Category Archives: イベント告知・報告

つくばでトレーニングライド

今朝は早朝からお昼すぎまで、お客さん2人とつくば方面へ行ってきました
登り
下り
コーナー
ダンシング
が苦手(ほぼ全部じゃん!笑
ということでその部分の上達が目的。

いっぺんに全ては無理なので、やれるところから段々とやっていきましょうということです。ただ、これらは別の技術のようで共通しているのはペダリング。まあ自転車ですからね。ペダリングはペダルに対して効率よく、無駄なく、体重を乗せていくこと。ペダリングするにはハンドルバーをちゃんと握ってないとダメ。そこをつなぐ上半身。

どうにかこうにかヒントが掴めるといいですね。こういうのって毎回掴めるわけじゃなく、続けていると急にスッと入ってきたりします。

荒川の土手なんかでも、一緒に乗ってレクチャーしたり、スクーリングしたりできますので、ご希望の方はお問い合わせ下さい。

明日から試乗可能「2020 MERIDA REACTO DISC 7000-E」

時代はディスクへ
個人的にはリムブレーキの自転車でも使いみちはあると言っていますし、どちらか一方だけに偏った立場にはありません。ただ、どちらも売る立場なのでこちらも乗るべきですし、乗れるようにしたほうがよいだろうと判断しました。

ということで、リアクト ディスクに乗り換えました
車種はチームモデルではなく、7000-Eです。ゆえ、フレームはCF4ではなくCF2。一昨年、昨年と乗り比べてあまり印象は変わらなかったんですが、今年になって何故か熟成したような印象があります。時が来た?そんな感じです。最初と比較して、フレーム側の優しさが増した気がします。気のせいかも知れません笑。メーカー側は何も変えてないと言っても、変わっているケースも有り、なんともわからないんですよね。

アルテグラDi2+油圧ディスク
機械式シフトは気楽なサイクリングまでならストレスはあまりないと思います。しかし、レースライクな”トレーニングや練習”をする場合、Di2仕様のSTIレバーでないと太くてとっても重たいので、ハンドルバーの振りが重くなりあらゆる面でネガティブ要素が加わってしまいます。繰り返しますが、それほど激しく加速しない場合には問題になりにくいです。ゆえ、今回のチョイスは7000-Eにしました。車重はカタログ状態で8.2kgと十分に満足できるスペックです。DT SWISS P1800 SPLINE db 32は約1800g、それを交換すれば約500gの軽量化が可能ですから、車重は約7.7kgになるでしょうから、十分ですね。他をちょこっといじれば7.5kg、リムブレーキ車と比較して重たいとは言わせません。

それ以外にも細かにアップデートされてます
最近はどのメーカーでも一つのモデル長く使うようになってきています。そうじゃないのはピナレロくらいでしょうか?このリアクトも3年目、いい感じですね。メリダはもともとモデルチェンジサイクルが長めです。それは飛び抜けた世界1位のバイクを作るのではなく、安定して世界で5番目くらいまでのバイクを安く提供することを考えているからです。そして、細かなエラーが発生した箇所、あるいはユーザーのミスを呼び込みやすかった箇所、あるいは塗装の問題など、さまざまな箇所でのアップデートが繰り返されており、とてもいいバイクに仕上がってきます。今年のイチオシはこの「REACTO DISCシリーズ」ですよ。

乗った印象は?
スクルトゥーラチームから乗り換えると、中速域での漕ぎやすさが光ります。掛かる範囲が広い、その代わり掛かりは緩やか。それもCF4ならもっと刺激的ですし、高速域での伸びも更に上ですが、それほど高剛性ではないです。ただ、登録レースに出るくらいじゃなければCF2でも十分レースできますよ。CF2はロングライドで使う速度域でスピードに乗せやすいので、スクルトゥーラよりもスピードを感じやすく楽しいと思います。ロングライドならスクルトゥーラのCF2でもと思われると思いますが、そこそこのトルクで回せる人にはリアクトの方がスピードを繋ぎやすいと思います。スクルトゥーラ チームは抜けるタイミングが早いので、掛かる範囲が狭い。ゆえ、バイクに合わせるとどうしてもケイデンスが早くなります。だから、フィジカルが削られる。ただ、強く踏むより早く回すほうがレースでは容易なので、力のない選手はスクルトゥーラの方が良いと思います。リアクトはちょうどいい感じですね。私の評価ではこちらの方がオールラウンド。

