Category Archives: サービスのご案内

11月の予定です

11月の予定です
■ 定休日:水曜日
■ 営業時間変更:3(土) 13時-19時
■ グラベルクリテリウム幕張のため臨時休業:4(日)
■ スターライト幕張&サイクルモードのため臨時休業:4(日)
■ レース向け周回練習:18(日)
■ ロード初中級者ライド:11(日)、25(日)

今月はレースでの休みがあります
4日は幕張でスタッフとして働きつつ、レースにも出場します。
10日はレースとサイクルモードのためにお休みです。

[ロード初中級者ライド]
店頭を出発し、日によって目的地は違います。距離は50-70キロ程度です。公道や河川敷を走る際にメニュー等を提示する場合もありますし、走る様子を見て改善可能な点などについて休憩も交えながら伝えます。決して緩いライドではありませんが、安全に安心して快適に走ることを目的としたプラクティススライドです。
→ 参加希望の方は03-6658-4977まで

何卒ご了承ください。
ご来店をお待ちしております。

スクルトゥーラ400のディスクとリムを乗り比べできます!

2019年モデルは400グレードのレベルが高いです
4000はカーボン、400はアルミのフレームに同じパーツを組み込んで完成車にしていますが、今回は400グレードをピックアップします。

メリダ スクルトゥーラ DISC 400 199900円(税別)
メリダ スクルトゥーラ 400 149900円(税別)

色それぞれは2色、サイズは44〜56までの6サイズ展開

2台ともフレームはアルミです
ハイドロフォーミングの技術も進化し、かなり正確な造形や調整が可能になりました。また、メリダではアルミフレームのパイプを切り出す段階から、ザグリ、溶接、ペイント、デカール、組付けまでを20台単位/ロットで生産管理しています。ゆえにエラーが起きにくく、起きても見つけやすく、最後には我々が組み立てる際にまでエラーチェックをし、発見されたら代理店を通じて本社へフィードバック。少数ロット精算だからこそできる体制です。

メリダは広告があまり上手ではありませんので”普通のアルミ”に見えてしまいますが、同じ工場では某社のやたらにスムーズで継ぎ目のないフレームを生産しているなど、その技術は一流を維持しています。それは単なるコストではなく、技術者育成を続け、そこにコストをかけているからだと言えます。

2019年からリムブレーキモデルのブレーキアーチが105純正に変わりました
操作した感じは素晴らしく、過去にあったような「ブレーキはすぐに交換しろ」というような事態は過去のものです。組み立てに際しては、当店にてワイヤの長さや状態を整備していますのでレバーの引きはとても軽く、15万円のバイクとは思えない満足度を提供できるでしょう。

ディスクモデルのバリュー感ハンパないです
ディスクモデルではSTIレバーもブレーキキャリパーもすべて105純正。ブレーキ性能もタッチも完璧です。ワイヤ式よりやや大きなレバーですが、許容範囲内だと思います。これで20万円未満とは、コストに対してのバリューがズバ抜けてますね。

重量差はわずか300g
ディスクにすると重くなることはなりますが、わずかに300グラムなので気にするほどではないと思います。もし、メンテナンス等についてやりきれる環境であれば、ディスクブレーキの恩恵を受けたいのであれば、容易にトレードオフできる重量差ではないかと思います。

乗って比較できます
どっちにするか、迷う方が多い2台でしょう。当店ではどちらも乗って、比較していただけるように試乗車を用意しています。ブレーキ性能の違い、フレームの違い、またメンテナンス等に関わる心配の解消など、購入までにスッキリ決めて頂けます。


メリダ スクルトゥーラ DISC 400 199900円(税別)
サイズは44〜56までの6サイズ展開
色はリムモデルと同じく、マットシルバーとホワイトの2種類

チェーンホイールは50×34で使いやすく、リヤカセットは11-30のワイド仕様。

リヤメカも105

フラットマウントのディスクキャリパーはR7000、ローター径は前後とも160mm。

上位モデルのような冷却フィンはありませんが、必要十分だと思います。

マットグレーにコーポレートカラーのグリーンが鮮やか。

カラーを近くで見るとこんな印象です。

タイヤクリアランスは十分にありますので、28Cでも余裕で使えます。

前のクリアランスはこんな感じです。


メリダ スクルトゥーラ 400 149900円(税別)
サイズは44〜56までの6サイズ展開
色はディスクと同色のマットシルバーとホワイトの2種類

白と黒に見えて実は濃紺なので、白黒感ではなく、カジュアルでありレーシーな雰囲気を感じます。ペイントもとてもキレイですし、白はただの白ではないので、光沢から高級感も感じます。

