メテオハイブリッドはやはりメテオだった

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そう言えば…と思い出したんですが、メテオハイブリッドに乗り換えてからの周回練で高い強度のインターバルは掛けてなかったんですけど、今日はそのテストが出来ました。

「いやぁ〜、掛かる掛かる、何度でも!だから、辛いけど楽しかった!」

大げさに聞こえてしまうのはグラファイトデザインの自転車に乗ったことがないからかも知れませんが、持ってる方は「ん〜、やはりそうかぁ…」と思われるでしょうね。今日、一緒に走って頂いた方も、もしやそう感じていたかも?

グラファイトデザインのバイクはジワジワと削ってきますけど、心が折れない限りは戦えます(笑)

実際、まだいける感じでした、身体は。でも、飽きたし、そろそろ時間が許さないので止めた感じです。

アルミだから回転でカバーする範囲は狭いかな?と思っていたんですが、これがそうでもないんですよ。乗り始めて一度も”アルミなんだよね”とは感じたことがありません。雨神様の回転攻撃にも耐え、長い方のストレートでも最後まで耐えられました。

「アルミで十分」とも、「カーボンにも勝る」とも、そんな嘘は言いません。
※たまにアルミバイクの褒め言葉として言われますが(笑)

そうではなく、アルミバイクでこういう乗り味のものは初めてだとは言えます。ここまで何度も掛かるアルミはかつて無いでしょう。アルミって掛かる範囲が狭いから、ゴリゴリ乗るものだったよね?って(笑)

最初のコンセプト通りに仕上がってます。

これぞ、松崎マジック。

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