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1/12(土)-14(月・祝)の3連休の間「モルテン試飲会」を開催します

ヤバイ補給ドリンクだと噂の「モルテン」
同型の商品を昨年のジロでクリス・フルームも使っていたことで(海外では)話題になりましたし、昨年末近くに更新されたマラソンの世界新記録を作ったエリウド・キプチョゲ選手も使用しているモルテンドリンクミックス。

試飲会を行います
1/12(土)-14(月・祝)の3連休の間、試飲会を行います。飲んでいただけるように準備しておきますので、味はどんな感じだろう?と思う方はこのチャンスにお越し下さい。


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次世代の高濃度カーボローディング用ドリンク「MAURTEN(モルテン)」の販売を本日より開始します
「MAURTEN(モルテン) ドリンクミックス」は、アスリートのためにスウェーデンで開発された革命的なスポーツドリンクです。

「MAURTEN(モルテン) ドリンクミックス」は開発されて以来、多くの輝かしい結果を残してきました

運動時のエネルギーは炭水化物です
これがなければ運動を続けることができなくなってしまいます。1時間あたりの炭水化物の摂取量とスポーツの記録は相関関係があることが証明されています。つまり、炭水化物は摂ったもん勝ちであり、なければ勝てないものです。理論的には速く走るためには多くの炭水化物が必要です。そして、現状の製品群ではそれに必要な炭水化物を補うことが出来ません

ジェルの課題
炭水化物を補う手段としてメジャーなのはジェルを摂取する方法です。多くのジェル製品の成分表を見ると、メジャー製品では炭水化物量をほぼ一律30gにそろえていることがわかります。それは胃が処理できる炭水化物の量の限界がそれだからです。そして、その炭水化物は2時間程度かけて小腸に送られ、吸収されます。10〜15分程度で送られ始めるもののすべてを送り終えるまでには多くの時間を必要とするのが炭水化物なのです。
ちなみに麺類は穀物を摂取した場合には5〜6時間程度かかるため、朝6時に食べたおにぎりを吸収し終えるのは12時を回った頃ということになります。つまり、それまでの間ずっと胃に負担をかけているということです。

これまでのドリンクにあった問題点は3つ
 ① スポーツドリンクには炭水化物が足りない
 ② 胃の炭水化物摂取には許容量がある
 ③ 虫歯になりやすい

スポーツにおける記録が落ちる要因としては
 グリコーゲンの枯渇
 低血糖
 胃腸障害
があります。

グリコーゲンの枯渇に関しては、基礎的な知見が不足しているケースが多いので実感としてあっても、それを知識として知らないだけで、実際にはグリコーゲンをどれだけ貯蔵できるかということがそのまま結果に反映されている場合が多くあります。

低血糖も同じで、肝グリコーゲンの枯渇による低血糖を状態的に経験しているサイクリストは少なくありません。それによって、パフォーマンスを上げようとして行っている練習が身にならず、疲労をより多く蓄積したり、回復を妨げます。筋グリコーゲンの枯渇も併発させる場合には筋分解によるパフォーマンスダウンも否めません。

日本人の多くは胃腸障害を抱えていると言われています。普段は自覚症状がない人でも、ちょっと重たい食べ物を食べたりするともたれたり、胃痛が起きたりすると思います。あるいは消化器官全体に課題を抱えるケースも少なくありません。レースの前日や当日朝、何を食べるか、食べないかという取捨選択はレース結果に直接的に関係した記憶がある方もいらっしゃることでしょう。

また、前日のカーボローディングでは食べたいものが食べられず、同じものばかり食べないといけないなど精神的に楽なものではありません。モルテンドリンクミックスは前日と当日のグリコーゲン貯蔵、レース後の回復に対して革命的な効果をもたらす高濃度炭水化物ドリンクです。

革命的スポーツドリンク「MAURTEN DRIN MIX」の仕組み
私たちの身体は炭水化物をエネルギーに変換する能力に限界があります。

そのため、一般的なスポーツドリンクは炭水化物の濃度が5%前後に抑えられています。
※市販のスポーツドリンク15種類中2種類が6%台、5種類が5%台、残りの8種類はそれ以下でした

それに対し、「MAURTEN(モルテン) ドリンクミックス320」は炭水化物濃度が約15%。通常の3倍です!

MAURTENは科学者とエリートアスリートとの研究開発を進め、新技術「ハイドロゲル」の発明により、胃の許容量を超えた高濃度の炭水化物をエネルギーに変換することが可能になりました。

エネルギー成分を包み込む新技術「ハイドロゲル」
MAURTEN ドリンクミックスは、胃の中でハイドロゲルに変換され、ドリンクに含まれている水分・塩分・炭水化物を包み込みます。

MAURTEN ドリンクミックスは5種類の天然成分以外、何も含まれていません
ハイドロゲルも100%天然成分。また、人工的なフレーバーも使っていません。防腐剤や着色料も不使用です。

私たちは、この世界的に注目されている次世代スポーツ燃料「MAURTEN ドリンクミックス」を日本にも広め、日本のスポーツエネルギー燃料、日本のスポーツにも革命が起こってほしいと考えています。

あなたがもしスポーツをしている方なら、また、身の回りにスポーツをしている方がいたら、ぜひいち早くこの革命的スポーツ燃料を試してみてください。
MAURTENはあなたのポテンシャルを引き出し、好成績のサポートをしてくれるでしょう。

