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松崎さんマティーノに降臨

秘蔵の松崎さんパネルを出してみました、そして飾ってみました。

ザニアのデビュー以降、ようやく?グラファイトデザインへの注目が高くなってきたと言うか、まぁ正直言って”何を今さら…”って話なんですけどね(笑)これまで勧めていなかった人やお店までもが、今頃になってグラファイトデザインの自転車を組み上げているのを見ると、思わずほくそ笑んじゃいますよ…

誰も”良い”と言っていない時にそれを肯定するっていうのはマイノリティになるってことなので、それはそれは勇気の要ることなんですよ。だって、好奇の目でしか見られてなかったんですからね。「ふぅん、良いんだー。でも高いよ」とか「デザインがイマイチ」とか、結局乗り気じゃない。「その値段なら○○○買うよ」とか、ね。名前が欲しいだけなら、ブランド料の方が高いと思いますけどねぇ…

だって、メテオスピードデビュー時の最初のインプレなんて酷かったですよね。”柔らかい、以上”みたいな。ですから、僕が乗っていても誰もが「柔らかいですか?」としか聞かない(笑)

「いや、そこじゃないんですよ」って言うにも、説明が回りくどくなりすぎて、メテオスピードの真価を説明するには路上では無理。だから、「まぁ、そうですね」としか答えられない。

ちゃんと説明しますよ、今でも。昨日もしっかり接客したばかり。良いところも、悪いところも、ちゃんと話します。たぶん、ちゃんと所有していなかったようなちょろっと試乗しただけのお店には分からないことがあると思います。

未だに半信半疑の方もいらっしゃるのでしょう。僕が本気で売りたいバイクの一つです。

グラファイトデザインはとてもすばらしいメーカーです。

スケジュールが決まれば、テストバイクもご用意できます。遠慮無く仰って下さい。

ザニア一号が完成

ANCHOR RA6からの載せ替えです。ホイールは年末くらいにシャマル2WAYへ交換しております。サイズは53、サドル高は約66〜67センチ前後。フレーム、Fメカ、その他パーツ、工賃で約30万円也。

[注釈]
身長167センチくらいの方なのでフレームサイズは53なのですが、スローピングが弱いのでポストの出シロはどうしても小さくなります。ヤグラの根元までストレートなタイプの方をチョイスすると、少し長く見えます。がしかし、もともと日本人がホリゾンタルに乗るとこの様になります。格好を第一にされる方には51という選択肢もありますが、それはそれで乗りにくいと思います…あとはニーズが大事です。例えば、レーサーかそうでないか。この方はレーサーではありませんので、楽に乗れるサイズを選んでいます。

ですから、メテオとザニアでは同サイズをチョイスしません。詳しくは店頭にて。

オーナーさんのこだわり所はゴールドパーツ。
もっと派手になるかと思いましたが、意外とまだ大丈夫。アウターワイヤの色を変えても良いですね。

2.1 → 2.25

現在愛用しておりますタイヤはIRCのMYTHOS XC TUBELESSの2.1インチ。

現在WCにおいて選手からの要望は、ガレた速いコース設定から速い転がりでありながら、倒しこんだ時のコントロール性が良い丸さを求めるようになってきているのではないでしょうか。

僕は全然選手でもなく、クロカンレーサーというより里山遊びメイン。

以前はフルサスに乗っていた私も、リジッドへの返り咲きによってタイヤに対する要求が変わってきています。食いつきよりも転がり、その上でコントロールしやすいものという傾向です。

細身の選択肢が無い事は決定事項でしょうが、選手が選ぶタイヤも2.1を選ぶ選手、2.25を選ぶ選手など様々だという現場の情報。

愛車であるDOKKEの特性上、もっと安定した方向へ振ってみようと思ったのがきっかけです。存在感が薄いほど、手足になってくれやすい特性を持つDOKKEは、スパッと切れ込むより、ドシッと落ち着いた方向性。だからビギナーにもお勧め。

で今回は、これをさらに安定方向へ振ってみよう、ということ。

早速、2.25と2.1を比較してみましょう。

明確な違いは
 全体的なノブの高さ(2.25の方が低い)
 サイドの分の出っ張る方向と高さ
です。

もっとシンプルに言うと、
 2.25の方が断面が丸い
ということです。

もちろんエアボリュームは言うまでもなく。

断面方向に対してのノブの高さ変化が少ないので、倒し込んだ時の路面にも挙動が一定に保たれやすいですから、急にツゥーッと流れてしまう様なことが起きにくいと言えます。硬い路面の上に小石や枝が乗ったようなシチュエーションがそんな状況です。

この2.25はこれまでより安心して倒し込める、そんな印象があります。あくまで2.1を使ってからの想像ではありますので、今度使ってみたいと思います。

以前は海外メーカータイヤを愛用していましたが、ノブが低くてやたらに転がる速いタイヤか、逆にノブ間隔も広くて高いごっついタイヤのどっちかという印象が強く、「この中間って無いの?」って思うことが多かったんですね。

