Monthly Archives: 12月 2018

今年の営業を終了しました

本日を持って2018年の営業を終了しました
いつもより早いスケジュールですが、本日で終了します。

今年もいろいろありましたが、変わりなく自転車に乗りまくった?一年でした。みなさんはどのように過ごされたのでしょうか。シクロクロスシーズン2年ですでにちょっと疲れが出ておりますので、オンオフをしっかり切り替えてモチベーションを維持したいと思っています。来年は何年かぶりにヒルクライムレースにもエントリーをし、この冬からロードのための脚を作っておこうとも考えています。ただ、前日エントリーやら東京から遠い開催地やらには容易に手を出せないので、狙いを絞って楽しめるイベントを選ぼうと思います。一緒に出る方がいるとうれしいです。

今年一年ありがとうございました。
良いお年をお迎えください。

新年は5日からの営業です
■ 12/26(水)〜1/4(金)は年末年始休業
■ 定休日:水曜日
■ ミストラルCXゲームのため臨時休業(仮):20(日)
■ 茨城CXのため営業時間変更:27(日) 14時〜19時(仮)
■ レース向けトレーニングライド:6(日)
■ ロード初中級者ライド:13(日)
■ 年末年始休業:12/26(水)〜1/4(金)

まずは第一印象「BH EVO 38 ULTRA」

とりあえず使った印象を書いていきますね
一昨日も今日も朝のライドでも新しく導入したBHのEVO 38 ULTRAを使いました。ディープリムというのはあまり好きではない私です。理由はハンドリングへのクセ、あるいは剛性感の違和感というかバランスがロープロファイルのほうがカッチリしているというのが理由です。

ディープにもカッチリ感はあるけれど硬すぎるホイールもありましたし、比較的多かったのは必要以上に捻れるホイールで、むしろ引きずるような重さを感じたりもしました。どこのどのホイールからそういう印象を受けたかについては店頭で…

「BH EVO 38 ULTRA」はセミディープとはいえディープリムらしさを感じさせないホイールだと感じます。ゆえ、レーシングゼロから何の違和感もなく馴染んでしまっています。ブレーキは現在ドライのみですがよく効いていますので、ネガは感じません。前モデルではポリッシュのかかったリムだったからか急制動での爆音が評判でしたけど、今モデルはマットクリアになっておりそれは無くなったようです。横風による影響というのはあるのか無いのか分かりませんが、このホイールに関しては気になりません。深くなると煽られる気がするのは、形状ではなく外周の重さの影響だと思います…

私の意見ですが、リム幅拡大はエアロ効果のためではなくリム剛性の向上が目的ではないかと感じました。それのおかげで路面の感触がつかみやすいと感じますし、余計なヨレが無いように感じます。つまり、ディープっぽさを感じにくいです。反面、ゴツンという”硬いモノ感?”ももれなく感じますので、空気圧を落として対処し、それでも転がりの抜群に良いチューブレスが必要だと感じます。好みもあるでしょうが、このような太リムにはサイドの柔らかいペナペナのイタリア系クリンチャーというのは全く相性が悪そうだとも思います。やはり、モダンな仕様にはモダンなタイヤが良さそうです。BORAかららしさが減ったのはこのあたりが理由でしょう。とはいえ、現代のフレームにナローなBORAでは不足だと思います。

このホイールには、ULTRAではない2万円安いホイールのラインナップもあります。このULTRA、なかなかの剛性を持っています。自分もそれほどハイパワーとは言えませんが、弱さは感じないばかりか、無駄踏みすると硬さを感じます。ゆえ、ペダリングスキルがあまり伴わない方の場合には、つまり出力が低めの方とも言えますが、ノーマルモデル?の非ULTRAも検討される方がいいかも知れません。むしろ、レースライドを目的にされるケースでこのULTRAで不足があるということは考えにくいとも言えます。

