CXを組みませんか?

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CX(シクロクロス)っていうとレースバイクです。ロード以上に使用範囲の狭いピュアレースバイク。

なのですが、フレーム選択によっては使い勝手を拡げることも可能です。

理想的な使い方の一つをこの方がやっておられました。

8/7の記事の「枝道探検」と言うところです。こういう使い方って面白いでしょう?大人の探検ですよね。というわけで、私もレース&枝道探検用に一台オーダーしてみました。

私の場合はクロモリも好きなので今回はテスタッチをチョイス。2011年も2012年も大手メーカーから国内導入が相次ぐカーボンCXフレームですが、僕の使い方ではカーボンであるよりクロモリの方がメリット大、と言うことでシクロスピードをチョイス。

オンロードとは違いって縦方向にたわみが欲しいオフロードなので、僕はクロモリのフィーリングがとても好きです。CXやXCならそれほど高速で乗ることもないので、大きな加重が掛かることも有りませんから、”剛性”はそれほど必要なく、必要なのは路面を常に捉える懐の深さが必要だと思います。

トラクションとコントロール性が大事です。実はこれがしっかりしているロードフレームは転びにくかったりしますね。

トップ長はSMサイズなので515、ステムは100mmで組みますんで、見たいとか乗ってみたいという方は御来店下さい。近々組み立てます。

105コンポでOKですし、ハンドルもステムもあり物でOK。フレームプラス10万円あれば大丈夫。

一番良いパターンは乗っていないロードバイクを組み替える!こと。コンパクトクランクを使っているのならそのまま流用してレースも出来ますから、ブレーキだけ買って組み替えればOK。つまりは、BR-CX70(FR各4,663円)と組み替え工賃(21,000円)とフレームがあればOKですね。ホイールも安いのでOKなので、完成車に付いているヤツをとりあえず履かせておきましょう。本格的レースに出るのならば、チューブラーも選択肢です。

テスタッチのシクロスピード&OBS-C1フォーク 174300円(単色塗装代金含)