MAURTENドリンクミックスには、用途に応じて二種類のタイプがあります

商品詳細
商品名:MAURTEN ドリンクミックス
名称:粉末清涼飲料
原材料名:マルチデキストリン、フルクトース、ペクチン、アルギン酸ナトリウム、塩化ナトリウム
保存方法:直射日光・高温多湿を避け、冷暗所で保管して下さい。
原産国:スウェーデン
メーカー:モルテンAB社

「MAURTEN DRINK MIX 160」
水分補給が最優先だけど、多くのエネルギーが必要な場合は、DRINK MIX 160がオススメです。しっかりと水分を補給し、エネルギーも同時に補うことが可能です。1回分に40グラムの炭水化物が含まれています。
1箱18袋入 10,584円(税込)
1袋 648円(税込)
 エネルギー:160kcal
 脂質:0g
 炭水化物:39g
 タンパク質:0g
 食塩相当量:0.001g

「MAURTEN DRINK MIX 320」
DRINK MIX 160よりもさらに高濃度のエネルギーが含まれているDRINK MIX 320は、すでに多くのエリートアスリート達が使用し、結果を残しています。1回分でDRINK MIX 160の倍に相当する80gの炭水化物が含まれています。これは、本来吸収できると考えられている量の約3倍にあたります。ハイドロゲル技術により限界を超えた高濃度のエネルギーを吸収することが可能になりました。
1箱14袋入 13,824円(税込)
1袋 1,080円(税込)
 エネルギー:320kcal
 脂質:0g
 炭水化物:79g
 タンパク質:0g
 食塩相当量:0.001g

MAURTEN AB社について
「MAURTEN ドリンクミックス」は、スウェーデンのイエテボリに本社を置くMAURTEN AB社が開発・販売をしています。MAURTEN AB社は、スウェーデンを拠点とするスタートアップ企業で、イエテボリ大学の教授とともにスポーツ燃料の製品開発を行っています。

FAQ
Q. MAURTENは普通のスポーツドリンクと何が違うのですか?
通常、飲み物中の炭水化物の濃度が上昇するとすぐに、胃内容排出速度が減速し、体液や炭水化物の体内への供給が低下します。これによって引き起こされる胃の問題は、多くのアスリートにとって重要な問題でした。

MAURTENでは、ハイドロゲル技術を使用してこれらの問題を回避する方法を発見しました。これにより、高い炭水化物濃度のスポーツエネルギー製品を開発することができました。世界で最も優れたランナーの中には、トレーニングやレース中にモルテンを使用している方も多くいます。( ※自社調べ )

Q. ハイドロゲル(HYDROGEL)技術を使用したMAURTENの仕組みとは?
MAURTENドリンクミックスは即座に胃の酸性度でハイドロゲルに変換されます。ハイドロゲルにより、水、塩・炭水化物といった成分を胃から腸へスムーズに送り届けることができ、胃の許容量を超えたエネルギーを素早く大量に供給することが可能になりました。

Q. 体に悪影響はありませんか?
ハイドロゲルは、100%天然成分。食品用の成分のみを使用しており、フレーバー、着色料、防腐剤は添加されていません。

Q. MAURTENにはどのような成分が含まれていますか?
製品には、5つの成分のみが含まれています。マルトデキストリン、フルクトース、ペクチン、アルギン酸ナトリウム、塩化ナトリウム(塩)。すべて食品グレードの天然成分です。

Q. どのような水を使うべきですか?
高レベルのミネラルの水(1リットル中に40mg以上のカルシウムが含まれる水)と混合しないことをお勧めします。カルシウム濃度が高いとドリンクミックスが溶けにくくなります。

Q. MAURTENは安全に使用できますか?
はい、MAURTEN製品は独立した第三者機関の研究所でスクリーニング検査を行っています。MAURTEN製造者は、国際FSSC 22000規格に基づいて認定されています。

Q. MAURTENはトップアスリートしか使用できませんか?
いいえ、エリート選手からアマチュアに至るまで、誰もが使える製品です。
あなたがもしスポーツをする方なら、MAURTENの新しいエネルギーをぜひ体感してみてください。

モルテン ドリンクミックスが再入荷しています

現在、これ以上のドリンクは存在していない
「とてもいい」
「なくてはならない」
「これすごい」

そんな声が届いております。
素晴らしいカーボローディングドリンクであり、他の追随を許さない、圧倒的な性能です。

「ただのデキストリンはもう要らない」
そう言えます。大きな勘違いは固形よりジェルやドリンク形状ならば、マルトデキストリンでも”吸収が早い”だろうということでした。残念ながら、その根拠は得られていません。ジェル形状であって、炭水化物は吸収し終えるまでに少なくとも2時間掛かるということが事実です。これが固形形状なら5-6時間必要で、それと相対的に”ジェルは早い”と言えます。ものは言いようです。

モルテンは胃での滞留時間ゼロ
モルテンは海藻から抽出した成分により、胃の酸性度にふれると即座にゲル化し、胃での滞留時間をほぼゼロに。すぐさま小腸まで送り届け、飲んでから数分で吸収を開始、吸収し終えるまでの時間はほぼ水と同じ速度です。水をたくさん飲んでも、5分もすれば胃での膨れた感じはなくなるでしょう?それと同じです。胃の中には何も残さず、圧倒的高濃度の炭水化物を吸収させることができます。

