Monthly Archives: 3月 2019

明日はQ36.5 NRC Solestar 新モデル展示会です

3/31(日)に
■ Q36.5 2019モデル展示会
■ NRC 2019モデル展示会
■ SOLESTARインソールフィッティング

を行います。
ぜひご来店ください!
お待ちしています!

RGTエンタープライズの代表であるディビッド・マルクスさんが直接プレゼンテーションします。

■ 時間帯は10時半〜16時となります。
■ プレゼンテーションは11時、14時の2回を予定しています。インソールのテストは常時テスト可能です。

デイビッドさんは自身が熱心なサイクリスト。自分が使って良いものだけを届けたいという想いにより、本当に良いものだけをセレクトして輸入しています。

多くののアイテムが御覧いただける貴重なチャンスですので、ご来店予定を立てていただけるようにお願いします。

Q36.5:元アソスのデザイナーであったベルガモ氏が立ち上げたイタリアンサイクルウェアブランド。完全にオリジナルなイタリア国内の生地を使い、他メーカーにはない独自のカットはサイクリストの動きを知り尽くしています。生地にはカーボンや銀糸を使用し、体温を常に36.5度に保ちます。新モデルでは絹を使用したモデルも登場。抜群のフィット感ですが、まるで動きにくさは感じません。数あるサイクルウェアメーカーの中でも最高峰といえるブランドです。

NRC:イタリアにあるOEMアイウェアメーカー。ツァイスのレンズがアイコンになっており、それを使うことを許された数少ないのアイウェアメーカー。優れた視界はストレスのない運動環境を売ることが出来、安全性にも寄与する。長時間かけていて目が疲れるのはアイウェアのせいかもしれません。

SOLESTAR:サイクリング専用インソールがSOLESTAR。多くのプロ選手が自費購入して使用するほどで、引退したカンチェラーラや新城幸也、アンドレ・グライペルなど多くのプロ選手が使用する実績がある。熱成形は行わずともよく、9割以上のサイクリストに左右差の縮小、パワー向上、ペダリング感覚の向上などポジティブな効果を与えます。

RGTエンタープライズのウェブサイトはこちらです
https://www.rgtenterprises.com/

E-BIKEは自転車の未来

EUがE-BIKEにおいては世界で最も進んでいます。
その中ではドイツやベネルクスなど数カ国において最も普及が進んでいるのですが、そういったことになっている原因として「日本とは法律が違うからだろう?」と言われることが多いので、今回は欧州(EU)におけるE-BIKEを取り囲む状況について解説します。


欧州における電動アシスト自転車のカテゴリー分け
この表はEUにおけるE-BIKEのカテゴライズです。日本でE-BIKEというと1つしかありませんが、EUでは3つあります。この中で最も普及しているのが一番左にある時速25キロでアシストが効くPedelecです。圧倒的にこれです。

カテゴリーPedelec 25km/h
(Pedal Electric Cycle)
Speed Pedelec 45km/hE-BIKE
ペダルアシスト25km/hまで45km/hまでなし
ハンドスロットルなしなしあり
免許証不要必要(自転車道を走行不能)必要(自転車道を走行不能)
ナンバープレート不要必要必要
ヘルメット不要必要必要

日本の法律では楽しくないというのは誤解
Pedelecはペデレックと呼ぶ一般的な名詞となっています。つまり、EUでは「Pedelec下さい」と言うわけです(笑)すでにロードに乗っている方は「もっとスピードを」を仰ることがありますが、現実的には利便性を損ねるのでニーズが大変少ないということです。そのPedelecは日本の法律に適合するE-BIKEとさほど変わりはありません。変わるのはアシスト比率の制限だけだと言えます。実際に乗ってみても、現状の日本国内の法律に適合させたE-BIKEは十分に楽しいものになっていますので、くれぐれも誤解なきようにお願いします。


2014年時点での状態
■ 平均年齢は65歳
■ ユーザーは年寄りか体力に自信がない人が中心
■ クロスバイクがメイン
■ ハードテールのE-MTBが少々あった

2017年時点での状態
■ 平均年齢は45歳
■ 車の代用として活躍
→ 環境に良い
→ 安価
→ 健康によい
■ インフラ環境が良化
→ 自転車道の整備

EUでも最初は「アシストなんか要らない」「楽しいの?それ」と言われたそうです。それは主に”自転車乗り”の発言でした。一方、お年寄りや体力に自信がない人にはとても良い道具に見え、その人達から徐々に普及し始めました。その人達が本来は自転車乗りの聖地だったような場所や体力のある自転車乗りしか行けなかったような場所に、次々と乗り入れるようになったそうです。

