Monthly Archives: 12月 2019

MERIDA ePASSPORT TK 600 EQ

ePASSRORT TK 600 EQ
329,000円

現在、ヨーロッパのシティEバイクで圧倒的な主流になっているステップインフレームのEバイク。ユニットはシマノSTEPS E6180を搭載。バッテリーは504WhのE8010を搭載するため、満充電あたりの航続距離は100kmを超え、ECOモードで130km。

ただのシティバイク用途だけではなく、ツーリングもできるスペックと走破性は将来的に多くの可能性と遊び方を提案できます。

15kgまでに耐えるリヤキャリア、アルミ製フェンダー、サイドスタンド、フロントライト、馬蹄錠を標準装備しているので、買ってすぐに走り出すことができますし、他に何もいりません。

シティバイクと侮ることなかれ!!!
27.5×2.2という太いタイヤのお陰で大変安定しています。6180ユニットはECOだとスムーズに、NORMALでは力強く発進し、あっという間に20km/hを超えます。

ステップインフレームへの乗りやすさは素晴らしく。老若男女問わず利用しやすいため、現在のヨーロッパでは主流の形状です。ジオメトリも安定性重視のため、ゆったり、のんびり乗れますから、自転車に不慣れな人でも乗りやすいでしょう。低重心なので安定性が魅力です。

そして、意外なことに乗り味はスポーツバイクそのもの。低重心であることも加わり、楽しく自在に操ることが出来ます。

大きめのサドルとサスペンションシートポストにより、お尻への負担はかなり減っています。まるでロールスロイスのように快適です笑

最初は形状に対してスポーツテイストが足りないかな?とか、あるいはゆるいかな?と思ったのですが、乗ってみたらそれを裏切られました。適度なスポーツテイストはレジャーとして、スポーツを気軽にライフスタイルに取り入れるには最適だと思います。


以下のリンクにある家電ウォッチの記事でも取り上げられている車種です。ぜひチェックしてみて下さい。

これらに一気に試乗できるチャンスはなかなかありません。また、他メーカーでは日本にまだ導入されていないタイプなので、新しいアソビを取り入れたい方にはぜひオススメしたい車種です。

ビギナー、自転車に慣れていない人、あるいは女性でも扱いやすく、ツーリングから普段乗りまでなんでもできる優等生です。

しかも、ヨーロッパナイズされたデザインは都心部でも目立つこと間違いなしです。おしゃれに敏感な人なら、このタイプが良いと思います。

日本初上陸!! 初心者でも快適に乗れるメリダのe-bike「ePASSPORT」~ステップインフレームとクロスバイクタイプ(家電ウォッチ)
https://kaden.watch.impress.co.jp/docs/news/1197949.html

1月14日までROADREXに試乗できます

1月13日(祝・月)までの期間に限定して、ミヤタのEバイク「ROADREX」に試乗して頂けます。

2020年モデルになりEバイクは各社から発売されていますが、グラベルやそれを含めたツーリングを意識している車種はこれだけです。

ホイールサイズを650Bにして自転車を操る楽しさも追求。満充電時の航続可能距離は約100キロ。

・普段乗り
・舗装路ツーリング
・グラベルツーリング
・山岳コースでのあらゆるツーリング

何をするにも旅をするにも不満のない仕様です。
これがなんと「29万9千円」!!!

安すぎます。


試乗に関して
試乗に際しては、当店での購入を検討いただく限りは無料で試乗していただけます。時間は10分程度が目安です。当店以外での購入を予定されている方には有料にてレンタルサービスをご利用ください。

[レンタル料金]
5時間まで:1000円/時間(延長1000円/時間)
1日単位:5000円/日
※料金は税別です
※レンタル終了から3ヶ月以内のレシートをお持ちただければ、自転車購入時に返金いたします

[利用可能な方]
20歳以上の日本国籍を有する方

[必要なもの]
1:写真付き身分証明書(運転免許証、パスポート、健康保険証)

[不測の事態が生じた場合]
・交通事故は自己責任です。自転車の不備または欠陥によるを除き、当店は一切の責任を持ちません
・盗難にあった場合、速やかに店舗までご連絡下さい
・鍵を紛失した場合には、付け替え費用を負担いただきます
・破損、パンク等した場合にはすぐにご連絡下さい。故意や重大な過失がある場合には、修理費用を負担していただきます