製品は2種類
ドリンクミックス320
ドリンクミックス160
どちらも水500ccに溶かし、製品名はカロリー数(熱量)を表しています。つまり、ボトル一本でそれだけのカロリーが摂取可能だということです。

胃に一切の負担なく、まるで水のようにしてボトル一本で320kcalを摂取できます。毎時オリジン弁当の大きなおにぎりを食べながら(笑)、全速力で走ることが出来る、そんなドリンクは世界に今これしかありません。

ヘビーユーザーが増加しているモルテンドリンクミックス
まだまだ取扱店が少ない製品ですが、それでもこの驚異的なテクノロジーを用いた画期的な製品には次々とヘビーユーザーが増加しています。

果たして高いでしょうか?
160で648円、320で1080円、これは高いのでしょうか?普段から使うにはたしかに高い。しかし、2〜3時間程度の競技時間であれば、一度に利用するのは各々一つくらいです。どうしても結果を出したいレースやイベントであれば、コンビニでちょっと買いすぎた程度の出費であったりするなら高すぎないと思います。毎時あたり市販のジェル3個分のエネルギーを胃に負担をかけず摂ることが出来るのですからね。

トレーニングにもポイントを絞って使って欲しい
自転車では時折、ボリュームの大きなトレーニングやライドをすることがあります。その場合に問題なのは途中でエネルギーが枯渇してしまう場合です。その場合には強くなるのではなく、体重や筋肉を減らし、弱くなってしまうことがあります。自転車での長時間ライドには常にその危険が待っています。そのためには”食べ続ける”必要があるので、ロードレースでの選手は常に食べているわけです。我々も一緒ですから、好き嫌いなど言っていられません、とにかく食べることも練習です。しかし、食欲や食べたいものがリンクするとは限らず、体調にもよりますし、胃腸のもたれなども気になります。モルテンであれば、そういう心配は一切なく、とにかく飲めばいいということで割り切れます。

モルテンドリンクミックス 使用レポート

モルテンドリンクミックスのヘビーユーザーからレポートが届きました
モルテンドリンクミックスの販売を開始して約一ヶ月が経過しようとしています。その間、何人かのユーザーさんにはレースやポイント練習で常用して頂いているおり、その中で最もヘビーに使っている北海道在住のKさんよりレポートを頂きましたので、こちらに公開いたします。
※加筆・修正はありません

Kさんは「効果は絶大なので、あまり他の人には教えたくない」ということですので、これを読んで興味を持ってもみなさんは使わないで下さいね(笑)


「Kさんのレポート」
3時間のロードレースでモルテンを2度使用して、僕が感じたことを書きます。

・飲みきらないと320kcal摂取はできない
僕はもともとレース中あまり水を飲まないタイプで、また北海道は本州に比べ涼しいので水分が欲しくなりにくい。またロードレースの場合、そのときの展開やコース次第でボトルに手を伸ばしにくい状況もありえます。先日出たニセコクラシックはスタート直後からペースが速く、1時間経過するころにはセレクションのかかる登りがあるため、なおさら手を伸ばしにくかったのでしょう。正直少しタイミングを逸した感じがしましたし、3時間経過後に集団から千切れたのはあとから考えるとハンガーノックだった気がします。モルテンがあることで「補給はバッチリだ」という安心感があるのは良いことなのですが、当然飲まないと意味がありませんね。

・補給に対してより神経質に考えるようになった
体内に蓄えられたグリコーゲンはクルマでいうところのガソリンですよね。クルマは1時間に80gしかガソリンを補給できないということなら、レースをしている時間帯でいま自分のクルマにどのくらいガソリンが入った状態でいるのかをシミュレーションしておく必要がありますね。これって結構みんな曖昧にというか漠然にしか考えていないことなんじゃないかという気もしてます(勿論、なるべくガソリンを使わないような走りや必要なのは当然ですがここでは割愛します)。

・補給は金曜日からはじまっている
以上の経験から今のところ次のように考えています。今後修正する可能性もありますが。その日の気温や人にもよるでしょうけど、気づいたことはレース当日から飲むってことです。
▼金曜日
→日中に米やパスタで糖質をたくさん取る
▼土曜日
→吸収の良いものを普通程度に
▼日曜日
→3時間前に起きて吸収の良い朝食と320を飲み始め、レース30分前までに飲み切る
→さらにもう1本飲み始めてレーススタート!
→レース1時間後に飲み切るペースで飲み、もう1本を飲み始める

07/7-8/2018 ニセコクラシック
https://note.mu/kenkoba/n/n49981e8be118

06/17/2018 定山渓豊羽RR 8位
https://note.mu/kenkoba/n/n3b0f3ea2dedc


「大事なのはノウハウ」
補給食もギアの一つ、つまり使い方が大事。つまり、決まった使い方をすればいいわけではなく、それぞれの方の目的によりそれは個々に違うでしょう。だから、良いという人もいれば、良くないという人もいます。ゆえ、色々なパターンにおいての情報の集約が大事だと思います。特に、このモルテンのようなユニークな商品ならなおのことです。

今回のレポートの中にもヒントは隠されていますし、欠かれているデメリットをカバーするノウハウもあります。とにかく、「毎時320kcalを胃腸への負担なく摂取しながら、すべて出し切るペースで走れる」というこのモルテンドリンクミックスのユニークな魅力は、何度もでも書いておきます。

走るジャンルがレースでも、そうでなくても、またあらゆるレースジャンルで最高のエネルギー補給プランを実現できるでしょう。

それがジェルであれ、液体であれ、”通常の炭水化物”は必ず胃で滞留します。マルトデキストリンを水で溶いただけのものでも、です。モルテンドリンクミックスは胃をごまかし、すぐに小腸へ送り、胃に負担を掛けることなく吸収させます。

「1-2時間以内なら補給は要らないから必要ない」
???本当ですか???

