2022モデル SCULTURA TEAM フレームセットが入荷しました!

この記事は約 3 分で読めます

2022モデル SCULTURA TEAM フレームセットが入荷しました!

標準現金販売価格: 418,000円 [税込]

当店では44は完売、残るは46、48となります。次回入荷は2023年秋以降ですが、確定しておりません。

現物はやっぱりカッコ良いですね。ぼくは一度乗っているので、中身の良さもよーく知っているわけです…だから、めっちゃ乗りたくなりますね…

繰り返し言ってもうわしわけないんですが、新しくなったSCULTURAはCF5もCF3もほんとうにいいですよ。ほんとうにいいので、レーシングバイクを探しているなら、乗った方がいいと思います。

次回納期は1年以上後ですし、在庫がある時が買い時です。

計ってみました。一時期200g台だったフォーク重量がここまでになった理由をみても、ロードバイクのフレームというもののあり方が完全に変わっていることがわかりますね。単に強いという意味ではなく、もっと深い意味です。つまり、軽いだの重いだの、あるいはそれがいくらであるからコスパが良いだのという考え方がまったく古くなっているわけです。軽さは正義という言葉がありますが、ぼくはそもそもそれをさほど肯定的に捉えていません。それは、最近Youtubeで公開したぼくのラジオ番組でも話したことですが、自転車における身体性を向上させるために軽量であることはあまり重要ではないと思うからです。なお、フレームにはエンドの重量が含まれています。

相変わらずメリダのホスピタリティはすばらしいですね。BBはFSA用とSHIMANO用が、ボトルケージは2個、なんと今回はスペアのヘッドパーツまで付属します。そして、このエンドはダイレクトが使えないパーツで組む人用でしょうね。全部入りすぎでしょう…。

インターナルルーティングになっても、ここにこだわるのが選手仕様何だなと思いました。厚い方のトップキャップは完成車仕様ですから、薄い方は選手仕様として追加されたんでしょうね。ベアリングを抑えるリングも別注なんですね。

ここまでやってくれるところに、単なるコスパブランドではなくなっている、本気のレーシングブランドにもなったメリダの実像と合理性が表れますね。単にフレームだけ箱に入っている旧来のブランドの常識はやはり非常識だったでしょうね。