以降は徐々に”自転車乗り”も興味を示し始め、実際に乗ってみることも増えたということです。しかし、乗ってみたら「なにこれ!楽しい!!!」となり、「オレ向けのE-BIKEはどこにあるんだ?」と次々変わっていったそうです(笑)

今ではE-BIKEに最適なジオメトリのノウハウも蓄積され、E-MTBはとてもポピュラーな存在にもなっています。


現在、メリダでは3つのE-BIKEラインをもっています

ほぼフルラインナップで揃えており、そのうち徐々に日本にも導入車種を増やしていくことになるでしょう。

[Active]
■ eSPRESSO CITY
■ eSPRESSO
■ eBIG.TOUR 9./7.

[Active]
■ eBIG.NINE
■ eBIG.SEVEN
■ eNINETY.NINE

[Active]
■ eBIG.TRAIL
■ eONE-TWENTY
■ eONE-SIXTY


メリダはE-BIKEのトップブランドです
ドイツのバイクショップでは店頭にある自転車が全てE-BIKE、つまりPedelecになっています。買いに来る人がそれしか求めていないからです。なお、EUでのE-BIKE購入平均単価は3287EURO、日本円で約40万円強となっています(2016年)。お金がある人が買っているのは確かですが、それに加えて”自転車で実現できる楽しさに対しての投資額”ということです。

そのため、メリダはあらゆる車種でE-BIKEを設定し、欧州におけるトップブランドとして認識されています。この手の開発は小さなメーカーにはなかなか難しく、今後はE-BIKEのラインナップを増やせるブランドとそうでないブランドに分かれていくでしょう。

ミヤタサイクルもメリダからのノウハウを受け継ぎ、多彩なラインナップを仕掛けていきます。

E-BIKEを購入される際には、メリダ&ミヤタをご検討下さい。

困ったこと

こんにちは。

隅田川の桜は7分といったところで留まっております。これほど寒いお花見も初めてか、久々か、記憶にはありません。雪が舞った年もありましたかね?

しかしながら、毎年この時期にここを歩いて感じることとして、自転車の走行及びランニングの禁止、つまり歩行するかそれ相当の速度に制限するなどの措置は取られないものでしょうか?

子供もお年寄りも障害者もおりますし、ブラブラする時間や場所で危険を感じるというのは論外ではないかと思います。ベルを鳴らすなどはもちろん、ゆっくりであっても乗って通行することはありえないと思っています。

ランナーの方々も人を縫うようにして速度を落とさず通過する様子がみられます。今朝は空いていましたが、かなり混雑した中でも見られますので、立て看板等設置されるように努力したいと思っています。あるいは有志による見回りや呼びかけということも必要なのでしょう。

とりあえずは墨堤桜祭りの実行委員会あたりに話をしてみようと思います。

メリダ 2020モデル eONE.SIXTY 800 ご予約受付中です

もう2020モデルなの!?
「もう2020モデルなの!?」と思うかも知れませんけど、これは特殊ケースです。2020年以降、やはり話題の中心はE-BIKEとなります。”なります”と言い切れる理由はEUや北米での変化があるからで、日本でも同様の流れになるだろうからです。”流れ”と言っても、これまでスポーツ車であったような製品の刷新に因る販促ではなく、E-BIKEに関しては全く新しいスポーツの流行が始まるという意味になります。

E-BIKEは楽しい
”楽だから”あるいは”ママチャリの延長”だと思われている方がまだまだ多くいると思いますが、それは間違いです。まるでこれまでの自転車では得られなかった経験や体験ができる、自転車界における革命だと思います。

自転車の楽しい部分だけをつなぎ合わせたもの、それが「E-BIKE」

メリダ&ミヤタは現在最大クラスのE-BIKEラインナップを誇ります
まるっきり一台も無いメーカーがある一方、メリダ2車種、ミヤタ2車種をすでにラインナップしています。今後も拡大を行い、国内で手に入るメーカーの中でも最大あるいは最大クラスになると思われます。

