ROADREX i 6180 初回便まもなく予約完売

ROADREX i 6180 初回便まもなく予約完売

当店イチオシEバイクである「ROADREX i 6180(ロードレックス アイ 6180)」は9月末に初回便が入荷予定ですが、もうまもなく430サイズ、490サイズともに予約分で埋まってしまいます。

第2便は2022年春の予定

第2便の入荷予定はいまのところ来年春を予定しています。半年ほど間が空いてしまいますので、この秋冬、あるいは年末年始に楽しみたい方は、今回の初回入荷分を抑えて下さい。

予約希望の方はいますぐ当店まで

まだ間に合いますので、予約購入を希望される方は当店までご連絡下さい。電話やメールでの仮予約も承りますが、正式な予約受け付けは店頭で承ります。

ミヤタサイクル ROADREX i 6180
363,000円(税込)

カラー:ブラックxブルー、ブラックxグレー
サイズ:430、490
※9月末発売予定につき、予約受付中です

どんな所をはしれるのか、どのくらい走れるのか

どのくらいの距離を走れるのかという点については、前回ポストしました。

ROADREXで何キロくらい走れるのか?
https://www.biciclettadimattino.com/blog/?p=42024

林道を走った動画

プラス10万円の付加価値

ロードレックスの購入を検討される場合、あるいは現在”旅をするための自転車”を検討される場合、グラベルロードというワードからも引っかかると思います。

グラベルロードは20万くらいからありますね。40万以上のものもあります。ロードレックスは税込36万円なので、「グラベルのほうが安いからまずはそっちから」なんて言うのはカンタンですが、本当にそれでいいのか?と考えてみるべきかと思います。

なぜなら、一台買ったら数年は乗るからです。また、ある程度の年齢になると買い替えスパンは更に長くなりますし、体力の衰えは年々加速していきます笑。いや、笑えないんですけどね笑。

つまり、今の自分の体力で行けるところも、2年後には行けなくなるかも知れないということです。「いや、そうならないように頑張るんだ」という気合は素晴らしいですが、実際にはどうでしょう?今まで積み上げたものがないなら、きっと無理だと思います。

そこで、”適度な運動”を続けることができるEバイクに投資すべきだと思うわけです。
”ゼェゼェハァハァ”は健康を作る上でも必要ありません。

Eバイクとならば、2年後も、5年後も、更に多くの景色や地域文化を楽しむことができます。

春は雪解けを、夏には深い緑を、秋には紅葉を誰にも邪魔されずに堪能できます。風の音、虫の音、川のせせらぎを感じながら、自分と自然との間に自転車しかない孤独を、ただただ感じて楽しむ時間は素晴らしいものです。

ジオメトリの優秀さ

ロードレックスはとにかくよく走ります。”走る”とはモーターが力強いだけではなく、凸凹の上で効率よく前進できるという意味です。氷の上で走れるでしょうか?あるいは粘土の上で走れるでしょうか?極端に言えばそういうことであって、路面状況に変化があってもスムーズな舗装路のときと同じ様に進むことが求められるいいグラベルバイクの条件となります。

その場合、ベースにするのはロードバイクでも、シクロクロスバイクでもないほうが良いでしょう。しかし、多くのグラベルロードはそうなっています。メリダの開発者はその疑問に気づき、画期的なジオメトリを開発しました。ロードレックスはそれを参考にし、未舗装路での素晴らしい走りを実現しています。

ドライブユニットとバッテリーのバランスの良さ

ドライブユニットもバッテリーも、大きく力強ければいいように思いますが、完成車にした際のコストも上がってしまいますので、そのバランスは大事です。そのバイクの設計思想と乗り手が実現したいことを成せる道具なのかどうか、そのバランスが大切です。その意味でロードレックスは、コンポーネントの選択も含めて、あるいはキャリアダボなどの拡張性も含めて、36万円で買うことができる最高のバランスだろうと思います。

ロードレックスにライバルなし

ロードレックスを購入される方の多くが
「この価格で買えるバイクとして、もうこれしか考えられない」
とおっしゃいます。

このジオメトリが他にありませんし、Eバイクの中で候補を検討しても他にありませんし、ここまでまとまった仕様が36万で買えるのも素晴らしいですし、他の選択肢は見当たらないという意味です。

いや、全くそのとおりだと思います。