■ ULTRA EVO 38 カーボン チューブレスレディ 199,800円(税込) 1330g
■ EVO 38 カーボン チューブレスレディ 178,200円(税込) 1445g
■ EVO 50 カーボン チューブレスレディ 178,200円(税込) 1535g
■ EVO 50 カーボン チューブラー 178,200円(税込) 1265g

というわけでまずは第一印象でした
一言で言いますと、このホイールは”アタリ🎯”です。
間違いないです。
これで税込み20万未満は反則だと思います。

ぜひ、年明けのご注文をお待ちしております♡

「BH EVO 38 ULTRA」を試乗用に下ろしてみました

たびたびご紹介してきましたBHのカーボンホイール
BH社はスペインの中でも大きな企業で様々な産業に対して活動を行っています。ベスタギ・エルマノスという創業者の頭文字をとったBHは、100年以上続く巨大な企業でその中の自転車セクションがBH Bikesです。

日本での知名度はありませんが、いいバイクですよ
初めて日本に導入されたのはだいぶ前ですが、いまいち知名度が低いままでした。それはBH本社側の”欲の無さ”にも影響されていますが、そのかわり地味にいいバイクを作り続けています。それっていい製品を作る際の両面だったりしませんか?

当店でからご注文可能です
BHはエアロロードが乗りやすくて巡航性が高くおすすめです。快適性も高く、ULTRALIGHTの方がレーシーに感じます。私自身、G6 Proをしばらく乗っていましたが、これまで乗ったロードバイクの中でも5本の指に入るほど気に入りました。BH、なかなか良いです。

今回は「BH EVO 38 ULTRA」を試乗用に下ろしてみました
ラインナップは
■ ULTRA EVO 38 カーボン チューブレスレディ 199,800円(税込) 1330g
■ EVO 38 カーボン チューブレスレディ 178,200円(税込) 1445g
■ EVO 50 カーボン チューブレスレディ 178,200円(税込) 1535g
■ EVO 50 カーボン チューブラー 178,200円(税込) 1265g

単なる安いホイールではなく、しっかり使えるホイールです。BHを取り扱うコリドーレの中田さんは元はNIPPOで走っていたレーサーであり、某イタリアンブランドの日本での普及を支えた功労者でもあり、その機材選択眼は私も長年に渡って信頼しています。その中田さん曰く、あの乗り味は硬すぎず柔らかすぎずBORAのに近い印象で、モノも良いものです。

下ではスペック比較をしていますが、単純に軽さと値段で選ぶと”絶対に失敗する”のがホイール。しかも、アルミじゃなくカーボン素材となると、大抵の安物には罠しかありません。10万円で買えますよなんていうやつは絶対におすすめしません。

そのあたりの勘所をコリドーレさんは熟知されています。その目利きは私も信頼しており、カーボンホイールを普段使わない私が今回選んだのがBH EVOとなります。

今回は上位モデルのレースモデルなULTRAを試乗して頂けますが、非ULTRAに関してはロングライドなどにも適した剛性感になっていますので、用途に応じて選ぶことが出来ます。

試乗できます
ご自身のロードバイクに装着して試乗していただくことが出来ます。
※試乗される場合には身分証をお預かりします。また、ライダーのスキルや経験を加味し、お貸出できない場合もあります。ご了承下さい。

EVO 38 ULTRAは38ミリのリムハイト、外幅26mmのチューブレスレディリムをフロントはラジアル、リヤは2:1の2クロスで組み上げたホイールです。35mmはBORAなどでありますが、はやり中途半端な印象が残りますし、50mmではクセが強くなります。38ミリはフルクラムのSPEED 40に近いオールラウンドに使いやすく、リムハイトの高さも活かせる寸法です。

ULTRAにはチタンシャフト、カーボンレバー、非ULTRAにはスチールシャフト、アルミレバーのQRレバーが付属し、ブレーキシューも付属します。

チューブレスレディに対応していますので、このようなキットを用いてチューブレス及びチューブレスレディタイヤを利用できます。このキットはご希望に応じてオプション販売されています。

