Monthly Archives: 10月 2019

フィジークのショートノーズサドル「ARGO」が入荷

フィジークからもショートノーズ
最近流行ってますね。単なる流行りではなくて、フレームの変化により必要なフォームの変化が起き、それに従ってサドル形状も影響を受けている感じです。

大きく分けると、
■クッションと安定性のバランス、エンデュランスライド向けのTEMPO(テンポ)
■パワフルでスムーズなペダリングを実現する、レーサー向けのVENTO(ヴェント)
があります。
※これまでのフィジークのメインシリーズと同じなのはVENTOです

さらに、それぞれに幅が2種類、レールが2種類。つまり、全8種類。

当店ではVENTOのKiumレールのみを仕入れました。TEMPOパッドやカーボンレールはお取り寄せ対応です。

試乗も貸し出しもできますので、ご用命ください。


1.従来のfi’zi:kサドルに採用されているレーシーなフォーム
VENTOに分類されるサイクリストがショートノーズサドルを使用すると、ノーズ周辺に弱い圧力しかかかっていないこと  がわかり、効率的な動力伝達とコントロール性に優れる従来のレーシーなフォームを採用しています。ショートノーズサ  ドルに最適化されたセッティングをすることで、よりパワフルでスムーズなペダリングが可能になります。

2.スムーズなペダリングを実現する形状
圧力分布の解析結果から、ノーズ部分は大きくラウンドしており、よりアグレッシブなポジションでペダリングすること  が可能な形状。ペダリング時はサドル後方にほとんど圧力がかからない為、浅めの溝の形状。

3.140mm or 150mm 2種類の幅
ショートノーズサドルとしてはスタンダードでパワフルなペダリングを実現する140mmと150mmの幅。


ARGO VENTO R3 k:iumレール
サドル長:265mm
幅:140mm、150mm
重量:213g(140mm)、220g(150mm)
75mm幅部分の高さ:41mm
ノーズ先端から75mm幅までの長さ:114mm
レール:7×7mm K:iumレール
税抜定価:¥15,800

Eバイクにも使えそうです

靴と鞄って難しいですよね。スポーツ用も難しいけど、普段履きも難しい。サイズ合わせもあるけど、用途、デザイン、精度、履き心地などいろいろ。

でも、極端な流行りものは好きじゃないという人にはより難易度アップ!笑

今の時代って残るものも残らなかったりします。だから、個性があるようで方向性がそっちじゃない的なことってあります。特に今はインスタだ、SNSだという時代なので、安くて写真写りの良いものが売れます。でも、写真じゃ伝わらないこともありますし、写真は必ず修正されています。あるいは写真のようで写真じゃないケースもあります。

このシューズはムーンスターのオールウェザーC。オールドスクールなキャンバススニーカーを全天候型ハイカットにしたもの。丸さとタフさが共存し、ヴァルカナイズ製法で作られた地下足袋スタイルの構造は底とサイドとアッパーを熱と圧力により隙間なく圧着させています。作りは丁寧、上部で分厚いキャンバスにはコーティング、シルエットが崩れにくく、長く愛用できそうです。女子が履いても良さそう。

多少跳ね上げあっても水が染みなさそうだし、いいかも!

本日の朝ライド

本日は朝の時間を使って、ロードバイクのスクーリングを行いました

ロードに補初めて3ヶ月位の男性のわからない部分を解決する2時間。ご希望はフォームを見てほしいということでしたが、まだその段階ではないのと、目標設定の修正やイメージの変更など、いろいろな部分を修正するアドバイスを差し上げました。トレーニング方法についても、理由のあるプランニングとメニューの提供。これまでやっていたこと、これから行おうとしたこと、それらの評価と生まれた変化にはご満足いただけたのではないかと思います。

マンツーマンで集中して行います。
ぜひ、ご検討下さい。


一緒に走りながら、あるいは止まって、色々な悩みに対してアドバイスはスクーリングを提供します

トレーニング等への相談、サイクリング時のスキルアップなどにアドバイスやスクーリングのために時間単位での販売をはじめました。

・買ったけれど乗り方がわからない
・乗り方が上手くなりたい
・使い方がわからない
・わからないことがわからない
・トレーニングの成果が出ない
・トレーニングをしているが、もっと上を目指したい
・ダイエットしたい
・立ち漕ぎができない
・ブレーキングがわからない
・コーナーリングができない
・各種相談

なんでもご相談下さい。

申し込みはこちらから
https://www.timeticket.jp/items/73909

この画像の上のURLから申し込めます

冬に良いです、メリダの防寒グローブ

メリダから発売している防寒グローブ
これ結構良いんですよ。クロスバイクにもロードにもMTBにも使える感じですよ。

タッチパネル対応
防水
防風

メリダ ウォーム&ウォータープルーフグローブ
5,900円(税別)

