Eバイクを購入いただいた方からのお便り

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お便りをいただきました

Eバイクを購入いただいて早々に、自宅から40キロ先にある林道へ走りに行ったという方から、楽しめたというお便りをいただきました。今回はその内容を転載し、皆さんに知っていただくことで、どのようにしてEバイクで遊んでいるかを想像して頂きたいのです。

[ 今回、購入いただいた車種 ]
メリダ ePASSPORT CC 400 EQ

6月16日(金)より全国のMERIDA PARTNER SHOPにて、先着30台限定でePASSPORT CC 400 EQの本体価格から30,000円の割引となる「ePASSPORT SUMMERキャンペーン」を開催致しています。

キャンペーン適用前価格:473,000円(税込)(本体価格 430,000円)
キャンペーン適用後価格:440,000円(税込)(本体価格 400,000円)

期間:6月16日(金)~ 先着台数に達するまで

「最高でした!」

購入者「家から40キロくらいの〇〇に行ってきました。未舗装路をガンガン行ける感覚が最高でした!また、体験してみないとわからないことは多々ありました。大型トラックがビュンビュン走る道で、歩道に逃避して走り続けられたのも発見でした。ロードでは無理でしたから。あとは剛性ですね。道路の継ぎ目や歩道との境も、しっかりとしなやかにいなす乗り心地に感激しました。それと大変大事な点として、下りが安定して良い!という点です。単に自分がロードの操縦が下手くそだっただけかも知れませんが、とにかく下りが苦手だっただけかもしれませんが。これはボディ剛性も関係しているな、と感じるディスクブレーキの効きの良さ。視界の良さも相まってとても安定して走れるので、結果としてロードよりも下りは速度が出せて気持ちよかったです。こういう意見は、是非迷っている人に伝えたいですね!」

ぼく「いいですね!!!楽しいサイクリングをしていただけて、うれしいです。」

使ってみないとわからないのはEバイクに限りませんが、利用者自体がまだ多くなく、その中でもレジャー用途で使う人は限られますので、体験していないことを実感として想像するのには難しいです。お店にいる人、つまりオーナーやスタッフについては、自分の自転車としてEバイクで遊ぶ人は本当に少ないので、大抵は想像できる範囲のセールストークに限られます。ですから、さきほどの疑問のような”実際に使ってみないとわからないこと”というのは解決されませんし、提案もされないでしょう。

ぼくの場合、できるだけ自分で遊んだ結果として実感した内容をお話し、購入者がご自身の生活スタイルの中でできる範囲の遊び方まで合わせて提案しています。今回は、購入後にその方法を実際に試していただきました。また、その結果に大変ご満足いただき、楽しく走っていただけました。ほんとうにうれしく思います。


これが今もっとも新しいEバイク

トップチューブがない特徴的で印象的なデザインは、「ママチャリじゃないか」という舐めた考えを誘いますが、それらを一発で消し飛ばす、スポーティーでガッチリ走りの要素も詰まったEバイク、それが「ePASSPORT CC 400 EQ」です。

シティライドを中心的な用途にした場合、ヨーロッパではEバイクでダイアモンド型フレームを維持するメリットがほぼなく、全てのメーカーがこの形状をラインナップしています。その中でドイツのEバイク専門ウェブ雑誌では、トップクラスの評価を得ています。実際に乗ってみますと、その評価の高さをご理解いただけますので、試乗していただくことをおすすめします。

内蔵式バッテリーはカンタンに着脱可能

内蔵式のバッテリーは約130キロ走行可能です。そこそこ脚のある人なら、もっと走れるでしょう。

フレーム剛性がものすごい

昨年モデルの「ePASSPORT TK 600 EQ」と比較してフレーム剛性が更にアップ。ドイツで開発を行っているメリダですが、まさにドイツ車のようなガッチリした走行感は、そこそこの悪路でも問題なく走れてしまいます。シティライドやコミューティングにも最適ですが、サイクルツーリズムの相棒にも最適です。このタイプのフレームにおいて、グラベルを走れるほどの剛性を与えたバイクがでてきましたので、「ステップスルーMTB」というジャンルまでできてしまったほどです。

店頭で試乗できます

当店ではこの「ePASSPORT CC 400 EQ」の試乗車を常設しています。実際に乗っていただくことで、ぼくのセールストークを実感として多少は理解を深めていただけますし、購入後の遊び方や使い方についても想像していただきやすくなると思います。

自分らしいサイクリングを

数日前もSNSに書きましたが、人間の強い弱い、機材の高い安い、距離の遠い近いとその比較から開放される主体性のあるサイクリングが必要だと思いますし、子供の頃に戻るとはそういうことだと思います。意地を張る必要はありません。見栄を張る必要もありません。カッコつけなくてもいいと思います。自分が走りたい場所を、行きたいタイミングでいける道具を手に入れてもいいと思います。

自転車で自由に旅をする楽しさを、Eバイクと共に、どんな人でも、どんなときでも、どこででも楽しむことができます。