全日本選手権ロードレース個人TTをメリダが圧倒

男子エリートはブリッツェン増田成幸が初優勝

静岡県小山町の富士スピードウェイで行われた全日本選手権個人タイムトライアルロードレースで6月27日、男子エリートカテゴリーは増田成幸(宇都宮ブリッツェン)が優勝しました。2位には同じブリッツェンの岡篤志が入りました。

さらにトップ10の中でブリッツェンの選手が5名もはいり、加えて新城幸也選手が7位に入りましたので、トップ10のウチ6台がメリダ。

さらに12位に入った阿部嵩之選手が乗っていたのはなんとリアクト。リアクトはTTバイクと対等に戦えてしまいます。

と、こんな事言えば、「いや勝ったのは選手だ。機材じゃない。」と私も思うわけですが、TTの場合にはポジションの出しやすさやその際のメカニック負担の軽減など、実は結果に響く部分が多くあります。

日曜日にはロードレース エリート男子が開催されます。