シートチューブの上方は27.2mm径のシートピラーに合わせたラウンド形状ですが、BBに向かって徐々に太くしつつ、タイヤとのクリアランスを確保&空力面を考えて後ろ側が潰れたスクオーバル形状になっています。”ただのアルミ”じゃありません。

2019年からはブレーキアーチも105純正となり、ブレーキタッチも制動力も素晴らしくいいものになっています。何も言うことはありませんし、安心して使うことができます。

リヤも同様です。リムブレーキモデルでも今期は11-30のワイドカセットになっており、様々なシチュエーションに対して対応することができます。

2019年からは「DESIGNED IN GERMANY」という文言が追加されています。ケーブルはパイプの内部を通過するようになっていますが、メンテナンス性はメリダのバイク全体でとても良く、不便は思いは無いと思います。

BIORACERの取扱を開始しました

当店ではBIORACERの取扱を開始しました
遅ればせながら、取扱を開始しました。自転車用もスポーツウェアは普通のファッションとは違います。ウェアもギアのうちです。あらゆるライドでのパフォーマンスを無駄にしないことは、ラクに走ることに直接影響します。

早速ですが、私はシクロクロスのレースで走るときに、ワンピースを着ております。その競技の特異性にフォーカスした機能的なウェアだと実感しました。サイズ感も程よく、伸縮性も十分あり、快適です。

一点からのお取り寄せも可能です。
お気軽にお問い合わせ下さい。

GDRのRDハンガー購入の取りまとめの申込みフォーム

GDRのRDハンガー購入の取りまとめの申込みフォームを作成、公開しました

来年3月末以降、グラファイトデザインの消耗パーツはメーカーサポート終了につき、入手ができなくなります。ご注意下さい。

このフォームは11月末で一旦閉めて、年内お届けを目安にしています。

お店のブログにも貼り付けておきますが、行き先は一緒です。ハンガー以外にもパーツを書き出していますので、必要なものがあればこの機会にどうぞ。

フォームより申し込み → 申し込み内容確認メール送信 → 受諾メール受信 → 取り寄せ
となります。代引き発送か、店頭受取から選択して下さい。

申込みはこちらからどうぞ

来週(3/24 SAT)は試乗会ですが、常設試乗車には毎日乗れます

2018年モデルの入荷が本格的にはじまりました。

今のタイミングは在庫が豊富な時期ですが、これから販売量が増え、4月の終わりに近づくとなくなってしまうバイクも増えてきます。

欲しい時が買い時ですが、在庫がなくなってしまうとどうにもなりません…

マティーノは試して買えるメリダパートナーショップです。

当店では常に主要オススメ車種の試乗車を用意し、毎日乗って頂けるようにしています。試乗会開催時以外でも、いつでも大丈夫です。

※試乗中は写真付き身分証(運転免許証等)をお預かりします

[試乗車リスト]
REACTO TEAM-E 47サイズ
REACTO 4000 47サイズ
SCULTURA 6000 50サイズ
SCULTURA 4000 50サイズ
SCULTURA 700 50サイズ
SILEX 400 47サイズ

http://www.biciclettadimattino.com/tryit.html

ペダリングモニター貸し出しサービスを開始しました

当店ではペダリングモニター貸し出しサービスを開始します
このサービスではペダリングモニターあるいはパワーメーターを体感して頂くものです。パワーメーターとしての仕様はもちろん、ペダリングモニターがどのような機能をもち、それらがご自身のペダリング解析に与える影響を実感することができます。

[貸出機材スペック]
・ FC-6800 170mm 52×36(センサーは右のみ)
・ SGX-CA500(不要な場合にはお申し出下さい)

[期間]
最大14日間

[料金]
無料
※取り付けは当店で行います(シフト調整を含む)。それに伴い、工賃(2700円(税込)〜)が発生します。

[オプションサービス]
ペダリングモニターとしてお使い頂く場合には、専用マグネットとSGX-CA500が必要になります。マグネットは一度貼り付けると再利用することができませんので、新品をお取り付けします。マグネット代の実費を含めて、ペダリングモニターとして必要なセッティング工賃を頂きます。マグネットを返却頂く必要はありません。
・ ペダリングモニター機能追加 2700円

