なんと13人のナショナルチャンピオンを生み出したMaurten

凄すぎますね

なんと13人ものナショナルチャンピオンを生み出しました。Maurten(モルテン)については過去にもポストしていますし、店頭にも在庫もあり、接客でも説明しています。

教えたくないと口を揃えて

実際、当店をきっかけにMaurtenを使用し始めたアマチュア選手たちが口を揃えていうのは
「教えたくない」
ということです。皆言います。そりゃそうです笑

自分だけが使いたいと思うでしょう。
「少し提供するから宣伝してよ」
と言っても
「嫌だよ。それなら普通に買うわ。」
って笑

レーサー以外も使うべき

競技者だけが使うものではありません。「私はレースするわけじゃないから、食べ物はなんでもいい」という人もいますが、はっきり言って大きな間違いでしょう。自転車は”苦しむ中でいかにラクをするか”というスポーツです。ラクをしたくないなら何でも良いと思いますが、そうではないなら使うべきでしょう。また、口から食べるものを軽視してしまうと、それもまた自分を苦しめることになるでしょう。

だいぶ前から取り扱ってます

今は自転車系代理店からも仕入れるルートがあるMaurtenですが、それ以前は輸入元から直接購入するしかなかったですし、広告もしていないので、私みたいな「なんじゃこれ!すっごいな、これ!使わないなんてありえないだろ!」と思った変態が(笑)電話やメールをして取り扱いを始めたので、自転車屋では初に近いタイミングでした。ですから当時、展示会で出会う知人の店主さんたちに、私から「Mauternはいいよ。代理店紹介するよ。」と声をかけてまわったものです。代理店さんには、「マティーノさんで卸しやってもいいですよ」とまで言われていたのですが、マンパワー的に無理なのでお断りしました。かれこれ4年くらいは使ってます。

あの選手もつかっている

トム・デュムランやトニー・マルティンもいつの間にかMaurtenユーザーだったんですね。そりゃあそうでしょうね。こんな良いものをつかわないなんて損です。勝ちをドブに捨てるようなものです。

自転車も他のスポーツも、機材によるファクターは極めて小さいものです。選手にとって自転車は、どうでもいいとは言いませんが、何でも良いものです。与えられたものを使うだけなので、そこにわざわざ自分でコストをかけて使うことはほぼなく、あってもプラセボや思い込みであり、チームのメカニックには嫌がられるでしょう笑

自分に投資が最も効果的

しかし、自分の身体やフィジカルパフォーマンスを発揮するためには、どんな選手も貪欲です。機材にはお金をかけようと思いませんが、自分の身体にはアフターケアも含めて目一杯お金はかけます。

その選手が選んだMaurten。国内の陸上を始めとしたアスリートでも契約外で購入して使う場合が多いのですが、一覧にするとものすごい数になると思います。

興味のある方へ店頭まで

以前にもポストしていますので、このブログ内をMaurten及びモルテンで検索してみてください。その上で興味のある方は店頭までお越しください。