Category Archives: メリダ2019

2020年 メリダ クロスバイク 入荷しました

2020年 メリダ グランスピードが入荷しました
MERIDA GRANSPEED80-MD
サイズ:44、47、50、52
カラー:マットブラック、マットフォググリーン

完全に新しくなったグランスピードのフレームを採用し、そこに実用的なスポーツタイプのコンポーネントを搭載。この価格でコラムまでフルカーボンのフォークを装備し、フィットネスから街乗りまでカバーする基本性能を持っています。

ディスクブレーキは機械式を採用しているので、メンテナンス時の複雑さがなく、シンプルで扱いやすいものです。これは価格帯的に普及モデルがゆえ、実用的なスタンスを維持するためです。


走った感じはとっても軽快。5-6万円クラスのクロスバイクとは一味違います。全然違います。フレームの素材、フォーク、パーツのすべてが上出来です。スポーツバイクの楽しさを味わってもらえると思います。

2020年のメリダはカラーリングとデザインがとても優れているので、是非とも実車を見に来てください。試乗もできます!

メリダのフラッシュライト

意外と人気なメリダグッズ
探してますっていう人も結構いまして、少しずつですけど増やしています。今回仕入れたのはフラッシュライト。

Safety Front Light DLF002W White/Black
White LED x1
1,800円(税別)

Safety Rear Light DLF002W Red/Black
Red LED x1
1,800円(税別)


新しくなるGRANSPEED

グローバルではSPEEDERというネーミングですが、日本国内では権利の関係でGRANSPEED(グランスピード)という名前になっています。

今回はロードバイクであるSCULTURA(スクルトゥーラ)からトップダウンしたテクノロジーやデザインを採用し、より”走るクロスバイク”として生まれ変わりました。

もうまもなく入荷してきます。

早めに!早めに!

たまーに見ますね、こういうやつ

とにかく早めに換えましょう!笑

早い人は半年に一度くらいしていいですよ。これは一年くらいだと思いますけど、変速回数が多い人はアウト〜!ですよ笑

んで、こうなっちゃうと比較的大工事になることが多くなるので、普通のシフトワイヤ交換では済みませんよ〜

持ち込み修理もOKです。
ブランドも問いません

南房総Eバイクトリップ

2日間、Eバイクトリップに行ってきました
両国から館山まで走っているBOSO BICYCLE BASE(B.B.BASE)は2018年1月6日より運行を開始したJR東日本の千葉支社が企画した自転車専用列車です。

自動車移動でもアクアラインが出来たことで房総半島でのサイクリング需要が高まり、自転車を積んで行く人が増えました。そこで館山へ両国から自転車をそのまま積み込める列車を走らせています。つまり、輪行袋に収納せず、そのまま持ち込みが可能なのです。

今では外房、調子、佐原、内房などいろいろな場所に向けて走っています。
週替わりで4方面に向けて運行されている。
• 内房線方面「B.B.BASE 内房」(往路は館山駅・和田浦駅、復路は館山駅)
• 外房線方面「B.B.BASE 外房」(上総一ノ宮駅・勝浦駅・安房鴨川駅)
• 総武線方面「B.B.BASE 銚子」(往路は松尾駅・干潟駅・銚子駅、復路は銚子駅)
• 成田線方面「B.B.BASE 佐原」(佐原駅)

今回は車移動にしていますけれど、輪行できるけれどそれが大変なEバイクをB.B.BASEに持ち込んで館山を走るツアーをイメージしています。走行距離は40キロ程度でとてもいい景色や食べものも味わうことが出来ますし、名所旧跡もたくさんあります。丸一日あっても味わい尽くせないくらいのボリュームがあるので、十分楽しめると思います。

景色はどこを向いても素晴らしく、魚介類は当然のように美味しい。野菜も館山の地物はなかなか美味しくて、何でもあります。自転車以外でもダイビングや釣りなど他のアクティブスポーツもすることが出来ますし、海水浴やキャンプなどのレジャーもできます。バイクパッキングでソロキャンプなどもいいと思いますよ。

当店では来月からEバイクのレンタルを始める予定です。両国まですぐなので、ぜひ休みを使ってこんな旅をしてみてはいかがでしょう?

冬でも温かい南房総は、秋以降のサイクリングにも最適です。さらにEバイクならば、あまり汗をかかないので暖かい格好のまま乗ることも出来ますし、寒い時期でも楽しく快適に走ることが出来ます。

房総半島、伊豆、伊豆諸島があれば、関東からのEバイクトリップは充分楽しめそうな気がしますよ。

南房総にはいい感じの宿も多くあるので、近場だけどリゾート感と高級感のある旅が楽しめる環境です。移動に多くの時間をかけるより、近場もありだと思います。特にEバイクは複数人で自然を直接味わうことが出来、まるでオープンカーで走るかのようにどこでもトリップできますよ。

そのためのEバイクは19.9万円からと、決して高すぎません。老若男女問わずみんなが楽しめるEサイクリングをぜひ。

「MERIDA2020モデル」の展示、レンタルが始まります!

