているのは当店を含めて日本で3店舗くらいです…

52が2本、56が一本。合計3本のみの売り切りです。お早めにどうぞ!

ツーリング用に良いかと思います。スローピングが緩めなのでケイデンスを上げなくても、慌てずじんわり踏めるタイプ。長い時間のライドに良いと思います。Rメカハンガーは現行機種と違いますが、このフレーム用のエンドは在庫が数百個ありパーツ供給的には問題ありません。やや大きめのフレームバッグも入りそうです。

https://www.merida.jp/archive/merida_2011/lineup/road_bike/scultura_evo_906-com.html

3/31(日) Q36.5 NRC Solestar 新モデル展示即売会を開催します

3/31(日)に
■ Q36.5 2019モデル展示会
■ NRC 2019モデル展示会
■ SOLESTARインソールフィッティング

を行います。
ぜひご来店ください!
お待ちしています!

RGTエンタープライズの代表であるディビッド・マルクスさんが直接プレゼンテーションします。

デイビッドさんは自身が熱心なサイクリスト。自分が使って良いものだけを届けたいという想いにより、本当に良いものだけをセレクトして輸入しています。

全てのアイテムが御覧いただける貴重なチャンスですので、ご来店予定を立てていただけるようにお願いします。

Q36.5:元アソスのデザイナーであったベルガモ氏が立ち上げたイタリアンサイクルウェアブランド。完全にオリジナルなイタリア国内の生地を使い、他メーカーにはない独自のカットはサイクリストの動きを知り尽くしています。生地にはカーボンや銀糸を使用し、体温を常に36.5度に保ちます。新モデルでは絹を使用したモデルも登場。抜群のフィット感ですが、まるで動きにくさは感じません。数あるサイクルウェアメーカーの中でも最高峰といえるブランドです。

NRC:イタリアにあるOEMアイウェアメーカー。ツァイスのレンズがアイコンになっており、それを使うことを許された数少ないのアイウェアメーカー。優れた視界はストレスのない運動環境を売ることが出来、安全性にも寄与する。長時間かけていて目が疲れるのはアイウェアのせいかもしれません。

SOLESTAR:サイクリング専用インソールがSOLESTAR。多くのプロ選手が自費購入して使用するほどで、引退したカンチェラーラや新城幸也、アンドレ・グライペルなど多くのプロ選手が使用する実績がある。熱成形は行わずともよく、9割以上のサイクリストに左右差の縮小、パワー向上、ペダリング感覚の向上などポジティブな効果を与えます。

RGTエンタープライズのウェブサイトはこちらです
https://www.rgtenterprises.com/

ロードバイクとEバイクとクロスバイクの関係と選択

自転車に乗り慣れるうちに、通常以上に激しく体力を使い、強く漕ぐ事が楽しくなっちゃってるかも知れないけど、最初に自転車で感じた楽しさは違うはず。それをもう一度、誰でもEサイクリングでは味わえる。自由に気の向くままに走れる。荷物を積んでも軽快に走れる。ホントに最高だと思う。

だから、もし激しいサイクリングに飽きたと思ったら、リムロードからディスクロードへ買い換えるより、Eバイクを買い増しして欲しい。あるいは買い換えでもいい。遊びの幅が増えるし、家族やパートナーと楽しく走れる。自転車の魅力を幅広い人に伝える事ができる道具。

はっきり言ってロードをずっと楽しめる人は希少種です(笑)乗り続ける時間、体力を維持する努力などをしないと行動範囲は狭くなる。決して簡単ではないスポーツ。Eサイクリングはいつでも誰でも誰とでも楽しめる。最低限の自転車を扱う練習は多少要るけれど、マジメなトレーニングは不要です。

40代で今のフィットネスなら、50代60代になればいずれ下がるときは来ます。中途半端に乗れているのを自負すると、私みたいにそこから落ちるのが恐怖になったりして、激しく疲労しては体を壊したりの繰り返しから抜け出せなくなったりもします。そこからのスイッチングをするには、緩急の両面を楽しむには、Eバイクはとてもいいきっかけになります。

誰もが有酸素運動の領域で楽しく時間を過ごせ、その間に自由に移動でき、移動した先で観光や食事を楽しめる。航続距離は100キロ以上、まる一日楽しむ範囲なら不足はない。バイクパッキングとの相性は素晴らしくよく、むしろロードなどに積んで軽快さを失うのに対しては何も失わない。

Eバイクに対しての誤解や偏見があれば、むしろある人ほど乗ってみてほしいので試乗車を常設しています。明日の休日にも乗れますので、まずは体験からどうぞ。クロスバイクの上位互換はロードではなく、Eバイクだと思います。

クロスバイクからロードバイクへ買い替えた場合に発生するのは不便さと速さ。便利さから自転車に乗り始めた人は不便さが目立つようになります。Eバイクなら便利さは変わらず、むしろ行動範囲を拡大させ、体力をセーブできます。バックパックを背負っての通勤ならば、キャリアとバッグに変更しましょう。