”一度使うと、これ無しで大事なレースは戦えない”
そんな製品です。

ヘビーユーザーが増加しているモルテンドリンクミックス

胃の負担がないままエネルギーが補給できる
胃に一切の負担なく、まるで水のようにしてボトル一本で320kcalを摂取できます。毎時オリジン弁当の大きなおにぎりを食べながら(笑)、全速力で走ることが出来る、そんなドリンクは世界に今これしかありません。

ヘビーユーザーが増加しているモルテンドリンクミックス
まだ当店でしか扱っていない製品ですが、それでもこの驚異的なテクノロジーを用いた画期的な製品には次々とヘビーユーザーが増加しています。

果たして高いでしょうか?
160で約600円、320で1000円、これは高いのでしょうか?普段から使うにはたしかに高い。しかし、2〜3時間程度の競技時間であれば、一度に利用するのは各々一つくらいです。どうしても結果を出したいレースやイベントであれば、コンビニでちょっと買いすぎた程度の出費であったりするなら高すぎないと思います。毎時あたり市販のジェル3個分のエネルギーを胃に負担をかけず摂ることが出来るのですからね。

フルームがジロで行った補給計画に対する考察

サルブタモール問題の裏で
まるで結果がわかっていたかのような、ASOとSKYとの間の取引があったかのような、そんな騒動が開幕直前に起きたツール。その一環として、SKYが公開したフルームの補給計画が大変興味深いものでになっています。

もとの記事はこちらにありますので、ご興味のある方は詳しく読んでみて下さい
Chris Froome: Team Sky’s unprecedented release of data reveals how British rider won Giro d’Italia

これによると、SKYはフルームが後半の山岳ステージに至るまでの2週間に、体重を1〜2キロ落としたいという考えだったことがわかります。これはSKYが行っているトレーニングキャンプの拡張版で、毎日ハードなトレーニングをしながら摂取カロリーの収支をマイナスにします。しかし、このバランスを獲ることは難しいものです。

元プロライダーのコメント
「グランツールにおいて十分な食事をしていなければ容易に体重を減らすことが出来るが、サイモン・イェーツのように失敗してしまうこともある。そして、その失敗をするとその後リカバリーには相当な時間を要するので、リタイヤはもちろんのこと、その後のレースプランにまで影響をしてしまう。」
「体重を減らすことは難しくないけれど、回復を考えつつ、レース中の補給を管理することは難しい。ジロの最初の2週間でそれを実行し、バランスさせることは大変難しく、恐ろしいことだ。」
これまでグランツールを走ったことがある方のコメントからは「勝手に絞れていく」というようなコメントが聞けています。つまり、否が応でもということです。しかしそれをSKYは計画的に行っていたということですし、コントロールしていたということです…。トレーニングやキャンプで行うのは比較的容易ですが、レースでしかもグランツールでそれを行うとはものすごいことです。

第11ステージと第19ステージにおいてフルームとSKYが実行した補給計画
興味深いのは11ステージ終了後の夕食と19ステージ終了後の夕食とのコントラストですが、それ以外にもステージ終了後のリカバリー食の内容もはっきり違い、また19ステージの日の朝食にはかなりの量を食べています。

19ステージではレース終了後のリカバリー食で2348kcalも摂取しています。これは翌日の準備のために、4時間で約100gもの炭水化物を必要としたのと同程度の運動をしたことから筋グリコーゲンの貯蔵量を急速に回復させるためだとあります。しかしまぁ、すごいです。第19ステージでは体重あたり9gもの炭水化物を摂取したことになります。

レース前中後に摂取している炭水化物量をみても、フルームが持っている内臓の強さが大変強調されている数字でしょう。ただでも胃もたれしやすい日本人にはこんな食事は難しいと思います。

ポイントは、第11ステージではまだ体重を減らす方向で実行しているのに対して、第19ステージでそれはしておらず、むしろ体重を増やす食事をしていることです。

これは非常に緻密でロジックに基づいています。計算すればこうなるのですが、これを実現できるかどうかというと厳しいですね。もし、全てを用意したとしても選手が食べられなければ意味がありません。

各食事において体重あたりに摂取する炭水化物量も全て数値化され、完璧な理想的な状態が目指されています。これを見ると、SKYとフルームが勝つのは当然の結果だろうとも思います。まったくもって、機材のせいなどではないわけです。

これらはSKYが他チームと比較して知識、スタッフなどのリソースの深さと量が違うことを顕著に表しています。「他チームではこのようなことまで行われていないだろう」と元プロライダーからのコメントにもありますし、私の個人的な経験と知識からも、プロチームでここまで計画していることは稀で、現場対応だったり即応性のみでカバーしているケースがほとんどでしょう。いわゆる”てんやわんや”な状態です。以前からこの点は疑問だったわけですが、SKYのようにストラテジーを大事にするチームが現れれば、他チームでもコピーをする可能性はありますが、恐らくリソース不足で実現は難しいのではないかと思います。

