Daily Archives: 2019/07/28

2020年モデルで気になるリアクトはこれ

2020年モデルでもっともかっこよく、パーツ的にも価格的にも気になるモデル
それがこれ


MERIDA REACTO DISC 7000-E
カラー:グロッシーレッド
サイズ:44/47/50/52/54cm
価格:520,000円

納期:11月下旬


リアクトのCF2フレームにアルテグラDi2をフル装備。もちろん、フレームはディスク仕様でイマドキ感ばっきばきです。

特に自分が気に入ったのはこのカラー。グロス感の強い、しかも濃い赤にブラック。ロゴはシルバーでとってもクール。

リアクトのCF2フレームはCF4と比較してとても乗りやすく、レースだけではなくツーリングにも向いているフィーリングを提供します。レースはスプリントよりもエンデュランスに向いており、長時間のライドでも疲れにくいので体力をセーブできるでしょうね。

しかも今回は44サイズがあります。

これまでは47からだったのですが、今回は44があります。2020年モデルからの新サイズです。これで150cm後半〜160cm前半までの方でも乗ることが出来ます。女性でリアクトに乗りたいという人もいると思いますが、その場合にはDi2+ディスクという装備が使いやすそうですね。

E-MTBはビギナーのスキルをアップさせる可能性がある

eBIG.NINE 400

「E-MTBはあなたのMTBスキルをアップさせる可能性がある」

それはなぜ?

なぜだと思います?


私がこれまでE-MTBで走った時に得た感想なのですが、
ズバリ”たくさん下れるし、登れる”
ということです。

スキーに行った時のことを想像してみて下さい。大して上手に滑ることが出来ない人でも、最もイージーな初心者ゲレンデを何度も何度も滑っている内に、午前中より午後が、午後の初めより夕方がというように段々上手になってくると思います。技術的にアップするばかりではなく、ゲレンデを見る目や周りを滑っている人も見られるようになり、全体に余裕が出てくると思います。それがスキーというスポーツに対しての印象を良くし、楽しさを味わうことが出来るでしょう。

もちろん、とても理想的なストーリーであることは承知していますが、1本しか滑らないより10本滑った方がベターであるということは理解して頂けたと思います。


MTBでも沢山走れたほうが良いと思います
スキーとMTBが違うのは、まず登らないといけない点です。リフト券を買えばいいという場所もありますが、そういう場所ばかりではありません。むしろ、それはレアケース。普段は知っているトレイルを走ったり、あるいは初めての土地だったりするでしょう。そこでも”まずは体力ありき”なので、それが尽きてしまえばもうオシマイです。

しかし、E-MTBなら体力を強力にバックアップします。

例えば5キロ登って下るようなトレイルがあっても、ちゃんと走ったら1本で終わってしまうかも知れません。もちろん慣れていれば、体力があれば、何本も走れるのでしょうけどね。最初はそうはいかないはずです。

また、自走で登れる地形もアシストがあることで増えます。下りて自転車を押して歩かないといけないのは大変です。できるだけ自転車に乗ってクリアできれば、その日を過ごしたあとの感想もベターな方向へ向かうでしょう。


すべては楽しさのために
とにかく人生も、自転車も、全ては楽しむほうが良いと思います。楽しいほうが良いでしょ!僕はそれが好きです!体力もあり、スキルもあれば、それは望むべき状況ですが、そこに至るプロセスを助けてくれるギアは大歓迎。だから、決してラクをして悪いことではないですし、トータルして走る距離と時間が増せば、運動量としても増大するということも分かると思います。

ペダルバイクのMTBも楽しいですが、E-MTBはより楽しくなる可能性を沢山含んでいますので、ぜひとも現状MTBにハマっているライダーも注目したり体験したりしてみて下さい。

ご相談はいつでもWelcomeですよ!

今年MTBデビューするならコレを買おう!

MERIDA BIG.NINE LIMITED
カラー:シルクスパークリングブルー
サイズ:38/43/48cm
価格:159,900円
納期:9月下旬


16万円未満の価格で、この装備。信じられないです。メリダのアルミフレームはとってもとってもいい感じですよ。レースもできちゃうアルミフレームなので、オフロードトライアスロンとか、王滝とか、トレイルライドにツーリングなどなんでもOKです。

スペシャライズドのアルミフレームを作っているのもメリダの台中にある本社工場ですが、そこで製作されるトリプルバテッドの軽量なフレームに、SRAM SX Eagleを装備。ブレーキには安心のシマノをチョイス。重量はまだ発表されていませんが、12kg前半とこの上なく軽量です。

しかもこのデザイン。ただのブルーではなく、光のあたり方によって見え方の異なるペイント。クリアはスモークがかかったようなマット調ですが、光沢もあってとても美しいです。2020年モデルのメリダはペイントの質がまた一段とアップしたような感じがします。

というわけで、今年MTBデビューするならこの一台がBest of the bestです。

2020年モデルのSILEXはカラーリングが超かっこいいのです

2020年モデルのSILEX、コレがとにかくかっこいい。
とにかく写真を見て下さい。めちゃくちゃかっこいいですよ。いい意味でメリダらしくなく、ちょっとアメリカナイズされたようなモノトーンのスタイルがとても好印象です。

2020年はSILEXにプラスが登場します
その理由は「SILEXが楽しいバイクだから」です。700Cで登場したSILEX。私がそれを乗ってみて分かったのは、オフロードやそのシングルトラックを走る際のポテンシャルがめちゃくちゃ高いことです。とにかく、安定性、走破性、巡航性が凄まじく高次元でバランスしてました。

それを感じた思ったのは”このバイクでもっとオフロードを楽しみたい”ということです。そのためにはホイール径は少し小さな650Bが良く、太めのタイヤのほうが楽しくもっとアクション多めにしたり、よりアグレッシヴなライドができると思いました。ゆえ、SILEX+という選択肢が増えたことは必然であるかのように感じます。

[ラインナップ]
SILEX+ 8000-E 499,000円
SILEX+ 6000 359,000円
SILEX 7000 359,000円
SILEX 400 189,900円
SILEX 100 129,900円