記憶に残る乗り味

極太の軽量カーボンフォークにグラベルロードバイクのフレーム設計にしたアルミフレームがアシストが切れた状態でも重さを感じさせない軽快な走りを提供します。またそれらのことで圧倒的な長さの走行距離が可能に。「SHIMANO」コンポーネント、「Continental」タイヤ、「SelleSMP」サドルを贅沢に使用。クラシカルな雰囲気を醸し出しながら、都内や山岳路をアシトを効かせながら軽快に走る、そんなバイクに仕上がりました。どのE-バイクより「スポーツ」走行が可能なSeraph E-01S。新たな世界を体験してみませんか?

ロードバイクやクロスバイクと違い、Eバイクは乗らなくてもいいという選択肢がほぼ見当たらないケースが結構ある。

もちろん、まだ持っていないことが原因の1つだけど、それはそれで大きな要因でもある。Eバイクの加速力を体感してしまうと、ロードバイクですらダルく感じる。高速域が使えないというけれど、そもそも多くの人が自転車で利用する速度域は中低速であるから問題はない。

特にこのミズタニ自転車のSeraphは都会のオジサマに人気らしい。パッと見て目立つ割に普通っぽいし、色も凝っているから、プラス予算割いてもいいと感じる。しかも軽い、なんと17.5kg。

雰囲気だけでなく、使用されているパーツもワンランク上のものになっている。リヤにはキャリアダボも装備されており、ツアラーとしても使える。ラグジュアリとスポーツらしさがスマートに同居した都会派Eバイク。

同じ金額をロードに投資しても、結局は体力負け、気力負け、さらには予算負けの連敗続き笑。

だったら、楽しく乗るということへ切り替えるための予算にしたほうが良いって思うのは当然だと思う。どうせ乗るなら楽しいほうが良いに決まっている。人生は楽しむものだ。沢山の時間をトレードオフし、犠牲にし、練習時間を割いて、その上で限定的な楽しさを味わうのがロードバイクの世界だけれど、Eバイクは僅かな時間を自由に利用してただただ楽しむ、そんな世界。それでもいいじゃないか?と自分に問う。

さぁ、次はあなたが”スイッチ”する番ですよ!

■フレーム:アルミ (T6061-T6)
■フォーク: カーボン (1-1.8/1.5 Tapered)
■ドライブユニット: SHIMANO STEPS DU-E8080
■バッテリー: SHIMANO STEPS BT-E6010
■サイクルコンピューター: SHIMANO STEPS SC-E6010
■リアディレイラー: SHIMANO DEORE RD-M6000 SGS
■シフター: SHIMANO DEORE SL-M6000
■ブレーキレバー: SHIMANO DEORE BL-M6000
■ディスクブレーキ: SHIMANO DEORE BR-M6000(フラットマウント) 
■カセットスプロケット: SHIMANO DEORE CS-HG500 11-32T(10スピード)
■チェーン: SHIMANO CN-E6090
■ホイールセット: SHIMANO WH-RX31(F: 12x100mm R: 12x142mm E-thru)
■ステム: アルミ
■ハンドルバー: アルミ
■サドル: Selle SMP TRK Medium
■シートポスト: アルミ(30.9mm)
■シートクランプ径: 34.9mm
■タイヤ: コンチネンタル ウルトラスポーツ 700x32C

カラー:パールホワイト
重量:17.5kg
サイズ:500(165cm-175cm)、500S(155cm-165cm)
価格:¥380,000(税別)