つまり、”E-BIKEを選ぶならメリダ&ミヤタは外せない”と思いますよ。


メリダ 2020モデル eONE.SIXTY800
■最大70Nmを発生するシマノ・ステップス E8080 を搭載したeMTB(電動アシストMTB)。約500Wh の大容量リチウムイオンバッテリーにより1充電走行距離140km(ECO モード140km/NORMAL モード130km/ HIGH モード95km)とロングライドにも活躍する耐久力。

■メリダ本社に新設されたeバイク専用工場で製造される最新のテクノロジーを駆使したアルミフレームは、eBIG. SEVEN 600と同様に世界選手権を制したホセ・ヘルミダがテストライダーとなり仕上げた乗り味とハンドリングを持ち、160mm ロングストロークのフルサスペンション搭載で、上りの快適性だけではなく下りでもeMTBの常識を覆すアグレッシブな走りを実現。すでに販売開始している欧州では、各種自転車賞を受賞するなど高い評価を得ています。

■サイズ:S(41cm)/ M(43cm)
■価格:550,000円(税抜)

メリダ 2019モデル MISSION J ROAD

メリダ 2019モデル MISSION J ROAD
税別99,900円

メリダ初の本格的キッズ向けロードレーサーです。

もちろん、組み立ては当店が丁寧に行います。大人顔負けなのはスペックだけではありません。

兄弟車MISSION J CX(115,900円)とは同じフレームを共用します。ゆえ、コンポーネントとタイヤ幅の違いです。ROADはフロントダブル、CXはフロントシングルとなっています。ROADの方がより狭い速度域を細かく刻んだギア比となっており、まさにロードレーサー。シンプルな操作とワイドなギア比を望む場合にはCXをオススメします。

この辺りの車種は在庫常にある状態ではないので、ある内にお願いします。今は在庫がありますので、即納できますよ。この春からロードレーサーやシクロクロスデビューのキッズ集まれ!

身体のケアも忘れずに

今日は娘の療育を行ったあと、保育園まで送り届け、さらにお散歩先まで送迎し、ケッズさんでマッサージと治療を行ってもらいました。

2018年はこれまで最も距離と時間を重ねたんですが、強度が上がるに連れて無理が発生してきました。9月からちょっとブランクを挟んで再開となった際に、強度を焦ってあげたことで身体に無理や疲労が蓄積したのでしょう。

その当たりから腰回りがパンパンになり、結果的には腰痛大臣秘書にまで(笑)

というわけで、今回は腰回りを強烈に解していただきました。たった数十分でここまで変わるか!っていうほど楽になりました。むしろ、別の部分にストレスがかかってますが、実際の運動でのバランスよく使えるようにしていきたいと思います。

身体のケアは大事ですね。

ここ最近、自分の担当をお願いしていた方はフウガドールすみだの選手だったんですが、北九州へ移籍されるということで今回が最後に。残念ですが、次回からは別の方にお願いしたいと思います。

展示用会用の商品が届いています

日曜日に行う展示会用の商品が届いています
Q36.5のウェアは今年の春夏モデルをメインに、秋冬モデルも含めて多くのアイテムが展示されます。小物もウォーマー類やグローブ、ソックスなどがあります。NRCのアイウェアではあの話題の素材「グラフェン」を使用したモデルも見ていただけます。

このようなチャンスはとても希少ですので、ぜひこのチャンスにご来店ください。

■ 開催時間は10時半〜16時
■ プレゼンテーションは11時、14時の2回を予定しています。インソールのテストは常時テスト可能です。


3/31(日)に
■ Q36.5 2019モデル展示会
■ NRC 2019モデル展示会
■ SOLESTARインソールフィッティング

を行います。
ぜひご来店ください!
お待ちしています!

