展示会での小ネタ

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英国のOne Pro Cyclingteamが使用するFACTOR。あのチームいいですよね。これまでの弱小スポンサー探して、降りられちゃうと選手を捨てる世界ではなく、サッカーのようにサポーターから資金を募って経営するプロらしいチーム。僕はここのウェアが欲しいです。この写真では見えませんが、ダウンチューブが割れてます。昔のビチューブみたいな…。FACTORは製品化してないDEMOとかでもけったいな?フレームをリリースするメーカーなので、どぎついのが好きな方にはどうぞ。このフレームはフラッグシップなので50万くらいらしいです。高いですけど、こういうのは高いほうが安心感あるのかなぁ…。個人的にはこういう専用品系は苦手です。後々面倒ですし、突飛押しもないモノって”良い自転車の条件”には入っていないと思います。話変わりますけど、このホイールは好きですよ、black.inc。
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最近変なペダルがいくつか出てきています。
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だそうです。
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平らな状態
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2度傾いた状態。外カントだとスペシャと同じイメージですかね。私の考えではまずQファクターを狭くすることを考えたほうが良いと思います。シマノの開発担当者に聞いた所、多くのペダルで採用されているペダルセンターからスレッド部までの距離53ミリには根拠が無いそうです。LOOKが最初にそうしたから…というだけで。
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デダからスーパーゼロのアルミバージョンが発売。
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価格はゼロ100と同じくらいですけど、重量は300グラムオーバーなので、見た目優先。カーボン同様に穴がいくつも空いていて、ワイヤを内側に収められます。
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形はRHMなのでデダってどれ使っても安心。ハンドルの要って”曲げ”ですからね。重さとか素材は二の次。
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ニールプライドからBURA SLのデチューンバージョンであるBURAが発売されるそうです。ヨット屋さんはどこまでやる気で続けるのかなぁと見てましたが、最近はかなり垢抜けてきましたね。この反対側にあったKOGAの粗さは色々と凄まじかったですが、ここの作りはちゃんとしてそうでした。
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でも、この価格ならSCULTURA TEAMで良いかなぁ…っていうか、フレーム単体価格を高く付けてるんでしょうね。本来SCULTURA TEAMはBURA SLと拮抗する実力。こういうのはフレームで買うと損するパターンです。この3つの価格を冷静に考えると、105完成車以外は高すぎる値付けがされてます。105とアルテグラのパーツ単体価格差はこんなにしません。いくらホイールで稼いでも、13万はありえませんよ…。つまり、フレームのみでの本来の価格は20万以下じゃないかと思います。

仕上げは全体的にきれいだと感心しました。
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こういうワイヤ周りの処理には色々あるんですよね、色々と。ただ、このフォークにはちょっと…ですね。詳しくは書きませんが、繋ぎ方とか作りですかね。
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スムーズだし、塗装の乗りもいい感じ。
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エンド部もダメなやつありますね。でも、これはいい感じ。カーボンを成形する技術は確かなようです。
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