Category Archives: 自転車の本当の話

100g

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軽量化するのに100g削るとしたら、もっとも効果的だと期待できるのはどの部分なのでしょう?

フレーム?
ホイール?
タイヤ?

時と場合によりますよね。ニーズによって違います。

では逆に、コストに見合わない方法ってどういう場合でしょう?お金が際限なくあれば、なんでもやればいいと思いますが、優先すべきはどこなのでしょう?何なのでしょう?

私もある程度は軽さがほしいですが、登りばかり走るわけではないので、色々なことを考慮します。また、乗り味やペダリングの感覚を犠牲にしたり、悪くしてしまう場合もありますから、そうならぬようにします。あるいは、重量はそれほど軽くないけれど、軽い感覚を乗り手に与えやすい手段の軽量化もあります。

ちなみに、私の中でその手段によってい影響を受けるのは、下りだったりします。また、スピードが出ている時です。何グラムをいくらで買うか?ではなく、乗り手に感じさせる効果の中身ということですね。

恐怖感を感じにくくする機材チョイスをすることで、安心感を感じやすくし、自分が持っているスキルやポテンシャルを最大限発揮しやすくすることです。乗り手の技術次第では、より広い機材チョイスが可能になりますが、自分で苦手だと認識していることがあれば、気にしたほうが上手に安全に乗ることが出来ると思います。

全体の足し算引き算で考えると、アレもこれも買うことになります。その時にどういうチョイスをするか?ということです。

何を言っているのか分からない方は、自転車に乗って相談に来て下さい。

機材を変える時の真面目な話

大塚さんにはペダルとコーチング(のようなもの)でサポートさせてもらっています。

有名人ではありません、ただのアマチュアレーサーです。20年以上レースをしてきて、MTBのXCもロードの実業団も経験し、今は自分の限られた時間の中で満足できるレース活動が可能な(それでもかなり厳しいですけどね)シクロクロス一本に絞って活動されています。チームはイルクオーレさんのメンバーですが、私のところにも色々相談に来ていただいてまして、その都度お話してきました。

時折、自転車について相談してもらっていたんですが、すごく信頼していただいているなぁとその会話から感じるのが心地よくて、ついつい本気で話し込んでしまいます。遊びなんだけど、お互い真剣(笑)あーでもない、こーでもないと自転車談義はどこまでも続きます。

でも、ふざけてないところが心地よいんですよ。悩みとは言ってもふさぎ込む悩みではなく、何かを変えたいと思うからこそ、超えなければならないストレスの壁という感じでしょうか。「使えるようになれば良いことはわかっているけど、使えるだろうか?」と。

自転車に対して(もしや、全ての事にかもしれないけど)、ここまで真面目な人はあまりお目にかかれません。「自転車が好きです!」っていう人は沢山いるんですけどね。自分に嘘をつかない人って稀なんですよ、しかもそれを話せる相手には話してくれる人。普通は自分の弱さから逃げるし(私も笑)、それを強がって話す傾向(ん?覚えアリ?笑)があるでしょ?自分に言い訳しちゃうでしょ?「時間がなくて(仕事が忙しくて)乗れない」とか(笑)

悩みがあると相談されて、それに対して”おだてる”話じゃないと、納得しない人は結構多いです。「まぁ、お客さんだし」と言われればそうなんですが、僕はそういう時”お客さん扱い”しないので、不快感を覚える方もいるでしょう。でも、だからこそ大塚さんは相談してくれているのは分かっています。でも、一応使い分けてますよ。ファッション性重視の方にはマジメに詰め寄ったりはしません(笑)

今回は長年使用してきたTIMEのATACからDIXNAのクロス48ペダルに変更してもらいました。流石に20年以上使ってきた機材を変更してもらうのって大変です。私も長年ロード・MTB共にTIMEペダルを愛用してきたので、その大変さ(というか気持ち)はわかります。その大変さを分かっているんですが、「何かを変えたい」というご本人の希望あって、替えることも選択肢に入れてもらいました。自分自身でテストして、その効果を具体的にお話して、その結果やるかどうかはもちろん本人が決めます。そうでないと、”使える”ようにはなれません。どんなときも大事なのはモチベーション。

