ePASSPORT TK 600 EQをオフロード仕様にもできます

ママチャリだと思って舐めんなよ!笑

ePASSPORT TK 600 EQをひと目見て
「あ、これはオレが乗る自転車じゃないな。試乗しないでよかろう。」
そう思ったのは私もです笑

しかし、乗ってみてびっくり。

ママチャリスタイルだと思って舐めんなよ!と自転車から聞こえ、またペダリングの楽しさが詰まっているバイクでした。

これは全然ありです!

上の写真はベルギーで流通している同シリーズの上位機種のものです。コンポーネントはXT、フォークは上位グレード、タイヤはMAXXIS CROSSMARK2という完全なマウンテンバイク笑

これ、ちぐはぐじゃなく、亜種でもなく、むしろこれこそが望まれた姿だと思います。

”MTBは下りをかっ飛ぶもんだ”と思わせているのは一部のマニアだけで、ヨーロッパのほとんどの人は”どこでも走れる自転車”だと思っています。車選びでSUVを買う動機と同じと言えばわかりやすいでしょうか?

ユーティリティがあって、動力に優れ、場所を選ばない。そんな自転車。

しかも、ePASSPORT TK 600 EQはトップチューブのないステップインフレームなので、跨ぐのもカンタン。

MTBでよくありがちな、”脚が届かない”になりにくく、不整地で足をつこうとしてトップチューブに股間を強打!!!むぐぐぐぐ…というのも起きません。

安易にサドルから腰を下ろせるので、オフロードを走る際の恐怖心も減るのではないでしょうか?


ePASSPORT TK 600 EQのタイヤだけ履き替えれば、上記のような仕様にできます。27.5×2.2のスリックタイヤはオンロードメインとしては安定と軽快を両立していますが、利用したい環境や地形次第ではこのような仕様に変更することも出来ます。

さらに将来的にフォークを変更するというオプションを実行すれば、さらに充実したE-MTB化計画を実行できます。

つまり、変態林道を走ることもできちゃうわけです笑

フレーム剛性はとても高いので、全然いけますよ。

と考えると、このePASSPORT TK 600 EQがいかに素晴らしい自転車なのかをお分かりいただけるかと思います。

ePASSPORT TK 600 EQ
329,000円(税別)