MERIDA X BASEで、8月31日(土)から「MERIDA2020モデル」の展示、レンタルが始まります!

2020モデルのレンタル予約は8月20日(火)から受け付け開始となります。
※20-○○○/車種が2020モデルとなりますのでご注意ください。

また2019年モデルの展示、レンタルは8月29日までとなります。実車をご覧になりたい方はお急ぎください。

皆様のご来場お待ちしております!

Eバイクは誰のためのものか

「半年前まで近づきもしなかったのに…笑」
そう言われました笑

確かに、半年前の私はEバイクに興味を示しませんでした。ただ、これからの自転車販売事情を考えると、仕事として乗っておかないといけないはずだと思い、自費購入したことから始まりました。

買ったのはミヤタのクルーズ。アルミフレームにアルミフォークというコストパフォーマンス重視のシャシーに、最新のSTEPS8080ユニットを搭載したオーバースペックなクロスバイク。これで26.8万円というバーゲンプライス。このバカ仕様に惹かれました笑

8080は本来、シマノのEバイク用アシストユニットの中でも開発が遅れていたE-MTBに特化したモデルとして開発されました。E-MTBに必要なパワー、トルク、ソフトウェアを用意したので、MTB用ユニットにおいて色々なメーカーに採用され、他社と比較して最も軽量で小さく、パワーも充分にあると大きな評価を得たものです。

私が乗った結果、これは良いと思ったポイントをまとめます。


続きはnoteで

Eバイクは誰のためのものか|Merida Rider|note(ノート)
https://note.mu/honjo394/n/nd6667d5f7dbf

真夏にも真冬にも快適なEバイク

かつて、教習所でこんなことを言われました笑
私が2輪の免許を取得する際、講習が始まる最初の日、教官は私達にこう言いました。「〇〇自動車学校へようこそ、これからバイクの免許を取るための教習が始まります。きっと、免許を取ったらツーリングへ行こう!雑誌で見るように”風を切って””自然と一体になって”などとも考えるでしょう。しかし、残念!バイクに乗って気持ちがいいのは一年でたった2ヶ月位です笑。春と秋、それ以外は暑いか寒いかしかありません笑」

自転車もこれに近いですよね笑

意外と忘れがちですが、自転車に乗ることは運動です。野球をしたり、サッカーをするのと同じ運動です。それをするなら、夏は暑く、冬は寒い。ただの移動ではありません。ゆえ、走れば身体が熱くなります。しかし、Eバイクならばそれをだいぶラクに行うことが出来ます。

「ん?どういうこと?」って思います?
Eバイクに乗ることは、通常の自転車に乗るのに比べて、真夏も真冬も快適に移動できます。それはEバイクがしてくれるアシストのおかげです。

なぜ、真夏に快適なのか?
思い切り漕ぐ必要がありません。特にスタートダッシュ時は、信号が赤から青へ、あるいは減速からの再加速へと、速やかに加速をしたい。その場合に運動強度が上がります。巡航しているときにも運動しますが、一般レベルのサイクリングで言えば、主に加速時に大きなエネルギーを必要とします。走っているときは風を受けて気持ち良いんですが、停まると運動強度が高くなるほど自家発熱と路面からの熱で酷いことになります。Eバイクならば加速時に大きく踏み込む必要がありませんから、思ったよりも汗をかかずに済みます。お店に入るとき、汗が引くまで待つ必要も少なく済みますし、汗だくになることも少なくて済むでしょう。通勤時にも快適度が上がりますし、駐輪後も快適です。

なぜ、真冬に快適なのか?
自転車に乗るとき、真冬で問題になるのは衣類です。暑すぎず、寒すぎないようにしたいけれど、運動強度が高いほど停まると寒く感じます。むしろ、厚着しすぎてしまうと汗だく、ジャケットの中の衣服は汗でビチョビチョです。クロスバイクであっても、暑すぎてしまうことってありますね。特に街中での移動やお店に入る前、あるいは通勤時には困ることが多くあります。Eバイクならば、夏同様にスタートダッシュ時や登坂時に大きな力を必要としないため、運動強度を一定に保つことが出来ます。ゆえ、歩く時と同じくらいの厚着をしていても意外と快適です。もちろん、湿度を逃がす機能性やアンダーウェアの機能性が大事なことに変わりはありませんが、その上のレイヤリングや快適性は大きく変わります。例えば、真冬の峠道。もちろん、凍っていないところです。それでも、ロードバイクやクロスバイクで登ったらハァハァの汗だく、力を出せば出すほど山頂での休憩が必要になり、汗冷えも伴います。しかしEバイクならば、厚着をしたまま登ることが出来、山頂での休憩時間は短く済み、しかも寒くなりません。

