Category Archives: サービスのご案内

持ち込みメンテナンスサービス拡大のお知らせ

■ 2018年より、マティーノでは持ち込みメンテナンスサービスの拡大をします。

これまでも他店購入、メーカー・ブランド問わず、持ち込みバイクのメンテナンスも承っていましたが、さらに国内外通販購入、オークション、中古車の組み立て、メンテナンスに向けた価格を設定します・

メンテナンスに関する料金表はこちらをご参照下さい
http://www.biciclettadimattino.com/price.html

お気軽にご相談だけでもどうぞ


■ 海外通販で購入した新車バイクの組み立ても承ります[2018年1月開始]

[納期] 約2-10営業日
[工賃] 下記料金表は基本工賃につき、工数の増減により別途料金がかかる場合もございます。上記は全て税込です。
[対応メーカー] メーカーは問いません。
[コース説明]
 梅コース:最低限度の安全を確保した上で走れる状態にします。スポーツ走行には適しません。
 竹コース:梅コースに加えて、ワイヤの抵抗改善、ホイールの振れ取り・センター出し、ベアリングへの防水処理を行います
 松コース:松コースに加えて、細部まで配慮を施し、最新の注意を払って組み立てを行います。当店販売車両へ標準的に行っている作業と同じで、乗り手が気持ちよく乗れることを考慮したコースです。スポーツ走行にオススメします。
 フルコース:フレームからパーツを全て取り外し、完全に組み立て直しを行います。
[納車説明] 通常、当店で購入頂いた車両には納車説明を行っていますが、上記メニューには行っておりません。ご要望に応じて有料にて行います。料金は6480円/1時間(延長3240円/30分単位)です。
[お申込み] 予めお電話(03-6658-4977)か メール(info@biciclettadimattino.com)にてお問い合わせ下さい。

種別梅コース竹コース松コースフルコース
リムブレーキロード5400108002160032400
ディスクブレーキロード6480129602400037800
MTBリジッド6480129602400037800
MTBフルサス8640151202800042000
シクロクロス6480129602400037800
クロスバイク5400108002160032400

新年明けましておめでとうございます。さて、今年から…

2018年になりました。新年あけましておめでとうございます。
みなさん、昨年はどんなサイクリングを楽しみましたか?その上で、今年はあれをやりたい、あそこを走りたいと、色々なプランを考えてらっしゃるのでは無いでしょうか。もちろん、予定は決まっていないでしょうから、その希望に向かって叶うように願ってらっしゃることでしょう。

2011年6月に開業し、そろそろ7年を迎えます。
私のサイクリングはマウンテンバイクから始まり、ロードバイクにも乗り始め、今はシクロクロスも楽しんでいます。そのシクロクロスではそろそろディスクブレーキバイクを使います。今後はロードでもディスクブレーキ搭載車も増えてくる中では、ディスクはマウンテンバイクでさんざんつかっているので、むしろ得意分野で大好きです。

今年もメリダです。
日本では最も古くからメリダを取り扱い、それはこれまで続き、代理店であるミヤタサイクルやメリダインダストリーやメリダR&Dとも良い関係を築くことができ、今年もより一層の愛情をメリダへ注いでいきます。当店はメリダパートナーショップです。メリダを中心に販売を行い、1番のおすすめもメリダです。特に今年は新しくリリースされたSILEXは、どんな目的のサイクリングにも難なくフィットすることができ、色々な方のファーストバイクに最適だと自信を持ってお勧めできます。


さて、今年から変わります…
これまで一部の店舗さんでは他店購入バイク・パーツ等に関しての受け入れを拒否するということを行なっていますが、当店では持ち込みバイクについてのメンテナンスや組み立ても承ってきました。これは今後も変わりありません。

2018年からはこれをさらに広げます。

「当店ではこれまで同様にメリダや他店で購入された全てのブランドのバイク・パーツ等を受け入れ、それに対しての整備・修理等を行います。それに加えてあらゆるルートで入手したバイク・パーツ等に対しての整備・修理等も全面的に受け入れます。」
※工賃等につきましては、メリダとそれ以外で差を設けます。メリダは当店購入でも他店購入でも同一、それ以外のブランドは購入場所に関わらず同一となります。
※当店では行えない作業に関して、説明を行いお断りすることがあります

