Category Archives: サービスのご案内

当店ではMIYATAのEバイク「CRUISE」の試乗車を常設しています

とにかく衝撃でした
Eバイクは都内の街乗りに最高の道具であった…練習以外をロードで走る気がもうしません。結論から言えば、そうとしか言えないです。

MTBではなおのこと、クロスバイクでもロードでも、私が感じていた都内走行時に感じたストレスは、東京の中心に向かえば向かうほど増し、郊外へ向かってしか走りたくないという感覚が染み付きました。

具体的には
■ 交差点でのゼロ発進
■ 再加速時
■ ブレーキの制動距離
という代表的には3つの問題がありましたが、これが見事に解消されました。

■ 交差点でのゼロ発進について
どんなに軽量なロードバイクに転がりに優れたタイヤを装着しても、ゼロ発進でクリートを装着してからスピードに乗るまでには同じくらいの時間と走行距離が必要なため、私が交差点の先頭にいる場合には緩やかに発進し、後方に停車している自動車を2−3台通過させてから、巡航速度に入るようにします。自動車同士でも信号が赤から青になる場合には交通の流れが詰まってしまうので、先頭車両にストレスがかかりますし、自転車ではなおのことでしょう。私は交通の流れ全体にストレスを与えず、自分の身を守るべくそのように走行しています。しかし、E-BIKEに関してはゼロ発進がものすごく速く、得意です。思い切り漕がなくても、一般的な加速をしていた50ccの原付きバイクと時速20キロくらいまでは同じようでしたから、驚きました。これは自動車と張り合うべくするのではなく、あくまでストレスを軽減できるという意味です。いやはや、驚きです。自転車で都内を走って信号がストレスフルでしたけど、それがかなり軽減されました。結果的に走行時の安全性がアップします。

■ 再加速時
これも先に述べたことと似ていますが、走行中に前方の自動車やあらゆる障害によって減速を強いられるケースがあると思います。時速30キロ未満で走る状況から時速20キロ未満へ減速させられると再加速が大変。だから、原則せずに右へ避け、そのまま走り抜けようとするケースも見かけますが、大変危険なケースもあります。

■ ブレーキの制動距離
時速が速ければ速いほど交通の流れには乗れるのですが、止まるための距離も長くなってしまうのが問題です。時速35キロ以上で走れることができるサイクリストはいますが、その制動距離は大変長くなります。雨天時にはなおのことです。ディスクブレーキを装着したロードならばそれも短くなるのですが、タイヤの太さに限界があります。28Cまで太くしてなお、ブレーキ自体が発揮する制動力を使い切れるとは言えません。

★まとめ★
都内で余裕を持って走行できる自転車の速度を私は30キロ前後だと思っているのですが、E-BIKEはそのスピード域での加減速に関して最高の使い勝手を誇ります。E-BIKEに関する誤解としては「時速25キロを越えると重たい自転車になる」ということがありますが、大変な誤解です。もうひとつ、「海外仕様は最高」というものもありますが、これも誤解です。日本仕様は基本的にEU仕様とさほど変わらず、むしろ時速20−24キロにかけて緩やかにアシストが減ることで時速25キロ以上でも走行する際に重さを感じることはほとんどありませんでした。ゆえ、時速28キロ前後での巡航も大きく力を使う必要はありませんでした。車重を上手に利用するのがポイントですから、これは店頭で接客時にご説明差し上げます。


都内や平坦でもE-BIKEは活きます
先日の某ポッドキャストでは「都内や関東平野でE-BIKEはあまり必要ないし、活きないだろう」と繰り返されていたのですが、私が実際に走ってみた感想を正直に申し上げると、それは想像不足か体験不足かと思います。

街乗りや通勤にディスクロードだ!とか、勘違いかウソかのどっちかです。

E-BIKEはコストパフォーマンスが大変良い
ロードでは20-30万で完成車買ってもまだホイールが要るとか、コンポがアレだとか金を使ってプライドを買うわけです。あるいはそれを完成させても体力ありきという土俵の中にいますので、楽しむには楽しくない走り方を”ある程度は”受け入れる必要があるでしょう。つまり、ロードは結構お金がかかりますし、大変。もちろん、それに迎合しない楽しみ方もありますけれど。

