NINER RLT9 がひとまず完成

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入荷してきたら、まず組む。うちのモットー?です(笑)

というわけで乗れるようになりました。フレームだけ眺めていても、この自転車の場合は特に完成車体イメージがしにくいかも知れません。

これまでは「ロードレーサーを買う」という選択肢しかなかったですし、「どのロードを買おうか?ロードをレース以外の用途でどの程度妥協して使うか?自分の妥協点にはどのロードが良いのか?」と機材選びに難航したわけですが…

もう、これで良いじゃないですか?

これだったら、ロードにも、シクロクロスにも、ツアラーにも、とりあえず組んで乗ってしまってから目的に合わせてアッセンブルを変えれば良いじゃ無いですか?

どう組んだら良いのかわからない方は、予算を含めて相談に乗ります。

このフレームの中身はどうなってるかと言うと。
 タイヤは1.75インチ(44ミリ)まで使用可能
 フレームジオメトリはロード寄りの安定志向のBB下がり70ミリ
 ディスクブレーキなのでオールコンディションOK
 フルフェンダー仕様も可能
という何でも出来る仕様。

何でも出来るというと、”完成車が並んでいてある程度用途を絞られている方が選びやすい”と思われがちですが、”自転車を始める前からそこまで目的絞れてます?”って思いませんか?

Di2も機械式もシフトワイヤは内装式なので見た目スッキリですし、機械式はフルアウターなので汚れにくくてこれも良いですね。

まずこれに乗ってみて、砂利道も舗装路も走ってみて、何が好きか考えれば良いんじゃありません?

私の場合には”グラベルグラインダー”として仕立ててみました。砂利道含めてロンドライドってイメージです。フロントチェーンリングは46×36、リアスプロケットは11-32のワイドカバー仕様。ディスクは扱い易さと安定感から機械式をチョイス。油圧系が落ち着いてきた頃には交換するかも知れませんが、今のところ想定している使い方では十分かと思います。タイヤはチャレンジのアルマンゾ30Cクリンチャー。ステムはいつもより10ミリ短めにしてコントローラブルにしています。

それにしても、新しいタイプのSRAMのレバーは一番握りやすいです。

でも、まずは…と言ったところ。シクロクロス用のチューブレスタイヤも装備できるようにしてあるので、もっとオフロード寄りにも出来ます。また、26Cくらいのロードタイヤを入れればロードバイクとしても走るわけです。

実にオールマイティですね。

河川敷を自在に走ったり、山を登って温泉巡りしたり、輪行からのグルメツーリングしたり、いいですね、夢が拡がります。

ただし、今回の初回入荷もごく少量でしたし、次回分あたりから4月くらいまでの入荷で今期分はおしまいですから、「暖かくなったら乗りたいなぁ」という方は今から動くべし。無くなってしまったら、また来年です。

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