ついに入荷がはじまりました

お待たせいたしました

MERIDA ePASSPORT CC 400 EQ
383,900円


観光やシティライディングの際の乗り降りに便利なステップインフレームとスマートなルックスを実現するインチューブバッテリーを両立した新設計フレームを採用。XSサイズを新たにラインナップし、日本人の体格にあった取り回しの良さを更に向上。静かで滑らかなアシストが魅力のShimano STEPS E6180を搭載し、スポーツサイクルらしい走りの楽しさとハンドリングを実現。


早い方は9月くらいからオーダー頂いて、年末予定がここまで遅れました。もはや、誰のせいでもないと言っても言い過ぎではないでしょうし、アンコントローラブルな事態でしたので、冷静に、しかし着実に仕事をこなして待つという感じでした。

白の写真を撮り忘れましたので、それは連休明けになりますが、このシルバーもなかなかかっこいいです。シルバーというより、ゴールドにも見えますし、グリーンがかっているようなカーキにも見えます。遠くから見た時のこのシルエットがこれはかなりかっこいいです。私はそう思います。

クロスバイクのようで、軽快車のような用途のようで、見た目はMTBに近いですね。

思った以上の圧倒的なフレーム剛性

同じようなステップスルー型と比べて圧倒的な、あるいは前作のePASSPORT TK 600 EQを比べても向上が顕著な、素晴らしいフレーム剛性です。カッチリ感がすごい。いくらドライブユニットがトルク発揮しても、フレームが弱いとたわんでしまって前に進みません。路面の凹凸に負けて前に進みません。軽快車が面白いと感じないのはそれが原因。

しかし、このバイクは林道でも走れてしまうだろうというレベル。本当に圧倒的ですよ。ステップスルー型をつまらなそうだと思うと失敗しますし、他社のフレームと比べてもこれは全く別物です。

フル充電し、ECOモードでのレンジを計測すると146km笑。もはや。どこまででも走れますね。SC-E5000もシンプルで使いやすく、ハンドル周りもスッキリしました。キャリアの形状は少し変わって、メーカーも変わりました。最大積載重量は27kgにまでアップ。パニアバッグやバスケットなど、使いやすい形に拡張できます。

あくまでもスポーツバイク

Eバイクの定義にはあくまでもスポーツバイクであることが前提にあります。ゆえ、電動アシスト軽快車とは別です。ユニットのパワーや形状だけではなく、”自転車として面白いかどうか”がキーです。乗用車にスポーツエンジンだけ載せても、それはどうなのでしょう。シャシーがグダグダじゃ、ダメでしょう。運転して面白いと感じるでしょうか?

Eバイクの使用目的は移動ですが、その移動をストレスなく、速く、軽快に、楽しく安全に行うことが目的に含まれます。いわゆる”ママチャリ”はそのいずれもがありませんね。

レジャーにも使う

今から流行するサイクルツーリズムにもEバイクはぴったりです。誰でも乗れるフレーム形状、誰でもどこへでも走れるアシストの力、どこでも快適に走れるタイヤの太さなど、景色や文化を楽しむためのストレスが少ない自転車の要素が詰まっています。いくら自転車が軽くても、練習しないと旅行ができないなんて受け入れられますか?笑

もうまもなく完売します

入荷して早々で恐れ入りますが、もう間もなくの完売となります。

各国ディストリビュータからメリダへの注文に関してすべてを生産・納品されていません。現在、全てのメーカーの生産計画に関して、COVID-19による大きな影響があり、これは今後2年ほど続くと思われます。メリダでは2022年モデル以降の生産計画への影響を考慮し、すべての注文を受け付けることができませんでした。ゆえ、日本に入荷するePASSPORT CC 400 EQに関しても、台数に限りがあります。メリダジャパンが注文した台数より、少ない台数しか日本に入ってきません。

その上では、今からご注文可能なePASSPORT CC 400 EQの台数に余裕がありません。以前より、「納期は遅れており、まだ先ではあるけれど、現物が届いてからの注文をする場合にはもう完売してしまうかもしれない」とお伝えしていましたが、そのとおりになってしまいそうです。

もう、まもなく完売となります。お急ぎ下さい。

次の納期は約一年後

先日も書きましたとおり、Eバイクの新モデルが入荷するタイミングは、通常なら1-2月になります。それが後ろ倒しにならないように努力していますが、その可能性はあるでしょう。そうなると、来年の3-4月まで納期が伸びるかもしれず、その場合には同車種やそれに類する車種の次の納期は約1年後にまでなるだろうと予測しています。