私はMIYATAのCRUISEのホイール、サドル、シートピラー、ブレーキ一式、シフト一式などを交換したのですが、これはそれらのパーツが余っていたからで、改めて買ったのはフォークだけです。フォークも35000円だから、しばらくしてからお小遣いで換えても良いでしょう。輪行をするなどを考えると少しでも軽いほうが有利ですが、走行するだけで言えばE-BIKEに車重はそれほど影響がありません。登坂時にはEアシストで登りますしね。

Eバイクなら、例えばMIYATAのCRUISEならば税込で約28万の完成車に少し良いタイヤとステムの角度と長さを換えたらば、それで十分であるし道具として成立し満足してしまうと思う。どんなにお金を掛けたロードバイクよりもスムーズに加速し、一般的に利用する速度域でストレスを少なくして走ることができます。

使いみちや用途に合わせた最適な道具選びとは?
”使いみちや用途に合わせて…”と言葉尻では言うものの、ユーザーさん達の目はロードバイクに向けられることが多く、そこから出られないケースもあり、結果的に世間にはロードバイクが増えています。しかしながら、そもそもロードは練習やレースの道具である前提で言えば、沢山売れているのに疑問だった自転車屋は多いはずですし、そんな声もよく聞きます。なぜ?何に使うの?と。もちろん、何に使っても自由ではあります。しかし、Eバイクがカッコよく思われれば、クールだと思われればたぶんロードが売れる数は減ると思います。

私は時速35キロ以上で走れはしますが、機材がロードバイクじゃないとそれは辛い。クロスバイクやMTBではより辛いですし、ロードであっても汗だくになってしまいます。ブレーキがディスクになってもタイヤ幅と発揮する摩擦力次第ですから、ドライならリムブレーキと制動距離は同じです。ところがEバイクならば、流れに乗るのに必要なスピードを楽に実現でき、ディスクで安定して制動できます。

街乗りや観光にはディスクロードよりE-BIKEが最高である
ロードを2台も3台も作る人は別として、他の人は台数を増やすなら用途から被らないようにするのがポイントです。私はMIYATAのCRUISEを少々アレンジしたんですが、時速30キロ未満での巡行はしやすくてスタートダッシュに強いから、まぁこれが交通の流れに乗りやすいんですよ。ストップアンドゴーにめちゃくちゃ強いので、街乗りや観光には最適です。

とにかく乗りに来てください!
街乗りする際にもっともストレスになるところをアシストがカバーしてくれます。再加速も楽なのでとにかく交通の流れにサッと乗れるのに感動しました。30年以上自転車に乗っていますが、都内を走るのがこんなに楽しいと思ったのは初めてです。橋や坂で車は加速するけど自転車は減速してしまうけど、それもありません…。そして汗を沢山かかないから冷えない…。あぁ、最高じゃないですか…

オーバーホールとはなんぞや

オーバーホール(OH)って大掛かりな掃除ではなくて、ドックに預けるってことです。つまり、消耗度合いで納期も変わるってことです。ロボットアニメなんかでドックに入って「おい、もうこれ使えねーぞ交換しとけ」みたいなのがあると思いますけど(ないかな?)、それです。

普段メンテをしておくことで部品の寿命を伸ばすことが出来ます。メンテナンスの意味は≒維持管理。
OHとは
・普段の維持管理で出来ていない部分
・やりきれなかったこと
をまとめて行います。

人間ドックに近いでしょう。
ドックで延命は出来ませんが、病気にかかっているかどうかはわかりますし、これまで自分の身体に対して行ってきたメンテナンスの是非が判明します。良かったことや間違っていることがわかります。病気になっている場合には、そこから治療が始まります。つまり、「オーバーホールさえしとけばいいんだ」という感覚がどなたかにあるなら、それは間違っていると思います。

OHでは消耗した部品の有無もチェックします。OHとして承る場合には、出来る限り新車に近づけるというコンセプトのもと、それら消耗した部品の交換も提案します。消耗した部品は掃除をしても元にはどもりません。むしろ、寿命を迎えれば交換する、いや出来るのが部品のメリットです。そういった事が余計なお世話である場合には、「掃除だけして」と言って頂ければ控えますが、メカ的に好ましい状態でお渡し出来るかどうかは保証しかねますことをご理解下さい。つまり、程度問題はありますが病気を見逃すということです。

掃除の部分に関しては汚れが酷いほど手間がかかり、基本工賃を圧迫します。基本工賃として頂く額の中を占めていきます。結果的に基本工賃内で収まらないケースも出てはきます。