つまり、通販で購入したものでもOKということです。
オークション、中古も構いません。全面的に承ります。ただし、その場合には伝えてください。伝えて頂いたことでお客さんが不利になることはありません。あくまでも作業上必要な情報の一部として伺うだけです。むしろ、それらを秘匿される場合には承ることはできません。


新年は1月4日から営業開始します。
新年初日はいつも通りに12時から20時までの営業です。
ただし、1月6日と7日は13時から19時までの営業となります。

ニッスイのスポーツEPAが入荷しました

年末も年の瀬ではありますが、本日入荷しました!

ニッスイ スポーツEPA
ウルトラピュア 8400円(税込) 
30日分180粒入り(280円/day)
1日分5粒で
EPA 1050mg
DHA 350mg

アクティブコンディション 3888円(税込)
30日分180粒入り(130円/day)
1日分5粒で
EPA 332mg
DHA 142mg
還元型コエンザイムQ10 30mg


EPAをざっと言えば青魚に多く含まれる油なのですが、その効果は様々あり、アスリートにもそうでない人にも大きな効果をもたらすようです。

プロテインやマルチビタミンを摂取している方は多いと思いますが、その中には日常的に摂取する食品によってカバーできているものもあります。プロテインもまた、ほぼカバーできているケースが少なくないと言われます。

その一方でEPAは食品から日常的に摂取することが難しく、日本人の国民健康調査では全年齢において摂取必要量に対して1/3〜1/4程度と全く足りていません。成人のEPA摂取必要量は1000mgです。

下の表を見て下さい。一日の必要摂取量を魚から摂取するのが大変難しいとわかると思います。食べ物と健康に詳しい人であれば、オメガ3オイルは熱を入れてしまうと壊れてしまうことをご存知だと思います。つまり、生食することが効果大となります。

実際の調査では富山県や茨城県の沿岸に済む住民について調査したところ、一般の国民と比較して血中のEPAは多かったとの結果が出ています。しかし、ほとんどの方は大幅に不足しています。


アスリートへの効果は
 ・ 持久力向上
 ・ 受傷率低下
 ・ 中性脂肪低下
 ・ 脂肪減少の促進
 ・ 食欲抑制、インスリン分泌の正常化
 ・ 疲労軽減、キツさやツラさの自覚症状軽減
 ・ 筋肉痛の症状緩和・筋疲労軽減
 ・ 心肺機能向上
 ・ 動体視力向上
と総合的な効果が認められています。

当店でBCAAなどのサプリメントの類を在庫していないのは、その効果がほとんど期待できるものではないからです。私自身もそういったものは摂取しておらず、無駄なコストだと思っています。しかし、このスポーツEPAは効果の大きさに関して怪しい健康食品ではなく、しっかりとした薬学的な臨床データに基づいています。

ニッスイスポーツEPAオフィシャルウェブサイト
http://sportsepa.com/


実際の飲み方
スポーツEPAを使用しているプロ選手も、主にはアクティブコンディションを日常使用しています。普段のトレーニングではそれでも効果を実感でき、ピークの時期に合わせて2−3ヶ月前からウルトラピュアを使用する場合もあります。あるいはウルトラピュア2粒でアクティブコンディション5粒以上のEPA・DHAを含みますので、摂取量でコントールも可能です。

トレーニングを行っている方ほど1ヶ月以内に実感を得る方もいらっしゃいますが、概ね2-3ヶ月ほどの継続をオススメします。

ゆえ、一般の方もアクティブコンディションから始めてみませんか?


ウェブストアでも販売しています
ニッスイ スポーツEPA ウルトラピュア | サイクルショップ マティーノ ウェブストア
https://mattino.theshop.jp/items/9395065

ニッスイ スポーツEPA アクティブコンディション | サイクルショップ マティーノ ウェブストア
https://mattino.theshop.jp/items/9395056


前回までの記事もお読み下さい
■ [新規取扱開始] ニッスイのEPAサプリメント
http://www.biciclettadimattino.com/blog/?p=28900

■ アスリートが語るスポーツEPAとその科学性についての検証

http://www.biciclettadimattino.com/blog/?p=28904

当店でフィッティングしませんか?

