Daily Archives: 2019/03/30

明日はQ36.5 NRC Solestar 新モデル展示会です

3/31(日)に
■ Q36.5 2019モデル展示会
■ NRC 2019モデル展示会
■ SOLESTARインソールフィッティング

を行います。
ぜひご来店ください!
お待ちしています!

RGTエンタープライズの代表であるディビッド・マルクスさんが直接プレゼンテーションします。

■ 時間帯は10時半〜16時となります。
■ プレゼンテーションは11時、14時の2回を予定しています。インソールのテストは常時テスト可能です。

デイビッドさんは自身が熱心なサイクリスト。自分が使って良いものだけを届けたいという想いにより、本当に良いものだけをセレクトして輸入しています。

多くののアイテムが御覧いただける貴重なチャンスですので、ご来店予定を立てていただけるようにお願いします。

Q36.5:元アソスのデザイナーであったベルガモ氏が立ち上げたイタリアンサイクルウェアブランド。完全にオリジナルなイタリア国内の生地を使い、他メーカーにはない独自のカットはサイクリストの動きを知り尽くしています。生地にはカーボンや銀糸を使用し、体温を常に36.5度に保ちます。新モデルでは絹を使用したモデルも登場。抜群のフィット感ですが、まるで動きにくさは感じません。数あるサイクルウェアメーカーの中でも最高峰といえるブランドです。

NRC:イタリアにあるOEMアイウェアメーカー。ツァイスのレンズがアイコンになっており、それを使うことを許された数少ないのアイウェアメーカー。優れた視界はストレスのない運動環境を売ることが出来、安全性にも寄与する。長時間かけていて目が疲れるのはアイウェアのせいかもしれません。

SOLESTAR:サイクリング専用インソールがSOLESTAR。多くのプロ選手が自費購入して使用するほどで、引退したカンチェラーラや新城幸也、アンドレ・グライペルなど多くのプロ選手が使用する実績がある。熱成形は行わずともよく、9割以上のサイクリストに左右差の縮小、パワー向上、ペダリング感覚の向上などポジティブな効果を与えます。

RGTエンタープライズのウェブサイトはこちらです
https://www.rgtenterprises.com/

E-BIKEは自転車の未来

EUがE-BIKEにおいては世界で最も進んでいます。
その中ではドイツやベネルクスなど数カ国において最も普及が進んでいるのですが、そういったことになっている原因として「日本とは法律が違うからだろう?」と言われることが多いので、今回は欧州(EU)におけるE-BIKEを取り囲む状況について解説します。


欧州における電動アシスト自転車のカテゴリー分け
この表はEUにおけるE-BIKEのカテゴライズです。日本でE-BIKEというと1つしかありませんが、EUでは3つあります。この中で最も普及しているのが一番左にある時速25キロでアシストが効くPedelecです。圧倒的にこれです。

カテゴリーPedelec 25km/h
(Pedal Electric Cycle)
Speed Pedelec 45km/hE-BIKE
ペダルアシスト25km/hまで45km/hまでなし
ハンドスロットルなしなしあり
免許証不要必要(自転車道を走行不能)必要(自転車道を走行不能)
ナンバープレート不要必要必要
ヘルメット不要必要必要

日本の法律では楽しくないというのは誤解
Pedelecはペデレックと呼ぶ一般的な名詞となっています。つまり、EUでは「Pedelec下さい」と言うわけです(笑)すでにロードに乗っている方は「もっとスピードを」を仰ることがありますが、現実的には利便性を損ねるのでニーズが大変少ないということです。そのPedelecは日本の法律に適合するE-BIKEとさほど変わりはありません。変わるのはアシスト比率の制限だけだと言えます。実際に乗ってみても、現状の日本国内の法律に適合させたE-BIKEは十分に楽しいものになっていますので、くれぐれも誤解なきようにお願いします。


2014年時点での状態
■ 平均年齢は65歳
■ ユーザーは年寄りか体力に自信がない人が中心
■ クロスバイクがメイン
■ ハードテールのE-MTBが少々あった

2017年時点での状態
■ 平均年齢は45歳
■ 車の代用として活躍
→ 環境に良い
→ 安価
→ 健康によい
■ インフラ環境が良化
→ 自転車道の整備

EUでも最初は「アシストなんか要らない」「楽しいの?それ」と言われたそうです。それは主に”自転車乗り”の発言でした。一方、お年寄りや体力に自信がない人にはとても良い道具に見え、その人達から徐々に普及し始めました。その人達が本来は自転車乗りの聖地だったような場所や体力のある自転車乗りしか行けなかったような場所に、次々と乗り入れるようになったそうです。

以降は徐々に”自転車乗り”も興味を示し始め、実際に乗ってみることも増えたということです。しかし、乗ってみたら「なにこれ!楽しい!!!」となり、「オレ向けのE-BIKEはどこにあるんだ?」と次々変わっていったそうです(笑)

今ではE-BIKEに最適なジオメトリのノウハウも蓄積され、E-MTBはとてもポピュラーな存在にもなっています。


現在、メリダでは3つのE-BIKEラインをもっています

ほぼフルラインナップで揃えており、そのうち徐々に日本にも導入車種を増やしていくことになるでしょう。

[Active]
■ eSPRESSO CITY
■ eSPRESSO
■ eBIG.TOUR 9./7.

[Active]
■ eBIG.NINE
■ eBIG.SEVEN
■ eNINETY.NINE

[Active]
■ eBIG.TRAIL
■ eONE-TWENTY
■ eONE-SIXTY


メリダはE-BIKEのトップブランドです
ドイツのバイクショップでは店頭にある自転車が全てE-BIKE、つまりPedelecになっています。買いに来る人がそれしか求めていないからです。なお、EUでのE-BIKE購入平均単価は3287EURO、日本円で約40万円強となっています(2016年)。お金がある人が買っているのは確かですが、それに加えて”自転車で実現できる楽しさに対しての投資額”ということです。

そのため、メリダはあらゆる車種でE-BIKEを設定し、欧州におけるトップブランドとして認識されています。この手の開発は小さなメーカーにはなかなか難しく、今後はE-BIKEのラインナップを増やせるブランドとそうでないブランドに分かれていくでしょう。

ミヤタサイクルもメリダからのノウハウを受け継ぎ、多彩なラインナップを仕掛けていきます。

E-BIKEを購入される際には、メリダ&ミヤタをご検討下さい。

困ったこと

こんにちは。

隅田川の桜は7分といったところで留まっております。これほど寒いお花見も初めてか、久々か、記憶にはありません。雪が舞った年もありましたかね?

しかしながら、毎年この時期にここを歩いて感じることとして、自転車の走行及びランニングの禁止、つまり歩行するかそれ相当の速度に制限するなどの措置は取られないものでしょうか?

子供もお年寄りも障害者もおりますし、ブラブラする時間や場所で危険を感じるというのは論外ではないかと思います。ベルを鳴らすなどはもちろん、ゆっくりであっても乗って通行することはありえないと思っています。

ランナーの方々も人を縫うようにして速度を落とさず通過する様子がみられます。今朝は空いていましたが、かなり混雑した中でも見られますので、立て看板等設置されるように努力したいと思っています。あるいは有志による見回りや呼びかけということも必要なのでしょう。

とりあえずは墨堤桜祭りの実行委員会あたりに話をしてみようと思います。