なぜか一部の(多くの?)自転車店ではOHをオールインワン価格でやってしまっているケースが多いのですが、やりきれないことをやらないか、無料で無理して行うかの2択になるのでしょう。どちらを選べるかはその工賃設定次第なのでしょうけれど、後者はタダ働きになってしまうのでありえないんですが…やっている様子は見かけます。その結果、いくつかのことをユーザーが学ぶ機会を失わせるので良くないと思っています。つまり、日頃のメンテナンスの大事さ、そのコスト、そして役割や意味についてです。結果的に走行中のトラブルを予防するにはどちらが良いのか?ということは考えたいところです。

ちなみにシェアの高い105クラスについて言えば、樹脂のプーリーは1000円もしないので、ちゃっちゃと交換したほうがいいレベルです。チェーンリングも6000-7000円なので、チェーン寿命を伸ばすためにちゃっちゃと交換するべし。105ってそういう運用ができるグレードです。つまり、下手に手間を掛けて掃除するより交換したほうが安いと言えます。

シマノ基準ではチェーンが最大5000キロ程度と見積もった場合、チェーン2回交換でスプロケット、スプロケット2回交換でチェーンリングの交換を推奨しています。頻度が多いように思いますが、そんな事はありません。十分に交換が必要になる距離でしょう。むしろ、それを怠っていたり、見て見ぬふりをされているメカニックが多いだけだと思います。特にチェーンリングやスプロケットの過度な使用はチェーン寿命を縮めます。チェーンを切るなどのトラブルは、以前はピンでの接続ミスもありましたけど、今はほぼ使いすぎてる&使い方が良くないケースが多いでしょう。

最終判断はお客さん自身で行っていただきます。私はオススメするだけですし、その理由をロジカルに説明するだけです。やるべきことはやるべきとドライにいうことはメカニックとしての仕事でありますが、セールスサイドに寄ったポジショントークをするなら、「まぁ、換えなくても走れますけどね」という事でしょう。その辺りはお客さんのニーズを勝手に解釈する人もいますけど、私はそれも言語化して伝え、その上で選択肢を提供しています。つまり、どっちが良いか、どうするかをご自身で納得した上で決めていただくようにしています。

オーバーホールは随時受付中です
納期は7営業日前後を目安に頂きます。早く終わればすぐにお知らせします。ビジターさん向け基本工賃は32400円です。

4月のキャンペーンをおしらせ

MERIDA BIKE(CROSSWAY、MATTS、KIDSを除く)ご購入のお客様全員にMERIDA X BASE専用商品をプレゼント!

※MERIDA X BASEのみで販売される専用商品です

● キャンペーン概要
■ 対象車:MERIDA BIKE ※CROSSWAY、MATTS、KIDSを除く
※配布はグッズがなくなり次第終了とさせていただきます。予めご了承ください。


■ アクセサリ購入プレゼント
① MGDモデルを購入の方に 10,000円
② MSDモデルを購入の方に 5,000円
をアクセサリ購入代金から値引きします。
※対象は2019年モデルに限ります
※一部対象外の商品があります
※お取り寄せ商品にも利用していただけます
※工賃・フィッティング以外のすべての商品に利用していただけます


■ e.BIG-SEVEN600 プレゼントキャンペーン
先日デビューしたばかりのe.BIG-SEVEN 600を購入の方にプレゼントを差し上げます。内容はまだ未定です。決まり次第、発表します。


■ スターターキットをお得に販売しています
メリダのワイヤーロック、前後ライト、キャップ、高圧対応フロアポンプにステッカーをセットにして、通常販売価格16,350円のところ、9,800円(税別)で購入いただけます。

[再放送] 本格的にシーズンイン!2019年モデルのメリダを紹介します!