フィットネステストではフィッティングも軽く触りだけ行ってますが、フィッティングだけを別サービスとして提供しています。
外から見るとすっごく頑張ってるようにみえるけど、そこまで出力が上がらない人の場合(3.5倍くらい?)、ポジションというかペダリングをする姿勢全体と身体の動かし方に根本的な問題があるケースが多く見ます。

このような場合にはフィッティング、つまりフォームの修正が必要だと思われます。

つまり、足りないのは頑張りではないっていうケースです
これって単にポジションの話じゃないので、ステムの長さを変えても余り変化がないし、自転車変えてもホイール換えても一緒だったりすると思います。

要はバットのどの位置を握っても、スイングが変わらないなら一緒って感じです。どの位置を握った時にどういうスイングをするか、あるいはどういうスイングをしたいからどういう姿勢を作るかっていう話。

フィッティングの目的は何?
だから、フィッティングの結果として求める理想を”楽になる”じゃなく、”楽に同じ出力で踏める”に正しく使用して頂くと、イメージしやすいかも知れません。

当店のフィッティングはパワーメーター内蔵ローラー台を利用して数値を計測しながら、感覚的にも感じて頂き、それぞれの方の目的に合わせたフォームについて相談を承ります。

当店のフィッティングは、ブランド名とそのメソッドを守ることに徹したサービスを提供するのではなく、色々なメソッドから良い部分を論理的に取り入れ、自転車の考えに偏らない考えに基づき、お客様のフォームをバッサリと切らせていただきます(笑)


サービス料金は10800円/1回(90分)です。1-2時間を定期的に診せて頂く方がオススメです。
※自転車の無料点検付き
※もちろん、持ち込み車両でもOKです

営業時間内であれば混雑する時間帯を除いて承りますので、まずはご相談からお気軽にご連絡下さい。きっと、メリットを提供できると思います。

ご希望の方は電話(03-6658-4977)やメール(mailto:info@biciclettadimattino.com)で、まずはお問合わせからどうぞ。

高回転か、低回転か

私のブログも流行に乗っていこうと思いますよ!
人間は是非論が大好き。自転車で常に言われてきたことの1つと言えば、」ケイデンスが遅いのと速いのとどっちが良いの?というやつです。

個人的には一定の解答を出したところでして、個人的にもホットな話題でした。

まずはこんなコラム


「高回転でパワーを出すトレーニング、高回転でのペダリングを行う意味」
ハイケイデンスの話をすると、遡って出て来る選手が誰でもどうでも良いのですが、大事なのはその意味です。極論を言うと、”回転数が低くても高くても同じようにトルクが出ていればどっちでもいい”となるのでしょうけど、人間の運動に当てはめるとそう言ってられません。

で、ここから先は私の感覚、理解、言葉による説明。

あくまで私の感覚によるので、違うよという人もいるでしょうが、書くからにはある程度一般化出来るとの自信はあります。自転車は楽をして勝つスポーツです。楽と言っても適当に漕いで勝てるわけでも、辛くないわけでもないですから、正確には無理なく高負荷を続けることが出来ることが正義となります。

「あー、キツイなー」の感覚としては
 筋肉がキツい
 心肺がキツイ
の2種類あると思っています。

ものすごく雑に言うと、前者が低ケイデンス、後者が高ケイデンスの元で体に与えるインパクトと考えています。更に雑に言うと、後者は結構耐えられるけど、前者はもう無理な感じです。もちろん、普段から運動量が少ない人が激しく運動をすると心拍数はすぐに上昇してしまうでしょう。しかし、心拍数とキツさが実は比例していないことについて普段から運動をし、それを自己研究している人ならば感覚的に、あるいはデータ的にも理解されているところでしょう。

例えば、自転車でもランニングでもワークアウトを開始した当初は非常に辛い。しかし、しばらくすると、キツさが減ってくる。そんなことってありませんか?辛く感じていないのに心拍数はキツイときよりも高いことってありませんか?