RGTエンタープライズの代表であるディビッド・マルクスさんが直接プレゼンテーションします。

■ 時間帯は10時半〜16時となります。
■ プレゼンテーションは11時、14時の2回を予定しています。インソールのテストは常時テスト可能です。

デイビッドさんは自身が熱心なサイクリスト。自分が使って良いものだけを届けたいという想いにより、本当に良いものだけをセレクトして輸入しています。

全てのアイテムが御覧いただける貴重なチャンスですので、ご来店予定を立てていただけるようにお願いします。

Q36.5:元アソスのデザイナーであったベルガモ氏が立ち上げたイタリアンサイクルウェアブランド。完全にオリジナルなイタリア国内の生地を使い、他メーカーにはない独自のカットはサイクリストの動きを知り尽くしています。生地にはカーボンや銀糸を使用し、体温を常に36.5度に保ちます。新モデルでは絹を使用したモデルも登場。抜群のフィット感ですが、まるで動きにくさは感じません。数あるサイクルウェアメーカーの中でも最高峰といえるブランドです。

NRC:イタリアにあるOEMアイウェアメーカー。ツァイスのレンズがアイコンになっており、それを使うことを許された数少ないのアイウェアメーカー。優れた視界はストレスのない運動環境を売ることが出来、安全性にも寄与する。長時間かけていて目が疲れるのはアイウェアのせいかもしれません。

SOLESTAR:サイクリング専用インソールがSOLESTAR。多くのプロ選手が自費購入して使用するほどで、引退したカンチェラーラや新城幸也、アンドレ・グライペルなど多くのプロ選手が使用する実績がある。熱成形は行わずともよく、9割以上のサイクリストに左右差の縮小、パワー向上、ペダリング感覚の向上などポジティブな効果を与えます。

RGTエンタープライズのウェブサイトはこちらです
https://www.rgtenterprises.com/

東京ベイエリアをEサイクリング

今日は湿気があり、ちょっと涼しく、身体はちょっと疲れ気味
そんな朝だったのでEサイクリングにでかけました。

とその前に税務署へ。消費税を払ってきました。次は途中から税率アップするんですよね。また、駆け込み的なやつはあるんでしょうかね。しかし、あれを支払う時にはもっとありがたく受け取っていただきたもんです…。むしろ、税務署の職員になったら胃が痛くなりそうだけど、慣れるんでしょうな、あれも。

というわけでスタートは税務署(笑)

そこからいくらかウロウロしながら南下し、明治通りから一本西へトラバースし、かなり出来上がってきたように見えるアクアティクスセンターの脇を通って夢の島公園へ。そこでちょっとお花見し、そこから湾岸道路沿いをお台場方面へ。幕末の要塞「第3台場」へ上陸し、トレッキング。久々に入ったので面白いです。対岸のお台場エリアを眺めて一息ついてから、有明テニスの森の裏を抜けて豊洲方面へ。豊洲からはまっすぐ北上して帰宅しました。

いやー、カルチャーショックを受けますね。なんだかどんどん変わっちゃって、おじさんにはわかりません(笑)今どきの人にはお台場って言えば通じますけど、その昔は13号地って言っていたんですよ?有明は10号地。知らないでしょうねぇ。

約2時間半(移動時間は1時間42分)、26キロの楽しいサイクリングでした。天候はやや雨がぱらつき、また気温がさがり、「短パンは失敗した!」と思ったんですが、動けばなんとか平気なレベルで助かりました。

自転車にはフレームバッグを装備したのでバックパック要らずでラクチン。今回は散策がメインだったんですが、次回はグルメサイクリングでも楽しもうと思います。

で、これ「別にロードバイクでもできるじゃん」と思うじゃないですか?いやぁ〜、違うんですよねぇ、これが(笑)
■ 結局街乗りにはフラットバーのほうがすぐ止まれるし、姿勢もラク
■ タイヤを太くできるので安心(今回は32C)
■ もちろんEアシストで助かる
■ 特に信号でのストップ・アンド・ゴーには最強でストレスなし
■ フラペでOKなので散策できちゃう
■ サイドスタンド付きなので立ち寄りに便利
■ ジャージにレーパンじゃなくていいので気楽

市街地の場合には、平均時速を上げようにも車がいたり、信号があったり、結局無理です。だから、ロードでもクロスでも大して変わりはありません。むしろ、加速時にはアシストが助けてくれるのでちょうどいい具合の運動ができ、いつでも楽しくサイクリングを楽しめます。

スライドショーには JavaScript が必要です。

モルテン ジェル 100 が入荷しました

モルテン ジェル 100(MAURTEN GEL 100)が入荷しました
「GEL 100」を開発したのは、スウェーデンに本社を置くスポーツドリンク専門の企業 Maurten AB(モルテン)。エリウド・キプチョゲやウィルソン・キプサング、モハメド・ファーラーなど、ワールドクラスのエリート陸上選手が愛用する「MAURTEN DRINK MIX(モルテンドリンクミックス)」を作っている会社です。