原点の良さ

1990年前後、スキーをやったり販売していたときです。旧来のサンドイッチ構造ではなく、”キャップスキー”というものが出てきました。”新世代のスキー”とも言われたそのムーブメントは一気に広まりましたが、最初はみんな懐疑的でした。その後、メディアや選手のレビューを読んで、「良いらしい」と興味を持ち、他のメーカーでも盛んに採用されました。その筆頭にあったメーカーはサロモンでした。自転車でいうと、ちょっとマビック的なイメージがあります。新しいことをシンプルに実現するイメージです。実際、その後は両ブランドともアメアスポーツの傘下に入りましたし、そんな動きもまた納得という感じでした。

もともと、スキーはただの板、つまり単板だったのですが、複数素材を張り合わせるサンドイッチ構造になり、80年代中盤から登場したのがキャップスキーでした。製造工程上の理由であり、軽く安く作れるからです。

ところが、そのキャップスキーの評価は途中で覆ります。エンジニアリングとマーケティングとエフィシェンシーの面では上手くいったように見えたのですが、”使った感触がイマイチだった”のです。外から観た同じ大きさと長さの弧を描くターンでも、使っている人間が道具から感じることは異なります。その部分において、キャップスキーは自然ではなかったというか、使いにくさがありました。人間の感覚から少し遠い感じが私もしました。ゆえ、”気合の入ったいくつかのメーカー”はキャップを採用しませんでした。

また、選手からの繊細なフィードバックを製品に細かく反映させることはサンドイッチのほうが得意でした。本当に初期の頃のキャップスキーは中身がいかめしのようにウレタンフォームで作られていたこともあり、それはひどいものでした。一見効率的ではありませんが、サンドイッチ構造はコストさえかければ設計の自由度が高く、精度も確保でき、開発サイクルも短期間化することができました。

私は当時も、ミズノ、フィッシャー、ブリザードやフォルクルのサンドイッチ板を好んでいたのですが、今やサンドイッチ構造こそスキーだ!と言われることになり、原点に戻っています。むしろ、キャップスキーが出始めの頃、”もう旧いし、高い”と言われていたようなオガサカが喜ばれ、本来の味わいを理解する人が時代を経て増えたように思います。

特にサンドイッチ構造のスキーが持つしっとりとした感触は、ターンをスムーズかつ快適に行うことが出来、レジャーでも競技でも気持ちよく使うことが出来ます。

キャップスキーは表面にあるキャップで覆うため、ねじれに強く、また構造的な部分に強度を預けているので軽量にできます。しかしながら、サンドイッチでは強度や味付けを素材とその量と質に依存するため、ある程度の重量がないと強度が保てません。ゆえ、軽量化は難しいのです。ただ、スキーというスポーツではそこまで軽量性を重視されないので、サンドイッチが復権したのだろうと思います。


この違いや変遷はやや自転車にも似ているところがあります。

ただ、自転車の競技においては軽量性が大事になるためにカーボンによるキャップ構造は優位性を発揮しています。しかし、「そこまで自分は登るんだろうか?」「どのくらいの登りから重量を気にすべきだろうか?」と再考してみても良いのではないかと思います。それは競技なのだろうか?早く登ることをどこまで必要とするんだろう?また、必ずしもすべての人にとって軽さ=坂での速さにならないことも知ってほしいと思います。

個人的には7%以下の斜度ではバイクの重量は重要ではないと思っています。特に平坦では全く関係ないと思います。スピードに乗せるまでに関しても、重量より、漕ぎの軽さより、粘りが大事です。それが”掛かり”です。また、その掛かり次第では重たくても脚が続く自転車がありますし、その逆もあります。

私はスチール原理主義者ではありませんが、鉄という素材の魅力やその理由をスキーに当てはめても考えています。スチールで大事なのは”焼き鈍し”なのだそうです。本来は設計された温度での焼入れをすべきなのに、それを越えて熱を入れて焼き鈍してしまうことは、素材メーカーからすれば言語道断なことでしょう。しかし、硬い鉄という素材を人間が上手に扱えるレベルまで焼き鈍すことこそ、乗り手に合わせた造り手のテクニックであり、自転車の味付けなのです。