機材を変更する時、それにより生じるネガティブ面を精査するまでは良しとして、ポジティブ面をネガが一つでもあると消してしまったり、そのネガを最悪のケースまで想定して実際はありえないことまでプランニングし足を止めて引き下がるケースはよく見かけます。大塚さんの場合、じっくりと相談させてもらって、ご本人もよく考えてもらって、決めてもらいました。その過程で自分には何が欠けていて、何が必要で、それに対してどのようにアプローチするかということが客観的に整理できたのだろうと思いました。

だから、「これなら使ってもらえそうだな」と分かったのでサポートさせてもらったという経緯です。

”使えるかどうかわからないけど”ということではその条件は出せませんからね…

何が言いたいかというと。

機材を変えることで”ある程度の変化”は必ず起きます。また、その変化の具体的な印象を想像するには、一定の期間の経験が必要です。だから諦めろということではなく、そういった変化を起こしてこそ”それが経験になる”ということです。だから、最初はしょうがないので、”使ってみたいな”という思いを我々に伝えていただいて、それに対して”相談”に乗りますよ。でも使いたい気持ちって早々萎えませんね。だから、いずれにしても使っちゃうほうがベター。ただ、”相談”といいつつ後押ししかしない人も多いですから、気をつけて下さい。

パーツを交換することだけが変化ではなく、最終目的は自分自身を変えることです。

”ある道具を使えるかどうか?”と悩むところはわかりますが、”使えるようにする”のは自分の実力やスキルや経験で決まります。ゆえ、まだ初めて1〜2年の内は”使えているかよく分からない”のって普通ですよ。使えていると勘違いすることも含めて、進んでは後戻りしながら、ちょっとずつ成長するんです。

変えることで自分に起きる変化はポジ・ネガ両面あります。そのネガをどう消すか?とか、どう処するか?を考えることで、大きな経験となります。どっちも気にならない人、気づかない人はいるので(笑)それはそれで才能でしょうね。(笑)

自転車のフレームも”どれが一番いいか”とか、”どれが合っているだろう”と考えてしまいますが、自分をフィットさせないといけない部分って絶対に存在します。それはネガではないと思ったほうが良いです。単に慣れるというケースもあれば、意識的に合わせないと行けない場合もありますし、そもそも無理なケースは有るでしょう。そこは相談で解決します。その為にお店はありますし、ネットでは絶対無理なことです。相手は自分をどれだけ知ってくれているか?が相談相手に必要な要素ですし、その上で真剣に向き合ってくれているか?が大事。「いいじゃん、かっこいいね、軽いし」なんて言うのは簡単なんです…

機材はどんどん変えた方がいいと思っています。「お金使えってことか」と解釈してもらっても構いませんが、高いものを使うだけが変化ではありません。そういう真面目なサイクリストには色々なプランを提案したいと思っています。自転車屋さん(特に個人事業なら)ってそういう人が好きなんですよ。とにかく買ってくれる人もありがたいけど、どんどん使って、真剣に話してくれて、素直に聞いてくれる人(まずは飲み込んでくれるという意味)。ま、都合のいい話ですけどね。

そういう方、何人か知ってるんですけど、僕はそういう人を自分のお店にとっても自分にとっても、欠かせない大きな財産だと思っています。

こういうこと書くと、また「この店はガチだ」とか言われちゃうんだろうなぁ(笑)。

でもさ、スポーツや趣味をするなら”ガチ”の方がかっこいいでしょ?