第19ステージ概要
これはステージ開始前に作成されたものです。前日の晩にチームスタッフとフルームとの会話において、「明日はアタックし、出来るだけGCでの差を詰める」とあったわけですから、それを実現しえるプランを作ったということです。ステージをセクションに分割し、各セクションごとのペースとその際に消費される炭水化物量を表にしてあります。
ものすごいペースですね。走行ペースとして逆転可能なスピードで走ったとして、その際に消費するエネルギーを補給していかないと、ステージの最中で回復が追いつかずに終わってしまうでしょう。一般的にハイペースで逃げが潰れる典型的なパターンですが、十分な知識がなければ単に”脚が終わった”としか思われないと思います。一般ライダーでも同様ですが、補給に失敗しているケースは少なくありません。

ここでのポイントはフィネストレ峠を登坂中に摂取していた「Rocket fuel」でしょう。SKYの栄養士によれば「これはBeta Fuelというもので、マルトデキストリンとフルクトースの混合物を含んでいます」とあります。ん?どこかできいたような?

そうです。モルテンドリンクミックスとほぼ同じ内容の製品だとわかります。

Beta FuelというのはSISの製品名で今年の12月に発売される新製品です。これは広告からも明確にモルテンドリンクミックス320に対抗して作られており、その有効性を証明した結果であるとも言えます。やはりモルテンは次世代の補給ドリンクでした。

そう、効果は絶大だったのです。

実際、ずっとBeta fuelのみにすればいいじゃないかとも思いますが、これには理由があるのだと思います。これは私にもまだテストを繰り返している為に推測です。ただ、固形(ジェル)と併用する効果については”Rocket”と称されているように、高負荷なシチュエーションに対して狙って使うことで、身体がものすごく動く状態となり、それを感じ取れるということではないかと思います。

[総括]
行っていることはエビデンスに基づいた当然のことを行っているのですが、ここまで徹底する場合は稀だと思います。従来からのチームは似たようなことをやっていても、数字に基づいて行っているのではなく、ある人の経験値に基づいた程度のことで、それを語る人もまた”確固たるものがない”のが一般的だと思います。「むかしからこうやってるから」とか「伝説のマッサーが作る〇〇」とか言ったようなことです。従来のサイクリングチームはそこが限界であり、戦略性が殆ど見られない世界なのはそのためでしょう。

これらのデータによって、フルームのフィジカル能力が優れているだけでなく、彼が自分の身体を感じ取ったり、それを伝えたりする能力やメンタル能力の優秀さが現れています。ただ速く走るだけの選手には出来ません。おそらく、スポーツサイエンスに精通していないチームが彼に対抗することは相当難しいでしょうし、これらを見てもそもそも理解しようとしないかも知れません。

日本のメディアでは検証されないのだと思いますが、今回のこのデータは大変に興味深く、やはり感覚ではなく数字も取り入れるべきだと確認したところです。

また、モルテンドリンクミックスの有効性に関して、私は100%の自信を持てました。

「ライバルはもう知っている…」

「ライバルはもう知っている…」そんなキャッチありませんでしたっけ?
なんだったかなぁ?タイヤの広告だったかなあ?ブリジストン?オイル関係?レースをテレビ観戦しているときだったような…

そう、ライバルはもう使っているのです
自転車で”やれタイヤだ、ホイールだ”とコレを使えば速いです的な書き方は多くありますが、実際はどうなんでしょう?その人によってその効果を出せるかどうかは異なりますし、そもそもエンジンたる人間自身が変わらなければなりません。ワットを削減する努力は良いですが、もっと出す努力をしている人には敵わないわけです。

「MAURTEN(モルテン)」を使う理由
これまで炭水化物を補給する際に抱えていたいくつかの問題を最新のテクノロジーにより解決したのがモルテンです。モルテン ドリンクミックスは胃の許容量の限界を超えて炭水化物を摂取することができ、すぐに吸収させることができます。これまでも同様の謳い文句を持った製品はありましたが、その食物がいかなる形状であろうと、ジェル状でさえ吸収には2時間ほどかかるところを、モルテンであれば水と同じくらいの速度ですばやく小腸へ運ぶことができます。モルテン ドリンクミックス320では80グラムもの炭水化物を500ccのドリンクとしてすばやく摂取・吸収することができるという過去に例を見ないカーボローディングドリンクです。320kcalといえば、カップヌードルシーフードとほぼ同等であり、オリジン弁当の大きなおにぎりより大きな熱量です。もし、それらを食べた場合には5-6時間程度は吸収に必要ですが、モルテンなら驚異的なスピードで体内へ吸収させます。

炭水化物は摂ったもん勝ち
体が動く仕組みについてご存知の方なら、もうここまでご理解頂ければ、「ものすごい」とご理解いただけているかと思います。過去に、これほどの速度で炭水化物を吸収させることが出来る食品はなかったので、はじめての経験になると思います。車のレースではガソリンが減ってくると軽くなり、速くなりますが、人間の場合にはグリコーゲンの貯蔵量をケチったところで良いことはありません。むしろ、回復時に上手く回復を促すことができなかったり、余裕があることは絶対的有利になります。ですから、余分に摂ることができるならそれはそれでデメリット無しです。意図して”ぎりぎり走りきれる程度”だけ食べる必要はありません。それはきっと”胃腸への負担とパフォーマンス低下”を最小限にしたいがためでしょうから。