ぜひ、乗ってみて下さい。
フレームサイズ:470mm
クランク長:165mm
ハンドル:ワンバイエス グランモンローSL
ステム:スージーステム 100mm
サドル:フィジーク ARGO VENTO R3 150mm

MERIDA REACTO DISC 7000-E

2019 JAPAN CUP アフターパーティに先着20名様を招待します

対象期間にMGD製品をお買い上げいただいた方を対象に、先着20名の方にJAPAN CUPアフターパーティへ招待いたします。

ぜひこの機会に、当店でMGD製品をお買い上げください。ロード、MTB、クロスバイクなど車種は問いません。

対象期間:9/28(土)〜10/14(月)
対象商品:MGD製品(完成車・フレームセット)
特典内容:アフターパーティ参加+MERIDAグッズ付き
当選人数:20名先着

メリダ 2020モデルの受注を開始します

7月23日〜24日の日程でメリダディーラーキャンプへ行ってきました。これは毎年行われるもので、メリダディーラーの中でも主要なところが招待され、新モデルの発表や新しいシーズンへの戦略などが話し合われます。

今回もA日程、B日程とあり、私は前者に招待されました。A日程は主要ディーラーの中でパートナーショップを含めたコアディーラーとなり、約40店舗ほど。B日程はそれ以外のディーラーさんとなっています。

すでにパートナーショップミーティングで2020モデルについてはプレビューが行われていましたので、その現物確認であったり、詳細についての質問などを行い、試乗もしました。


一言で言えば、スキがないラインナップ
正直言って、全方位的にスキがないものになっています。
☆ロードバイク
☆マウンテンバイク
☆クロスバイク
☆シクロクロス
☆Eバイク
☆キッズバイク
この全てがしっかり正当進化を遂げています。

価格はこれまで通りに廉価を保っており、他メーカーと比較する際には相変わらず威力を発揮するでしょう。

ロード乗りの方からすれば、代わり映えのしないロードバイクにがっかりという声もあるのでしょうけれど、デザインとカラーに関してはこれまでのメリダで最もスタイリッシュな印象ですから、決してネガティブなものではないと思います。むしろ、廉価で安定したメリダのロードバイクを「このデザインなら乗りたい」と思って頂ける方が増えそうな感じがします。


ロードバイクをザッと
フレームの中身に大きな変更はありません。まぁ、そのままです笑
■ リアクト → ディスクメイン
■ スクルトゥーラ → リムとディスク
となります。
おそらく、「もうディスクしか売れないだろう」と思っている方もいらっしゃると思いますが、ディスクだけにしないのは理由はあります。シンプルに言えば、リムブレーキにも需要があるからです。すべてのユーザーにとってディスクが第一の選択肢ではなく、それぞれの方のニーズや環境に合わせてどちらも選べるのがメリダです。


SILEXに追加モデル
2018年からデビューしたSILEXに追加モデルが加わります。700Cを装備したモデルに加えて、650Bx45Cに変更したSILEX+が登場します。700Cモデルがタイヤが35Cから38Cへ変更されます。SILEX+はアドベンチャーやオフロードに最適なモデルとなります。


結構売れてるグランスピードがモデルチェンジ
スポーツバイクジャンルのクロスバイクとして年々人気が上がっているグランスピードのフレームが新しくなります。スクルトゥーラシリーズと同じヘッドチューブ形状を取り入れ、よりスポーティなイメージでブラッシュアップされます。


Eバイクはミヤタとメリダがリードします
■ Eバイクラインナップ拡大 2車種 → 6車種(ミヤタも2車種 → 5車種)
一気に拡大します。それだけの需要が今すぐ見えているとは思えませんが、このマーケットを制圧すべく、他を圧倒するラインナップで迎撃体制を整えました。

2019年からEバイクでデビューしたメーカーもありますが、2020年でここまで拡大するのはミヤタ・メリダだけではないでしょうか。2020年モデルでもEバイクをまったくラインナップしていないメーカーもありますので、完全に差がつく展開になると思います。

ドイツでの2018年のEバイク出荷台数は約100万台に至り、ヨーロッパ全体では125cc以上のモーターサイクル出荷台数である90-100万台を大きく上回る213万台となりました。日本では環境の違いはありますが、その魅力を我々がリードして伝えていきます。