補給食摂取時にあるいくつかの課題
■ 摂りきれない:計算上で必要な熱量を摂取することが物理的に無理なケース
■ 胃もたれ:胃腸の強さによって異なるが、必要量を摂取しようとすると起きやすい
■ 必要量を摂取した場合のパフォーマンス低下
■ 虫歯
例えば、毎時500kcalを6時間に渡って消費する場合、ざっと計算すると必要摂取熱量は1300kcalとなります。これだけの量を摂取しないとガス欠になり、動けなくなります。またこの熱量はギリギリでの計算なので、実際には不足するだろうと思います。「いつももっと少なくしか食べていないよ」という方がいれば、それはきっといつもヘロヘロで帰宅されているのではないでしょうか?あるいはそれによって筋肉量を減らしてしまっているのではないでしょうか?途中停止してお昼ご飯を食べたりしたとしても、サイクリング全体の効率を考えると摂りきれないケースがあります。また、実際に食べるつもりで計画していても、実際にはそこまで多く食べることは少ないと思います。ちなみに、1300kcalをよくあるジェルで摂取する場合には12個必要です。つまり、30分に一個のペースでジェルを取り続ける必要があるということです。おにぎり等で摂取する場合には胃もたれを起こす可能性が高いと思いますし、胃腸に血液が集まるなどした影響でパフォーマンスは約1割以上低下するでしょう。もちろん、どれだけ遅く走っても構わないとするならば、どれだけどこで食べても良いのでしょうが、ゴールタイムを設定したり、あるいはレース等速さを要求される場合にはいつもどおり食べていてはいけません。それでも、酷暑や雨の中など厳しい環境下で計画通り補給できたケースは稀でしょうから、一定以上の強度で長時間する運動においての補給食摂取には課題が山積みだとわかります。

モルテンはヤバイです
一言で言えば、とにかくモルテンはヤバイです。ヤバいやつです。ハンパないです。これを利用して、昨年は私が真夏に8時間で170km/3500mUP/4000kcalという過酷なロードファストライドにおいて、トータル2000kcalの摂取に成功し、そのうち1280kcalをドリンクミックスから摂取しました。この間は一切地面に座って落ち着いて食べることなく、それなのにこのカロリーを摂取したわけです。しかも、全くの胃もたれや気持ち悪さもなく。

どんな時に、誰が、どれを、いつ使うの?
中身や効果はドリンクミックスと同じですが、ドリンクとジェルで使い分けをすることができるようになりました。この製品はただ使えばいいというものではありません。それは他の栄養摂取製品も同じかと思います。カロリーはただとればいいわけではありませんし、何を?いつ?だれが?摂取するかによって結果は異なります。しかし、フィジカルを鍛えるには、回復を図るには、栄養に関する知識を放置することは出来ません。ここまでの説明でヒシヒシとすごさを感じていただけている方は知識のある方かと思いますが、わからない方は是非店頭までお越しいただき、練習やレースにモルテン製品を取り入れてみて下さい。

まずモルテンドリンクミックスがどんな商品かとこんな感じです

ドリンクミックスの詳しい商品説明はこちら

そして、この度ジェルを発売しました

ジェルを使う時
■ 基本的にはドリンクが飲めない時
■ 固形が食べたい時
■ ブーストを掛けたい時

ですかね。ドリンクが飲めない場合はマラソン系では多くありそうです。ヒルクライム時にボトルなしっていう方にもいいと思いますし、ツール・ド・おきなわでボトル入れ替えたあとにもいいと思います。

半固形ですが、それが食べたい時には良いと思います。

最後のブーストですが、無酸素運動する場合には体の中で脂肪より糖質が多く燃やされます。つまり、肝臓や筋肉の中に貯蔵されている大事な糖質がグッと減ってしまうわけです。これはレースでもロングでも困ります。糖質が底をつくと疲労を激しく感じ、動けなくなるでしょう。最も効率よく燃やしても脂肪と糖質は半々ですから、糖質がない状態では脂肪を燃やすことも出来ません。具体的にはハイペース時にドリンクミックスだけで取り切れない、あるいは通常の補給だけでは足りないケースでジェルを使用すると良いでしょう。ジロでのフルームのような使い方ですね、以前書きましたけど。

モルテン ジェル100 972円(税込)/1個
単価は高いですが、他に代用がない製品ゆえ、結果を得たい、ベストを尽くしたい方の投資としては有効かと思います。なんだか効果があるのかわからないけど気分を盛り上げる程度のパーツ類と比較すれば、よほど安上がりかも知れません(笑)

[再放送] 本格的にシーズンイン!2019年モデルのメリダを紹介します!

