Category Archives: サービスのご案内

自転車店スタッフさんのフィッティング

OTRのアルバイトスタッフさんのフィッティング。まず、わざわざ来てくれたのはうれしいし、満足してもらえたし、フォローフィットも考慮してもらえた。もともとTREKは好きだし、OTRさんに対するイメージも変わらず良好です。良いお店ですよね。

扱ってる商材に違いはあっても考え方は同じようである場合はおもしろい。TREKとMERIDAは特に根っこの部分に共通項が多い気がしていた。それに対して、あれは良くないよねぇみたいな対象も似ていたりするのも面白かった。勘違いされると困るのでわざわざ書きますが、同じなのはそのスタッフさんと私であって、OTRさんじゃないですからね。そこまで知ったよう顔はしません笑、知りませんし。

何年も乗っていて、かつスタッフさんやってても、私が話す内容は初めてだったりもした。特別な事は話してないはずだけど、感覚や考え方を言語にするのは大事な事だと再認識した。思ってる以上に脚しか気にしてない。脚の動かしかたは結果でしかなく、それを生むプロセスは全身から。

フィッティングは随時受け付けしております

つくばでトレーニングライド

今朝は早朝からお昼すぎまで、お客さん2人とつくば方面へ行ってきました
登り
下り
コーナー
ダンシング
が苦手(ほぼ全部じゃん!笑
ということでその部分の上達が目的。

いっぺんに全ては無理なので、やれるところから段々とやっていきましょうということです。ただ、これらは別の技術のようで共通しているのはペダリング。まあ自転車ですからね。ペダリングはペダルに対して効率よく、無駄なく、体重を乗せていくこと。ペダリングするにはハンドルバーをちゃんと握ってないとダメ。そこをつなぐ上半身。

どうにかこうにかヒントが掴めるといいですね。こういうのって毎回掴めるわけじゃなく、続けていると急にスッと入ってきたりします。

荒川の土手なんかでも、一緒に乗ってレクチャーしたり、スクーリングしたりできますので、ご希望の方はお問い合わせ下さい。

明日から試乗可能「2020 MERIDA REACTO DISC 7000-E」

時代はディスクへ
個人的にはリムブレーキの自転車でも使いみちはあると言っていますし、どちらか一方だけに偏った立場にはありません。ただ、どちらも売る立場なのでこちらも乗るべきですし、乗れるようにしたほうがよいだろうと判断しました。

ということで、リアクト ディスクに乗り換えました
車種はチームモデルではなく、7000-Eです。ゆえ、フレームはCF4ではなくCF2。一昨年、昨年と乗り比べてあまり印象は変わらなかったんですが、今年になって何故か熟成したような印象があります。時が来た?そんな感じです。最初と比較して、フレーム側の優しさが増した気がします。気のせいかも知れません笑。メーカー側は何も変えてないと言っても、変わっているケースも有り、なんともわからないんですよね。

アルテグラDi2+油圧ディスク
機械式シフトは気楽なサイクリングまでならストレスはあまりないと思います。しかし、レースライクな”トレーニングや練習”をする場合、Di2仕様のSTIレバーでないと太くてとっても重たいので、ハンドルバーの振りが重くなりあらゆる面でネガティブ要素が加わってしまいます。繰り返しますが、それほど激しく加速しない場合には問題になりにくいです。ゆえ、今回のチョイスは7000-Eにしました。車重はカタログ状態で8.2kgと十分に満足できるスペックです。DT SWISS P1800 SPLINE db 32は約1800g、それを交換すれば約500gの軽量化が可能ですから、車重は約7.7kgになるでしょうから、十分ですね。他をちょこっといじれば7.5kg、リムブレーキ車と比較して重たいとは言わせません。

それ以外にも細かにアップデートされてます
最近はどのメーカーでも一つのモデル長く使うようになってきています。そうじゃないのはピナレロくらいでしょうか?このリアクトも3年目、いい感じですね。メリダはもともとモデルチェンジサイクルが長めです。それは飛び抜けた世界1位のバイクを作るのではなく、安定して世界で5番目くらいまでのバイクを安く提供することを考えているからです。そして、細かなエラーが発生した箇所、あるいはユーザーのミスを呼び込みやすかった箇所、あるいは塗装の問題など、さまざまな箇所でのアップデートが繰り返されており、とてもいいバイクに仕上がってきます。今年のイチオシはこの「REACTO DISCシリーズ」ですよ。