上手いライダーはセンターノブが無いようなタイヤでも走れてしまうのでしょうが、下手くそな僕はタイヤに助けてもらう場面も多い。だから、大事なのです。

他にIRCと言えばMIBROがありますが、MIBRO系はどうも薄い割に硬い印象で挙動変化も結構急です。あくまで王滝な印象でわかりやすいっちゃわかりやすいんですが、泥詰まりもするし。僕の好きなタイヤではありませんでした。

でも最近の遊び方はクロカンより下りにウェイトを置いた遊び方になってきていることが、タイヤ選びにも関わってきたというワケです。これまでは2.25なんて「重たいんじゃ?」と思われるでしょうが、2.1からの印象予測では”多分問題ない”と思います。

かえって、”安定する分だけアベレージが上がる”のではないか?あるいは、気を抜いて走れるのではないか?(笑)と思っています。

MYTHOS XCの基本設計が良いんですよ、きっと。国内の環境だとこれ1本でOKだと思います。ぬったぬたのレースと氷以外は…ま、その状況だと他のタイヤもダメでしょうね。

かっちょいいな、これ

トムソンは永遠に不滅です

で、年末にこんなの出てました。定価2835円のカラーアルマイトのクランプキャップとトップキャップのドレスアップセット。

これがノーマル、シルバーで0度。

ネジも付いてるんですね。ドレスアップキットに。左の2本がデフォルト、右が新たに付属してきたもの。精度は特に感じませんが、頭が丸いので高級感が出ますし、デザインもまとまりますよね。

ボルトの色はボディの色に合わせて使うのでしょうが、シルバーボディでもボルトの色が違うだけで雰囲気変わりますね。

僕は黒ボルトが好みかな。

29日(日)のMTBイベント報告

度々日曜日に走りに行ってしまって、そんな時の御来店には大変申し訳なく思っておりますが、止める気はございません(笑)

逆に「是非参加して下さい」と申し上げたいと思います。

ロードでもMTBでも、一緒に走るのは楽しいもんです。自転車に乗っている以外での会話、全てが必要なのです。

教えるとか教わるとか、迷惑になるとか、あまり堅くならずに最低限の常識が分かる大人の方であれば、何もおかしな事は起きません。楽しく走りましょー。

というわけで日曜日は相模湖プレジャーフォレストへMTBライドしに行ってきたので、そのご報告です。

お二人ともMTBは今回が初に近いかたち。
 「もっと走れると思った」
というコメント通り、最初は難しいと感じるかも知れません。

でも、そこがMTBの楽しさ。体力要りません。必要なのは頭の柔軟性と楽しむ気持ちだけ。遅くても良いんですよ、楽しければ。下手でもOK、上手くなりたいという気持ちがあれば、きっと出来るはず。

土の上で子供の時のように無邪気に自転車に乗れるのがMTBの一番の楽しさ。今回もおっさん3人でキャッキャとはしゃいできました。

レンタルバイクありますし、行きませんか?

興味のある方はご連絡下さい。

ムービーも撮ったんですけどね。アングルが下過ぎて見ているのが辛そうなので、写真で。

買ったばかりのGO PROが使えておらず、アングルが下ばかり向いている動画はこちら(笑)

GDR試乗会のご報告

一言で言えば高評価を頂きました。それは注目のZANIAH(ザニア)だけではなく、やはりメテオを先に乗ってもらうと、ザニアの意味というか、乗り手の好みというか、その辺りが浮き彫りになってきます。

そこへカタログデータにはない情報によってミズタニ自転車の担当Sさんと僕からフォローをしますと、これまたライダー自身が得たフィーリングを”客観的”に見ることが出来たようで、「目から鱗」「勉強になった」「う〜ん…悩ましい」と様々な感想を頂きました。

”悩ましい”んですよね、わかります。新車を買う気になっていなくても、なっていても、”ちゃんと”試乗した後ってそういう気持ちになるんです。単に乗るだけはなく、その後の情報交換と翻訳作業が不可欠ですね。

硬い?柔らかい?そんな簡単なものじゃありません。軽ければいい?そんなわけ無いです。

グラファイトデザインの試乗車はこれからも色々なところで触れて頂けるようになりますので、時間を作って触れてみて下さい。

グラファイトデザインは他のメーカーには無い特徴を備えています。それは主流ではないと言うことです、確かにそうです。でも、その主流は誰の意図なのでしょう?100年にも及ぶ自転車の歴史の中で考える主流はどこにあるのでしょうか?

原点回帰という言葉があります。原点に戻るとはどういう事なのでしょうか?

2011年モデルより2012年モデルは優れているのでしょうか?

退化?進化?あるいは進化していない?進化する方向性の誤り?