胃腸への負担は大きい
食べたら食べただけ吸収可能なら話が早いわけですが、通常の食品ではそうなりません。先程書きましたとおり、量に限度があり、時間が相当かかります。それを超えて摂取すれば、ご存知の通り”胃もたれや胃痛”が待っていますし、年齢を重ねればそれは顕著になります。また、”胃もたれや胃痛”を起こさくても(感じなくても)、パフォーマンスを下げる要因にはなっています。これらをモルテンは解決します。

つまり、ジェルは食べなくていい
そう、ジェルはもう要らないのです。ショッツも、パワージェルも、梅丹も、それに含まれる炭水化物量は均一に30グラム。これは胃の許容量と一致します。ゆえ、一気に2個食べてもムダになるどころか、意味がなかったということです。ところが、モルテンドリンクミックス160と320は、すばやく、胃に負担なく、身体にグリコーゲンを補充することができます。

どんな使い方が最適か
・ロードレース
・エンデューロ
・ヒルクライム
・シクロクロス
・マウンテンバイクXC
・マウンテンバイクエンデューロ
などのあらゆるレースイベントで効果を期待できます。
※詳しい使用方法やアレンジについては、別途ご案内を直接行うことができますので、お問い合わせ下さい。

実際に使っていただいた方のレポート
北海道にお住まいの小林研太さんは、以前お住まいだった東京から数年前に地元北海道に戻られたあとでロードレースに没頭され、フルタイムで働きつつ趣味として真剣にレース活動をされている方です。ありがたいことに普段より当店を信頼頂き、バイクの組立やメンテナンスをお任せいただいたこともありますし、ひょんなことから夜のパリのシャンゼリゼ通りを一緒に散歩した間柄でもあります(笑)

06/17/2018 定山渓豊羽RR 8位

研太さん曰く、「レースをやっている身としてはあまり宣伝したくないですw」ということですので、みなさんもこっそり使っていただくようにお願いします(笑)

「効果は絶大」だそうですので…ヒミツですからね。

ちなみに、自転車屋さんでこれを扱っているのは今の所ウチくらいじゃないか?と思いますし、大手スポーツショップでもまだじゃないでしょうか。

今後は在庫を切らさないようにはしますが、大事なレース・イベントでお使いになるでしょうから、早め早めに手配をお願いします。電話でキープもできます。メールや電話でお問い合わせ下さい。

MAURTENドリンクミックスには、用途に応じて二種類のタイプがあります

商品詳細
商品名:MAURTEN ドリンクミックス
名称:粉末清涼飲料
原材料名:マルチデキストリン、フルクトース、ペクチン、アルギン酸ナトリウム、塩化ナトリウム
保存方法:直射日光・高温多湿を避け、冷暗所で保管して下さい。
原産国:スウェーデン
メーカー:モルテンAB社

「MAURTEN DRINK MIX 160」
水分補給が最優先だけど、多くのエネルギーが必要な場合は、DRINK MIX 160がオススメです。しっかりと水分を補給し、エネルギーも同時に補うことが可能です。1回分に40グラムの炭水化物が含まれています。
1箱18袋入 10,584円(税込)
1袋 648円(税込)
 エネルギー:160kcal
 脂質:0g
 炭水化物:39g
 タンパク質:0g
 食塩相当量:0.001g

「MAURTEN DRINK MIX 320」
DRINK MIX 160よりもさらに高濃度のエネルギーが含まれているDRINK MIX 320は、すでに多くのエリートアスリート達が使用し、結果を残しています。1回分でDRINK MIX 160の倍に相当する80gの炭水化物が含まれています。これは、本来吸収できると考えられている量の約3倍にあたります。ハイドロゲル技術により限界を超えた高濃度のエネルギーを吸収することが可能になりました。
1箱14袋入 13,824円(税込)
1袋 1,080円(税込)
 エネルギー:320kcal
 脂質:0g
 炭水化物:79g
 タンパク質:0g
 食塩相当量:0.001g

MAURTEN 本日より販売開始。

次世代の高濃度カーボローディング用ドリンク「MAURTEN(モルテン)」の販売を本日より開始します
「MAURTEN(モルテン) ドリンクミックス」は、アスリートのためにスウェーデンで開発された革命的なスポーツドリンクです。

「MAURTEN(モルテン) ドリンクミックス」は開発されて以来、多くの輝かしい結果を残してきました

運動時のエネルギーは炭水化物です
これがなければ運動を続けることができなくなってしまいます。1時間あたりの炭水化物の摂取量とスポーツの記録は相関関係があることが証明されています。つまり、炭水化物は摂ったもん勝ちであり、なければ勝てないものです。理論的には速く走るためには多くの炭水化物が必要です。そして、現状の製品群ではそれに必要な炭水化物を補うことが出来ません

