GARMIN vivofit日本正規版の発売が決定

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ライフログという言葉をご存じでしょうか?

家電各社が熱視線、”ライフログ”とは何か(東洋経済オンライン)

第1回:最近よく聞く「ライフログ」とは?(日経PCオンライン)

だいぶ昔に流行った?万歩計の現代版とも言える、活動量計というやつなのですが、フィットネスに興味が無いと要らないかも…と思いがち。でも、普段の生活での活動量がここで違うわけで、それを計れるというのは面白いのではないか、と。

例えば食生活、どの程度が適正なのでしょう。睡眠時間は適切でしょうか?

運動した。でも、しない日もある。これまで運動するときだけ別のGPSウォッチやセンサーを身につけていました。例えば自転車本体に装着して。

でも、vivofitを身体に身につけておくことで、普段の生活と運動の結果は1つの物差しにのり、それを見ることができるというわけです。

また、vivofit自体にはソフトウェアが入っていますから、それの書き換えによって今後は様々な機能が提供される可能性もあり、生活をもっと楽しくしてくれるガジェットがライフログ リストバンドなのです。

そのジャンルにGARMINも進出、vivofitを発売します。

「いやー、要らないでしょ」と思われる方も徐々にこの世界へ取り込まれていく、そんな可能性を保ったのがライフログ リストバンド。まだまだ基本的な機能しかありませんが、この先の進化には大きな可能性を秘めています。

他社製品と比較した場合、vivofitの強みを簡単にあげますと…
 ■ バッテリーが1年保つ(他社では数日程度、しかもUSB充電が必要)
 ■ 50メートル防水(他社では生活防水程度)
 ■ ANT+&ブルートゥースでワイヤレスにスマホやPCと接続(他社では外してイヤホンに繋いだり、USBだったり…)
 ■ ANT+ハートレートモニタ対応(一部では対応)
 ■ バンド部分を別売・交換可能(他社は一体型)
 ■ SとLサイズのバンドが最初から付属するので誰でもフィットする
といったところです。

付けたり外したりに気を遣うなんて、面倒ですよね
バッテリーが1年保つので、付けっぱなしというこのガジェットの理想型を実現できますし、その間は防水なのでお風呂もシャワーもプールもOK。

カラーは全9色!
バンド部分のサイズはSとLがありますが、他社のようにサイズを指定して購入するのではなく、両方のバンドが付属します。”がわ”の部分、つまりリストバンドは別売り(3500円)しており、色々なカラーをライフスタイルに合わせて楽しむことが出来ます。カジュアルなシーンでは派手なカラー、ビジネスではブラックなどの付け替えも可能です。

[標準付属品]
・vivofit日本正規版本体リストバンド(Lサイズ ブラック)付
・リストバンド(Sサイズ ブラック)
・USB ANTスティック mini
・日本語操作マニュアル

[vivofit 本体仕様]
本体サイズ:幅 21mm x 高さ 10.5mm (厚さはバンドによって異なります)
バンドサイズ:120~175mm(スモール)、152~210mm(ラージ)
ディスプレイ: 直径 25.5mm x 10mm
重量: 25.5g(本体部分のみ)
バッテリー: CR1632 (2個)
稼働時間: 約1年
防水性能: 50m完全防水
GPS機能: 非対応

[機能]
表示可能なデータ: ステップ、ゴール、距離、カロリー、時間、日付、心拍(プレミアムハートレートセンサー使用時)
ムーブバー表示:30分以上動き(移動)がない場合に表示
スリープモード機能:睡眠時間と睡眠中の動きを記録
記録可能なデータ量:1ヶ月以上のデータ
対応アクセサリー:プレミアムハートレートセンサー
ワイヤレス通信:USB ANTスティックおよびBluetooth SMART
管理サイト:ガーミンが運営するクラウド型データ管理サイト「Garmin Connect」へワイヤレスでアップロード。管理データはPCとスマートフォン(iOS、Android)から利用可能。

[発売日]
 vivofit(ヴィヴォフィット)日本正規版 15,278円(税別)
 2014年5月19日(月)発売

GARMIN vivofitは当店でもご予約を受け付けております。

左から、ブラック、グレー、レッド、オレンジ、グリーン、ティール、ブルー、パープル、ピンク。
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