乗った印象は?
スクルトゥーラチームから乗り換えると、中速域での漕ぎやすさが光ります。掛かる範囲が広い、その代わり掛かりは緩やか。それもCF4ならもっと刺激的ですし、高速域での伸びも更に上ですが、それほど高剛性ではないです。ただ、登録レースに出るくらいじゃなければCF2でも十分レースできますよ。CF2はロングライドで使う速度域でスピードに乗せやすいので、スクルトゥーラよりもスピードを感じやすく楽しいと思います。ロングライドならスクルトゥーラのCF2でもと思われると思いますが、そこそこのトルクで回せる人にはリアクトの方がスピードを繋ぎやすいと思います。スクルトゥーラ チームは抜けるタイミングが早いので、掛かる範囲が狭い。ゆえ、バイクに合わせるとどうしてもケイデンスが早くなります。だから、フィジカルが削られる。ただ、強く踏むより早く回すほうがレースでは容易なので、力のない選手はスクルトゥーラの方が良いと思います。リアクトはちょうどいい感じですね。私の評価ではこちらの方がオールラウンド。

ぜひ、乗ってみて下さい。
フレームサイズ:470mm
クランク長:165mm
ハンドル:ワンバイエス グランモンローSL
ステム:スージーステム 100mm
サドル:フィジーク ARGO VENTO R3 150mm

MERIDA REACTO DISC 7000-E

Eバイクレンタルサービス開始のお知らせ

当店ではおすすめしているEバイクの試乗車を用意しています
現在は
ミヤタ クルーズ 8080 43サイズ
ミヤタ クルーズ 5080 38サイズ
の2台です。

試乗に関して
試乗に際しては、当店での購入を検討いただく限りは無料で試乗していただけます。時間は10分程度が目安です。それ以上の長さ、あるいは当店以外での購入を予定されている方には有料にてレンタルサービスをご利用ください。

MIYATA CRUISE 5080 38サイズ
MIYATA CRUISE 8080 カスタム車 43サイズ

Eバイクのレンタルサービスを開始します
ご自身の生活圏で、あるいは旅先で、実際に使ってみて楽しんでみてください。

[営業時間]
店舗の営業時間に限り、貸し出しと返却が可能です

[レンタル料金]
5時間まで:1000円/時間(延長1000円/時間)
1日単位:5000円/日
※料金は税別です
※レンタル終了から3ヶ月以内のレシートをお持ちただければ、自転車購入時に返金いたします

[利用可能な方]
20歳以上の日本国籍を有する方

[保険について]
ご自身にて加入をお願いします

[必要なもの]
1:写真付き身分証明書(運転免許証、パスポート、健康保険証)

[自転車安全利用5則]
1:自転車は、車道が原則、歩道は例外
2:車道は左側を通行
3:歩道は歩行者優先で、車道寄りを徐行
4:安全ルールを守る(飲酒運転・二人乗り・並進は禁止)
5:子どもはヘルメットを着用
(注意)傘さし運転、携帯電話使用等も禁止されました。(平成21年7月1日)

[以下のような場合には車両代金に相当する金額をお支払いいただきます]
・故意に棄損し、または滅失した場合
・転貸した場合
・盗難にあった場合

[不測の事態が生じた場合]
・交通事故は自己責任です。自転車の不備または欠陥によるを除き、当店は一切の責任を持ちません
・盗難にあった場合、速やかに店舗までご連絡下さい
・鍵を紛失した場合には、付け替え費用を負担いただきます
・破損、パンク等した場合にはすぐにご連絡下さい。故意や重大な過失がある場合には、修理費用を負担していただきます

当店では複数台のEバイク試乗車を用意しています

当店ではおすすめしているEバイクの試乗車を用意しています
現在は
ミヤタ クルーズ 8080 43サイズ
ミヤタ クルーズ 5080 38サイズ
の2台です。
※今後はもう少し増えます

試乗に関して
試乗に際しては、当店での購入を検討いただく限りは試乗していただけます。時間は10分程度が目安です。当店以外での購入を予定されている方には有料にてレンタルサービスをご利用ください。

Eバイクのレンタルサービスも開始する予定です
ご自身の生活圏で、あるいは旅先で、実際に使ってみて楽しんでみてください。

MIYATA CRUISE 5080
MIYATA CRUISE 8080 カスタム車

ついにミヤタ クルーズ5080が入荷しました

ついにクルーズの新モデル5080が入荷しました
初代クルーズをベースにしてドライブユニットとパーツでコストダウンをおこなったモデル。コストダウンの成果は素晴らしく、なんと税別19.9万円という20万円を下回る価格になりました。初代と比較すると、ドライブユニットがマイルドに感じるものの、イージーライドやツーリングには問題ないでしょう。