2020年モデルは早ければ8月から
ロードバイクの人気モデルは早ければ8-9月から、新しいEバイクは1月くらいからの入荷となります。お早めにご予約頂くと、多少の特典を用意していますので、お気軽にご相談下さい。

2019モデルのセールは継続開催中です
2019年モデルとの比較もして下さい。価格は多少お得にお買い求め頂けるので、それを含めて比較検討して頂けます。

当店ではMIYATAのEバイク「CRUISE」の試乗車を常設しています

とにかく衝撃でした
Eバイクは都内の街乗りに最高の道具であった…練習以外をロードで走る気がもうしません。結論から言えば、そうとしか言えないです。

MTBではなおのこと、クロスバイクでもロードでも、私が感じていた都内走行時に感じたストレスは、東京の中心に向かえば向かうほど増し、郊外へ向かってしか走りたくないという感覚が染み付きました。

具体的には
■ 交差点でのゼロ発進
■ 再加速時
■ ブレーキの制動距離
という代表的には3つの問題がありましたが、これが見事に解消されました。

■ 交差点でのゼロ発進について
どんなに軽量なロードバイクに転がりに優れたタイヤを装着しても、ゼロ発進でクリートを装着してからスピードに乗るまでには同じくらいの時間と走行距離が必要なため、私が交差点の先頭にいる場合には緩やかに発進し、後方に停車している自動車を2−3台通過させてから、巡航速度に入るようにします。自動車同士でも信号が赤から青になる場合には交通の流れが詰まってしまうので、先頭車両にストレスがかかりますし、自転車ではなおのことでしょう。私は交通の流れ全体にストレスを与えず、自分の身を守るべくそのように走行しています。しかし、E-BIKEに関してはゼロ発進がものすごく速く、得意です。思い切り漕がなくても、一般的な加速をしていた50ccの原付きバイクと時速20キロくらいまでは同じようでしたから、驚きました。これは自動車と張り合うべくするのではなく、あくまでストレスを軽減できるという意味です。いやはや、驚きです。自転車で都内を走って信号がストレスフルでしたけど、それがかなり軽減されました。結果的に走行時の安全性がアップします。

■ 再加速時
これも先に述べたことと似ていますが、走行中に前方の自動車やあらゆる障害によって減速を強いられるケースがあると思います。時速30キロ未満で走る状況から時速20キロ未満へ減速させられると再加速が大変。だから、原則せずに右へ避け、そのまま走り抜けようとするケースも見かけますが、大変危険なケースもあります。

■ ブレーキの制動距離
時速が速ければ速いほど交通の流れには乗れるのですが、止まるための距離も長くなってしまうのが問題です。時速35キロ以上で走れることができるサイクリストはいますが、その制動距離は大変長くなります。雨天時にはなおのことです。ディスクブレーキを装着したロードならばそれも短くなるのですが、タイヤの太さに限界があります。28Cまで太くしてなお、ブレーキ自体が発揮する制動力を使い切れるとは言えません。

★まとめ★
都内で余裕を持って走行できる自転車の速度を私は30キロ前後だと思っているのですが、E-BIKEはそのスピード域での加減速に関して最高の使い勝手を誇ります。E-BIKEに関する誤解としては「時速25キロを越えると重たい自転車になる」ということがありますが、大変な誤解です。もうひとつ、「海外仕様は最高」というものもありますが、これも誤解です。日本仕様は基本的にEU仕様とさほど変わらず、むしろ時速20−24キロにかけて緩やかにアシストが減ることで時速25キロ以上でも走行する際に重さを感じることはほとんどありませんでした。ゆえ、時速28キロ前後での巡航も大きく力を使う必要はありませんでした。車重を上手に利用するのがポイントですから、これは店頭で接客時にご説明差し上げます。


都内や平坦でもE-BIKEは活きます
先日の某ポッドキャストでは「都内や関東平野でE-BIKEはあまり必要ないし、活きないだろう」と繰り返されていたのですが、私が実際に走ってみた感想を正直に申し上げると、それは想像不足か体験不足かと思います。

街乗りや通勤にディスクロードだ!とか、勘違いかウソかのどっちかです。

E-BIKEはコストパフォーマンスが大変良い
ロードでは20-30万で完成車買ってもまだホイールが要るとか、コンポがアレだとか金を使ってプライドを買うわけです。あるいはそれを完成させても体力ありきという土俵の中にいますので、楽しむには楽しくない走り方を”ある程度は”受け入れる必要があるでしょう。つまり、ロードは結構お金がかかりますし、大変。もちろん、それに迎合しない楽しみ方もありますけれど。