さらに、雨でも快適
上の状況に加えて雨が降っているようなコンディションでは、さらに優位になります。雨の状況では一生懸命漕ぐことに加えて、路面や周囲の状況を確認しながら走ることが必要になります。加えてブレーキの効きも悪くなりますし、運動強度が上がった場合には汗冷えと同様の事象も発生します。私も漕ぎが軽くなるだけで、雨でこんなにも快適になるとは思ってもいませんでした。目の前の状況に集中しやすくなるので、楽しさが増すような感じでもあります。

E-MTBではさらなる効果が!
MTBで冬山で遊ぶことが多くなります。夏よりも人が少なく、虫も少なく、草も枯れて快適に走れるからです。しかしながら、冬場問題はここでも同様に発生します。標高が上がるほど、厚着したいけれど上りで暑すぎる問題が発生しますが、E-MTBではそこまで気にしないでOKです。ほどほどの運動強度で登り続けることが出来るので、登山やハイキングをするのと同じくらいの格好でOKです。

さらに安全
このように走ることに対してのストレス軽減され、精神的・肉体的な余裕も生まれ、周囲を見ることにも余裕が生まれます。イラッとする場面でも、再加速に力をそれほど必要としないだけで、心に大きな余裕が生まれます。つまり、事故なく安全に走行することにも大きく寄与します。

Eバイクは女性に最適
昨今、女性にはディスクロードが良いなどと言われますが、レースをしない場合には関してはEバイクの方がラクに、楽しく走ることが出来ます。一般の女性が求める程度のフィットネスレベルなら、十分に運動になるのがEバイクの運動強度なので、むしろ強度が高すぎて走るのがつらいと思うロードバイクより適している場合もありますね。そして、Eバイクはすべてディスクブレーキ装備ですし、フラットバーハンドルなら安心して姿勢も維持できます。

ちなみに、「上りをどれくらいの速度で走れるの?」と疑問をお持ちだと思うんですけど、私の個人的なリサーチによれば”おおよそ2倍”ですね。速度が2倍にると思って良いと思います笑

ミヤタのE-BIKEラインアップ

フルサスMTBや新型クロスバイク、グラベルロードまで揃う ミヤタのE-BIKEラインアップ(シクロワイヤード)

2019年は2車種のE-BIKEをラインナップしたのですが、2020年にはなんとそれを大きく拡大します。

当店で特に注目しているのは「CRUISE 5080」「ROADREX 6180」の2車種です。

ミヤタサイクル CRUISE 5080
ユニット:シマノ STEPS 5080
バッテリー:シマノ STEPS 8014
サイズ:380(適正身長145~165cm)、430(155~175cm)、490(170cm~190cm)
カラー:ハーフマットホワイト、ハーフマットブラック、ハーフマットミントグリーン
価 格:199,000円(税抜)

CRUISE 5080は現在販売しているCRUISEの下位機種で、バッテリーとアシストユニットを下位モデルに変更していますが、街乗りやスポーティなツーリングには十分活躍できるモデルです。8080よりもマイルドですが、十分なトルクがあるので坂道が続いても楽に登れます。

マイルドだというと、遅いんじゃないかと勘違いされそうですけど、トルクはあるので上りに入れば多くのロード乗りより全然速く走れます笑


ミヤタサイクル ROADREX 6180
ユニット:シマノ STEPS 6180
バッテリー:シマノ STEPS 8014
サイズ:470(適正身長165~178cm)、500(適正身長178cm~)
カラー:グレーブルー/ブラック、チャコール/ブラック
価 格:299,000円(税抜)

ROADREX 6180はいわゆるグラベルジャンルになりますが、アメリカベースの競技車ジオメトリ(つまりロードバイクベース)ではなく、MTBベースのジオメトリを採用したツーリングのためのグラベルEバイクです。

グラベルロードは荷物を積んで旅をする想像までは楽しめますが、実際に荷物を積んでみると思ったよりもバイクは重ったるく、走るとつらく、坂になるとかなりつらい経験をします。それが楽しい人は別にして、オトナの自転車旅はもう少しラクにしたいものです。

ROADREX 6180はオンロードの巡航からオフロード走行まで楽しく走ることが出来るジオメトリを採用し、電動アシストユニットSTEPS6180によって、どれだけ荷物を積んでも軽快に走ることが出来ます。9%の坂道を荷物を積んで自力で登るなんて、考えただけで地獄ですよね。

キャリアダボやフェンダーマウントもあるので、通勤車にも最適です。また、100キロ程度までのロードツーリングならロードバイクよりも快適でしょう。なにせ、選べるルートは坂だろうが砂利道だろうが関係ありませんから、ただただ遠くへという世界ではなく、もっと楽しくという世界が待っています。