2019年モデルのメリダを少し紹介します
気になるバイクがあれば、お問い合わせください。伊豆にあるMERIDA X BASEではこれら全てのバイクを実際に見て、乗ることができます。ぜひ、検討される際には訪れて頂く価値があると思います。

MERIDA X BASEをご予約頂く際に、当店を経由していただくと特典が…あるらしいですよ…

当店にも試乗車は常設していますが、不足に関してはMERIDA X BASEにてフォローいたします。
http://www.merida.jp/x-base/

当店でお乗り頂けるのは
 MERIDA SCULTURA TEAM-E
 MERIDA SCULTURA 4000
 MERIDA SCULTURA 400
 MERIDA SCULTURA DISC 400
 MERIDA MISSION J CX
 MERIDA CYCLOCROSS 9000
 MIYATA CRUISE(E-BIKE)
の全7車種です。

十分に説明を差し上げますが、最後は乗って確認してみてください。乗って比べて見ないとわからないこともあります。安い買い物ではありませんので、ご自身がちゃんと納得した上で決めていただけるようにお願いします。
※雨天時は試乗できません
※試乗時には身分証をお預かりします


フラッグシップのエアロな方「REACTO TEAM」。新しいカラーリングはシックで良いと思います。とってもスーパーなエアロロードですから、レースからロングまである程度踏める方には最高のバイクになります。

こちらは「REACTO DISK」です。単にディスクブレーキをつけただけではなく、しっかりと最適化を行っています。スクルトゥーラと共に2018年モデルより明確に乗り味が良くなったと感じました。軸周辺の剛性アップはハードウェアがゆえですが、フレーム全体から伝わる剛性感がソフトになり、大変乗りやすくなったのでリムモデルとの差はかなり縮まったと感じました。

もう一つのフラッグシップ「SCULUTURA TEAM」です。私の印象ではリアクトの方がオールラウンドな場面で使いやすく、スクルトゥーラの方がレーシーでピーキーだと感じます。個人的にはスクルトゥーラが今現在の好みですが、ロングで乗るならリアクトもいいと思います。

こちらは「SCULTURA DISK」です。これもまたリアクトディスク同様に乗りやすく、ペダリングしやすくなったと感じました。メリダ本社は変えていないというのですが、どうしても変わったように感じます。

新しいバーレーンのカラーは青から黒に変更されているのですが。実は化粧カーボンが透けて見える塗装になっています。機種によってカーボンの使い方は違いますし、個体によって微妙に違いますから、透け方は様々です。これ、なかなかレーシーで優れたカラーだと感じました。

これらチームスペックのバイクには真っ黒いカラーリングも用意があります。車種名は変わりますが、どちらもフレームはチームモデルと同じです。フレームのみでも販売がありますし、完成車もあります。

2019年モデルのREACTO4000はバーレーンの他にこのカラーを用意しています。マットブラックに白いラインの2色パターンは地味に見えますが、もう1色の差し色を選べる楽しさがあるでしょう。白、赤、緑、オレンジなど好きなカラーリングに染められます。価格は249000円(税別)とリーナブルな設定はそのままにしています。

REACTO4000にはディスク仕様があります。「REACTO4000 DISK」は数年先を見越しつつ、より過酷な環境でのライドを重視される方におすすめです。289000円(税別)です。

REACTOには4000の上に5000もあります。REACTO5000は289000円(税別)です。メインコンポーネントはアルテグラにアップグレードされます。このカラーは黒い部分がクリア塗装となっており、フレーム全体に渡ってカーボンが透けて見える様子になっています。4000と迷うところですが、パーツ以外にもこの高級感あふれるカラーリングは実際に見てみると思った以上に魅力的に感じます。もう1色は白ベースが用意されています。

こちらはREACTO6000です。REACTO TEAMと同じCF4フレームにアルテグラを搭載したハイスペックな完成車は449000円(税別)。カラーもダークなレーサーシーさが魅力的で、コックピット周りやホイールのアップデートによってトップモデルに迫る魅力を得られそうです。これはいいバイクです。

こちらはREACTO DISK 7000-E 520000円(税別)です。CF2グレードのフレームにR8000のDi2を搭載し、レースはしないけれどロングライドをハードに走る目的には最適な一台です。

色がすごく良くなったSCULTURA 700は179900円(税別)です。400のフレームとは少々異なり、レスポンスが良くなったと感じます。その他の違いで特徴的なのはステムの角度やフロントチェーンリングでしょう。チームモデルと比べて10ミリ長いヘッドチューブに対して角度のついたステム、400が装備する50-34に対して52-36、フルクラムのホイールの3つを与えることで、この価格帯でしっかり走るバイクに仕上がっています。価格差は3万円。フレームが同じなら安いほうがと安易に決めるのは拙速でしょう。のんびりあるいは軽いサイクリング目的ならば400もよしですが、スポーツカーらしく乗りたい方には700のセッティングの方がおすすめです。自転車の中身は単なるパーツのグレードでは決まらないのです。もう1色はバーレーンカラーです。

