[E-BIKE] ミヤタのクルーズの特徴

E-BIKEにも色々ありますが、ミヤタのクルーズの特徴をピックアップしてみます

シマノの最新ユニットであるSTEPS E-8080を搭載
最大出力は250Wを誇るE8080はシマノのE-BIKEユニットでは最も新しく、ハイエンドに位置するユニットです。EU圏で販売されるE-BIKEについて言えば、このE8080が搭載されるのはトップエンドだけで、価格は50万円オーバーが当たり前。しかし、現在日本国内向けに型式をとっているのはこのユニットのみなので、E8080搭載モデルがこの価格で!?というのが今のタイミング。今後は6000番台ユニットを搭載する下位モデルも登場するのでしょうし、トップエンドのユニットを搭載したE-BIKEが安く買える今のタイミングはバーゲンセールとも言えます。

バッテリーは11.6Ahの大容量
大容量バッテリーにより満充電から走行可能な距離はECOモードで115キロ、NORMALモードで106キロ、HIGHモードで78キロ。かなりの長時間走り続けることができるので、一日がかりのツーリングも可能です。実際、強烈な登坂以外ではECOモードで十分だと思います。

サイクルコンピュータが標準装備
航続可能な距離は付属しているサイクルコンピュータで確認が可能です。スピード、距離、走行時間、ケイデンスなどを表示できます。STEPS搭載車種にはこのコンピュータが搭載されています。

スマートな手元スイッチ
アシストの強さやサイクルコンピュータの表示は手元のスイッチでコントロール。サイクルコンピュータ、手元スイッチ、バッテリーや電動アシストユニットはシマノのお得意のDi2システムと同じEワイヤで接続されており、フェームアップデートや設定変更も容易に可能です。変速システムをDi2に変更する場合、走行用のバッテリーから給電が可能です。他社だと結構どんくさいスイッチだったりしますが、シマノはとてもスマートで操作も直感的です。

ヘッドライトが標準装備
走行用の大容量バッテリーから給電されますのでライトを充電する必要がありませんからとっても便利。ライトのスイッチはサイクルコンピュータの上面にあるライト点灯用ボタンを押すだけで、かなりの明るさを持つヘッドライトが使えます。また、ライトの両サイドには青色のLEDが仕込まれており、それが点滅することで真横方向にも存在を示します。これ大事です。

ディスクブレーキ装備
E-BIKEは車重が重たくなるので、ディスクブレーキが標準装備されます。市街地でのストップアンドゴーにも電動アシストユニットともに威力を発揮します。
※完成車ではDEOREのブレーキですので、写真とは違います

サークルロックを標準装備
E-BIKEでは珍しく、軽快車では一般的なサークルロックを標準装備しています。あれば便利ですよ。これとワイヤロックを併用すれば盗難防止へも威力を発揮します。なお、サークルロック用の鍵は走行用バッテリーを着脱するための鍵にもなっていますので、セキュリティにも自信があります。スペアキーは2本付きです。

豊富なオプション品
これはサイドスタンド。取り付け専用ステーがあるので、重たい車重でもしっかり支えます。これが意外と他社の車種ではなかったりします。これとサークルロックがあれば、ちょっと停めておきたい時にとっても便利。観光や市街地の移動でも使い勝手が格段に良くなります。
[オプション品一覧]
スタンド 3000円
フロントキャリア 7900円
リヤキャリア 7900円
前後フェンダー 6600円
リヤキャリアバッグ 8500円
大型サドルバッグ 9000円
ハンドルバーバッグ 8700円


ここまでの装備で税込28万円
他社は30万円オーバー、30万円未満が一般的ですが、クルーズは税別269000円。

まずはコストを抑えて乗り出せるのは利点です。

クロスバイクやロードバイクを買う場合と比較すれば、自転車を買えばライトもサイクルコンピュータも鍵もついてくるので、すぐに利用できます。乗り心地を良くするのにタイヤを交換したり、高いハンドル位置をステムで調整したりすることをおすすめしますが、それも大きな出費ではありません。

ロードバイクの場合には車体を買ったらまず体力をつけないといけませんが、E-BIKEならばすぐに楽しむことができ、その内に必要な分だけ体力もつくでしょう。