Daily Archives: 2019/11/09

ディスクブレーキでの輪行は面倒なの?

「ディスクロードに乗り換えました」というと、「どうですか?」なんて聞かれます。まぁ、そうなります。

「ブレーキはラク?」とも聞かれます。たしかにラクですよ。力を入れなくていいし、触るだけでOK。何キロ走っても安定して発揮します。

さらに、メンテナンスがラクです。リムの偏摩耗を気にしなくていいというのは精神衛生上すばらしい笑

「で、輪行は?…どうですか?やはり面倒ですか?」
とも聞かれます。

「全然面倒じゃないですよ」
と答えるんですが、あまりに予想と違うので嘘っぽく聞こえちゃうようです。だって、違いはホイールを外した際に”パッドスペーサー”を挟むだけ。それだけです。ローターが曲がるかも?という話もありますが、普通に収納して、普通に運べばそこまでのトラブルにはならないと思います。パッドスペーサーをきれいにして持っていくことは忘れないように。

フラットマウントキャリパー用パッドスペーサー

アクスルを外した際、輪行作業した現場に忘れてしまうことがあるので気をつけて!笑

MTBでの輪行を前から何度もやっているから面倒じゃないと言えますが、そもそも”輪行自体、最初は面倒だったでしょ?”という事も言えます笑

つまり、”慣れれば問題ない”のです。

週明け11日からメリダの初心者向けEバイクが試乗できます(期間限定)

試乗できるのはこちらの車種

「ePASSPORT 400 EQ」
「ePASSPORT TK 600 EQ」
「eBIG.NINE 400」

期間:11/11(月)14時頃 〜 15(金)14時頃

以下のリンクにある家電ウォッチの記事でも取り上げられている車種です。ぜひチェックしてみて下さい。

これらに一気に試乗できるチャンスはなかなかありません。また、他メーカーでは日本にまだ導入されていないタイプなので、新しいアソビを取り入れたい方にはぜひオススメしたい車種です。

ビギナー、自転車に慣れていない人、あるいは女性でも扱いやすく、ツーリングから普段乗りまでなんでもできる優等生です。

しかも、ヨーロッパナイズされたデザインは都心部でも目立つこと間違いなしです。おしゃれに敏感な人なら、このタイプが良いと思います。

日本初上陸!! 初心者でも快適に乗れるメリダのe-bike「ePASSPORT」~ステップインフレームとクロスバイクタイプ(家電ウォッチ)
https://kaden.watch.impress.co.jp/docs/news/1197949.html


ePASSRORT TK 600 EQ

ePASSRORT TK 600 EQ
329,000円

現在、ヨーロッパのシティEバイクで圧倒的な主流になっているステップインフレームのEバイク。ユニットはシマノSTEPS E6180を搭載。バッテリーは504WhのE8010を搭載するため、満充電あたりの航続距離は100kmを超え、ECOモードで130km。

ただのシティバイク用途だけではなく、ツーリングもできるスペックと走破性は将来的に多くの可能性と遊び方を提案できます。

15kgまでに耐えるリヤキャリア、アルミ製フェンダー、サイドスタンド、フロントライト、馬蹄錠を標準装備しているので、買ってすぐに走り出すことができますし、他に何もいりません。

インプレッション
27.5×2.2という太いタイヤのお陰で大変安定しています。6180ユニットはECOだとスムーズに、NORMALでは力強く発進し、あっという間に20km/hを超えます。

ステップインフレームへの乗りやすさは素晴らしく。老若男女問わず利用しやすいため、ヨーロッパでは主流の形状です。ジオメトリも安定性重視のため、ゆったり、のんびり乗れますから、自転車に不慣れな人でも乗りやすいでしょう。低重心なので安定性が魅力です。

ママチャリのような大きめのサドルとサスペンションシートポストにより、お尻への負担はかなり減っています。まるでロールスロイスのように快適です笑

最初は形状に対してスポーツテイストが足りないかな?とか、あるいはゆるいかな?と思ったのですが、乗ってみたらそれを裏切られました。適度なスポーツテイストはレジャーとして、スポーツを気軽にライフスタイルに取り入れるには最適だと思います。


ePASSPORT 400 EQ

ePASSPORT 400 EQ
329000円

eBIG.NINEのアルミフレームをベースにツーリングスペック満載にした、ツーリング&コミューティングに最適なEバイク。ややマイルドな味付けのE5080ユニットは無理なく、意識させることなく自然なアシストを提供します。最大トルク40Nmのパワフルさは、急勾配の坂でも問題になりません。

前後ライト、サイドスタンド、アルミ製フェンダー、キャリア、馬蹄錠をフル装備しているので、今すぐに街乗りからツーリングまで何でも楽しむことが出来ます。

インプレッション
ePASSRORT TK 600 EQと比較すると自転車らしさの残るフィーリングは乗り慣れた感じがあります。ステップイン型よりもダイアモンド型フレームの方が剛性は高いので、そのせいでしょう。

緩やかに、かつ速やかに加速するので乗っていて気持ちが疲れにくいと思いました。スポーツカーではなく、日常にある感覚ですから、乗り慣れない人でも違和感がないと思います。

とにかく日常仕様にも、通勤にも使い勝手が良いです。また、デザインもクールですし、ヨーロッパナイズされた雰囲気が都市の景色とマッチしやすいように思います。


eBIG.NINE 400

eBIG.NINE 400
399,000

新型のインチューブバッテリーにより、低重心を実現しています。バッテリーの開発にはメリダのR&Dも関わり、形状からカバーに至るまで共同で開発しました。ユニットはE8080で、強力な70Nmものトルクを発揮。29erならではの走破性と巡行性能の良さは、オフロードだけではなくオンロードでも効きます。下手なクロスバイクより早く、どこでも乗り越えていける姿はまさにSUV。当店おすすめの一台です。

インプレッション
アルミフレームでリジッドなeBIG.NINE 400はカテゴリーで言えば最上位ではありません。eONE.SIXTYシリーズが最上位で、これはその次にあたります。サイドスタンドも装備と、実はマウンテンバイクと言っても本格的なトレイルを走るためではなく、林道とオンロードを絡めたツーリングが本職です。実際、本格的なゲレンデダウンヒルを楽しむ人はごく少数で、大抵は駅や駐車場からアプローチして


しかしながら、トレイルでの走行も相当楽しく、「やっぱ29erはいいな〜」という特性も加わって、とりあえず”今期のメリダで最も買うべきMTB”に間違いないです。