私はMIYATAのCRUISEのホイール、サドル、シートピラー、ブレーキ一式、シフト一式などを交換したのですが、これはそれらのパーツが余っていたからで、改めて買ったのはフォークだけです。フォークも35000円だから、しばらくしてからお小遣いで換えても良いでしょう。輪行をするなどを考えると少しでも軽いほうが有利ですが、走行するだけで言えばE-BIKEに車重はそれほど影響がありません。登坂時にはEアシストで登りますしね。

Eバイクなら、例えばMIYATAのCRUISEならば税込で約28万の完成車に少し良いタイヤとステムの角度と長さを換えたらば、それで十分であるし道具として成立し満足してしまうと思う。どんなにお金を掛けたロードバイクよりもスムーズに加速し、一般的に利用する速度域でストレスを少なくして走ることができます。

使いみちや用途に合わせた最適な道具選びとは?
”使いみちや用途に合わせて…”と言葉尻では言うものの、ユーザーさん達の目はロードバイクに向けられることが多く、そこから出られないケースもあり、結果的に世間にはロードバイクが増えています。しかしながら、そもそもロードは練習やレースの道具である前提で言えば、沢山売れているのに疑問だった自転車屋は多いはずですし、そんな声もよく聞きます。なぜ?何に使うの?と。もちろん、何に使っても自由ではあります。しかし、Eバイクがカッコよく思われれば、クールだと思われればたぶんロードが売れる数は減ると思います。

私は時速35キロ以上で走れはしますが、機材がロードバイクじゃないとそれは辛い。クロスバイクやMTBではより辛いですし、ロードであっても汗だくになってしまいます。ブレーキがディスクになってもタイヤ幅と発揮する摩擦力次第ですから、ドライならリムブレーキと制動距離は同じです。ところがEバイクならば、流れに乗るのに必要なスピードを楽に実現でき、ディスクで安定して制動できます。

街乗りや観光にはディスクロードよりE-BIKEが最高である
ロードを2台も3台も作る人は別として、他の人は台数を増やすなら用途から被らないようにするのがポイントです。私はMIYATAのCRUISEを少々アレンジしたんですが、時速30キロ未満での巡行はしやすくてスタートダッシュに強いから、まぁこれが交通の流れに乗りやすいんですよ。ストップアンドゴーにめちゃくちゃ強いので、街乗りや観光には最適です。

とにかく乗りに来てください!
街乗りする際にもっともストレスになるところをアシストがカバーしてくれます。再加速も楽なのでとにかく交通の流れにサッと乗れるのに感動しました。30年以上自転車に乗っていますが、都内を走るのがこんなに楽しいと思ったのは初めてです。橋や坂で車は加速するけど自転車は減速してしまうけど、それもありません…。そして汗を沢山かかないから冷えない…。あぁ、最高じゃないですか…

Eバイクツーリングレポートその2

Eバイクに乗った方の感想です
前回走りに行った南房総Eバイクツーリングに参加頂いた方が、Eバイクやその遊び方についての感想を書いてくださいましたので公開します。文末には別の方の感想も再掲載しておきますので、合わせてイメージを膨らませてみてください。

今回使用したバイクはこちら「MIYATA CRUISE」税別269,000円
シマノSTEPS E8080 に合わせた独自設計の軽量フルアルミフレームとアルミホークで、軽快なライディングポジションを実現したクルーズは、自転車本来の乗る楽しさを体験できるクロスバイクです。 大容量の36V/11.6Ah バッテリーを搭載し、クラス最長の115km*1 の走行距離を実現しながら重量も18.7kg と軽量に仕上がっており、コミューティングやシティライドのみならず長距離のツーリングでも楽しめる仕様。アシストモードはHIGH/NORMAL/ECO の3 モードで、液晶サイクルコンピューターにより走行距離や走行速度に加え、アシスト力やバッテリー残量などを確認できます。油圧ディスクブレーキを採用し、雨天時や下り坂でも安定した制動力を発揮。 スポーツサイクルとしての基本性能を突き詰めた電動アシストクロスバイクがクルーズです。 

以下、本文です

サイクリングはもっと気楽でいいんだ(著者:Mさん)
お誘いいただいた場所は千葉は南房総でした。田舎道を荒れた林道も含め凡そ50㎞ 獲得標高1400mという通常ではハードなコースです。しかし終わってみれば「嗚呼、楽しかったな。いい時間を過ごせたな」でした。