ぜひ、試乗に来てください。体力ありきの世界を知る人こそ、むしろEサイクリングの楽しさがわかりやすいと思います。

当店ではメリダ・ミヤタの試乗車を常設しています

当店ではいつも試乗ができます
当店では昨年より試乗できる自転車の種類を増やしています。

現在のラインナップは
 MERIDA SCULTURA TEAM-E
 MERIDA SCULTURA 4000
 MERIDA SCULTURA 400
 MERIDA SCULTURA DISC 400
 MERIDA MISSION J CX
 MERIDA CYCLOCROSS 9000
 MIYATA CRUISE(E-BIKE)
の全7車種です。

十分に説明を差し上げますが、最後は乗って確認してみてください。乗って比べて見ないとわからないこともあります。安い買い物ではありませんので、ご自身がちゃんと納得した上で決めていただけるようにお願いします。
※雨天時は試乗できません
※試乗時には身分証をお預かりします

朝ライドからの桜もち

腰痛解消なるか!?
まだまだ腰は炎症が収まっていませんが、無理しない範囲で走り出します。これでダメなら休む期間をしっかり取ろうと思ってました。昨日の夜にステムを100ミリから110ミリへ、ハンドルの高さは10ミリ低く、サドルは上げてから下げつつ試しつつ乗りました。すると、ある程度下げたところでしっくりきたような気がします。どうやら、高さが適正以上になっていたことで骨盤が起こされてしまっていたようです。理屈では分かっていても、自分の体を自分で見るのは大変なんですよね。だれか、私のフィッティングやってくれません?(笑)

いつ食べても変わらぬ美味しさ
度々ここへ寄ってしまいます。ホッとする味、美味しいお茶、また来週にでも来ようかしら。

いつ食べても変わらぬ美味しさ
強めの塩味が聞いた桜の葉は柔らかくてこれまた美味しい。とにかく100点満点の味です。ぜひご賞味ください。

そろそろ開花時期が近づいてきました
菜の花はもう満開、春を感じます。まだまだ肌寒い日もありますが、日に日に太陽からのエネルギーが強まっているのを感じますね。

もうあと数週間すれば春爛漫の景色が見られることでしょう。

花より団子、桜の下で飲むビールに焼き鳥が今から楽しみです!(笑)

ミストラルは楽しいですね

ミストラルCXゲームで遊んできました
昨日17日は吉見総合運動公園で開催されたミストラルシクロクロスゲームの第3戦でお客さんと一緒に遊んできました。一日券というまるでアミューズメントパークのようなエントリースタイルが特徴のイベントは、レースレースした感じではなく、遊びの延長でもあります。カテゴリーは速さで分けているわけではないので、まるではじめてのビギナーでも参加が気軽にできるでしょう。

私の腰はもう終わってます…
9月くらいに痛め、そのまま治りきらずに今までなんとか来たものの、今回もまた走り出してすぐに腰痛が再発…。もうだめですね。いわゆる機械的な傷み、つまり骨がずれている系ではないと感じるので、慢性的な腰痛症になっているようです。炎症が収まらないとどうしようもない感じがします。シクロクロスは腰に負担をかけますよね、確かに。困ったもんです。

笑顔あふれる大会
それにしてもミストラルは走ってるみなさん一生懸命でもあり、楽しそうでもあり、笑顔があふれる大会です。少人数だからできること、カテゴリー分けしないからできることなど、育成型イベントとしてとても魅力があります。また来年も開催されるかと思いますので是非参加してみてください。マウンテンバイクやグラベルロードでも出場できますよ。


分かってもらえないかも知れませんが

鉄下駄などとよばれますが
実際には素材は鉄じゃないのはご存知でしょうけれど、その重さからそう言われます。完成車についているホイールですね。メリダのオリジナルホイールはALEX社で生産されており、リムの精度は良いと思います。重さはコスト内で実現できる範囲となり、むしろ柔らかくて耐久度に劣るが軽いものは好みません。これはどのユーザーでも同じかと思います。

完成車を購入してわずか半年で別のホイールに買い替えをされる方もいらっしゃるのは知っていますが、そうであっても、いいものにしたいそんな想いで組立時には調整を行っていまう。重いとか言われて買い替えられるのは知ってるけど、それまでの間はいい仕事してほしいからです。

大事に組んでいます
道具はそれを使えるようにするのは人ですし、使い方次第で結果も変わるんですね。ホイールへの評価は軽い重いであり、それとコストの対比だと思われてしまうかも知れません。そんな書き方をされることが多いですからね。でも、道具は使えるかどうかがまず大事です。しっかりしていないと力に負けてしまいます。「レースをやるわけじゃないし」と思われるかも知れませんが、自分が感じないところで道具は常に”WORK”しているものです。その集大成を自転車から”走りの良し悪し”として感じるのでしょうね。