[自転車のホントの話] 開発費

2017年モデルの展示会も盛んに行われている自転車業界です。

その中ではグンと価格を下げたブランドやモデルが目立つように感じます。今まではなんだったの?安く買えるなら歓迎だね!と色々な声があります。個人の選択に間違いはありません。いずれも意味があり、ちゃんとした価値を生むでしょう。しかし、それが偽りのストーリーならその価値は誤ったものになってしまうかもしれません。

ヨーロッパの小さなバイクメーカーなのに二十万円台のフレーム価格で用意できるということは、ほとんど開発せずに型代だけ償却する予定で利益出すということでしょう。型は起こしました、そこまでということです。あるいは工場に用意された型を利用し、あとは本国にいるデザイナーが色付けを行う場合もあるでしょう。いずれの場合も自転車の開発と呼ぶには弱々しいものです。海外の多くのヘルメットメーカーも同じです。趣味と割り切ってカッコつけるもよし、しっかり開発された自社製品を評価するも良しですね。そうでなれば、安い価格で用意できるはずもありません。

どのメーカーのバイクも悪いものは少なくなったと言いますが、そのバックグラウンドにはこの様な理由もあるようです。

私はドイツにある自社のR&Dで開発され、台中の自社工場で生産され、価格も安く、実戦でその成果をを証明しようとするMERIDAに乗りますが、あなたは何を選びますか?

[自転車の本当の話] 体重の増減を調べよう

今朝の2時間の練習後でも体重の増減はほぼありませんでした。良い結果です。

[本日の私の体組成]
身長:165cm
体重:65.35kg
体脂肪率:12.7%
骨量:3.0kg
筋肉量:54.05kg(骨格筋・平滑筋と水分量を含んだ値)
内臓脂肪レベル:7.5
基礎代謝量:1572kcal
体内年齢:18歳(ティーンですよ、ティーンw)

水分を失うとパフォーマンスが低下する。

練習前後で体重を計測し、2%くらいの減に留めることをオススメします。70キロの方で、1.5キロまでです。2キロ減っている場合には脱水と判断してよいでしょう。

体重の2%に当たる水分が失われるとパフォーマンスは低下します。この状態では疲労として実感することはありません。でも、身体は脱水状態です。

3%以上になりますと、パフォーマンスの低下が顕著になり、疲労を感じるようになります。おおよそ、3時間以上猛暑の中で走った場合にはこの状態になっている方が多く、ものすごい疲労感に襲われ、ペダリングするのが辛くなるでしょう。

4%以上の体重を水分で失っている場合には、かなり危険な状態です。体温の上昇、皮膚の紅潮、尿量の減少と濃縮、頭痛、体のほてりなどが表れます。

なお、運動をしない場合でも成人が一日に必要な水分摂取量は体重1kgあたり50ccです。体重70kgの場合、3.5lの水分摂取が推奨されています。

トレーニングの前後で体重を比較しよう。

パフォーマンスの低下を防ぐには、運動前に自分の体重を測っておき、運動中や運動後にどのくらい体重が減少しているかを確認しながら必要に応じて水分補給をしていくとよいでしょう。

減った中身は何なのか?

かなり長時間に及ぶ運動をされた場合などでは「体脂肪が減ったはずだ」と感じられると思いますが、注意が必要です。

最も効率よく有酸素運動を行った場合でも糖質と脂質の燃焼割合は50:50です。運動強度が上がると60:40になり、レースペースでは70:30ほどになります。ゆえ、もし脂質を1kg減らす為には50:50の場合だと7200×2=14400kcalの消費が必要だと計算できますが、実際には異なります。長時間の運動になると、糖質の補給だけでは不足してしまう為に脂質の燃焼効率は上がると言えます。問題は消費カロリーに対して摂取カロリーが下回ると脂肪燃焼効率は上がるということですが、運動中に関して言えばパフォーマンスは非常に低下します。

身体にはどのくらいのエネルギーがある?