2019年モデルのメリダを少し紹介します
気になるバイクがあれば、お問い合わせください。伊豆にあるMERIDA X BASEではこれら全てのバイクを実際に見て、乗ることができます。ぜひ、検討される際には訪れて頂く価値があると思います。

MERIDA X BASEをご予約頂く際に、当店を経由していただくと特典が…あるらしいですよ…

当店にも試乗車は常設していますが、不足に関してはMERIDA X BASEにてフォローいたします。
http://www.merida.jp/x-base/

当店でお乗り頂けるのは
 MERIDA SCULTURA TEAM-E
 MERIDA SCULTURA 4000
 MERIDA SCULTURA 400
 MERIDA SCULTURA DISC 400
 MERIDA MISSION J CX
 MERIDA CYCLOCROSS 9000
 MIYATA CRUISE(E-BIKE)
の全7車種です。

十分に説明を差し上げますが、最後は乗って確認してみてください。乗って比べて見ないとわからないこともあります。安い買い物ではありませんので、ご自身がちゃんと納得した上で決めていただけるようにお願いします。
※雨天時は試乗できません
※試乗時には身分証をお預かりします


フラッグシップのエアロな方「REACTO TEAM」。新しいカラーリングはシックで良いと思います。とってもスーパーなエアロロードですから、レースからロングまである程度踏める方には最高のバイクになります。

こちらは「REACTO DISK」です。単にディスクブレーキをつけただけではなく、しっかりと最適化を行っています。スクルトゥーラと共に2018年モデルより明確に乗り味が良くなったと感じました。軸周辺の剛性アップはハードウェアがゆえですが、フレーム全体から伝わる剛性感がソフトになり、大変乗りやすくなったのでリムモデルとの差はかなり縮まったと感じました。

もう一つのフラッグシップ「SCULUTURA TEAM」です。私の印象ではリアクトの方がオールラウンドな場面で使いやすく、スクルトゥーラの方がレーシーでピーキーだと感じます。個人的にはスクルトゥーラが今現在の好みですが、ロングで乗るならリアクトもいいと思います。

こちらは「SCULTURA DISK」です。これもまたリアクトディスク同様に乗りやすく、ペダリングしやすくなったと感じました。メリダ本社は変えていないというのですが、どうしても変わったように感じます。

新しいバーレーンのカラーは青から黒に変更されているのですが。実は化粧カーボンが透けて見える塗装になっています。機種によってカーボンの使い方は違いますし、個体によって微妙に違いますから、透け方は様々です。これ、なかなかレーシーで優れたカラーだと感じました。

これらチームスペックのバイクには真っ黒いカラーリングも用意があります。車種名は変わりますが、どちらもフレームはチームモデルと同じです。フレームのみでも販売がありますし、完成車もあります。

2019年モデルのREACTO4000はバーレーンの他にこのカラーを用意しています。マットブラックに白いラインの2色パターンは地味に見えますが、もう1色の差し色を選べる楽しさがあるでしょう。白、赤、緑、オレンジなど好きなカラーリングに染められます。価格は249000円(税別)とリーナブルな設定はそのままにしています。

REACTO4000にはディスク仕様があります。「REACTO4000 DISK」は数年先を見越しつつ、より過酷な環境でのライドを重視される方におすすめです。289000円(税別)です。

REACTOには4000の上に5000もあります。REACTO5000は289000円(税別)です。メインコンポーネントはアルテグラにアップグレードされます。このカラーは黒い部分がクリア塗装となっており、フレーム全体に渡ってカーボンが透けて見える様子になっています。4000と迷うところですが、パーツ以外にもこの高級感あふれるカラーリングは実際に見てみると思った以上に魅力的に感じます。もう1色は白ベースが用意されています。

こちらはREACTO6000です。REACTO TEAMと同じCF4フレームにアルテグラを搭載したハイスペックな完成車は449000円(税別)。カラーもダークなレーサーシーさが魅力的で、コックピット周りやホイールのアップデートによってトップモデルに迫る魅力を得られそうです。これはいいバイクです。

