秋冬はEバイクが最高な理由

秋冬はEバイクの季節なのです

秋冬は自転車オフにしてウインタースポーツをするのも良いですが、自転車でも楽しむ方法はあります。また、昨今のCOVID-19事情を踏まえますと、とにかく人と関わるなという世間からの勢いというか、集団合意形成力というのは、知らず識らずの内に私たちのメンタルを蝕むわけであります。なので、人と会うことなく、ひっそりと人知れず、しかし誰もが楽しめる方法、それがEバイクなのであります。

コロナ禍にも健全な遊びを

本来良いはずの一人遊びですら、自粛してないなどと責め立てられる場合もあり、他人の目を気にして、人の目を避けて遊ぶというテクニックが必要になってます…笑。やって良いことなのにダメになっている空気感があります。なので、遊んでいてもメンタルダメージがあるというか、なんともスッキリしない世の中に感じます。でも、まるっきり人のいないところで遊ぶとさすがにスッキリします。それができてしまうEバイクは最高です。

従来の”自転車を漕ぐことを楽しむ”と”自転車で観光をする”ということのいいとこ取りをすることができます。まさにツーリズムのための自転車がEバイクです。

定休日の今日は榛名湖までオヤツとコーヒーを楽しみにいきました

感染者(というかウイルスを持つとカウントされた人)の数は増えてますが、世間の流れに乗せられてメンタルを傷めていると、ほんとに死にかねません。ゆえ、1人でEバイクに乗って遊んでいるのが1番です。世間的にも、実働的にもなんの影響もありません。人のいないところへ行きましょう。

変態林道を爆走するのも良いですが、林道やシングルトラックはほどほどに探索し、ほんの少しでも一人でホッとできる時間を過ごすのは良いものです。また、スポーツサイクルビギナーにとっては、テクニックもないのにグラベルだなんだと誘い文句だけ投げるのはよくありません。身の丈にあったツーリズムを楽しみましょう。

2時間半で47キロ走って1400メートルも登れるのはEバイクだから。切るものはピチピチジャージではなくアウトドアウェアで良いので気楽ですし、とっても快適です。ジャケットも持っていくので気温に合わせて順応できます。

選んだルートは最もきつく、誰も通らないところ笑

実際、地元のクルマ以外通りませんでした。榛名湖まで行ったことがある方はわかると思いますが、平日でも意外とクルマが続きますよね?でも、私が走った道は行きも帰りも誰もいません笑。春でも夏でも人の通らないところは、秋冬になるとさらにいなくなります笑。

わざわざそういうところを選びます。もう、コロナ禍で疲れてるんですよ…遊ぶときくらい、誰に気兼ねもせず遊びたいじゃないですか?それにはEバイクがぴったりです。

自転車は乗り続けないとダメ?

従来の自転車では、こういうことを「まずは練習してか」「体力つけてから」「私には無理そう」「荷物はどうするの?」なんて言っていたところですが、Eバイクを買うことでこれらは一挙に解決します。Eバイクならばリュックを背負うのも辛くないですし、キャリア付を選べばSUV的に使えます。

2輪車の操作というのは独特のクセがあります。難しいとも言えます。たしかに!でも、それは乗る人本人の倫理観と知性の問題。クルマもバイクも免許取得までで全てのテクニックと経験値を積みましたか?「まずは近所で」と自分なりのステップアップをしたはずです。そのステップアップといわゆる従来の”自転車練習”は全然違いますね。楽しみながらステップアップできます。

次の来るツーリングに備えて、「乗らなければ!」と強迫観念にかられながら”トレーニング”を続ける必要はなく、むしろ自分が楽しいと思うスポーツやアクテビティをマイペースで続けて、”そこそこ動けるからだ作り”をしておけば良いのです。ねんじゅう自転車ばかりに乗っている必要はありません。

その上で誰とでも、どこへでも行けてしまう

だから、いわゆる”敷居”は低いし、続けやすい。投資をしたベネフィットを得やすい。だから、結果的に高い買い物だったとは感じにくい。それがオートバイと自転車の中間と言われる部分であり、クルマのように買える部分ですね。一人も楽しいですけど、こんな楽しいことを家族やパートナーと出来たら最高ですよね?あ、それって、皆さんが家族やパートナーと一緒に「自転車を買おうか!」と思い立った時にやりたいことじゃないですか?でも、”普通の自転車”がたとえ100万円オーバーのロードレーサーであっても、結局は体力差と気持ち差ので心も体も千切れてしまうかも知れません。

距離で満足するのとは別の世界の楽しみ

これからは平坦ばところを何キロ走ったという満足感を得る時代は終わり、好きなところを自転車(Eバイク)で好きなだけ味わえる、そんな満足の方向性が増えてくるでしょう。自転車に乗ることを楽しむの事ができるはサイクリストだからで、そんなサイクリストは”どぎついことを平然とやってのけた”と自慢もするでしょう。しかし、気に留める必要はありません。アシストを使っていることを”チートだ”と気にする必要もありません。楽しみ方が違うのです。

脱ジャージして、快適な服装を

自転車を漕ぐことにそこまでフォーカスしなくてもよいので、ジャージである必要性が低くなります。サイクルジャージは激しくペダリングする際には快適でも、寒い時期に止まっていると寒くて凍えます。あくまでも運動中に快適なようにデザインされており、その運動量も多めです。Eバイクでは、コンパクトで嵩張らず、機能的でデザインも多彩なアウトドアウェアが最適です。また、秋冬には暖かいジャケットを持って行くことができるので、峠の上や寒くなった時に凍えずに済みます。欧州の峠の上でも、凍えて震えるロード乗りの横で、リュックを背負ったおじいさんたちがEバイクで訪れ、暖かいジャケットをリュックから取り出して着ては笑って話してるいるそうです。

遊び方までガイドします

何でもというわけにはいきませんので、一定以上の指定車種となりますが、購入いただければEバイクならではの楽しみ方や遊び方を覚えて頂けるようにガイドをしますよ。走って楽しい場所のレクチャーはもちろん、実際に一緒に走ってガイドもしますよ。

来週は栃木や福島方面へ泊まりツーリングを計画中です。