Category Archives: 下町グルメ

平野屋:創業大正十年の甘納豆

平野屋さんはお店のすぐ近くにあり、三ツ目通りと春日通りの交差点そばにあります。

本所吾妻橋駅から当店に向かって歩くと、程なく「創業 大正十年」の看板が目に入ってきます。

味自慢。創業 大正十年の看板。

お店は最近テレビに出たようで、なかなか賑わっています。
来店時も2組のお客さんが居ました。

豆毎に種類が分かれている「ウグイス豆」「お多福豆」「白花豆」などから色々な豆が入った「ミックス」ちょっと高級な「栗」「さつま芋」などもあります。
店内には菓子博覧会で栗の甘納豆が金賞を受賞したとのことで、賞状がありました。
いつか自分へのご褒美として栗甘納豆が食べたい。。

賑わう店頭。最近は浅草から人力車で来る人もいるとか。

店内に標語のように「豆を正直に煮る」と達筆な書が飾られており、袋にも厳選した北海道産の豆とグラニュー糖を使用し手をかけて豆本来の風味を出すように製造、とあります。
豆と砂糖だけで勝負する甘納豆は、シンプルだけに素材が全面にでるだけに良し悪しが出やすい職人の腕が出やすいお菓子ともいえますね。

こちらはうぐいす豆。深いエメラルド色でキレイです。

スタッフ:なりこ

場所:東京都墨田区本所3-22-7

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カド:季節の生ジュース店

カドはこの地域では比較的有名な生ジュース店です。
通りがかりの方にはちょっと入りづらい構えですが、中に入ると独特な昭和レトロを感じさせる空間が広がっています。

歴史を感じさせる看板と外観です。

生ジュースのメニューは季節によって変わり、6月末来店時はいちごジュース、マンゴージュースがありました。
冬には「ホットオレンジ」というオレンジジュースのホットもあります。
ジュースを温めるの!?なんて声が聞こえてきそうですが、これがまた不思議とホットがあう生ジュースなのです。
お店の定番は「活性生ジュース」というアロエ、レモン、リンゴなど8種類の果物・野菜が入ったジュースがあり、名前からして元気になりそうです。
ただし、セロリが入っているので苦手な方は他のジュースをオススメします。

一歩入れば異空間。下記はお店の定番、活性生ジュース。テーブルもレトロ感溢れる花柄です。

この他にも自家製の天然酵母のパンを使用したサンドイッチメニューも豊富で、食事と生ジュースのセットメニューもあります。

スタッフ:なりこ

場所:東京都墨田区向島2-9-9

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駒形軒:テイクアウト専門のフライ屋さん

本所吾妻橋近辺は昔ながらの甘味処、惣菜、職人気質あふれる専門店が結構多くあります。
今でこそスカイツリーのお膝元となった本所吾妻橋ですが、それほど観光地色が強くないので、意外と地元の人以外には知られていない隠れた名店も多いです。
というわけで、これから色々なお店を紹介したいと思います。

今回は持ち帰りの揚げ物専門店、駒形軒をご紹介します。
どうです、お店の外観もシブイでしょ。何十年も揚げ物専門でやってきたであろう職人気質なお店構えです。

メニューはざっと数えただけでも50種類位あり、フライの他ポテトサラダ、マカロニサラダもあります。
ハムカツ、うずらのフライ、ポテトサラダ、マカロニサラダ。。こんな昭和感溢れるメニューを見るとついつい沢山注文してしまいます。
その場でパン粉をつけて揚げてくれるので、衣のさくさく感がこれまた良し。

すぐに食べます、と言うと食べやすいようにチラシを筒状にした包みに入れてくれます。
ちなみにこれはポテトフライ。10コ入ってなんと90円!
近所の子供がおやつ代わりに買える良心的なお値段です。

夕方の時間帯になると近所の人が夕飯のおかずを買いに来て、何人か並ぶ事もしばしばです。
地元の人に愛されているお店なのでした。

スタッフ:なりこ

場所:東京都墨田区東駒形2-9-8

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もつ焼きの店

最近ビールがやたらに美味いお年頃になったらしく、すごく困っているんですけど。いや、むしろ喜んでいる?その分自転車に乗らないと、えらいことになってしまうデスよ。

で。

以前は単なる”食事”だった焼き鳥やもつ焼きなどを見る目が変わってきたわけです。

なので、店の近所に昔から有名な店がありまして、行ってみましたよ。お店の名前は秘密です。許可も頂いて無いし、これ以上繁盛したらイヤだし…w

とても満足。チームの飲み会はここでやりましょw

もつ焼き

手羽先

なんこつ

丁寧だけど下町気質な店なんで、嫌いな人もいるでしょね。居酒屋で気取ってる方がおかしいのです。

すごいでしょ?こんな時間にこんな画像。飲みたくなるでしょ?今夜行っちゃいますか?