ゆえ、「硬いものを作るだけならかんたん」だとも教わりました。なるほど、それは素材が変わっても同じですよね。


先日送られてきました東洋フレームの最新カタログを見ていますと、なにか自分だけではなく、自転車を愛する多くの人に味わってほしいと思うようになりました。特に上位モデルではケーブルやホースがフレーム内部にしまわれ、考えうる限りのマッシヴでアグレッシブさをもたせ、全ての完璧にインテグレートしたかのように見えますが、それらはれっきとしたレーシングマシンです。果たして、そのような最新レーサーが、勝つために生まれた道具が、多くの人に愛用される感覚とシンクロするのかどうか?と疑問に思ってきたからです。

最近はスチールフレームも流行っていますが、多くは強すぎるか弱すぎるものが多いように思います。見た目の美しさや造形も大事であり、魅力ですが、”乗ること”を最大に考えたスチールフレームメーカーは東洋フレームだと思います。

いつも自転車で走っていると、アスファルトとタイヤを通して対話している感覚になります。しかし、最近の自転車でのそれは薄っぺらくなっている気がします。それは素材ゆえというより、構造がゆえでは?と思ったのでこの文章を書いてみました。素材が故の構造であり、その優位性と限界点や特性について考えさせられます。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございます。
また、本年もお付き合い頂きましてありがとうございます。


明日が当店の年内最終営業日です。
11時〜19時まで。
お待ちしております。

新年は4日から営業いたしますが、2020年は平日の営業時間を短縮いたします。決まりましたら、このブログでも発表いたします。

売り切り

ATACのクリートが沢山あるので買いませんか?
売り切っちゃいます。

税込3080円のところ、2400円です。
2つ以上買って頂ける場合には、さらに2200円です。
3つ以上買って頂ける場合には、さらに2000円です。

年内は明後日29日までの営業となります。
お待ちしています。

未来の話


「ただ、手(足?)を出すべきかどうか躊躇してしまう自分がいます。一度e-BIKEの味を知ると、普通の自転車に乗らなくなるような気がするからです。」

私の回答は、乗らなくなっても、変わらず両方乗っても、どちらでもいいじゃないの?ということですかねぇ。

Eバイクに対する初歩的なミスとしては、ロードで走るのに楽しい道をEバイクで走ることを想像し、現在の自分の価値観でEバイクを判断・評価しようとすることです。

あくまでも違うスポーツだと思います。ロードとMTBが違うように、それぞれの道具で走って楽しい道が違います。しかし、それぞれの楽しみ方を味わえば”両方楽しい”わけです。

それにEバイクは楽しいと思える人の範囲が、自転車の歴史上最大限に広くなっています。”そもそも基本的な体力があったほうが楽しめる”、あるいは”無いと楽しめない”というハードルはなく、誰もがEバイクに最適なフィールドの良さを体感し、歓喜できます。素晴らしいことです。それこそ、自転車の楽しさを自転車に興味がない人に知らしめる最適な道具でしょう。

片方のアクティビティだけ楽しんでもいいし、Eバイクに乗ることで自転車に対して希望を再度えることができ、体力も回復し、ロードはロードで楽しんでもいいでしょう。


ちょっと話は変わります。

バーレーンはマクラーレンと手を組みました。チームスカイはメルセデスと組みました。ただ、”組む”の程度は違いますけどね。F1にKERSが導入されたとき、その未来に楽しみを感じた人は少なかったと思います。しかし、それはDRSにまでなり、もはやそれはレースの一部になっています。また、電気自動車を販売するにあたって必要なステップではありました。

自転車もバイクもエレクトリックの世界に踏み込み始めました。テクノロジー的には自動車メーカーが参入してきても自然な流れではありますし、実際にYAMAHAは参入しています。

ビアンキはフェラーリとのコラボレーションをしたロードバイク SF01を発売しました。それはかつてコルナゴと行ってきたことですが、パートナーに求めるものが変わってきています。マクラーレンに720Sがあるように、フェラーリにはSF90 ストラダーレがあります。両車種にはSFのネーミングとナンバリング…、これは偶然でしょうか?