ジェルの課題
炭水化物を補う手段としてメジャーなのはジェルを摂取する方法です。多くのジェル製品の成分表を見ると、メジャー製品では炭水化物量をほぼ一律30gにそろえていることがわかります。それは胃が処理できる炭水化物の量の限界がそれだからです。そして、その炭水化物は2時間程度かけて小腸に送られ、吸収されます。10〜15分程度で送られ始めるもののすべてを送り終えるまでには多くの時間を必要とするのが炭水化物なのです。
ちなみに麺類は穀物を摂取した場合には5〜6時間程度かかるため、朝6時に食べたおにぎりを吸収し終えるのは12時を回った頃ということになります。つまり、それまでの間ずっと胃に負担をかけているということです。

これまでのドリンクにあった問題点は3つ
 ① スポーツドリンクには炭水化物が足りない
 ② 胃の炭水化物摂取には許容量がある
 ③ 虫歯になりやすい

スポーツにおける記録が落ちる要因としては
 グリコーゲンの枯渇
 低血糖
 胃腸障害
があります。

グリコーゲンの枯渇に関しては、基礎的な知見が不足しているケースが多いので実感としてあっても、それを知識として知らないだけで、実際にはグリコーゲンをどれだけ貯蔵できるかということがそのまま結果に反映されている場合が多くあります。

低血糖も同じで、肝グリコーゲンの枯渇による低血糖を状態的に経験しているサイクリストは少なくありません。それによって、パフォーマンスを上げようとして行っている練習が身にならず、疲労をより多く蓄積したり、回復を妨げます。筋グリコーゲンの枯渇も併発させる場合には筋分解によるパフォーマンスダウンも否めません。

日本人の多くは胃腸障害を抱えていると言われています。普段は自覚症状がない人でも、ちょっと重たい食べ物を食べたりするともたれたり、胃痛が起きたりすると思います。あるいは消化器官全体に課題を抱えるケースも少なくありません。レースの前日や当日朝、何を食べるか、食べないかという取捨選択はレース結果に直接的に関係した記憶がある方もいらっしゃることでしょう。

また、前日のカーボローディングでは食べたいものが食べられず、同じものばかり食べないといけないなど精神的に楽なものではありません。モルテンドリンクミックスは前日と当日のグリコーゲン貯蔵、レース後の回復に対して革命的な効果をもたらす高濃度炭水化物ドリンクです。

革命的スポーツドリンク「MAURTEN DRIN MIX」の仕組み
私たちの身体は炭水化物をエネルギーに変換する能力に限界があります。

そのため、一般的なスポーツドリンクは炭水化物の濃度が5%前後に抑えられています。
※市販のスポーツドリンク15種類中2種類が6%台、5種類が5%台、残りの8種類はそれ以下でした

それに対し、「MAURTEN(モルテン) ドリンクミックス320」は炭水化物濃度が約15%。通常の3倍です!

MAURTENは科学者とエリートアスリートとの研究開発を進め、新技術「ハイドロゲル」の発明により、胃の許容量を超えた高濃度の炭水化物をエネルギーに変換することが可能になりました。

エネルギー成分を包み込む新技術「ハイドロゲル」
MAURTEN ドリンクミックスは、胃の中でハイドロゲルに変換され、ドリンクに含まれている水分・塩分・炭水化物を包み込みます。

MAURTEN ドリンクミックスは5種類の天然成分以外、何も含まれていません
ハイドロゲルも100%天然成分。また、人工的なフレーバーも使っていません。防腐剤や着色料も不使用です。

私たちは、この世界的に注目されている次世代スポーツ燃料「MAURTEN ドリンクミックス」を日本にも広め、日本のスポーツエネルギー燃料、日本のスポーツにも革命が起こってほしいと考えています。

あなたがもしスポーツをしている方なら、また、身の回りにスポーツをしている方がいたら、ぜひいち早くこの革命的スポーツ燃料を試してみてください。
MAURTENはあなたのポテンシャルを引き出し、好成績のサポートをしてくれるでしょう。

MAURTENドリンクミックスには、用途に応じて二種類のタイプがあります

商品詳細
商品名:MAURTEN ドリンクミックス
名称:粉末清涼飲料
原材料名:マルチデキストリン、フルクトース、ペクチン、アルギン酸ナトリウム、塩化ナトリウム
保存方法:直射日光・高温多湿を避け、冷暗所で保管して下さい。
原産国:スウェーデン
メーカー:モルテンAB社

「MAURTEN DRINK MIX 160」
水分補給が最優先だけど、多くのエネルギーが必要な場合は、DRINK MIX 160がオススメです。しっかりと水分を補給し、エネルギーも同時に補うことが可能です。1回分に40グラムの炭水化物が含まれています。
1箱18袋入 10,584円(税込)
1袋 648円(税込)
 エネルギー:160kcal
 脂質:0g
 炭水化物:39g
 タンパク質:0g
 食塩相当量:0.001g

「MAURTEN DRINK MIX 320」
DRINK MIX 160よりもさらに高濃度のエネルギーが含まれているDRINK MIX 320は、すでに多くのエリートアスリート達が使用し、結果を残しています。1回分でDRINK MIX 160の倍に相当する80gの炭水化物が含まれています。これは、本来吸収できると考えられている量の約3倍にあたります。ハイドロゲル技術により限界を超えた高濃度のエネルギーを吸収することが可能になりました。
1箱14袋入 13,824円(税込)
1袋 1,080円(税込)
 エネルギー:320kcal
 脂質:0g
 炭水化物:79g
 タンパク質:0g
 食塩相当量:0.001g