昨年は当店一番人気だったSCULTURA 4000はバーレーンカラーの他にこんなカラーを用意しました。価格は199000円(税別)です。ブレーキアーチがグループ外品からR7000グレードにアップデートされています。マットブラックとグレーにイエローを差し色に使っており、クセのない万人受けするカラーです。

SCULTURA4000には4100というスモールサイズモデルがあります。身長160センチ以下の方の為に2サイズを用意しています。カラーは2色、これともう1色は赤です。当初、アジアスペシャルとして日本から企画をスタートしたこのスモールサイズモデルは昨年から全世界で販売されるようになりました。ジオメトリは日本人をよく知るミヤタサイクルにより国内で設計を行いました。このカーボンフレーム仕様の他、アルミフレームのリーズナブルなSCULTURA 410もありますので、身体の小さな方にはオススメしたいモデルです。

昨年デビューしましたREACTO TRACKが今年も販売されます。カラーリングは急遽変更になり、わかりやすいメリダグリーンになりました。完成車価格で119900円(税別)とあまりにも安いですが、昨年モデルを乗った方の印象によれば「結構良かった」と好評でした。このくらいの価格で買えて、ちゃんと走るトラックバイクが少ない中では注目されています。入荷数は多くありませんので、お求めの方はお早めにご注文ください。

今年もありますSILEX。この車種はSILEX 7000 359000円(税別)です。コンポーネントをアルテグラとし、フロントチェーンリングはコンパクトの50-34となっています。車重は測定していませんが、大変実用的でバランスの良い仕様となっており、フィットネスやツーリングメインでカーボンロードバイクを考えている方ならば、こちらの車種の方が良い場合もあるのではないでしょうか。SILEXは思ったよりもアスファルトでよく走りますし、シングルトラックも林道も走れる、まるでSUVのようなロードバイクです。不得意な道がない、それがSILEXの特徴です。

SILEXにはアルミフレームの400もあり、こちらは209000円(税別)です。昨年のカラーリングから黒へと変更になりました。かなり地味ですが、もっと派手に差し色をバンバン使って仕上げてみるとかっこよさそうです。アースカラーでまとめても、山の景色に似合うのではないかと思います。

2019年にはメリダのシクロクロスバイクが新しくなります。「MISSION CX」です。カーボンとアルミの2パターンのフレームを用意し、トップエンドからボトムエンドまで様々なタイプのライダーに対して最適な一台を提供できます。

メリダの2019年モデルのMTBの中で最も面白いバイクがこれじゃないかと思います。ONE-TWENTY 9.400は29インチホイールに、登りは信じられないほど軽快で、下りは超楽しめるヤバイくらい出来の良いフルサスフレームとシマノSLXベースのコンポーネントを搭載して219000円(税別)と、リーズナブルでメチャクチャ遊べるバイクに仕上がっています。

リジッドフレームならばこのBIG.NINE LIMITED 159900円(税別)が良いでしょう。オフロードで活躍するのに実用的なコンポーネントをアルミフレームに搭載しました。アルミだからとがっかりすることはありません。マウンテンバイクは山の中で荒っぽく使うものですから、軽量なカーボンよりも使いやすいと思います。

[Wahoo ELEMNT/ELEMNT BOLT] センサーあったほうが良い人もいますよね

こんな検証がありました。いやー、スゴイですね。

ここまでやろうと思わないテキトー人間なので、尊敬しかないです(笑)

何年か前、ブルベやった時だけ距離がメーター読みとずれていくのが気になりました。もう一キロ以内にコンビニがあるはずなんだけどなーと思っても無くて突然来るっていう経験がありました。あの時にはキャットアイのメーターも搭載している人がいたのを「なるほどなー」と思ったんですよ。でも、今回の検証でWahooならセンサーを取り付ければ正確に距離計算ができそうですね。他のサイコンでどうなるか、また誰か検証してください(笑)

当店ではメリダ・ミヤタの試乗車を常設しています

当店ではいつも試乗ができます
当店では昨年より試乗できる自転車の種類を増やしています。

現在のラインナップは
 MERIDA SCULTURA TEAM-E
 MERIDA SCULTURA 4000
 MERIDA SCULTURA 400
 MERIDA SCULTURA DISC 400
 MERIDA MISSION J CX
 MERIDA CYCLOCROSS 9000
 MIYATA CRUISE(E-BIKE)
の全7車種です。

