新型SCULTURA 第5世代モデルの予約受付を本日より開始します

SCULTURAはメリダのロードラインナップに登場して以来、軽量レースバイクとして優れた登坂能力が必要とされるときに頼りにされてきました。一方でREACTOは、エアロロードとして最高クラスのエアロダイナミクスと純粋なペダリング効率性を担当してきました。

新しいSCULTURA TEAMは、数々のテストを重ね国内外で高い評価を得ているREACTOの特徴も引き継ぎ空力性能を向上させ、同時に定評のあった快適性をさらに高めました。しかもこれらを、最高級のCF5カーボンファイバーフレームとして、前モデル比で4%の重量を削減させた上で実現しています。

こういった改良を重ねたこのバイクは発表前から、Team Bahrain-Victoriousが使用し、ワールドツアーでの4つの勝利を挙げ、その能力を実証してきました。クリテリウム・デュ・ドーフィネでの2ステージの勝利(マーク・パドゥン)、ツール・ド・フランスでは1ステージの勝利(ディラン・トゥーンス)、ブエルタ・ア・エスパーニャでの1ステージの勝利(ダミアーノ・カルーゾ)が、傑出した結果を示しています。

この結果からこのバイクが誕生時にはすでに勝利の遺伝子を持っていたことを、これ以上証明する必要はないでしょう。

新型SCULTURAスペシャルウェブサイトはこちら
https://www.merida.jp/special/scultura_v_team/


新しいSCULUTRAを手に入れるには?

これから、この新型SCULTURAをどうすれば手に入れられるのかを説明します。それは、ここ最近の自転車供給量の不安定さを関係しています。自転車は現在、沢山売れていると報じられていますが、それは全体を合わせたものであり、細部は異なります。マクロでは、1つのメーカーが供給する事ができる台数に大きな制限がかかっており、将来にわたる生産計画の見通しを立てることもできていません。また、この状況は2023年いっぱいくらいまでは、少なくとも続くと思われます。

この影響は今回の新しいSCULUTRAにも当てはまります。納期は不安定的なものであり、確約するものではありませんが、店頭に商品が並ぶまで待っていますと、予約受け付け分で完売してしまうでしょう。

供給量は限られています

おそらく、年内には売れ筋モデルが完売すると思いますし、チームカラーのバイクはバーレーン・マクラーレンモデルのREACTO以上の競争率になると思います。例年の半分くらいの台数だと思って下さい。

予約注文はいますぐ「メリダパートナーショップ」へ

メリダには3つの販売店枠がありますが、当店はもっとも上のメリダパートナーショップであり、全国に10数店舗あるディーラーの1つです。東京では唯一となります。

2022年モデルへのご予約注文は、メリダパートナーショップからの注文を優先して受付け、また最善の納期で出荷できるように努力されます。ゆえ、パートナーショップ以外でご注文頂いた場合と比較して、入手の可否やその納期に差が出る場合があります。

どんなモデルがあるのか?

モデル構成は2021年までの設計にならったイメージで、選手と全く同じ仕様のバイクであるSCULTURA TEAMから同一ジオメトリでCF3カーボンフレームをベースにしたSCULTURA 4000まで、新しくなった第5世代SCULTURAをラインナップしています。

フレームばかりではなく、昨日発表されたばかりの新しいR9200デュラエースやR8100アルテグラなどのトピックもあります。これらの新しいコンポーネントの単品供給時期は、おそらく2023年くらいにまでなると思いますが、完成車を購入することで早ければ2022年の1月以降に入手することができます。

その他の詳しい内容は店頭にて案内を差し上げますので、恐れ入りますがお時間を確保して頂き、店頭までお越し下さい。

ご来店をお待ちしております。