ミヤタのEバイク、クルーズ5080の出荷が始まりました

ミヤタのEバイク、クルーズ5080の出荷が始まりました
当店にもご注文分が入荷しました。

ついにクルーズの新モデル5080が入荷しました
初代クルーズをベースにしてドライブユニットとパーツでコストダウンをおこなったモデル。コストダウンの成果は素晴らしく、なんと税別19.9万円という20万円を下回る価格になりました。初代と比較すると、ドライブユニットがマイルドに感じるものの、イージーライドやツーリングには問題ないでしょう。

マイルドだというと、遅いんじゃないかと勘違いされそうですけど、トルクはあるので上りに入れば多くのロード乗りより全然速く走れます笑

乗った感じはゆったり、のんびり乗れるので、ウチの奥さんも試乗して「楽しいからもっと乗ってきていい?」と言ってました。

上位モデルとして6180(26.9万円)も用意されていますし、クルーズ初代の8080ユニットを積んだ採算度外視モデルもまだ在庫ありです!


クロスバイク+10万円でどこでも行けるようになる
クロスバイクの予算は最大10万円前後です。通勤のみだけど、ちょっとかっこいいママチャリ用途が欲しいくらいの方では5万円ですが、スポーツ用途としては9-10万円が平均的な価格帯です。

その場合、約半径10-20キロ程度の半径の範囲を移動する事が多く、往復で50キロを超えるライドには行かない場合が多くなります。まして、坂道は行っても辛いだけなので走りたがらないでしょう。

しかし、このクルーズ5080ならば航続距離は最大100キロ超を実現していますし、坂道は全く苦にしません。「坂がない場所に住んでいるから」と思っても走れば坂はあるものです。たった100メートルであっても、急坂であれば苦労を伴います。そもそもは坂がないことを前提にした走行ルート選びや愉しみ方の想像をしているとも言えるので、Eバイクに乗ってしばらくすると「自由に走っているようで見えない柵に慣れていたんだな」と実感をします。

クロスバイクの予算に10万円を追加することは、容易にできるとはおもいません。しかしながら、自転車とする生活スタイルの可能性を10から100へ拡げるくらいの効果があります。「自転車だからこんなもんだろう」から「自転車でこんなことができるか!?」という大きな変化を体験するのは面白いものですよ。


ミヤタサイクル CRUISE 5080
ユニット:シマノ STEPS 5080
バッテリー:シマノ STEPS 8014
サイズ:380(適正身長145~165cm)、430(155~175cm)、490(170cm~190cm)
カラー:ハーフマットホワイト、ハーフマットブラック、ハーフマットミントグリーン
価 格:199,000円(税抜)
http://www.miyatabike.com/miyata/lineup/cruise/cruise_5080.html

ヘッドライト、サークルロックも標準装備しているので、買ってすぐに乗れる仕様です。オプションとしてサイドスタンド、前後フェンダーなども付けられます。ブレーキは信頼性が高く、制動力も安定している油圧式ディスクブレーキを装備しているので、雨の日や雨上がりでも安定してブレーキが効きます。サイズは380からありますので、身長が小さい方でも乗ることが可能です。


冬だ!インドアトレーナーを買おう!

そうだ、私達にはZWIFTがある!
私はまだ走りに行っていませんが、訪れたという方の声によれば”当分無理だな”という荒川の状況。

もちろん走るのは荒川だけではありませんが、割と主要な交通経路にもなっていたわけで、すでに通勤路の変更などを余儀なくされている方もいらっしゃるでしょう。

トレーニングについて言えば、私達にはZWIFTがあるじゃないですか!!!

もちろん、インドアと実走行は全く違う運動なのですが、フィットネスを維持するには最適。むしろ、走れないストレスを解消せねばなりません。

そんな時に気になるのはトレーナーの性能です。

WAHOO KICKR

当店ではWAHOO KICKRを試乗して購入することができます。

これの優れているところは
静粛性
実走感
コンパクト
です。

ぜひ、体感してから購入してください。

※なお、現行世代において使用中に異音が発生するようになったケースが稀に発生していますが、当店購入分に関しては修理あるいは交換対応をしてもらっているので心配ありません。その対応も素晴らしく早い対応で、返却までわずか数日でした。通販で購入すると、そういう事が面倒でしょうね。

Eバイクは街ブラに最高なのだ

街ブラ、テレビ番組でも制作サイドの主要コンテンツになってます。実際にやってみると楽しい。散歩好きの人はいて、散歩番組は旧来からあるわけですが、それに加えてバス旅や電車旅などが出てきましたし、電動スクーターでの旅も出てきました。

今朝はパン屋さんへ。珈琲屋さんは金曜だけになってしまったので、残念。ん?となりのあんみつも気になりますね!