他のスポーツバイクでの気合の入ったサイクリングも追い込んだりと充足感はあるのですが、これは適度な疲労で心地好く短い時間で充実した感覚です。いわゆるアシストによる(楽)がもたらすのが大部分なんですが、体を使って漕いでる感覚を邪魔をしないんですね。これまでに経験した電動自転車(スポーツタイプ含む)ではそのアシストされる制御の違いからか、(体感できる)、(味わえる)感覚が違うものに感じます。自分の脚力や体調、同行した方々にそれ程気を使うことなく!

stop and goがしやすい。通常の電動自転車より自然と言いますか、手伝ってくれてる感覚の提供が優秀なんでしょう。だから、今までより花を愛でたり滝へ続く道へと冒険したり、美味しい物を食べに行ったりが多くなります。

服装や持ち物に関してはもっと気楽でよかったかも?と思いました。今までのサイクリングよりもっと気楽でいいと思います。勿論、必要最低限はありますし場所によりけりですが、e-bikeの場合そのハードルは低いものではないでしょうか?何よりそれは、日常生活から地続きで無理なく存在するように思います。道具の必要性を今までスポーツ車に興味が無かった方々がイメージがしやすいのでは?その道筋はこれまでのスポーツ車には無かったのではないでしょうか?尚且つ、そのアシストの優秀性から気持ちに余裕ができるので運転する上で精神的にも健康でいられると思います。

走り終えることで、望めばもっと広いイメージでこだわりを乗り手自身で作っていける許容範囲がある魅力も感じられました。使えば使うほど見えてくる部分、例えば走りであったりユーティリティな部分であったり、あの確かで滑らかなアシストを体感することによって創造を走りながら掻き立てられたのです。

だから走り終わってからでも楽しさが持続しました。ハードなサイクリングだと何か特殊なモチベーションがない限り暫くはいいかなぁと思ってしまうものですが、それとはまた別の楽しさがあります。おかげさまで帰りの車の中では良い夢見心地でした(ありがとうございます)。

欲を言えば、もっともっと格好良い車体が出てくるといいなぁと思った次第です。

 他のスポーツバイクでの気合の入ったサイクリングも追い込んだりと充足感はあるのですが、これは適度な疲労で心地好く短い時間で充実した感覚です。いわゆるアシストによる(楽)がもたらすのが大部分なんですが、体を使って漕いでる感覚を邪魔をしないんですね。これまでに経験した電動自転車(スポーツタイプ含む)ではそのアシストされる制御の違いからか、(体感できる)、(味わえる)感覚が違うものに感じます。自分の脚力や体調、同行した方々にそれ程気を使うことなく!
  stop and goがしやすい。通常の電動自転車より自然と言いますか、手伝ってくれてる感覚の提供が優秀なんでしょう。だから、今までより花を愛でたり滝へ続く道へと冒険したり、美味しい物を食べに行ったりが多くなります。
  服装や持ち物に関してはもっと気楽でよかったかも?と思いました。今までのサイクリングよりもっと気楽でいいと思います。勿論、必要最低限はありますし場所によりけりですが、e-bikeの場合そのハードルは低いものではないでしょうか?何よりそれは、日常生活から地続きで無理なく存在するように思います。道具の必要性を今までスポーツ車に興味が無かった方々がイメージがしやすいのでは?その道筋はこれまでのスポーツ車には無かったのではないでしょうか?尚且つ、そのアシストの優秀性から気持ちに余裕ができるので運転する上で精神的にも健康でいられると思います。
 走り終えることで、望めばもっと広いイメージでこだわりを乗り手自身で作っていける許容範囲がある魅力も感じられました。使えば使うほど見えてくる部分、例えば走りであったりユーティリティな部分であったり、あの確かで滑らかなアシストを体感することによって創造を走りながら掻き立てられたのです。
 だから走り終わってからでも楽しさが持続しました。ハードなサイクリングだと何か特殊なモチベーションがない限り暫くはいいかなぁと思ってしまうものですが、それとはまた別の楽しさがあります。おかげさまで帰りの車の中では良い夢見心地でした(ありがとうございます)。
 欲を言えば、もっともっと格好良い車体が出てくるといいなぁと思った次第です。