マイルドだというと、遅いんじゃないかと勘違いされそうですけど、トルクはあるので上りに入れば多くのロード乗りより全然速く走れます笑

上位モデルとして6180(26.9万円)も用意されています。


クロスバイク+10万円でどこでも行けるようになる
クロスバイクの予算は最大10万円前後です。通勤のみだけど、ちょっとかっこいいママチャリ用途が欲しいくらいの方では5万円ですが、スポーツ用途としては9-10万円が平均的な価格帯です。

その場合、約半径10-20キロ程度の半径の範囲を移動する事が多く、往復で50キロを超えるライドには行かない場合が多くなります。まして、坂道は行っても辛いだけなので走りたがらないでしょう。

しかし、このクルーズ5080ならば航続距離は最大100キロ超を実現していますし、坂道は全く苦にしません。「坂がない場所に住んでいるから」と思っても走れば坂はあるものです。たった100メートルであっても、急坂であれば苦労を伴います。そもそもは坂がないことを前提にした走行ルート選びや愉しみ方の想像をしているとも言えるので、Eバイクに乗ってしばらくすると「自由に走っているようで見えない柵に慣れていたんだな」と実感をします。

クロスバイクの予算に10万円を追加することは、容易にできるとはおもいません。しかしながら、自転車とする生活スタイルの可能性を10から100へ拡げるくらいの効果があります。「自転車だからこんなもんだろう」から「自転車でこんなことができるか!?」という大きな変化を体験するのは面白いものですよ。


ミヤタサイクル CRUISE 5080
ユニット:シマノ STEPS 5080
バッテリー:シマノ STEPS 8014
サイズ:380(適正身長145~165cm)、430(155~175cm)、490(170cm~190cm)
カラー:ハーフマットホワイト、ハーフマットブラック、ハーフマットミントグリーン
価 格:199,000円(税抜)
http://www.miyatabike.com/miyata/lineup/cruise/cruise_5080.html

ヘッドライト、サークルロックも標準装備しているので、買ってすぐに乗れる仕様です。オプションとしてサイドスタンド、前後フェンダーなども付けられます。ブレーキは信頼性が高く、制動力も安定している油圧式ディスクブレーキを装備しているので、雨の日や雨上がりでも安定してブレーキが効きます。サイズは380からありますので、身長が小さい方でも乗ることが可能です。

当店は”キャッシュレスで5%還元”対象店舗です

「キャッシュレス・消費者還元事業」の概要
2019年10月の消費税率引き上げ後の需要平準化対策と国内におけるキャッシュレス推進を目的として、9ヵ月間限定で実施される国(経済産業省)の政策です。中小・小規模事業者が運営する店舗で、対象のキャッシュレス手段でお買物すると、最大5%還元されます。

還元対象期間
2019年10月1日(火)〜2020年6月30日(火)

還元率と還元方法
還元率は当店の場合5%です。
還元方法はPayPay、LINE Payの場合にはポイント付与、カード決済の場合には相当額還元となります。

当店で対象となる決済方法
PayPay
LINE Pay
VISA
Mastercard
JCB
American Express
Diners Club

当店購入車以外への納車説明について

本日はパンク修理依頼を頂いた際に、QRレバーをねじねじして止めているという、久々に出会いましたけど、そんな方がいらっしゃいました。タイヤの使用状態も良くなく、全体的なコンディションが整備不良車レベルです。

そのような場合、使用者の自転車に対する危機感が低く、管理不足なわけです。その理由は自転車に対しての知識が低いということが伴いっているケースがほとんどです。そもそも、購入に際しての納車説明の内容に不足があったり、それを受けていないか受けたけれど失念したなどによって、「放っておいてもいいだろう」「とりあえず走ってるし問題ない」という放っぽらかし状態を生むようです。

これまでは「これはこう使うんですよ」と自店購入ではない自転車にも説明をしているケースがありましたし、他店様で現在も行っているケースがみられますが、当店では責任ある販売とその切り分け、購入店舗を選択し購入に至る際の満足度を比較していただくために、無料での説明は行っておりません。