十分に説明を差し上げますが、最後は乗って確認してみてください。乗って比べて見ないとわからないこともあります。安い買い物ではありませんので、ご自身がちゃんと納得した上で決めていただけるようにお願いします。
※雨天時は試乗できません
※試乗時には身分証をお預かりします

まだ間に合います「3月末までのお得に購入できるキャンペーン」

MERIDAパートナーショップおよび、MERIDAアドバイザイリーショップにて
MERIDA BIKE(CROSSWAY、MATTS、KIDSを除く)ご購入のお客様全員にMERIDA X BASE専用商品をプレゼント!

※MERIDA X BASEのみで販売される専用商品です

● キャンペーン概要
■ 期 間:2019年2月23日(土)~3月31日(日)
■ 対象車:MERIDA BIKE ※CROSSWAY、MATTS、KIDSを除く
※配布はグッズがなくなり次第終了とさせていただきます。予めご了承ください。


さらに只今、以下のキャンペーンを実施しています
※以下のキャンペーンは3/29(金)まで行っています

■ アクセサリクーポンプレゼント
① MGDモデルを購入の方に 10,000円
② MSDモデルを購入の方に 5,000円
のアクセサリクーポンを差し上げます。
※対象は2019年モデルに限ります
※一部対象外の商品があります
※クーポンは発行から1年間有効です
※お取り寄せ商品にも利用していただけます
※工賃・フィッティング以外のすべての商品に利用していただけます

■ スターターキットをお得に販売しています
メリダのワイヤーロック、前後ライト、キャップ、高圧対応フロアポンプにステッカーをセットにして、通常販売価格16,350円のところ、9,800円(税別)で購入いただけます

■ GRANSPEED スタンドプレゼントキャンペーン
GRANSPEEDを購入の方にもれなくサイドスタンドを取り付けます

■ e.BIG-SEVEN600 スターターキャンペーン
先日デビューしたばかりのe.BIG-SEVEN 600を購入の場合、車体価格を5%OFFにて販売いたします

■ はじめてのE-BIKE購入キャンペーン
RIDGE-RUNNER・CRUISEのいづれかのE-BIKEをご購入のお客様に、スタンド、サドルバッグ、ボトルケージ、ボトルをプレゼントします

LINE Payで購入すると誰でも3.5%還元されます

キャッシュレス決済を利用する
当店は
 PayPay
 LINE Pay
 メルペイ
 QUICPay
などを利用いただけます。

その中で、高額商品でお得なのはLINE Payです
現在、LINE Payでは2018年8月1日から2019年7月31日の1年間、LINE PayのQR/バーコード支払いを利用すると、通常のマイカラーのポイントに「+3%」上乗せ!バッジカラーがグリーンの方はなんと5%ポイント還元!グリーンではない方でも3.5%以上のポイント還元となります。

登録するだけの”ホワイト”でも3.5%還元がされます
「たったのそれだけか」と思うのは自由ですが、無いよりあったほうが良いと思います。今の時代、こういうことの積み重ねをすれば、自分が使いたい時期や欲しいと思った時期にお得に変える時代です。

11月の予定です

11月の予定です
■ 定休日:水曜日
■ 営業時間変更:3(土) 13時-19時
■ グラベルクリテリウム幕張のため臨時休業:4(日)
■ スターライト幕張&サイクルモードのため臨時休業:4(日)
■ レース向け周回練習:18(日)
■ ロード初中級者ライド:11(日)、25(日)

今月はレースでの休みがあります
4日は幕張でスタッフとして働きつつ、レースにも出場します。
10日はレースとサイクルモードのためにお休みです。

[ロード初中級者ライド]
店頭を出発し、日によって目的地は違います。距離は50-70キロ程度です。公道や河川敷を走る際にメニュー等を提示する場合もありますし、走る様子を見て改善可能な点などについて休憩も交えながら伝えます。決して緩いライドではありませんが、安全に安心して快適に走ることを目的としたプラクティススライドです。
→ 参加希望の方は03-6658-4977まで

何卒ご了承ください。
ご来店をお待ちしております。

スクルトゥーラ400のディスクとリムを乗り比べできます!

