ツーリング仕様のMERIDA SILEXもいいですね

WOHO(ウォーホー)のツーリングバッグをMERIDA SILEXに取り付けてみました。
実際にテント、シュラフを積載してみました。ハンドルバーバッグを使うか、フォークにケージを取り付けるか、どっちかですかね。両方はちょっと重たい。

この仕様で試走してみたのですが、十分軽快です。小回りもできますし、ダンシングもOK。

ハンドルバーバッグかサドルバッグを取り外して、フレームバッグと一緒に活用すれば、普段乗りロードバイクや通勤バイクにも最高ですよ。

もし、ここまでフル積載するなら、タイヤ幅は太くしておいたほうが良いかも。38-40Cくらい。35Cをやや高圧にするのと比べて、乗り味が好みの方にどうぞ。

バイクには軽快さを残しておきたいところ、その方が移動が楽です。
ヨーロッパスタイルとは?と聞くと、わざわざ軽い引っ越しレベルの荷物を全部持っていったりはせず、持っていくのはシュラフと朝食用の調理器具、最低限の着替えを持っていくだけなのだそうです。んで、夕食はレストランで、寝泊まりは野宿かB&Bや仮眠所、「この方が自然を満喫できるだろ?」に同感。

夕飯の支度している間も、ただ何もせずにボーっとするのが楽しみです。
天気の悪い日には?
「いやなら、キャンセルすればいいじゃない?」と。うん、確かに(笑)

やはり、SILEXは最高に楽しそうです。

オールマイティカップが便利。
※在庫あります(税込3240円)

シュッと口をつぼめることもできるので、スマホ入れたり、補給食入れたり、とにかく便利。

ハンドルバーバッグの上で取り付けたアドオンパック。

裏蓋はマップケースになっています。

ハンドルバーバッグには標準のハンドルバーだと狭かったので、ハの字バーに交換しました。これが私は大好きなのです。とにかく、フォームが楽チン。

ハンドルバーバッグにはスペーサーが付属しているので、上ハン部分を握れるようにできました。

ハの字バー良いですよ。肘を開くことが出来るので、ハンドルバーを押さえつけやすい。

フレームバッグにはテントポールを入れてみました。

このサドルバッグがいい感じ、使いやすくてしっかりしています。

ベルトにはリフレクターコーティング。

これがスタビライザー、他のサドルバッグにも使用できるでしょう。

スタビライザーの両側にはボトルケージ台座があります

まだ、フロントフォークの台座も空いていますね。