今回は久々にハッチンソンをテスト。「FUSION 5 GALACTIK 11STORM」は大変軽量はチューブレスレディタイヤです。ちょっと楽しみです。

実測重量もご紹介。フロントは599g。リムテープ、QRレバーは外しています

リヤは761gです。前後を合わせて1360gとなります。20万円クラスの38mmワイドリム、しかもチューブレスレディ対応でこの重量は凄まじく軽いと言えます。

QRレバーはOEMでしょうね。興味のある方もいると思うので、一応計測しました。個人的にはこの手のパーツは使いたくないので、もっとノーマルなレバーが付属していてくれる方が嬉しいです。


ライバルとなるホイールとスペック比較を行ってみました
他社では20万円クラスは廉価版の位置付けゆえ、重量やスペック的にEVO 38 ULTRAと比べてしまうと明らかに見劣りしてしまいます。一方、上位モデルに対してはちょうど同程度のスペックとなりますが、価格面で10万円以上の差が生じてしまう状況です。

ULTRA 38はBORA ULTRA 35とかなり似通ったスペックだとおわかりいただけるでしょう。しかし、価格は半分以下でチューブレスレディにも対応しています。ROVAL CLX 32の軽さは際立っていますが、32mmは用途を限定してしまいます。

※表には乗せ忘れてしまったんですが、Aeolus Pro 3 TLRもありました。
 タイヤタイプ:チューブレスレディ/クリンチャー
 リムサイズ:高さ35mm、外幅27mm
 ハブ:ボントレガーRLハブ
 フリーボディ:シマノ/スラム(10s・11s)
 重量:前後セット1506g(フロント656g、リア850g)
 税込価格:198,720円

非ULTRAも十分に戦闘力は高いのですが、ULTRA 38が際立っているのがわかりやすいです。

EVO 38 ULTRAEVO 38EVO 50
カタログ重量1,330g(F:587g/R:743g)/実測1,360g(F:599g/R:761g)1,425g1,535g
リム高38mm38mm50mm
リム幅内:19mm/外:26mm内:19mm/外:26mm内:19mm/外:26mm
リム重量405g475g520
チューブレスレディ対応
スポーク数F:20本/R:24本F:16本/R:21本F:16本/R:21本
スポークパターンF:ラジアル/R:2クロス(2:1)F:ラジアル/R:3クロス(2:1)
スポークメーカー・品名Pillar 1422Pillar 1422Pillar 1422
税込価格199,800円178,200円178,200円
Aeolus Pro
5 TLR
Roval
CL 50
Roval
CLX 50
重量1,605g(F:705g/R:900g)/実測1540g(F:660g/R:880g)1465g(F:607g/R:768g)/実測1540g(F:660g/R:880g)1,375g/実測1390g(F:622g/R:768g)
リム高50mm50mm50mm50mm
リム幅内:19.5mm/外:27mm内:20.7mm/外:29.4mm内:20.7mm/外:29.4mm
リム重量N/AN/AN/A
チューブレスレディ対応
スポーク数F:18本/R:24本F:16本/R:21本F:16本/R:21本
スポークパターンF:ラジアル/R:フリー側2クロス/反フリー側ラジアルF:ラジアル/R:2クロス(2:1)F:ラジアル/R:2クロス(2:1)
スポークDT Swiss AeroliteDT Swiss CompetitionDT Swiss Aerolite
税込価格198,720円199,800円297,000円
Roval
CLX 32
BORA
ONE 35
BORA
ULTRA 35
重量1280g(F:550g/R:730g)/実測1291g(F:548g/R:743g)1405g(F:600g/R:805g)/実測1407g(F:596g/R:811g)1370g(F:585g/R:785g)/実測1372g(F:594g/R:778g)
リム高32mm35mm35mm
リム幅内:20.7mm/外:28.1mm内:17mm/外:24.2mm内:17mm/外:24.2mm
リム重量390gN/A
チューブレスレディ対応
スポーク数F:16本/R:21本F:18本/R:21本F:18本/R:21本
スポークパターンF:ラジアル/R:2クロス(2:1)F:ラジアル/R:G3F:ラジアル/R:G3
スポークDT Swiss AeroliteCampagnoloCampagnolo
税込価格275,400円319,680円461,160円

