これは終わりの始まり?

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ブエルタ・ア・エスパーニャがスタートしましたが、参加しているユーロップカーは絶賛崩壊中です。いや、まだわかりませんけど。

現スポンサーの非継続は決定していて、後継を探しているが決まっていない状況。5社ほどに絞れていると聞きますが、その内の一社なのか、寄せ集め系なのか?わかりません。

チーム解散か?なんて噂も飛ぶ中、そうこうしているうちにピエール・ローランのガーミン・キャノンデール移籍が決定。

となると一層、ユーロップカー消滅か?なんてことが現実味を帯びますが、ローランの年齢と実力を考えると、そんな不安な状態にここ数年あるチームにいるより移籍という選択をするのは当然であり、そのほうがよいでしょう。

ガーミンとしても、ダン・マーティンの移籍が決定的な上、ダニエルソンがテストステロン陽性によって復帰困難となった中では、山岳ジャージ獲得要員として絶対に欲しかったのでしょう。

今日になってシリル・ゴチェのAG2R移籍が決定。しかも3年契約。それだけの逸材であることは、レースで証明しているので、むしろこちらもユーロップカー的には「もういいよ、ありがとう。自由に動いていいよ」と言ってくれたんじゃないか?と(笑)

きっと何らかのスポンサーが内定しているけれど、予算低下とプロコン降格によって出たい選手は出たという感じではないか?と勝手に推測してます。ゆえ、終わりというわけではなく、縮小でしょうねぇ。

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