そのような場合に、当店のノウハウを有料にてご利用頂けます。


[納車説明] 通常、当店で購入頂いた車両には無料で納車説明を行っています。販売した責任を全うし、購入者に対して正しく必要な知識を伝え、自転車に対して興味を持っていただき、自己管理をしていただくためのコストです。

当店で購入したバイク以外にも、あるいは持ち込みバイクにもご要望に応じて有料にて行います。料金は6480円/1時間(延長3240円/30分単位)です。


■ 持ち込みメンテナンス・メリダ以外のメーカー車のメンテナンスはいつでも歓迎です

メンテナンスに関する料金表はこちらをご参照下さい
http://www.biciclettadimattino.com/who_we_are/maintenance.html

お気軽にご相談だかどうぞ。

当店でもすみだプレミアム商品券を利用できます

すみだプレミアム商品券は2019年10月1日から予定されている消費税・地方消費税率引き上げが低所得者・子育て世帯の消費に与える影響を緩和するとともに、地域における消費を喚起・下支えするため、国による財政支援のもと全国の市区町村が低所得者・子育て世帯向けにプレミアム付商品券です。


購入対象者

(1)2019年度の住民税が課税されていない方 (住民税課税者と生計同一の配偶者・扶養親族、生活保護被保護者等を除く。)
(2)2016年4月2日から2019年9月30日の間に生まれた子が属する世帯の世帯主


購入可能額

1セット5,000円分の商品券を4,000円で購入できます。(セット内訳:500円券×10枚)

  • 対象者1人につき最大5セット(商品券25,000円分)まで購入可能です。
  • 上記(2)の方は対象となるお子様1人につき5セットまで購入可能です。

販売及び使用について

販売期間
 2019年10月1日から2020年2月下旬まで(予定)
使用期間
 2019年10月1日から2020年2月下旬まで(予定)
※商品券に売切れはありません。期間中の販売所開設時間内はいつでも購入可能です。


商品券販売場所

  • 墨田区役所庁舎内
  • 墨田区内の郵便局

当店ではMIYATAのEバイク「CRUISE」の試乗車を常設しています

とにかく衝撃でした
Eバイクは都内の街乗りに最高の道具であった…練習以外をロードで走る気がもうしません。結論から言えば、そうとしか言えないです。

MTBではなおのこと、クロスバイクでもロードでも、私が感じていた都内走行時に感じたストレスは、東京の中心に向かえば向かうほど増し、郊外へ向かってしか走りたくないという感覚が染み付きました。

具体的には
■ 交差点でのゼロ発進
■ 再加速時
■ ブレーキの制動距離
という代表的には3つの問題がありましたが、これが見事に解消されました。

■ 交差点でのゼロ発進について
どんなに軽量なロードバイクに転がりに優れたタイヤを装着しても、ゼロ発進でクリートを装着してからスピードに乗るまでには同じくらいの時間と走行距離が必要なため、私が交差点の先頭にいる場合には緩やかに発進し、後方に停車している自動車を2−3台通過させてから、巡航速度に入るようにします。自動車同士でも信号が赤から青になる場合には交通の流れが詰まってしまうので、先頭車両にストレスがかかりますし、自転車ではなおのことでしょう。私は交通の流れ全体にストレスを与えず、自分の身を守るべくそのように走行しています。しかし、E-BIKEに関してはゼロ発進がものすごく速く、得意です。思い切り漕がなくても、一般的な加速をしていた50ccの原付きバイクと時速20キロくらいまでは同じようでしたから、驚きました。これは自動車と張り合うべくするのではなく、あくまでストレスを軽減できるという意味です。いやはや、驚きです。自転車で都内を走って信号がストレスフルでしたけど、それがかなり軽減されました。結果的に走行時の安全性がアップします。

■ 再加速時
これも先に述べたことと似ていますが、走行中に前方の自動車やあらゆる障害によって減速を強いられるケースがあると思います。時速30キロ未満で走る状況から時速20キロ未満へ減速させられると再加速が大変。だから、原則せずに右へ避け、そのまま走り抜けようとするケースも見かけますが、大変危険なケースもあります。

■ ブレーキの制動距離
時速が速ければ速いほど交通の流れには乗れるのですが、止まるための距離も長くなってしまうのが問題です。時速35キロ以上で走れることができるサイクリストはいますが、その制動距離は大変長くなります。雨天時にはなおのことです。ディスクブレーキを装着したロードならばそれも短くなるのですが、タイヤの太さに限界があります。28Cまで太くしてなお、ブレーキ自体が発揮する制動力を使い切れるとは言えません。