さらに大雑把に言い続けると、「心肺的なキツさは気のせい(笑)」とも言えます。
※もちろん気のせいではないですが…

それと比べて、筋持久力が低下した場合の感覚やイメージについて言うと、”もう動けない”という感じです。筋疲労により、疲労していない周辺筋群まで機能しなくなることで可動範囲が減少し、筋力が低下するというイメージになります。そして、これは”気のせい”だと思って乗り切ることが困難であり、復活することがない…。

ゆえ、如何に自らの筋持久力の範囲を超えないかどうかが鍵であると思います。

その為には同じ出力であっても、回転数を上げて出力を上げるほうが有利だと思います。

でも、でもでも…高回転の罠はここに潜んでいます。”高回転が良い”と見聞きし、すぐにそれを開始するケースが多いでしょう。私もそうでした。年齢が若かったり、体重が比較的軽いケース、あるいは速筋繊維の発達があるケースではやりきれることもありますが、多くは挫折します。

スムーズでトルクフルでないままに高ケイデンスにしますと、心拍数は上がり、乳酸がバンバン出て足が止まってしまいます。


原因はペダリングにトルクがかかっていない、つまりきれいに回っていないことが原因です。

その状態で高回転をすると、ペダルを踏んで足を早く動かしてしまい、スムーズに骨格で足を速く動かすことをしていません。まずは低回転でトルクフルなペダリングを実現するために、低回転でも踏まずに同じ出力を発揮する練習をしましょう。


練習方法やフォームについてのご相談をお待ちしております。
まずは、フィットネステストから始めましょう。

テストはいつでも可能です
当店のテストはただテストするだけではなく、定期的に行っているパワートレーニングセミナーの内容もかじりながら、今後のトレーニングの進め方について相談する時間も作っていますし、今後のフォーム改善に向けたアドバイスや、体型や生活スタイル等を考慮した最適な目標設定についてのアドバイスも行っています。ゆえ、ローラーでFTPテストセッションを行う時間で1時間、その他の相談に1時間弱は使い、トータル5000円です。それほど高い金額には設定していません。

お申込みは電話やメール、店頭でどうぞ
営業時間中であれば基本的にいつでもテストの予約ができます。ご自身の体調等を加味し、都合の良いスケジュールを教えてください。可能な限りアレンジいたします。お申込みをお待ちしています。

ご希望の方は電話(03-6658-4977)やメール(mailto:info@biciclettadimattino.com)で、まずはお問合わせからどうぞ。


参考までにこんな情報も
パイオニアいいですよ、ホントに。
キャンペーンは2月末までです。

「OMNIUM PORTABLE TRAINER」は当店で試乗可能です

レース前のウォームアップ用のサイクルトレーナーとして非常に人気の「OMNIUM PORTABLE TRAINER」は当店で試乗可能です

ローラー台はやっぱり実際に乗ってみるのが一番。ご自身のバイクを設置してテストライドが可能です。購入を検討されている方には試して頂けます。

また、”PORTABLE”とあるように持ち運びがとても便利。66cm×18cm×20cmと非常にコンパクトに折りたたむことが出来、専用バッグに収納できるので車載時にスペースをとりません。

OMNIUM PORTABLE TRAINER」は「SPORTS CRAFTERS」製の負荷ローラーを使用しています。高精度なアルミローラーは高回転でもスムーズ。ウォームアップ向きの適度な負荷設定なので、使いやすいと思います。FEEDBACK SPORTSはメンテナンススタンドで有名なメーカーですから、それらに必要な堅牢さも感じます。

Feedback Sports PORTABLE TRAINER
重量:6.21kg
収納時寸法:66cm×18cm×20cm
対応フォークエンド:QR、12&15mm、100&110TA
対応ホイールサイズ:600c~700c、26″~29″
ライダー体重制限:137kg
価格:55,000円(税抜)

年内もまだFTPテストできますよ

年内は28日までの営業です。それまでの間にもFTPテストを実施可能ですよ。

これはちょっと前にテストを受けて頂いたKさんがFacebookにポストして頂いた内容です。店舗でのフィットネステストはまだあまり多くのお店でやっていないと思いますので、受ける人が少ないでしょう。

FTPテストはただテストをするだけではありません

FTPテストはただテストを行うだけではありません、これが全てのスタートです。受験勉強で模試を受ける。それはスタートを切るのに必要なことです。自分の実力を知り、こうなりたいとイメージしていた目標までの距離を知り、それを埋めるために必要な要素とアプローチを知ります。