マクラーレンは会社設立15周年となる2025年までに全車種をハイブリッド化することを発表しています。ここ数年とても元気なビアンキ、ここには明確に資金が流れ込んでいると思われます。今、フェラーリロゴの入ったEロードバイクが発売されても、誰も疑問に思わないでしょう。

スカイ vs バーレーン vs ユンボ・ヴィスマがメルセデス vs マクラーレン vs フェラーリの代理戦争になってもおかしくはない気がしませんか?ユンボ・ヴィスマはなぜこんなにも早くツールのメンバーを発表したんでしょうね?

もし、将来的にその3チームがツールの優勝を争う事態になれば、バックに控えている自動車メーカーがA.S.O.に対して発言権を持ってもおかしくはないのでは?ツールや別のレースのレギュレーション変更、あるいはEロードシリーズの創設に踏み込んでも不思議ではないのでは?まあ話が飛躍しすぎですかね?笑

何ていう未来を、先程お客さんと一緒にして楽しんでました笑

いずれにしても、「Maclaren」というロゴが入ったMERIDAのロードバイクに乗るだけで、そんな自分を想像するだけで、テンション爆上げですよね笑

クリスマス&イヤーエンドセールです

当店自慢の高額系、高パフォーマンス商品をスペシャル価格

[LAKE]
① CX237-WIDE 40 WHITE
② CX237-WIDE 41 BLACK
③ CX237-WIDE 42 BLACK
④ CX237 41 WHITE
⑤ CX237 42 WHITE
各一足限り 税込定価 44000円 → セール価格 30%OFF
※さらにキャッシュレスでお支払いの場合には5%OFF

または定価で購入頂いた場合、ソールスター コントロール(16280円)を無料でプレゼントします!


[Q36.5]
① Dottore L1(ビブショーツ ドトーレ L1) ブラック/L
 税込定価 37070円 → セール価格 20%OFF

② Salopette Gregarius VIS(ビブショーツ グレガリウス VIS) グリーン/M
 税込定価 24530円 → セール価格 20%OFF

③ Salopette Gregarius VIS(ビブショーツ グレガリウス VIS) グリーン/L
 税込定価 24530円 → セール価格 20%OFF

④ Jersey Shortsleeve L1 Pinstripe(S/Sジャージ L1 ピンストライプ) ライム/S
 税込定価 23650円 → セール価格 20%OFF

⑤ Jersey Shortsleeve L1 Pinstripe(S/Sジャージ L1 ピンストライプ) パープル/M
 税込定価 23650円 → セール価格 20%OFF

⑥ Jersey Shortsleeve Veloce Club Bolzano(S/Sジャージ VC.ボルツァーノ) Bolzanoオレンジ/M
 税込定価 19690円 → セール価格 25%OFF

⑦ Jersey Shortsleeve Vaccaboia(S/Sジャージ ヴァカボイア) ヴァカボイア/M
 税込定価 19690円 → セール価格 25%OFF

⑧ Jersey Shortsleeve Vaccaboia(S/Sジャージ ヴァカボイア) ヴァカボイア/L
 税込定価 19690円 → セール価格 25%OFF

⑨ Jersey Shortsleeve L1(S/Sジャージ L1) ブラック/L
 税込定価 23100円 → セール価格 25%OFF

※さらにキャッシュレスでお支払いの場合には5%OFF


[NRC]
① X1 ALPE D’HUEZ(ラルプデュエズ)
② X1 ANGLIRU(アングリル)
各一本限り 税込定価 18480円 → セール価格 30%OFF
※さらにキャッシュレスでお支払いの場合には5%OFF

MERIDA CYCLING ACADEMY 優待プランのご案内

バイク購入の方を無料で招待します
MERIDA 正規ディーラーにて MERIDA バイクを購入していただきましたお客 様を対象に静岡県伊豆の国市で営業中の MERIDA X BASE にて開催しております 「MERIDA CYCLING ACADEMY」の全講習からご希望のコースを 1 回無料でご体験いた だけるご購入者優待プランを開始いたします

