ツール・ド・展示会で見たものをササッとアップ

展示会で見てきたものの中からちょっと気になったものをお伝えします

きました!「KICKR CLIMB」。ご予約いただいている方をおまたせしており申し訳ありませんが、今月末出荷予定です。ZWIFTなどで実際の傾斜を再現します。「KICKR CLIMB」は、新型KICKRまたは新型SNAP(2017エディション以降)と組み合わせることでバイクを連動させ、最大で上りで20%まで、下りで-10%まで、素早く上昇、下降させます。バイクを進ませる方法は平坦と上りでは異なりますからね。実際に乗ってみたのですが、これは良いですねぇ。インドアで上りで使うペダリングを練習できるというのはとても良いですよ、これ。欲しくなりました!!!

フロントアクスルはクイックリリースにもスルーアクスルにも対応していますし、ディスクブレーキ車種でも使用可能です。

優先で接続されたリモコンで任意の斜度に合わせることもできますし、そこからすぐにトレーナーアプリとシンクロさせることもできます。「KICKR CLIMB」の底面は完全な平ではなく、船の船底のようになっていますので、前後が完全に固定された不自然さを味わうこと無くペダリングが可能です。

わかりにくいですが、このトレーナーはKICKRの廉価版である「KICKR CORE」です。KICKRとの相違点は3点。脚が畳めないこと、フライホイールの小型化、それとスプロケットが付属しないことです。負荷装置はKICKRと相違なく、最高性能のトレーナーを味わえます。2019年モデルのKICKRとKICKR COREはこれまでとは違う新しいベルトを使用することで、完全な静粛性を手に入れました。驚くほど静かです。この「KICKR CORE」と「KICKR CLIMB」をあわせて購入すると約20万円。確かに高いかも知れないですが、インドアで勾配まで再現する夢のトレーニング環境が手に入ります。
※当店にはKICKRのデモ機がありますので、試乗してから購入可能です

MAXXISのRAMBLERのスキンサイドが発売されるみたいです。ゴムが乗っている方が強いのは確かですが、スキンサイド特有のしなやかさとデザインセンスは魅力的です。

最廉価版クラスのシマノ製ディスク対応ホイール「WH-RS170」。重たいですが、そこそこの剛性もありますし、とりあえず選択肢が増えるのは歓迎です。

RS170の上位モデル「WH-RS370」です。こちらも結構重たいんですが、チューブレスにも対応しているのはメリットです。グラベルやツーリング、トレーニングに使えます。ディスク対応ロード系車両でのチューブレス対応はほぼ必須の状況になりつつありますね。

これはすでにリリースされていますが、「WH-RS770」。まだ使ったことがないんですが、使ってみたいホイールです。

RS770はカーボンラミネートリム。ホイール全体の軽さが際立つ感じはしませんが、リムはそこそっ軽いんでしょうかね。

105グレードの機械式シフト&油圧ブレーキSTIレバーに手が小さい人向けの「ST-R7025」がリースされます。

リリースレバーの面積も広くなっています(手タレ:gyoさん)

横から見た時にはあまり大きな変化はない感じがします(手タレ:gyoさん)

メチャクチャ使いやすいAblocボトルは在庫ありますよ。指しやすい、持ちやすい、飲みやすい、抗菌で匂いにくい、かっこいい。

WICKWERKSのチェーンリングはいろいろバリエーションが豊富ですし、作りもいいですね。

シングル用もあります。

Eバイクの展示が多数ありました

MIYATAの「CRUISE」にキャリアやフロントバッグを装着したサンプル車両です。いくら積載してもバッテリーの持つ限りは走れます。

これがノーマル仕様の「CRUISE」。他メーカーと比較して、269000円は破格ですね。