[業務連絡] 組み立てが完了しました SCULTURA 4000

しばらく手が回らなかったんですが、久々に仕事の報告です
2018モデルはまだ少々残っております。スクルトゥーラだと4000、5000、6000もあったりしますので、お得にゲットしたい方はすぐにご連絡下さいね。

今回はSCULTURA 4000です。常連さんからのご注文なのですが、オーナーさんの好きの塊みたいになってるのでちょっとご紹介します。

ハンドル周りは今は亡きGDR。バーテープはESIグリップのシリコンバーテープ。

ホログラムステッカーが七色に光っています。

SHAKESは定番ですね。

POWER2MAX NG ECOを装備。

SCULTURAのこの部分が好きです、個人的にですけど

マットブラックですが、UDカーボン柄になっています

シートピラーは絶版品のアルテグラ。この時代のSHIMANOのピラーは一本締めだけど、調整が細かくてよく出来てましたね。

飛ぶ鳥を落とす勢い

Wahoo earns spot on Deloitte’s 2018 Technology Fast 500 ranking
https://www.bicycleretailer.com/announcements/2018/11/19/wahoo-earns-spot-deloitte%E2%80%99s-2018-technology-fast-500tm-ranking#.XBsTY8_7RR4

テクノロジー Fast50 Fast500は1995年、シリコンバレーの中心都市サンノゼで開始されて以来、企業の成長性を知るベンチマークとして世界各国で展開されている成長企業の顕彰プログラムです。

このテクノロジー企業成長率ランキングはその年の成長やその傾向を表すものですが、Wahoo Fitenessは2017年に続き2年連続でFast500に選ばれました。

Wahooの創設者兼CEO、Chip Hawkinsは、屋内サイクリングの成長と、2018年の同社の堅調な成長を背景に、あらゆる種類のフィットネス愛好家向けにWahooのカテゴリーをリードする製品の強さを評価しています。


[雑感]
北米企業のみのランキングではありますが、現在進行系で成長を続けている企業であることは間違いなさそうです。実際、使用してみても”これまでのサイクルコンピュータ”とは「設計している人がぜんぜん違うな…」と如実に感じますし、テクノロジー系企業の割には新製品発表サイクルが短くないなど、ユーザーにとっても好都合な状況にはなっています。我々販売店からすれば、ややダイレクトセールスよりなマーケティングは歓迎できるものではありませんが、キャットアイやガーミンの対抗機種を買うのに対しては優位性を感じるユーザーは多いと思います。

本場に未来はない

放映権料の分配は、何の解決にもならない
http://zatsukan.ltd/notaboutaso/?fbclid=IwAR3DpQv9rH61M-Ne-grYQzVibYrOvRU_a8TV15XV0uuAzrzpGpuhPl03EZs

あなたが愛しているというスポーツはこの程度のものでしかないということがわかればわかるほど悲しくなる。

私は10年位前からはドーピング騒ぎで心を痛め、それが続き回復不能にまで至り、さらに経済的問題と構造的閉塞感はさらにこのスポーツを観戦するという興味をどんどん失い、明らかに未来がないという事実を思い知った。

どんなに他の人が「本場で、ヨーロッパで、世界で」と立ち向かおうとも、その人たちを応援はするし、そういう生き方はありだと思うけれど、スポーツ全体を見渡すと”終わってる”としか思えないし、これを仕事にしようなどと思わないほうが良いと思う。「がんばれ」という声かけを何を見ていうのか、声に出す前に考えてしまう。