★まとめ★
都内で余裕を持って走行できる自転車の速度を私は30キロ前後だと思っているのですが、E-BIKEはそのスピード域での加減速に関して最高の使い勝手を誇ります。E-BIKEに関する誤解としては「時速25キロを越えると重たい自転車になる」ということがありますが、大変な誤解です。もうひとつ、「海外仕様は最高」というものもありますが、これも誤解です。日本仕様は基本的にEU仕様とさほど変わらず、むしろ時速20−24キロにかけて緩やかにアシストが減ることで時速25キロ以上でも走行する際に重さを感じることはほとんどありませんでした。ゆえ、時速28キロ前後での巡航も大きく力を使う必要はありませんでした。車重を上手に利用するのがポイントですから、これは店頭で接客時にご説明差し上げます。


都内や平坦でもE-BIKEは活きます
先日の某ポッドキャストでは「都内や関東平野でE-BIKEはあまり必要ないし、活きないだろう」と繰り返されていたのですが、私が実際に走ってみた感想を正直に申し上げると、それは想像不足か体験不足かと思います。

街乗りや通勤にディスクロードだ!とか、勘違いかウソかのどっちかです。

E-BIKEはコストパフォーマンスが大変良い
ロードでは20-30万で完成車買ってもまだホイールが要るとか、コンポがアレだとか金を使ってプライドを買うわけです。あるいはそれを完成させても体力ありきという土俵の中にいますので、楽しむには楽しくない走り方を”ある程度は”受け入れる必要があるでしょう。つまり、ロードは結構お金がかかりますし、大変。もちろん、それに迎合しない楽しみ方もありますけれど。

私はMIYATAのCRUISEのホイール、サドル、シートピラー、ブレーキ一式、シフト一式などを交換したのですが、これはそれらのパーツが余っていたからで、改めて買ったのはフォークだけです。フォークも35000円だから、しばらくしてからお小遣いで換えても良いでしょう。輪行をするなどを考えると少しでも軽いほうが有利ですが、走行するだけで言えばE-BIKEに車重はそれほど影響がありません。登坂時にはEアシストで登りますしね。

Eバイクなら、例えばMIYATAのCRUISEならば税込で約28万の完成車に少し良いタイヤとステムの角度と長さを換えたらば、それで十分であるし道具として成立し満足してしまうと思う。どんなにお金を掛けたロードバイクよりもスムーズに加速し、一般的に利用する速度域でストレスを少なくして走ることができます。

使いみちや用途に合わせた最適な道具選びとは?
”使いみちや用途に合わせて…”と言葉尻では言うものの、ユーザーさん達の目はロードバイクに向けられることが多く、そこから出られないケースもあり、結果的に世間にはロードバイクが増えています。しかしながら、そもそもロードは練習やレースの道具である前提で言えば、沢山売れているのに疑問だった自転車屋は多いはずですし、そんな声もよく聞きます。なぜ?何に使うの?と。もちろん、何に使っても自由ではあります。しかし、Eバイクがカッコよく思われれば、クールだと思われればたぶんロードが売れる数は減ると思います。

私は時速35キロ以上で走れはしますが、機材がロードバイクじゃないとそれは辛い。クロスバイクやMTBではより辛いですし、ロードであっても汗だくになってしまいます。ブレーキがディスクになってもタイヤ幅と発揮する摩擦力次第ですから、ドライならリムブレーキと制動距離は同じです。ところがEバイクならば、流れに乗るのに必要なスピードを楽に実現でき、ディスクで安定して制動できます。

街乗りや観光にはディスクロードよりE-BIKEが最高である
ロードを2台も3台も作る人は別として、他の人は台数を増やすなら用途から被らないようにするのがポイントです。私はMIYATAのCRUISEを少々アレンジしたんですが、時速30キロ未満での巡行はしやすくてスタートダッシュに強いから、まぁこれが交通の流れに乗りやすいんですよ。ストップアンドゴーにめちゃくちゃ強いので、街乗りや観光には最適です。

とにかく乗りに来てください!
街乗りする際にもっともストレスになるところをアシストがカバーしてくれます。再加速も楽なのでとにかく交通の流れにサッと乗れるのに感動しました。30年以上自転車に乗っていますが、都内を走るのがこんなに楽しいと思ったのは初めてです。橋や坂で車は加速するけど自転車は減速してしまうけど、それもありません…。そして汗を沢山かかないから冷えない…。あぁ、最高じゃないですか…