インプレス家電ウォッチ e-bike部へ当店からEバイクを納車いたしました

https://kaden.watch.impress.co.jp/docs/column_special/kaden__trend/1265965.html(インプレス 家電ウォッチ)

インプレス家電ウォッチ e-bike部へ当店からEバイクを納車いたしました。その際の様子が掲載されています。


Eバイクの楽しさに気づき始めた人々

当店へは毎週末、Eバイクに興味を持った方々にご来店をいただきます。日常の足に、週末のレジャーに、色々な目的を想像されてのご来店ですが、皆さんに共通するのは「なんとなく楽しそうだぞ!」という興味と高揚です。

それは私自身がEバイクで遊んでいたり、日常的に利用していたり、あるいはそのログを公開したり、店頭でお話することで感じていただいたものです。

確かに、全国規模で見ても、私ほどEバイクにどっぷり使っているショップオーナーはとても少なく、むしろ私の知人が中心でもあります。つまり、私は日本のEバイクムーブメントの中心付近にいることになります。

まだまだアーリーアダプターの方々から興味を持っていただいている段階ですが、その周りの人々も段々と「Eバイクは楽しいらしい」「この世の中だからこそ、楽しめるらしい」「ちょっと買ってみるかな?」と気づき始めているようです。


何事も楽しく、通勤も、そして自由に

通勤は辛いもの、そう決まっているのでしょうか?自転車通勤を実現した人々はそう思っているのでしょうか?いいえ、そうではないようです。しかし、ロードバイクやクロスバイクで通勤をすることはそんなに簡単ではありません。

通勤の敵、それはいくつかあります。道路を走る自動車、滴り落ちる汗、身体を動かしやすいファッション、長時間運動したあとの疲労。どれも楽しめるものではありますが、どれか一つでも許せない場合、その通勤を楽しめるかどうか不安になるでしょう。特に女性は暑さ、汗、そしてファッションです。スポーツ系ファッションがお好きならよいですが、オフィスにそのまま入る場合には困ります。また、折角ていねいに施した化粧も崩れてしまっては残念ですし、面倒です。

シマノSTEPSドライブユニットが発揮する強力なパワーは、都内にあるようなどの坂でも苦労なく、息が上がることなく、汗もかかずにクリアでき、「これならどこまでも行けそう!」と笑顔がついつい出てしまうことでしょう。

うちの奥さんも基本はリモートワークですが、たまの通勤に使っています。試しに、ママチャリやクロスバイクでの通勤も試したのですが、「辛さを10倍は感じる…かごが付いているくらいしかメリットはないね」とペダルバイクに別れを告げました笑


誰でも扱いやすい「ePASSPORT TK 600 EQ」

自転車経験が少ない人でもステップスルータイプの「ePASSPORT TK 600 EQ」は乗り降りがしやすく、サイドスタンド、キャリア、前後ライト、鍵も全て標準装備で安心・便利。買った翌日からすぐに使えます。

同様のステップスルー形状Eバイクの中でも「ePASSPORT TK 600 EQ」はトレキッキング用途にも使えるだけの高いフレーム剛性、安定した重心、堅牢な装備を誇り、メリダR&DのあるドイツのWeb雑誌によるステップスルー型Eバイクの評価ランクでもトップを獲得しました。

今回の車種選択でも、鄭さんが昨年都内ロケで使用したメリダ「ePASSPORT TK 600 EQ」が乗りやすかったという意見で車種は決定されました。

当店では「ePASSPORT TK 600 EQ」に試乗していただくこともできます。

お気軽にご相談ください。一緒に楽しいEバイクライフで、今後の生活を楽しくしましょう。