まずあるべきは物を売ったり買ったりすることではなく、サイクリストとしての能力を上げることだからです。その能力はパワー、メンタル、スキルを総合したものになり、それをアップさせる過程においてホイールが必要になったり、フレームを変更したり、パワーメーターを導入したり、あるいはウェアを買ったりするでしょう。

”バイクフィッティング”というのも、パフォーマンスアップの為に適したなタイミングで最適な形で行うことが必要ですから、まずフィッティングありきではないと思います。パワートレーニングを行う過程において、フィッティングが必要になることはあるでしょうから、その時に行えばよいでしょう。

私の場合には、パワーをベースにその人のプロフィールを知り、ペダリングの様子からその理由を分析し、アドバイスを行います。まずはテストを行い、そこからフィッティングやトレーニングを考えていきましょう。

テストはいつでも可能です
当店のテストはただテストするだけではなく、定期的に行っているパワートレーニングセミナーの内容もかじりながら、今後のトレーニングの進め方について相談する時間も作っていますし、今後のフォーム改善に向けたアドバイスや、体型や生活スタイル等を考慮した最適な目標設定についてのアドバイスも行っています。ゆえ、ローラーでFTPテストセッションを行う時間で1時間、その他の相談に1時間弱は使い、トータル5000円です。それほど高い金額には設定していません。

お申込みは電話やメール、店頭でどうぞ
営業時間中であれば基本的にいつでもテストの予約ができます。ご自身の体調等を加味し、都合の良いスケジュールを教えてください。可能な限りアレンジいたします。お申込みをお待ちしています。

ご希望の方は電話(03-6658-4977)やメール(mailto:info@biciclettadimattino.com)で、まずはお問合わせからどうぞ。

まずはFTPテストから

先週から本日にかけて、FTPテストが続いています。
パワーメーターやパワートレーニングに興味をお持ちの方が、まずはどの程度の実力なのか測定をしたいというご要望は多く、来週以降もテストの予定が何件か入っています。

今の自分に満足していない
皆さん、テストをされる方は今の自分に満足しておらず、5年先も10年先も、今と変わらず自転車を楽しみたいと思われている方です。その為には、自転車とは言えスポーツですから、まず体力がないと楽しめる範囲が狭まってしまいます。それを受け入れる人もいれば、受け入れられない人もいます。

今後はこれまで好きなように走っていたけれど
「これまではやりたいようにやっていたし、それで伸びていることを実感できていたけれど、そろそろちゃんとやらないとダメそうだな…」と思われていませんか?そのモチベーションをもとにしっかりとしたロジックにおいてトレーニングが出来れば伸びると思いますが、ただがむしゃらにやっても続きません。大事なのは続けること、続けられる自分なりの方法を見つけることです。その為に使うのが数字、パワーメーターなのです。

テストはいつでも可能です
当店のテストはただテストするだけではなく、定期的に行っているパワートレーニングセミナーの内容もかじりながら、今後のトレーニングの進め方について相談する時間も作っていますし、今後のフォーム改善に向けたアドバイスや、体型や生活スタイル等を考慮した最適な目標設定についてのアドバイスも行っています。ゆえ、ローラーでFTPテストセッションを行う時間で1時間、その他の相談に1時間弱は使い、トータル5000円です。それほど高い金額には設定していません。

お申込みは電話やメール、店頭でどうぞ
営業時間中であれば基本的にいつでもテストの予約ができます。ご自身の体調等を加味し、都合の良いスケジュールを教えてください。可能な限りアレンジいたします。お申込みをお待ちしています。

FTPテストのご予約はこちらから

[12/9開催] 目的別パワートレーニングの初め方 [ロングライド・ブルベ編]

12/9に目的別パワートレーニングの初め方 [ロングライド・ブルベ編]の開催を致します。

ロングライドやブルベを行うのにトレーニングをするという発想はないと思います。

若い内であればただ好きなように走り込むだけでよいですが、40歳を超えたあたりからは筋肉量が日に日に減少し、10年経過すると1割程度も減ってしまいます。また、普段から乗り込みを続ける時間を確保し続けられたとしても、回復力の衰えによって今まで通りが通用しなくなります。

時間の確保が難しく、加齢も進む状態の中では、今のように数年後も走れるかどうか、同じようなモチベーションを保てるかどうか、それが課題です。50歳まで、60歳までモチベーションを維持できるでしょうか?