グリコーゲンは、通常成人男子では90~150gが肝臓に、100~400gが筋肉内に存在し、また血中グルコースとしては、わずかに15~20gだけと言われています。つまり、蓄積されている糖質によるエネルギー源はわずかに1500~2000kcalに過ぎません。正しくカーボローディングした場合でも2400kcal程度とされます。

この糖質を7割使ったあたりでかなりの疲労を感じるようになり、全て使うと意識朦朧になります。しかし人間はすごいもので、糖質が足りなくなると筋肉を分解し、燃やして身体を動かすようになります。糖質が極度に不足している場合、それを得る為に筋肉が分解されます。ただ、これはあくまで最終手段です。言ってみれば生命の防衛手段です。通常の生活をしている人であればまず起きないことですが、自転車での話では割りと聞く話です。ツール・ド・フランスの後半になると、筋肉が痩せていくとはこの事です。毎日、無酸素運動をしているのにも関わらず、回復が間に合わず、なお筋肉が痩せるというものすごい状態となります。身体の抵抗力は下がり、体調も悪くなりやすくなります。

また、有酸素運動のみをしていても減ります。筋肉は破壊と再生を繰り返して強化されます。つまり、筋肉を維持するための筋トレあるいは無酸素運動が必要です。

長時間に及ぶ運動をし、「体重が何キロ減ったぞ」という場合、脂質もいくらか減ってはいます。しかし、多くの水分と筋肉も失っているということです。特に筋肉を失うと、基礎代謝量が低下しますし、パフォーマンスそのものに影響が大きいでしょう。取り戻すのは大変です。一日の消費カロリーの内、基礎代謝が7割を占めるので、日常生活での消費カロリーは低下します。ゆえ、それまでと同じ食事を摂取している場合には体重が増えてしまうということになります。

ですから、ライド後の体重減は自慢できるものではありません。

それでも脂質も減るはずだ!というのは間違いではありません。しかし、実際に減った体重に対してはそうでもないということです。人間は燃やしやすいものから燃やします。体内に蓄積された糖質と脂肪は、余剰分を優先して使うための相互バランス関係にあります。

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低強度・長時間ライドで弱くなる。

”低強度・長時間の運動が最も有酸素運動として適しており、体重も減る”ということは、もう既に真実ではなく、ウソです。最大心拍数の60~70%の低中強度運動のことで、脂肪燃焼率は約50%です。最大心拍数の70~85%の高強度運動では、心血管や呼吸器系を向上させ、脂肪燃焼率は約40%となります。

つまり、ロングライドと称して常に低強度かつ長時間に及ぶライドをし、実際に体重が減少しているケースでは、多くの水分や筋肉量も同時に減少させているということでしょう。特に、ライド後に非常に疲れてしまう場合には、その可能性が大きいと言えます。このような運動を続けると、どんどん痩けていきますが、遅くなりますし、むしろ”マッチを擦る”必要があるような高強度の無酸素運動に耐えられませんので、実際には登りで遅くなると思います。

高強度・短時間の無酸素運動をして筋肉量を増やす/維持し、基礎代謝量を上げた上で食事を制限することが体重を減らすための方法ですが、非レース&長く強く走ることが目的の私は食事を制限することはほとんどしません。特に必要ありません。

体組成つまり、体質というのはそう簡単に変わるものではありませんから、そもそも骨太で筋肉量が多い場合には、体重を減少させた場合に筋肉を失い、平坦やオフロードでのパワーは落ちますので遅くなります。その代わりとしてパワーウェイトレシオが上昇し、登りだけ少し速くなるかも知れません。

しかし、筋肉量が減ったことで基礎代謝量は減少し、食事制限を解除すればゆっくりと体重は元へ戻り始めるでしょう。加齢とともにこのようなプロセスは相当な無理が生じます。

運動の質と量をコントロールし、自分の体質の中で良い状態にすることがベターだとオススメします。どのくらいか?というのは経験値が必要ですから、いろいろなテストをし続ける必要はあるでしょう。その際、他の人間の意見やアドバイスが役に立ちます。