「MERIDA X BASE」とは
静岡県伊豆の国市にオープンした MERIDA 国内取扱全車種の展示・レンタルをはじめ、サ イクリングイベント、各種講習など様々なコンテンツを取り揃えた世界最大級のサイクリ ング施設。 「XCITING(EXCITIG)」「XCELLENT(EXCELLENT)」「XPERIENCE(EXPERIENCE)」 の 3 つの X をコンセプトに MERIDA の「楽しさ」を「最高」の環境で「体験」することが できます。 購入前の検討だけでなく、様々なイベントやサイクリング途中の休憩施設、集合場所として、 さらにはご購入後のサイクリングハブ施設として、皆様のお越しをお待ちしています。

「MERIDA CYCLING ACADEMY」とは
お子様からプロを目指すライダーまで様々な目的に合わせて自転車の楽しさを体験しな がらスキルアップを目指すプログラムです。プログラム内容は初級者講習、ロード講習、 MTB 講習、シクロクロス講習、キッズスクール、メカニック講習の 6 タイプ。各講習を日 替わりにて開催。自転車に乗り始めたい初級者からレベルアップを図りたい中上級者まで、 参加者のレベルに合わせた講習を実施いたします。 MERIDA X BASE スタッフやプロチーム所属選手など、経験豊富な講師が皆様のサイクリ ングライフのお手伝いをいたします。

【無料体験までの流れ】
①MERIDAバイク購入
②当店から無料チケットをお渡し
③ユーザーがX-BASEサイトより予約
④当日、無料チケットを持参して来場
※購入したバイクをお持ちください。レンタルする場合には無料レンタルの申込みを行ってください。


〇対象講習
・初級者講習(全カテゴリー)
ロードバイクやクロスバイクをはじめとした全カテゴリー対象。 乗り降り、停止、左右旋回など基礎動作をレッスンします。
・ロードバイク中級・上級講習
ヒルクライムやクリテリウムのレースやロングライドなどでのスキルアップを目指す方が対象です。 個々の参加者様のご要望に合わせた講習プランをご提案します。
・キッズスクール
遊ぶ感覚でサイクリングでの体の使い方や交通ルールなどを学び、楽しく安全なサイクリングを 目指します。
・シクロクロス講習(9 月~3 月のみ開催)
MERIDA X BASE 近くのオフロードコースにて行います。 シクロクロスデビュー、上のクラスを目指す皆様をサポートします。
・MTB 講習
御殿場 MTB パーク FUTAGO や狩野川のオフロードコースを利用して、MTB のスキルアップ を図ります。
・メカニック講習(洗車講習)
プロのメカニックによるメンテナンス講習プログラム。洗車の達人ともいわれるその技術を体験で きます。


〇講師

〇品川 真寛(しながわ まさひろ)
2003 年 プロ選手生活スタート
2004 年 ロードレース全日本選手権 U23 クラス 優勝
2007 年 スキル・シマノ時代 パリ〜ルーベ日本人初出場
2017 年 MTB 全日本選手権マスターズ 1 位
2018 年 MTB 全日本選手権マスターズ 1 位
2019 年 MTB 全日本選手権マスターズ 2 位
CJマスターズ シリーズチャンピオン
〇山田 将輝(やまだ まさき)
2014 年 南京ユースオリンピック出場
アジア MTB 選手権ジュニアクラス 3 位 2017 年 MIYATA-MERIDA BIKING TEAM 所属
2017 年 世界選手権 U23 ケアンズ大会出場
全日本選手権 U23 3 位
2018 年 JCF MTB ナショナルランキング 18 位
2018年 入社
〇添田 英雄(そえだ ひでお) メカニック講習担当
1984 年 入社
1986 年~ 1990 年 宮田工業 自転車競技部所属
1990 年~ ミヤタレーシングチーム、チームミヤタのメカニックとして活動。
TEAM LAMPRE-MERIDA,BAHRAIN-MERIDA PRO CYCLING TEAM 来 日時には、チームメカニックサポートを担当。

ディスク車の掃除

これはディスクローターの鉄粉を除去している様子です
これをするかしないかでブレーキのタッチや効きが変わります。”ディスクブレーキはメンテフリー”と訳がわからないことを言う方もいますが、それはありません。むしろ、車やバイクと比較してとても小さなパッドとピストン、あるいはキャリパーですから、メンテナンスが大事です。

オーバーホールの際にも行っていますが、キャリパー・パッドと共にクリーニングメンテナンスとしても承ります。