Eサイクリングを初体験(著者:Oさん)
マティーノ店長朝倉さんからお誘いがあり、行ってきました。
場所は千葉県南房総。お店に7時集合してスタート地点に移動し、9時スタート。千葉は近いですね。

事前にルートは渡されていましたが、距離の割に獲得標高があるルート。普段なら参加するのを躊躇うレベルですが、それは杞憂に終わりました。

試乗車はMIYATA CRUISE。クロスバイクタイプのe-bike。朝倉さん含め参加者3名全員CRUISE。

e-bikeの乗る前の印象は、以前に保育園通園用に電動自転車を購入を検討する機会があり、Panasonicの電動自転車を試乗した経験があるのですが、乗り始めのパワーにびっくりした記憶がありましたので、今回も走り始めはそんな感じなのかなと思っていました。

そんな印象を思い出しながら、スタート地点で軽く漕いでみます。モードはECOモード。ガツンという感じはなくて、フワッという感じ。自然なかかり方でした。操作自体もシンプルで分かりやすかったです。設定自体はHARD、NORMAL、ECO、OFFモードが選択できます。

今回はGPSサイコンなどは持たず、スマホにルートと入れてその都度確認していくツーリングのスタイル。なので最初のうちはルートをミスすることが多かったのですが、切返しの際もアシストが効いてふらつくことがありませんでした。信号待ち後のスタートもスムーズで安心。都内での移動で一番嫌なのが信号待ちの後なので、久々のツーリングだったのですが、心理的に楽になりました。

最初のうちはECOモードで頑張っていましたが、だんだん奥地に入り斜度が出るようになったら、NORMALに。激坂になるとHARDと調整しながら走りました。HARDモードになるとガツンとかかります。激坂で話しながら、時速10km以上をキープできるというのは新鮮な経験です。心拍もそこまで上がっていません。でも汗は適度に掻くので、運動していないわけではないです。

ヨーロッパでは認知されているe-bikeですが日本であまり認知されていないのは、電動自転車=普段の足=運動ではない、のイメージが強いからではないでしょうか。実際、3時間弱のライドで50km弱走って、950キロカロリーの消費になりました。獲得標高は1400m弱でした(笑)e-bikeでなければもっと時間もかかっていたのは間違いありません、

モードを切り替えながらライドしていましたが、最終的にバッテリーの半分弱は残っていました。CRUISEは100km持つバッテリのものでしたが、用途によっては距離は伸びるのではと思います。普通(その定義が難しいですが)の1日のツーリングなら問題なく使えると思います。

バッテリーですが、汎用性があるといいですね。USB3.1とかで急速充電できるとか。移動先で充電できると数日のツーリングとかもできそうですね。また専用のサイコンではなく、GPSサイコンも使えるとかになれば。

自宅からお店まで自走で行ったのですが、疲れが残る帰りはCRUISEで帰りたかったです(笑)自走とイベントでTSS250近く稼いだので、月曜日は疲れが出るかなと思っていましたが、ほとんど疲れがなくてこれもまた驚きでした。社会人だと特に疲れを翌日に引きずらないことは良いことだと思います。

イベントなどに誘われる際、いつも気にするのは参加者の脚力差です。あまりに差が大きいことが多く、他の参加者に対して常に申し訳ない気持ちになります。そのギャップを埋めるべく日々トレーニングをしていますがそんな簡単には埋まるわけもなく悶々としています。

実際e-bikeに乗ってみて感じたのは、そのギャップを埋めてくれる新しい自転車だということです。今回は男性3人(間違いなく自分が一番脚力がありませんでした)でしたが、男女混成のツーリングでもギャップを埋めてくれ、参加者の心理的ハードルを下げてくれることは間違いありません。

今回のツーリングでe-bikeの印象はがらりと変わりました。もし、e-bike1台買うとしたら、太めのタイヤに交換して荷物は身体に背負わずバイクに装着し、いろんなところをぶらぶらしたいですね。それ以上の交換はあまり必要ないかもしれません。これが例えばロードだと、コンポやホイールなどのアップグレードすることが一つの楽しみだと思いますが、お金の際限がないですよね。ロードだと気になる他人の目は気にならないかな…。

またe-bikeだと他のスポーツバイク(特にロードバイク)では得られない時間の余裕ができます。気負いなく、乗れるのは楽。とりあえず、目的地だけ決めてスタートして寄り道しながらのツーリングもいいと思います。汗も掻きにくい、漕ぎ出し時の安定感などから通勤の足としても使えるでしょう。一台で何役にでもなれる可能性がe-bikeにはあるのだはないでしょうか? 会社の規定がなければぜひe-bikeで通勤したいです。