この話の続きはお店でしませんか?
お待ちしています。

[自転車の本当の話] メーカーとブランドは違います

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私が自分のお店でおすすめしている車体、グッズ、機材などはメーカー製に拘っています。

ブランドを作り、そこで製品を企画し、作らせて販売する。ファッションとしてのスポーツサイクルであれば、その連鎖でも良いと思いますが、”スポーツのための機材”として「この自転車は本当に良い自転車ですよ」と胸を張って言うことが私には出来ません。自分たちで作っていないものを、製作している現場も見ていない人が代理して、それを私が自身を持って売ることが出来ないんです。

だからモノを選ぶ基準は、性能が良いかの前に、信用できるメーカーか代理店か、それが一番大事です。そこに不安があるけど売ろう、売れるだろうという事は良くあります。

性能は優れていても、良いと感じても、「本当に良いモノなのか?」という問いに自身を持てないということは、きっとどの自転車店さんも感じていらっしゃると思いますが、それを表面化させない工夫をしてらっしゃるということだと思います。

昔はどこも自転車メーカーでしたが、今ではごく一握りです。

最上位機種のみメーカーとして作るけれど、それ以下は任せてしまうこともよくあります。あるいは、ブランドを持っている会社が作り上げたお話に則って展開することも多くあります。いくつものブランドを持っている企業もあります。全てはビジネス戦略であり、”古き好き自転車の世界”はもうここにはありません。

オブラートに包んでいるのは大人の事情があるからで、お店では何のシークレットもなくお話していますので、ぜひご来店下さい。

辛い話や面白くない話に感じる方もいらっしゃると思いますし、それを聞かせて自慢したいわけではありません。ガッカリする顔を見たいからでもありません。”自転車の本当の話”を聞きたい方は普段聞けない話だと、こんなこと言われたことないと喜んでいただいています。それを”話さないで隠す”のではなく、吸収していただいて何を選ぶか?とご自身で考えていただく事ができます。

まずは聞いてみないと判断できません。

それは当店でオススメしているメーカーの良さを知って頂くチャンスになっているのはもちろんなのですが、ご自身にとってどんな魅力的な自転車を欲しているかも整理するチャンスになると思います。

今は元OEMメーカーがトレンドです。

技術が集約され、結局誰が強いか?を明らかにしています。今や限られたブランドのみが注目され、それ以外では失敗し、中身の無い製品に四苦八苦している状況も見えて隠れしています。

技術は持たず、ブランディングという広告戦略に乗っかって、楽しく自転車に乗ることもできますし、良いと思いますが、自動車界で言われるような”自転車好き(クルマ好き)”は「ホンモノを求める」のだと思っています。

”ブランド好き”はお金に限りがない人には楽しく見える世界なのですが、そうではない私みたいな人には”買えないだけ”でしかありません。はい、面白くありません。また、買ってしまえばオシマイで、次が欲しくなるだけです。

自転車でラクに速く遠くへいきたいのであれば、ハードよりソフト、そして自分自身への投資が一番効きます。

私は自転車の楽しみ方として、単に”買えるか買えないか”がキーになっては面白くないと思います。”ブランドを持っている”ことの主張も楽しみ方ではありますが、最終的にお金を貯めて買うにしても、それは自分の体のためであったり、新しい目標のためであったり、”意味のある投資”であれば私は気持よく払えます。お金がないからです(笑)し、あっても投資効果をちゃんと整理したいし、良い買い物をしたいからです。

多くの自転車メーカーでは、創業したファミリーや人材はほぼいなくなり、別のブランドになっています。全体で言っても、残っているのはもう片手くらいでしょうか…。モノを作る人だからこその意地とプライド、これを感じる製品が私は好きです。

この話の続きはお店でしませんか?
お待ちしています。

今後はこういう話をシリーズ化してまとめて吐き出していきますので、覚悟してください(えw