当店ではバロックギアの貸出を行なっております

当店ではバロックギアの貸出を行なっております。

歯数は
 36±2、39±2 シマノ4アーム用(9000/6800)
 36±2 シマノ4アーム用(9100/8000)
期間は最大14日間、料金は無料です。

取り付けは当店で行います(シフト調整を含む)。
それに伴い、工賃(4320円(税込)〜)が発生します。

[いつでも特典付き] 当店でMERIDA SILEXを買うと純正バッグが付いてくる!

明日3/10(土)より 「MERIDA SILEX 拡販キャンペーン」を開始します。

SILEXは”サイレックス”と読みます。SILEXは”グラベルロード”の類に入れられてしまうんですが、実はちょっと違うバイクです。多くのグラベルロードはロードバイクとしてのジオメトリを維持しているのですが、SILEXはマウンテンバイクをベースにしたジオメトリを採用しています。

それは”走りの気持ちよさ”としてグラベルロードとは別の方向を目指しているという意味なのです。例えば、舗装路を走るレースカーと未舗装路を走るレースカーは別の設計になると思います。ポルシェの911とカイエンは別物であるはずです。タイヤクリアランスを増したからと言っても911はそれでしかないでしょう。そもそもの設計が異なります。

[試乗車があります]
当店はSILEX 400の試乗車が常設しています。いつでも見て、乗って、体感できます。

[キャンペーン内容]
期間:3/10(土)〜 2018年モデルの在庫限り
対象:MERIDA SILEX全モデルをご予約頂いた方
特典:SILEXに合わせて開発されたバッグ4種から、カーボンモデルは4つ、アルミモデルは2つ、お好きなもの選んで頂きプレゼントします。

サドルバッグ:7992円
ツーリングバッグL:4968円
ツーリングバッグM:4752円
Fフォークサイドバッグ:4968円
※全て税込

 


EVERY ROAD IS YOURS
「全ての道で気持ちよく走れる」それがこのSILEXの目指すところであり、コンセプト。ロードバイクはA地点からB地点までを速く走るためのもの、マウンテンバイクはオフロードを楽しく走るもの、シクロクロスはロードバイクライクでありながらオフロードにも対応したレースバイク。そのどれもがある方向性においての特徴を持つ代わりに、その特徴と反対の特性は持っていません。つまり、”苦手な場面がある”ということです。

SILEXはどの場面においても”そつなくこなす”なんでも、どこでも走れるロードバイクです。
”レースライド以外”ならなんでもできます。「レースには出ない」という方向性であれば、このSILEXを選択肢に入れない理由はありません。ロードバイクの場合には、購入後に下ハンドルを持つことができずに苦労している人が多くいますが、それを達成するには一定以上の体力や筋力やスキルが必要です。SILEXであればロードバイクでブラケットを握る高さと同じ高さに下ハンドルがありますので、”買ったその日から”下ハンドルを使えます。

ですから、下りやオフロードにおいて安心してハンドリングすることができ、長い距離のツーリングでも安心して走ることが出来るでしょう。

ツーリングバイクはヨーロッパ文化、グラベルライドロードはアメリカ文化
グラベルロードって実はアメリカ文化からはじまったものです。GT、JAMIS、FUJI、SPECIALIZEDのどれもがアメリカンブランドであり、ヨーロッパの”生活とともにある自転車”とは違って、”カルチャーとしての自転車”をスタイルとして追求したものになっています。つまり、アメリカ文化の方はビジネスの匂いが大いにあるカルチャーであるのに対して、ヨーロッパはバカンスやホリデーをゆったりと楽しむための自転車なのです。


GRANFONDO MAGAZINEは最新号の特集においてこのように評価しました。

「驚きの乗り味です。 MERIDA SILEX 9000は、見た目から予想するよりも多くを魅力を提供します。メリダの設計は大変巧みであるだけでなく、細部まで大胆なデザインであり、大変実用的でもあります。バイクのデザインについては気に入らない人もいると思いますが、機能についてはそうではないでしょう。SILEXはツアーや長距離のライダーにとって素晴らしい選択肢になるでしょう。なぜならば、快適さと乗り心地をさらに向上させる事に興味があるからです。SILEXは、森林やコンクリート・ジャングルの両方を通して、また通勤のための素晴らしい自転車になるでしょう。