これらの問題に対して見て見ぬふりをするのってどういう気持でするのかわからないが、その人達はきっとドーピング全盛期にも見て見ぬふりで通して来たのだろう。それに慣れているし、何の罪悪感もないはずだ。

そして今頃になって「知ってたよ、みんなやってた」と言っている。いや、あなたに騙されていたんだよ、私(達)はね。選手ぐるみで騙していた。そのことへの私怨が絶えることはない。

期間限定、LINE Pay利用で5000円まで還元

LINEは、モバイル決済サービス「LINE Pay」において、20%還元キャンペーン「Payトク」を開始すると発表しました

LINE Payユーザーなら事前の申込みや参加登録は不要。期間中の買い物が対象。還元額上限額は5000円。対象決済はコード支払い、オンラインでの決済、請求書支払い。

LINE Payはローソンやファミマ、LOFT、ジョーシン、ジャンカラ、ZOZOTOWNで利用できるほか、九州電力や東京電力の電気代支払いでも利用可能となっています。

 キャンペーン期間は2018年12月14日から12月31日23時59分まで

当店ではLINE Payもご利用頂けます

PayPayは通常時はわずか還元0.5%でお得感はありません。何でもそうですがお得なものはお得なうちに賢く活用するのが一番であり、それが次はLINE Payということ。これを機に使ってみるのが良さそうですね。それに向けて準備していた当店も賢いw

5000円還元で20%なので大したことないとお思いかも知れませんが、25000円の商品を20000円で買えるのは大したことですw

通常割引がない(少ない)ような比較的価格の高いと感じるもの、例えばシューズやウェアなどには最適です。もちろん、他のものでも使えます。
■ Q36.5(ウェア)
■ LAKE(シューズ)
■ SOLESTAR(インソール)
■ NRC(サングラス)
■ Wahoo ELEMNT(サイクルコンピュータやインドアトレーナー)
■ GARMIN(サイクルコンピュータやスマートウォッチなど)
■ ハンドルバーやステム
などなど

ちなみに、キャンペーン終了後は意味ないと思われていますPayPayですが
PayPayボーナスは「1ポイント1円のPayPay残高」として利用できます。さらにカード会社からのポイントも付与されます。つまりポイントは2重で付与されます。「わずか0.5%でしょ?」とは言いますが、ないよりあったほうが良いです。

ぜひ、ご利用下さい。
年内は25日までの営業です。

準備不足

今日は早朝から宇都宮シクロクロスへ行ってきました
先月から少々忙しく、今月もあまり集中出来てない感じはしていたんですが、どうにか走れる分はこなしたという感じでした。しかしこのレースは朝が早い。7時半から試走開始なので家を出るのは5時、起きたのは4時。寝たのは0時半。眠いです。

スタートは9時10分
試走が8時に終わり、スタートまで1時間しかないのです。今回は終始バタバタしていて、とにかく余裕がなかったです。心ここにあらず、まさにそれ。それが故の準備不足が積み重なりました。

■ タイヤの空気圧を1.7に設定したつもりが1.9(調整ミス)
■ 試走時にサドルが下がったのを修正したつもりがダメ(ピラーに原因があり、レース中に15ミリ下がった)
■ レース中にシフトが少しカチャカチャしたのが気になった
■ 腰が2周目でどうしようもないくらい痛くなった(サドルが下がったことが原因)

しょーもないです、ホント。普段ならないことが起きることもあります。

汚い話ですいませんけど、毎朝のトイレには苦労している私なんですよ。それで今回はいつも以上に苦労が重なりまして、起床してから大きい方を5回。それでもスタート前にまたしたくなってしまうがもう間に合いませんでした。こういうのは地味にフォームを変えちゃったりしますし、力の入る場所が変わってしまうんで馬鹿にできないんです。