最後に、お誘いいただいた朝倉さんありがとうございました。


GW中も営業しています&好評Eバイク試乗会


GW中も営業しています
GW中も、昨日の定休日以外は通常通り営業しています。明日から6日までの間は11時〜19時の営業です。

連日行っていますEバイク試乗会
毎日乗りに来ていただいています。まだまだ購入はすぐでなくても、体験しておくのはいいことです。「体力があればEバイクは要らないのでは?」という声もありますが、それとこれとは別問題です。体力が増すことで出来ることが増えるように、Eバイクで楽しみ方が拡がります。また、Eバイクは要不要ではなく、これを使った遊び方を楽しむかどうかだけの問題です。受け入れるか、否かとも言えますが、乗ってしまうと自転車乗りが楽しいと思う要素が詰まっているので、それでも要らないという人はよほどの意地っ張りですね笑

本日試乗された方
本日は小径車からの乗り換え検討でした。輪行しやすいということで小径を選んだもののその走破性や安定性の低さは気になり、また電動アシストによりもっと楽に楽しめるのではないか?ということでした。最初は価格に対してストレスを感じられたようですが、実際に乗って頂くと”ただのラクな自転車ではない”ことに気づかれ、奥様とそれぞれ所有してもいいのでは?と考えが変わられたようでした。特に年をとってからですと、自動車を手放す時期や使用頻度と維持費とのアンバランスが気になり、税金も掛からないEバイクが気になってきたのだそうです。

明日も試乗できます
ぜひお越し下さい。とにかく乗ってから考えてみて下さい。

「GW中はレンタルEバイクキャンペーン!」

「GW中はレンタルEバイクキャンペーン!」
朝から借りて乗ってみたいということでご夫婦で出発されました。あ二人ともトライアスリートなカップルですが、ひと漕ぎ目から「すごいすごい!」の連発です(笑)
楽しんできて下さいね!

Eバイクのメリット
・体力をカバーする(坂で速いロードの人が全力で走るのと同じくらい)
・坂道や向かい風が全く苦ではなくなる
・他の人と走っても坂で遅れない
・航続距離は一般的な電動アシストママチャリ・ルック車の3〜4倍(100-140km)
・汗だくにならない(通勤にも最適)
・体力に際限がなくなるので走るルートの選択肢が増す
・バッグで荷物を積載しても体力を削らない
・走り出しと再加速が軽く、体力を保持できるので安全に走れる
・ディスクブレーキ装備で安心

明日以降も貸し出し可能です
ちょい乗りから、がっつりまで、乗ってみたい方はご連絡下さい。
■ 通勤経路をいつものクロスバイクではなくEバイクで走ってみたい
■ 体力に自信がないから興味があるので乗ってみたい
■ 坂が多い地域に住んでいるので興味がある
などなど、様々な用途にEバイクは適しています。

メリダ パートナーショップ ミーティング 2020

メリダ パートナーショップ ミーティング 2020
24日にメリダXベースへ行き、メリダ パートナーショップ ミーティング 2020に参加してきました。全国からメリダブランドを日本で伝えるためのキーマンが集まり、2020モデルのプレビューや来年以降の戦略、あるいは日本国内の現状解析や今後についても大変充実した議論が行われました。

メリダXベース
2018年9月にオープンしました、世界最大級のメリダ展示体験スペース「メリダXベース」。伊豆半島がサイクリングをするのに最適な土地であり、地理的事情を鑑みると日本で最強なのでは?ということで、その中心”へそ”に設置されたメリダのメリダによるメリダのための施設です。

ぶっちゃけ、ミヤタサイクルにも我々にもベースの重みは”頑張らないと!”という大きさで重さでもありますが、今回のこの施設こそがメリダを日本にもっと伝えたい!という大きなポテンシャルです。

Eバイクツーリング、スクーリング、メンテナンス講習などの様々な企画を行っています。ぜひ、伊豆に旅行に行く感覚でちょっと立ち寄ってみて下さい。

2020モデルのプレビュー
これから2019年モデルの最盛期にかかりますが、我々は翌年2020年についてのミーティングを行いました。来期の全ラインアップ、方向性、詳細な状況などについて集中して時間を設け、より良い製品になるように検討を重ねました。