MAURTEN AB社について
「MAURTEN ドリンクミックス」は、スウェーデンのイエテボリに本社を置くMAURTEN AB社が開発・販売をしています。MAURTEN AB社は、スウェーデンを拠点とするスタートアップ企業で、イエテボリ大学の教授とともにスポーツ燃料の製品開発を行っています。

FAQ
Q. MAURTENは普通のスポーツドリンクと何が違うのですか?
通常、飲み物中の炭水化物の濃度が上昇するとすぐに、胃内容排出速度が減速し、体液や炭水化物の体内への供給が低下します。これによって引き起こされる胃の問題は、多くのアスリートにとって重要な問題でした。

MAURTENでは、ハイドロゲル技術を使用してこれらの問題を回避する方法を発見しました。これにより、高い炭水化物濃度のスポーツエネルギー製品を開発することができました。世界で最も優れたランナーの中には、トレーニングやレース中にモルテンを使用している方も多くいます。( ※自社調べ )

Q. ハイドロゲル(HYDROGEL)技術を使用したMAURTENの仕組みとは?
MAURTENドリンクミックスは即座に胃の酸性度でハイドロゲルに変換されます。ハイドロゲルにより、水、塩・炭水化物といった成分を胃から腸へスムーズに送り届けることができ、胃の許容量を超えたエネルギーを素早く大量に供給することが可能になりました。

Q. 体に悪影響はありませんか?
ハイドロゲルは、100%天然成分。食品用の成分のみを使用しており、フレーバー、着色料、防腐剤は添加されていません。

Q. MAURTENにはどのような成分が含まれていますか?
製品には、5つの成分のみが含まれています。マルトデキストリン、フルクトース、ペクチン、アルギン酸ナトリウム、塩化ナトリウム(塩)。すべて食品グレードの天然成分です。

Q. どのような水を使うべきですか?
高レベルのミネラルの水(1リットル中に40mg以上のカルシウムが含まれる水)と混合しないことをお勧めします。カルシウム濃度が高いとドリンクミックスが溶けにくくなります。

Q. MAURTENは安全に使用できますか?
はい、MAURTEN製品は独立した第三者機関の研究所でスクリーニング検査を行っています。MAURTEN製造者は、国際FSSC 22000規格に基づいて認定されています。

Q. MAURTENはトップアスリートしか使用できませんか?
いいえ、エリート選手からアマチュアに至るまで、誰もが使える製品です。
あなたがもしスポーツをする方なら、MAURTENの新しいエネルギーをぜひ体感してみてください。

[予告] 革命的スポーツドリンクの取り扱いを開始します

マティーノでは「MAURTEN(モルテン)」の取り扱いを開始します。

運動中に糖質を摂取する必要がある事はその重要度はさておき、その必要性をおおよそご理解頂いていると思います
最近ではマルトデキストリンを多く含む製品を水に溶いて摂取する方も見かけますが、その際に一般的に認知されていない問題は炭水化物に対して胃の許容量に限界がある事、一定以上に高濃度の炭水化物は消化吸収が著しく悪化したりする事、胃に滞留する事で胃痛や吐き気などの機能障害を起こしてしまう事です。これはあまり知られておらず、マルトデキストリンを水に溶いて飲んだ分は全て素早く吸収されていると勘違いをされるでしょう。

もちろん、固形よりも液体の方が消化吸収の速度が早いのは間違いありません。しかしながら、人間の胃にとって炭水化物の消化はあまり得意なことではなく、たとえジェル状だとしても送り出しが始まるのは10ー15分後ですが、全てを小腸へ送り出すには2時間以上掛かるというのが事実です。おにぎりなどの場合、5時間以上経過してもなお胃の中に滞留している事が分かっています。

胃の中に滞留した食べ物がある状態で高い負荷の掛かる運動をすると、胃もたれや胃痛の原因になったり、吐き気をもよおしたりもする可能性が高くなります。あるいはその様な経験がある方もいると思います。

つまり、一度に多くの糖質を摂取する事は無駄になるばかりか、パフォーマンスを下げる事があるという事です。

たとえジェルを2個いっぺんに食べたとしても、人間の胃の限界である40グラム/時を遥かに超えるの炭水化物を素早く消化できるようにはできていないのです。多くのジェル製品に含まれる炭水化物の量がほぼ均等に30gなのは、この限界値に基づいているものと思われます。

そこで革命的スポーツ燃料「MAURTEN(モルテン)」が発明されました
2015年に世界中のアスリートから注目されています。「MAURTEN」は胃の限界を超えた高濃度の炭水化物をエネルギーに変換することを可能にしました。

製品は現在2種類。
炭水化物を80g(320kcal)摂取することができる、モルテンドリンクミックス320
炭水化物を40g(160kcal)摂取することができる、モルテンドリンクミックス160
ともに水500mlに溶かして使用します。

この数字だけでどれだけ濃い炭水化物を摂取可能か、お分かりいただけると思います。これまで実現したことがない量であり、不可能な濃度でした。なおかつ、胃への負担は最小。

様々な種目で効果が見込めます
自転車には多くのジャンルやカテゴリーがありますが、あらゆる分野でこのモルテンを活用可能だと思いますし、パフォーマンスアップが可能だと思います。
※入荷は来週くらいの予定です。

https://maurten.jp/