空気圧は走り出した瞬間にアレ???って感じで滑る…限界が低い…跳ねる…アカン…

1周目の途中で腰がもうアウト。あっという間にアウト。どのタイミングというよりは、ペダリングでサドルが回転して徐々に下がった模様。そのせいでぜーんぜん踏めない。下がってきたのはわかったので止まって直そうかと思ったけど、工具持ってない(持ってるわけない)。どうにかごまかそうと思ったんですが、そんなレベルじゃない…

もう2周目でレースをやめようかと思ったくらいで、ただただ時間が過ぎるのを待って走っていただけ。何しに来たの?と自問自答しつつ、どうにか頑張ろうとは試みたんですが、それをやると腰への負担が大きすぎて痛めそうだったので諦めました。

そんなわけで順位はどんどん下がり、きっとCM1ではビリだったことでしょう。
一旦リフレッシュして折れた心を回復したいと思います。

明日は通常通り営業いたしますので、11時〜19時です
来週の3連休も通常通りで、年内最終営業日は25日です。
■ 年末年始休業:12/26(水)〜1/4(金)

伊豆へE-BIKEツーリングの視察へ行ってきました

伊豆へE-BIKEツーリングの視察へ行ってきました
9月より営業している「MERIDA X BASE」では、今話題になっているE-BIKEの貸出も行っています。ただ、これまで自転車に乗っている人でもE-BIKEをどうやって楽しめばいいのか?やどんなコースが適しているのか?ということについてはわからないこともあります。今回は実際にコース設定し、走行し、楽しみ方を勉強してきました。

伊豆半島は山が多く、比較的急峻です
サイクルスポーツセンターのコースもそうですが、伊豆半島は全体が火山の先端が海から顔を出しているようなもので、なかなか険しい場所が多くあります。ゆえ、初心者には伊豆を自在に走るのはなかなか厳しいものです。

そこでE-BIKEというわけです。

今回お借りしたのは「MERIDA E-BIG.SEVEN 600 35万8千円」。27.5×2.2インチタイヤを装備した本格的なMTBです。ミヤタのリッジランナーよりも軽やかで舗装路も快適に走れましたので、私はこれがとても気に入ってしまいました。

乗る前の印象
私自身はここ最近になって結構しっかりトレーニングをしていますので、決してE-BIKEに頼らずともあの辺りの山を走ることは可能です。また、そうして自分の足で力で走ることを楽しむタイプです。

乗った後の印象
基本的な楽しみ方は変わりません。あくまでも人力でどれだけ遠くまで、速く、楽しく走るかというものが自転車だと思っています。E-BIKEが活躍するのはその中でも限られたシチュエーションですが、その中では相当に活躍が期待できると思いました。平坦であればEアシストなしで走ることは苦痛ではない程度です。車重はありますが、ママチャリのような軟さも思ったるさもありません。航続距離はECOモード(3段階あるアシストで最も弱い)で140キロありますが、体重や状況次第と言えるので7〜8割程度に見込んでおくほうが良いと思います。あくまでも自分で漕ぐ事が好きな私はきつい上り坂以外ではアシストをOFFして走りました。そんな走り方をすると、3時間で35キロ/1063mUPのルートを走行した後のバッテリー残量は75%でした。

ちなみに35キロで1000m以上の登坂をしているので結構なものです。しかもこれは登り下りを含むわけですから、約半分が登りとなり、17キロで1000m登ったというわけです。ヒルクライムコースだったら死んでしまいますね…

ところがこの間の私の平均心拍は98bpm、最小57bpm、最大161bpm。坂で一発頑張ったところで最大を記録していますが、それ以外の時間はずっと同行者とおしゃべりをすることができる程度でした。そんな程度の辛くない状況で舗装路を登り、林道を走り、(天気が良ければ)いくつもの景色を楽しめたというわけです。これがE-BIKEでなければ、坂一本でヒィヒィになり、6人いたグループはバラバラになっていたことでしょう。