具体的にはサイズまたはその特徴、カラー展開、パーツ構成などに及びます。本当に細かいところまでに関して、皆さんから頂いたフィードバックを伝えましたので、今後も皆さんそれぞれの希望や願いなどについてフィードバックを頂ければ幸いです。

今後ともメリダをよろしくお願いいたします。

Eバイクの魅力を伝えること
Eバイクは以下の点について不足しています
・魅力がどこにあるのか伝わっていない
・どんな使い方・遊び方をするのか
・どういう状況なのか
・何に使うと楽しいのか
・どういうものなのか
・またそれらを伝える人が足りない
そんな状況です。

ゆえ、「Eバイクの魅力」が伝わっていません。その状況でEバイクについての意見も散見しますが、概ね”偏見”による場合が多く、実際に良さを体感・体験した方の声ではありません。

むしろ、Eバイクを体験した方の意見は通じて
■ 自転車にもっと乗るようになった
■ これまでより楽しくのれるようになった
■ 多くの人と笑顔を共有できた
など大変ポジティブな意見が多くなっています。

GW期間中は連日Eバイク試乗会を開催しておりますので、ぜひまずはどんなものか乗ってみて下さい。

伊豆の魅力を伝えること
伊豆は半島の中でも非常に島らしい地形を持ち、むしろサイクリングには向いていないのではないか?というほど急峻な坂が多くあります。東西南北どちらに走っても山、そんな感じです。むしろそれはEバイクにとって最適な土地だと言えます。クルマでは通行が難しい場所や自転車で行くと楽しい場所があれば、その途中にどんな急な坂があろうとも、Eバイクなら行くことが出来ます。ゆえ、伊豆半島とEバイクの相性は抜群です。
東京から伊豆を見るとき、高級なリゾートのようなイメージを持っていたものですが、まさか車以外で移動しようとは思いません。ゆえ、車が止められる箇所以外の場所が知られるチャンスは多くありません。Eバイクにより伊豆半島の魅力はより広く、多く、深く、細かく伝えることが出来るでしょう。

明日から6日までのGW期間中はE-BIKE試乗会を連日開催!!!

スライドショーには JavaScript が必要です。

ゴールデンウイークには店頭でEバイクの試乗会を連日開催します
あらためて説明しますと、E-BIKEは電動アシスト機能の付いたスポーツサイクルのことです。みなさんが普段乗っているような”電動アシストママチャリ”とは違うもので、スポーツ専用ユニットから専用フレームまでまるで別物です。設計そのものをスポーツ用として考えてありますし、ユニットが発揮する出力も最大240Wと大変強力ですから、発進時のスムーズで瞬発力の高い加速は一度体験すると病みつきになるでしょう。

E-BIKEは坂道を上ってこそ最も本領が発揮されますが、もちろんそれだけではありません。通勤や通学にもは非常に有効ですし、都心部や郊外をクルマの代替えとして利用した観光や移動も楽しく出来ます。


試乗可能なのは3車種4サイズ
■ MIYATA CRUISE(カスタム車/43cm)
■ MERIDA eBIG.SEVEN 600
■ MIZUTANI Seraph E-01(500)
■ MIZUTANI Seraph E-01S(500S)


まずは体験を!
GW中は都内の交通量も減りますから、自転車で走りやすくなるでしょう。また、主要な観光地以外は人手も多くないでしょうから、東京観光やぶらぶらを楽しんで下さい。いつもの自転車とどのくらい違うか?を体感してみて下さい。

[試乗時の注意事項]
・ 試乗中は運転免許証など写真のついた「身分証明書」とそのコピーを頂きます
・ ヘルメットのレンタルはありますが、お持ちの方は持参いただくようにお願いします
・ 安全やルールは厳守にて宜しくお願い致します。
・ 試乗中の一切のトラブルには関与せず、また責任も負いません


GWの営業はいつもどおり、水曜定休です

日付営業時間
27(土)12時〜20時
28(日)11時〜19時
29(月・昭和の日)11時〜19時
30(火・祝)11時〜19時
1(水・天皇即位の日)定休日
2(木・祝)11時〜19時
3(金・憲法記念日)11時〜19時
4(土・みどりの日)11時〜19時
5(日・こどもの日)11時〜19時
6(月・こどもの日振替)11時〜19時
7(火)臨時休業
8(水)定休日

天気のいい日にぜひ体験しに来てください