そのポイントは速度だと思います。

クルマでドライブは気持ちいいけれど、あくまでも閉じた部屋の中で移動できるというクローズドな空間ありきであって、オープンカーですらその中間的なものでしょう。

”ぶらぶら”ですから、ある程度は自由自在に移動できないといけません。ところが、僕の場合には従来から散歩嫌いでして、歩くのが苦手です。疲れちゃうんですよ笑。それに対して自転車というのはいくらでも移動できる。実際、ウォーキングやジョギングと比較してサイクリングが、足首や膝に与えるダメージは最小です。体重を受け止めなくてもいいのですが、比較になりません。

”Eバイクは運動にならない”というのは大嘘です。ディスクロードのときと同じですが、”否定派”が掲げるアイコンとしては便利そうですが、嘘です。

有酸素運動域にしっかり入れた状態で、ハァハァせずに走れます。ゆえ、長時間でも乗れてしまう。かつ、疲労が少ないので翌日にもまた走れます。普段は運動をしていなくて体力が不足している人でも、運動を導入しやすいというメリットもあります。さらに真夏や真冬でも乗りやすいので、自転車=疲れるというイメージはサヨナラ。

つまり、結果的に”乗るチャンスは増える”わけです。

Eバイクでの街ブラ、楽しい上に運動にもなる。電車移動+散歩からスイッチしてみませんか?

「クロスバイクでもできるよ」と思うでしょ?でも、Eバイクは全然ラクです。男性と女性など、体力に差がある場合でも置いてきぼりになったり、体力低下によりモチベーションも低下することがありません。最後まで楽しく、笑顔で走れます。

さらに、Eバイクなら地形に変化のある郊外や里山でも走れちゃいます。つまり、自分の居住地域以外の街や地域をブラブラできてしまうんですよ。

たとえ、どんな坂道があっても、電アシママチャリとは比較にならないパワーと、100キロクラスの航続距離が日常の延長にある小さな旅をバックアップします。

ハンドルバー3種

ハンドルバーで迷ってます
今迷ってましてね…

以下の3種で。今はアルミのアグリーハンドルバーを使っているんですけど、新車ではこの3つの内のどれかにしようと思ってるんです。

ネクストは良さげなんですけど、肩がやたら張ってるので下持ってもがいたときに当たりそう。

アグリーは今の形に似てるんですね。ただ、下ハンの曲がりが途中でストレートになってるのが気になります。持つ場所がちょっと制限されそうだし、丸ハンの良いところがあまり出てない感じ。

グランモンローかなぁ。下ハンが外へ広がっているのもいいし、上面が平らになっているのもいい感じですね。

これにしようかしら…


[ジェイカーボン ネクスト VDS]
サイズ:360、380、400、420
重量:208g〜
ドロップ:115mm(380&380)、125mm(400&420)
リーチ:71mm(380&380)、80mm(400&420)

ジェイカーボン ネクスト VDS

[ジェイカーボン スーパーアグリー]
サイズ:390、400、410
重量:192g〜
ドロップ:123mm
リーチ:60mm


[ジェイカーボン グランモンロー SL]
サイズ:SS(360/380mm)、S(380/400mm)、M(400/420mm)、L(420/440mm)
重量:194g〜
ドロップ:115/120mm
リーチ:63/68mm

MIYATA・メリダのEバイクの納期をまとめました

ここ最近、Eバイクについての納期の問い合わせが増えてきましたので、まとめて書いておきます

ざっと言いますと、ミヤタがほぼ年内、メリダは来年1月以降です。軽く調査した感じでは、他の海外メーカーも1月以降になるようですね。ただ、その海外メーカーでは主力となるE-MTBの導入が多くなるので、シティバイクやクロスバイクは手薄となります。おそらく、TREKとGIANTくらいでしょうし、それぞれ1車種くらいしかありません。

その中でミヤタのクロスバイクでの充実ぶりは素晴らしいものがあります。これはメリダの中国工場を利用したフレームに国内でのパーツアッセンブルを行うというシステムを利用しているため、国内需要に適した開発と安定した生産が可能だからです。残念がら、他の海外メーカーに国内代理店が日本使用のEバイクの開発・生産を依頼することはまず不可能でしょう。これはミヤタの強みです。

ファッション系に寄せた設計とデザインにスポーツユニットを搭載したシティEバイクなら国内ブランド系でもありますが、ちょうどよくスポーツできるCRUISEやROADREXのような車種はありません。ジオメトリや設計は自転車の要です。

国内のヤマハ、パナも、街乗り系はママチャリ用ユニットを搭載したバイクのマーケットと被ってしまうからなのか?スポーツユニットを搭載した街乗りEバイクは出てきていません。


それぞれの入荷数は多いわけではないので、確実にできるだけ速い納期で入手したい場合には、恐れ入りますがご予約いただくようにお願いします。

[ミヤタ]
CRUISE 5080 10月下旬
CRUISE 6010 10月下旬(サイドスタンド入荷遅れ)
CRUISE 8080 11月下旬(ラスト生産分)
RIDGE-RUNNER 8080 11月下旬
RIDGE-RUNNER 在庫あり
ROADREX 6180 11月下旬
EX-CROSS e 在庫あり

[メリダ]
eONE-SIXTY 9000 1月末
eONE-SIXTY 800 在庫あり
eBIG.NINE 400  1月末分は完売、次回3月末
eBIG.SEVEN 600 在庫あり
ePASSPORT TK 600 EQ 1月末
ePASSPORT 400 EQ 1月末