ロングライドではよく登りでの走り改善にフォーカスされ、苦手意識を印象づけられているのをよく見聞きしますが、それは間違いです。筋肉量の減少を食い止め、その筋肉を使って平坦でのスピードを強化し、登りもこなしていきます。実はそれがロングライドでスピードアップするコツ。加齢の進む状態での減量は、今後のことを考えた場合にデメリットばかりです。

これまでと同じことを数年行っても余り結果が変わらないようであれば、この機会に新しいメソッドやアイデアを受け入れてみませんか?


[日時]
12/9(土) 17時〜19時30分

[対象]
・ロングライド・ブルベで伸び悩んでいる人
・もっと良い結果を出したい人
・もっと速く楽に走りたい人
・30代、40代、50代になってもまだまだモチベーション高く走りたい方

[プログラム]
・なぜパワートレーニングをするのか
・パワーメーターの選び方
・ロングライドの運動と出力特性
・ロングライドに適したトレーニング
・イベント直前の過ごし方
・疲労と回復
・フォームや機材
・冬場(オフシーズン)の過ごし方
・質疑応答

[料金]
3000円となります。
※セミナー受講者はFTPテスト通常価格5000円のところ、2500円にてお申込み頂けます

結局、私はこれが良かったです

「Zwift」
「Sufferfest」
「TrainerRoad」

この3つのアプリケーションを比較した結果、私は
 「TrainerRoad」
が気に入りました。

Zwiftはご存知の通りだと思います。これの利点はソーシャルであることです。ワークアウトメニュー、レース、グループワークアウト、新コースなど飽きさせない作りはしています。どちらかと言うとトレーニングというよりは、Zwift自体を楽しむ人向けという作りになっています。

Sufferfestは実際のレース映像を見ながらワークアウトを実行するものです。音楽もそれに合うものがチョイスされ、没入感はかなりのもの。ワークアウトもそれなりに充実していますので、レースが好きでトレーニングしたい人にはぴったりです。

TrainerRoadはアニメーションの中のアバターも、レース映像もありません。あるのは自分のリアルタイムデータと目標数値だけです。この中で最もストイックなアプリケーションです。TrainerRoadの一番の売りはその豊富なワークアウトメニューとトレーニングプランでしょう。上記2つのアプリケーションではトレーニングプランを組むことができなかったり、あるいはコーチとの契約が必要です。しかし、TrainerRoadではトレーニングプランから選択すると、カレンダーに追加され、その日に実行するワークアウトが明確になります。


TrainerRoadは
 スピードセンサー + ノーマルトレーナー
 パワーメーター + ノーマルトレーナー
 スマートトレーナー
という3種類の機器で実行できます。

ノーマルトレーナーでも対応機種は幅広いので、多くの人が実行可能でしょう。

これ良いですよ、うん

12ドル/月、あるいは99ドル/年間での使用料金がかかります。オフシーズンや梅雨時限定での使用もいいと思います。


トレーニングプランの選択はこんな感じです。

プランを基礎期、強化期、スペシャルメニューから選択します。今がオフならベースフェイズからやると良いでしょう。

その中にはどの目的の為のベース作りかを選びます。

トライアスロンは距離毎に分かれています

トラディショナルのハイヴォリュームをの最初の週はこんな感じです。ローヴォリュームであれば、最大でも週に5時間なので実行可能な人も多いと思います。

4週間の予定が一覧になっています。

各週のメニューがなぜそうなっているのかが説明書きにあり、意味をしっかりと理解してワークアウトを実行することが可能です。

実際のこのプランを取り入れるかどうか決めます。もちろん中断、再開、中止はいつでも可能です。

最初に8分間のFTPテストを行うようです。マウスでアイコンをチャートに乗せると、今回実行するワークアウトで出力目標値をチェックできます。実行時間、TSS、IF、仕事量も表示されています。

さらにはビデオのリンク先を開くと、そのワークアウトのHow Toも出てきました。