2019年モデルは400グレードのレベルが高いです
4000はカーボン、400はアルミのフレームに同じパーツを組み込んで完成車にしていますが、今回は400グレードをピックアップします。

メリダ スクルトゥーラ DISC 400 199900円(税別)
メリダ スクルトゥーラ 400 149900円(税別)

色それぞれは2色、サイズは44〜56までの6サイズ展開

2台ともフレームはアルミです
ハイドロフォーミングの技術も進化し、かなり正確な造形や調整が可能になりました。また、メリダではアルミフレームのパイプを切り出す段階から、ザグリ、溶接、ペイント、デカール、組付けまでを20台単位/ロットで生産管理しています。ゆえにエラーが起きにくく、起きても見つけやすく、最後には我々が組み立てる際にまでエラーチェックをし、発見されたら代理店を通じて本社へフィードバック。少数ロット精算だからこそできる体制です。

メリダは広告があまり上手ではありませんので”普通のアルミ”に見えてしまいますが、同じ工場では某社のやたらにスムーズで継ぎ目のないフレームを生産しているなど、その技術は一流を維持しています。それは単なるコストではなく、技術者育成を続け、そこにコストをかけているからだと言えます。

2019年からリムブレーキモデルのブレーキアーチが105純正に変わりました
操作した感じは素晴らしく、過去にあったような「ブレーキはすぐに交換しろ」というような事態は過去のものです。組み立てに際しては、当店にてワイヤの長さや状態を整備していますのでレバーの引きはとても軽く、15万円のバイクとは思えない満足度を提供できるでしょう。

ディスクモデルのバリュー感ハンパないです
ディスクモデルではSTIレバーもブレーキキャリパーもすべて105純正。ブレーキ性能もタッチも完璧です。ワイヤ式よりやや大きなレバーですが、許容範囲内だと思います。これで20万円未満とは、コストに対してのバリューがズバ抜けてますね。

重量差はわずか300g
ディスクにすると重くなることはなりますが、わずかに300グラムなので気にするほどではないと思います。もし、メンテナンス等についてやりきれる環境であれば、ディスクブレーキの恩恵を受けたいのであれば、容易にトレードオフできる重量差ではないかと思います。

乗って比較できます
どっちにするか、迷う方が多い2台でしょう。当店ではどちらも乗って、比較していただけるように試乗車を用意しています。ブレーキ性能の違い、フレームの違い、またメンテナンス等に関わる心配の解消など、購入までにスッキリ決めて頂けます。


メリダ スクルトゥーラ DISC 400 199900円(税別)
サイズは44〜56までの6サイズ展開
色はリムモデルと同じく、マットシルバーとホワイトの2種類

チェーンホイールは50×34で使いやすく、リヤカセットは11-30のワイド仕様。

リヤメカも105

フラットマウントのディスクキャリパーはR7000、ローター径は前後とも160mm。

上位モデルのような冷却フィンはありませんが、必要十分だと思います。

マットグレーにコーポレートカラーのグリーンが鮮やか。

カラーを近くで見るとこんな印象です。

タイヤクリアランスは十分にありますので、28Cでも余裕で使えます。

前のクリアランスはこんな感じです。


メリダ スクルトゥーラ 400 149900円(税別)
サイズは44〜56までの6サイズ展開
色はディスクと同色のマットシルバーとホワイトの2種類

白と黒に見えて実は濃紺なので、白黒感ではなく、カジュアルでありレーシーな雰囲気を感じます。ペイントもとてもキレイですし、白はただの白ではないので、光沢から高級感も感じます。

シートチューブの上方は27.2mm径のシートピラーに合わせたラウンド形状ですが、BBに向かって徐々に太くしつつ、タイヤとのクリアランスを確保&空力面を考えて後ろ側が潰れたスクオーバル形状になっています。”ただのアルミ”じゃありません。

2019年からはブレーキアーチも105純正となり、ブレーキタッチも制動力も素晴らしくいいものになっています。何も言うことはありませんし、安心して使うことができます。

リヤも同様です。リムブレーキモデルでも今期は11-30のワイドカセットになっており、様々なシチュエーションに対して対応することができます。

2019年からは「DESIGNED IN GERMANY」という文言が追加されています。ケーブルはパイプの内部を通過するようになっていますが、メンテナンス性はメリダのバイク全体でとても良く、不便は思いは無いと思います。