これを考えると、グラファイトデザインに乗る意味が出てきます。

今回の試乗会では、その”意味”を少しだけ”体感”して頂けたようで、僕はすごくうれしく思いました。

看板設置

ズラズラズラっと

ZANIAHに乗っていってらっしゃい

女性の方もいらっしゃっいました

普段はロードにしか乗らない人ばかりだったのですが、WROCCAとDOKKEによって別の方向性や楽しみ方も見て頂けたようで、早速色々と動いていらっしゃる方も…

もう一度やりたいと野望を抱いております。

しなりを体感”グラファイトデザイン” 一気乗り試乗会を開催します。

当店主催の「グラファイトデザイン一気乗り試乗会」を行います。

国内屈指のカーボン専業ブランドであるグラファイトデザインは「良いらしい」と言われ続けていますが、身近に乗っている人が少ないブランドゆえ、生の意見が聞きづらいメーカーです。
2012年、ついにデビューする中級クラスカーボンフレームであるZANIAH(ザニア)も試乗して頂けます。また、ザニアが気になると…メテオシリーズも気になりますよね?今回はメテオシリーズと比較して頂ける様にご用意します。さらにはシクロクロスモデルのWROCCA(ウロッカ)、MTBモデルのDOKKE(ドッケ)シリーズもお試し頂けます。
こんなチャンスは滅多にございません。”しなり”で走って、伸びる、そして脚が保つ、ロングライドにもぴったりなそんな性能を体感してください。

自転車でお越し頂いた場合には、ペダルの交換やサドルの調整を行った上で試乗して頂けます。また、お車や徒歩でお越し頂いた場合には、平ペダルで試乗して頂きます。お一人様あたりの試乗時間を10分を基本に居たしますが、状況によって変更させて頂く場合もございます。

年末のお忙しい時期ではありますが、ぜひぜひ奮ってご参加頂きまして、貴重な平日の試乗チャンスをゲットしちゃって下さい。また、メテオシリーズとザニアをしっかり比較できる、しかも都内の定番ホームコース秋ヶ瀬・彩湖エリアで、となれば逃す手はないですよ。

皆様のご参加をお待ちしております。また、水曜日が定休日な自転車業界の皆様のご参加もぜひぜひお待ちしております。

試乗車リスト:
 METEOR SPEED 52
 METEOR SPEED 54
 METEOR LAUCH 53
 ZANIAH 53
 WROCCA 52
 DOKKE XC S、M
 DOKKE AM S

期間:12/21(水)
時間:10時半〜15半時
場所:秋ヶ瀬工園内駐車場
協力:ミズタニ自転車
地図リンク → http://maps.google.co.jp/maps/ms?msid=214048582909153099998.0004b3156a14e5191c470&msa=0&iwloc=0004b3156da9bebf16ed0
大事なお願い:写真付き身分証をお持ち下さい。お持ちでない場合にはお断りする場合もございます。また、試乗中はお荷物もお預かりさせて頂きます。また、それ以外の理由で試乗をお断りする場合もございますので、何とぞご了承下さい。 試乗時間は状況によって変わりますので、その点もご了承下さい。
※雨天中止

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MTB楽しすぎだし、DOKKEも良い感じ

以前通っていたトレイルへ久々に行ってみました。

水曜定休日を秋冬の間はトレイルライドの日にします!平日休みの方、いらっしゃれば一緒に走りませんか?のんびりライドですけどね。

来週は車の都合出来ないのですが、再来週からは千葉方面を開拓する予定です。遭難しないように気をつけますw

で。

前の晩の23時頃に店を出発し、現地には3時頃に着きました。しばらくワサワサと車の中で悶え。その後就寝オヤスミナサイ。ところが朝5時半には楽しみすぎて目が冴えちゃって、よっこらしょと用意して6時半には出発です。

ここのコースは1時間半ほど登って、1時間ほどで下りて来ます。トータル3時間半ほどのコースです。複数人で行ったときには登り途中で休憩したり写真撮ったり、下る前に昼飯を落ち着いて食べたり(お茶沸かすなど)するけれど、1人なのでサクサク登って休憩もなくサクサク下りてきましたよ。

震源により近い場所ゆえ、その影響だったり、あるいは先日の大雨の影響だったりで大きく地形が変わってしまっていました。チェーンソーが欲しい、そう思ったくらいです。道をちゃんと整備しないとトレイルはドンドン消えて行ってしまいますね。考えさせられました。

また来月行きたいと思います。
その時も夜出発ですね。高速代安くなるし。

距離:28.7km
時間:2時間52分
獲得標高:753m
平均速度:10km/h
平均心拍:131bpm
カロリー消費:1778kcal

DOKKEキター

来ましたよ。ついに。CXのWROKKAもまもなくだそうですし、新年には期待のZANIAHが。

きましたねぇ。
来週組みましょうかw

これで林道やシングルトラック走ったりしたいな。

グラファイトデザイン 「DOKKE(ドッケ)XC」
サイズ:S、M、L
定価:199,500円

登りも下りもガッツリと楽しみたい人向けのトレイルバイクに仕上がりました。グラファイトデザインならではのしなりを活かした快適性と高強度を確立。

140ミリストロークのFサスを使う、軽量でありながらジャンプもドロップもこなせる柔軟性と高強度。下りが楽しいオールマウンテンフレーム「DOKKE AM」もあります。