こちらはREACTO DISK 7000-E 520000円(税別)です。CF2グレードのフレームにR8000のDi2を搭載し、レースはしないけれどロングライドをハードに走る目的には最適な一台です。

色がすごく良くなったSCULTURA 700は179900円(税別)です。400のフレームとは少々異なり、レスポンスが良くなったと感じます。その他の違いで特徴的なのはステムの角度やフロントチェーンリングでしょう。チームモデルと比べて10ミリ長いヘッドチューブに対して角度のついたステム、400が装備する50-34に対して52-36、フルクラムのホイールの3つを与えることで、この価格帯でしっかり走るバイクに仕上がっています。価格差は3万円。フレームが同じなら安いほうがと安易に決めるのは拙速でしょう。のんびりあるいは軽いサイクリング目的ならば400もよしですが、スポーツカーらしく乗りたい方には700のセッティングの方がおすすめです。自転車の中身は単なるパーツのグレードでは決まらないのです。もう1色はバーレーンカラーです。

昨年は当店一番人気だったSCULTURA 4000はバーレーンカラーの他にこんなカラーを用意しました。価格は199000円(税別)です。ブレーキアーチがグループ外品からR7000グレードにアップデートされています。マットブラックとグレーにイエローを差し色に使っており、クセのない万人受けするカラーです。

SCULTURA4000には4100というスモールサイズモデルがあります。身長160センチ以下の方の為に2サイズを用意しています。カラーは2色、これともう1色は赤です。当初、アジアスペシャルとして日本から企画をスタートしたこのスモールサイズモデルは昨年から全世界で販売されるようになりました。ジオメトリは日本人をよく知るミヤタサイクルにより国内で設計を行いました。このカーボンフレーム仕様の他、アルミフレームのリーズナブルなSCULTURA 410もありますので、身体の小さな方にはオススメしたいモデルです。

昨年デビューしましたREACTO TRACKが今年も販売されます。カラーリングは急遽変更になり、わかりやすいメリダグリーンになりました。完成車価格で119900円(税別)とあまりにも安いですが、昨年モデルを乗った方の印象によれば「結構良かった」と好評でした。このくらいの価格で買えて、ちゃんと走るトラックバイクが少ない中では注目されています。入荷数は多くありませんので、お求めの方はお早めにご注文ください。

今年もありますSILEX。この車種はSILEX 7000 359000円(税別)です。コンポーネントをアルテグラとし、フロントチェーンリングはコンパクトの50-34となっています。車重は測定していませんが、大変実用的でバランスの良い仕様となっており、フィットネスやツーリングメインでカーボンロードバイクを考えている方ならば、こちらの車種の方が良い場合もあるのではないでしょうか。SILEXは思ったよりもアスファルトでよく走りますし、シングルトラックも林道も走れる、まるでSUVのようなロードバイクです。不得意な道がない、それがSILEXの特徴です。

SILEXにはアルミフレームの400もあり、こちらは209000円(税別)です。昨年のカラーリングから黒へと変更になりました。かなり地味ですが、もっと派手に差し色をバンバン使って仕上げてみるとかっこよさそうです。アースカラーでまとめても、山の景色に似合うのではないかと思います。

2019年にはメリダのシクロクロスバイクが新しくなります。「MISSION CX」です。カーボンとアルミの2パターンのフレームを用意し、トップエンドからボトムエンドまで様々なタイプのライダーに対して最適な一台を提供できます。

メリダの2019年モデルのMTBの中で最も面白いバイクがこれじゃないかと思います。ONE-TWENTY 9.400は29インチホイールに、登りは信じられないほど軽快で、下りは超楽しめるヤバイくらい出来の良いフルサスフレームとシマノSLXベースのコンポーネントを搭載して219000円(税別)と、リーズナブルでメチャクチャ遊べるバイクに仕上がっています。

リジッドフレームならばこのBIG.NINE LIMITED 159900円(税別)が良いでしょう。オフロードで活躍するのに実用的なコンポーネントをアルミフレームに搭載しました。アルミだからとがっかりすることはありません。マウンテンバイクは山の中で荒っぽく使うものですから、軽量なカーボンよりも使いやすいと思います。