ちなみにこれだけの急峻な坂になりますと、ECOモードで上った場合にはおそらく160W-180W前後のパワーを要するようです。ずっとテンポで走っているような感じですね。ゆえ、平坦でECOを使うとアクティブリカバリーになってしまいます。使い方次第ですね。

結論を言えば結構楽しい
アシスト後からで上ることについてはどうなんだろう?といまだに疑問符はあります。これは自転車なのか?と。しかしながら、便利な道具としては活躍すると思います。
■ 先に書いたような実力差があるパーティーでのグループライドが可能
■ トレイル探検や発掘に最適。登った先になにかあるかも?と思っても体力的に出来なかったことができます。とにかく行ってみよう!でOKです。
■ ECOモードで登れば割と運動にはなるので、リカバリーライドに最適
■ 自転車でしか行けないというようなルートはあるが、体力がなくてもそれを発見、トレースできる
■ 坂で頑張らなければ大汗をかかないので、寒い時期でも冷えにくい
■ とにかく、普通の自転車では不可能だったルート構築ができる

実は私、E-BIKEがちょっと欲しくなりました
つまり、スポーツ的な側面をやや残しつつ、サイクルツーリズムを誰もが容易に実現できるということが最大のメリットなのでしょう。これはハッキリ言って楽しいと思いました。もちろん、体力あればこそという自転車の世界は認めていますし、それは原点だと思います。この楽しみ方は死ぬまでやりたいと思っています。でも、そうではない方もいます。今現在の時点で体力に不足があったり、それを回復させるコストを許容できないなどです。そうなれば、E-BIKEという道具を上手に利用して良いのではないかと思います。

当店でも販売しておりますよ、E-BIKE
すでに販売実績もありますので、ご案内できます。まずはご相談からどうぞ。
当店で取扱のあるブランドは以下の3つです。
※価格は269000円(税別)〜
■ メリダ
■ ミヤタ
■ ミズタニ自転車


今がまさに買い時!? この冬のボーナスでe-bikeを購入すべき3つの理由(インプレス家電ウォッチ)


道の駅「伊豆のへそ」に併設された「MERIDA X BASE」からスタート。生憎の雨でしたが、午後には走れる程度に止みました。

日本でのE-BIKEの始祖と言っても良い難波氏、今回のコースや視察ツアーはすべて彼の仕業ですw

内浦にあった造船所の跡。あの辺りでは北条水軍が有名です。

立ち寄った滝。名前は分かりませんが、伊豆らしい柱状節理により出来ている滝です。

終始和やかに会話が止まらないパーティー。これはE-BIKEならでは。

登りでもスマイルが出てしまうほど快適。まあ、そのあたりのアシストレベルは選べますので、そこそこ運動になる程度でもできます。

うなぎ屋さんで遅めのランチタイム!美味しかったです!

12月及び年末年始の営業予定

12月の予定です
■ 定休日:水曜日
■ 宇都宮シクロクロスのため営業時間変更:15(土) 16時-20時
■ ロード初中級者ライド:23(日)、24(月)
■ 年末年始休業:12/26(水)〜1/4(金)

今月はレースでの営業時間変更があります
15日は宇都宮でシクロクロスレースに出場します。

年内最終営業日は25(火)です
12/26(水)〜1/4(金)は年末年始休業となります。

[ロード初中級者ライド]
店頭を出発し、日によって目的地は違います。距離は50-70キロ程度です。公道や河川敷を走る際にメニュー等を提示する場合もありますし、走る様子を見て改善可能な点などについて休憩も交えながら伝えます。安全に安心して快適に走ることを目的としたプラクティススライドです。巡航速度は25〜30キロくらいに設定しています。時間に余裕があればカフェでお茶して解散します。
→ 参加希望の方は03-6658-4977まで

何卒ご了承ください。
ご来店をお待ちしております。