試乗してすぐに気がつくのはその印象的なハンドリング。マウンテンバイクからインスピレーションを得たロングトップチューブとショートステムから得られる印象は、一言でいうと”気持ちがいい”。長いヘッドチューブはバッグのためのスペースも確保してくれるばかりか、トレイルやダウンヒルでの走りに安心感を与えます。それは例えるなら、”ハーレー・ダビッドソン”のような快適性であり、”とても気楽な気持ち”で乗ることが出来るでしょう。

快適性と剛性のバランスが際立ったフレームは、道路、砂利、トレイルなど、1日のツアーのどれを走っても素晴らしいでしょう。他のグラベルバイクとは違い、トレイルでも舗装路と同じように良いトラクションを発揮してくれます。スプリントした時には少々鈍く、オフロードで激しく走るとトラクションに欠ける事もありますが、それはこのバイクの用途ではないでしょう。」

フォームを変えてパワーを出そう

「パワーが出ない」という悩みはよく聞きます。
練習不足?
疲労蓄積?
色々なリミッターは思いつくと思いますが、フォームがその問題の基礎にあったりする事もあります。

今回もその1つで、体重や筋力を有効に活用できていない状態でした。

わずか1-2時間のフィッティングで全てをガラッと変えることは出来ませんが、今までのフォームの間違っていた点や改善点を意識できる時間になれば、その先のライドでその部分やその感覚について思い出し、改善することが出来ると思います。

どの言い方、表現、伝え方でご本人に伝わるかは毎回違いますし、コミュニケーションの課題なのですが、沢山会話する中でちょっとでも伝わればいいなと思っています。


フィットネステストではフィッティングも軽く触りだけ行ってますが、フィッティングだけを別サービスとして提供しています。
外から見るとすっごく頑張ってるようにみえるけど、そこまで出力が上がらない人の場合(3.5倍くらい?)、ポジションというかペダリングをする姿勢全体と身体の動かし方に根本的な問題があるケースが多く見ます。

このような場合にはフィッティング、つまりフォームの修正が必要だと思われます。

つまり、足りないのは頑張りではないかも知れません。
これって単にポジションの話じゃないので、ステムの長さを変えても余り変化がないし、自転車変えてもホイール換えても一緒だったりすると思います。

要はバットのどの位置を握っても、スイングが変わらないなら一緒って感じです。どの位置を握った時にどういうスイングをするか、あるいはどういうスイングをしたいからどういう姿勢を作るかっていう話。

フィッティングの目的は何?
フィッティングの結果として求める理想を”楽になる”ではなく、”楽に同じ出力で踏める=パワーアップ”として頂くと、イメージしやすいかも知れません。

当店のフィッティングはパワーメーター内蔵ローラー台を利用して数値を計測しながら、感覚的にも感じて頂き、それぞれの方の目的に合わせたフォームについて相談を承ります。

だから、パワーメーターを持っていなくても大丈夫です。その上で、感覚だけでの実感ではなく、数字でもパワーが増すことを知って頂けます。

フィッティングはブランド名とそのメソッドを守ることに徹したサービスを提供するのではなく、色々なメソッドから良い部分を論理的に取り入れ、自転車の考えに偏らない考えに基づき、お客様のフォームをバッサリと切らせていただきます(笑)


昨晩も、写真とは別の方にご相談に来ていただきまして、色々とズバズバ指摘してしまいました(笑)

早速、今朝からローラーでそのフォームをテストしていただいたようで、出力アップへの感覚を得て頂けたということをご報告頂きました。


サービス料金は10800円/1回(90分)です。1-2時間を定期的に診せて頂く方がオススメです。
※自転車の無料点検付き
※もちろん、持ち込み車両でもOKです

営業時間内であれば混雑する時間帯を除いて承りますので、まずはご相談からお気軽にご連絡下さい。きっと、メリットを提供できると思います。

ご希望の方は電話(03-6658-4977)やメール(mailto:info@biciclettadimattino.com)で、まずはお問合わせからどうぞ。