Monthly Archives: 9月 2018

フィッティングとインドアトレーニングセッションへのお申込みがカンタンになりました

「インドアトレーニングセッション(仮)」のお知らせ
「狙っているレースやイベントに対して、必要な要素を入れたワークアウトメニューを店内で実行していただき、その様子からペダリングやフォームの改善点を見出すサービス」です。

例えば
 ・レースやトレーニングで○○が弱い
 ・もっと〇〇を改善したい
などのご要望を改善するワークアウトを提供し、実行していただきます。

実行した上で、それを見ながら改善点についてアドバイスを差し上げるサービスです。今後のトレーニング方法についてのカンタンなアドバイスも含みます。現実的に、今現在において改善したい内容や弱点に対して直接的にアプローチを行います。

ネーミングは「インドアトレーニングセッション(仮)」。

☆☆☆ サービス価格は1セッション3240円/60-90分 ☆☆☆


お申込みがカンタンになりました
これまでは個別にお問い合わせをいただいておりましたが、フィッティングとインドアトレーニングセッションへのお申込みがカンタンになりました

営業時間中ならいつでも可能です。

申込みはこちらから入力して頂き、送信するだけです

基本的には翌営業日の営業時間中に、ご希望への可否について返信をいたします。

お申込みをお待ちしております。

はい、雨ですね

雨ですねぇ、っていうか台風被害が心配です
こちら都内は夜中に結構降ったみたいですが、現在は小ぶりあるいは止んでいて、夜にかけてのエネルギー充填中という感じ。路面はハーフウェットですが、前回のレースで弱点をさらけ出した私としましては、「楽しいからって外ばっかし走ってちゃダメなんだよ」との言い聞かせとともに、極力楽しくモチベーションを維持しつつインドアトレーニングをしました。

今朝行ったメニューはこちら。

各セットの最後にあるニューンって伸びてるところがきっついきつい!乳酸溜まってきて可動域が狭まった状態から、上体が崩れだしてからのスプリントって感じです。フィジカルだけで埋めようにも埋めきれない気がするけれど、まずはそれがないとダメかも。体幹ではなく、筋力。体幹なんて夢物語ですよ。結局はアウターなしにインナー無し。


「インドアトレーニングセッション(仮)」のお知らせ
「狙っているレースやイベントに対して、必要な要素を入れたワークアウトメニューを店内で実行していただき、その様子からペダリングやフォームの改善点を見出すサービス」です。

例えば
 ・レースやトレーニングで○○が弱い
 ・もっと〇〇を改善したい
などのご要望を改善するワークアウトを提供し、実行していただきます。

実行した上で、それを見ながら改善点についてアドバイスを差し上げるサービスです。今後のトレーニング方法についてのカンタンなアドバイスも含みます。現実的に、今現在において改善したい内容や弱点に対して直接的にアプローチを行います。
ネーミングは「インドアトレーニングセッション(仮)」。

☆☆☆ サービス価格は1セッション3240円/60-90分 ☆☆☆

営業時間中ならいつでも可能です。
申込みはこちらからカンタンに行えます


■ 例えば、普段はロングライド系な一定ペースでしか走っていない人なら、こんなワークアウトはどうでしょう。30オン30オフを5本行うインターバルで、セット間レストは4分。FTPの65%と115%を繰り返します。時間は60分、IFは0.77なので、そんなにきつくないと思います。

主に、有酸素パワーを向上させること、またはその付近で繰り返し動作する能力を向上させることが目的です。このようなインターバルは、あなたの有酸素運動パワーの天井を引き上げ、さらに無酸素運動パワーの改善の余地を生み出すことができます。こうすることで、有酸素運動の伸びを期待します。ケイデンスは90rpm程度、各インターバルの間にさらに高いケイデンスを目指しますが、無理はしません。あくまでギアがかかっている範囲です。

■ あるいは踏み踏みなコースが苦手なシクロクロスライダーにはこんなのいかがですか?
典型的なオーバーアンダーインターバルで、9分4セット、セット間レストは6分です。9分の中では95%を2分、120%を1分行い、これを3セットです。トータルで1時間15分、IFは0.89とちょっときつめのメニューです。

オーバーアンダーインターバルはFTP向上に適しています。FTPより高い出力と低い出力を繰り返し、それを乗り越える能力を高めます。誰もにおすすめできるワークアウトであり、有酸素パワーの上限とベース出力発揮能力、筋持久力、痛みに耐える能力のすべてを鍛えることができます。

本日はおやすみです!

本日は娘の保育園の運動会なのでおやすみです。明日は通常営業いたします。

なお、来週末は土日共に通常営業ですが、月曜祝日は茨城シクロクロス 取手ステージによりお休みまたは営業時間変更の予定です。

ご了承ください。

ご来店をお待ちしています。

2018モデルが大変です…

2019年モデルが入荷してきていますが、2018モデルの最終在庫セール実施中です

「もう無いのではないか?」と思われているかもしれない2018モデルでは上位モデルがお買い得になっています。ここでは値段をお伝えできないのが残念ですが、お問い合わせいただければお伝えいたします。

例えばこんなモデルが残っています
どれも今だけビックリ価格なので、まずはお問い合わせください。
※現金、カードどちらでもお支払い可能です。

お問い合わせは電話(03-6658-4977)かメール(info@biciclettadimattino.com)でお願いします。

サイズに関しては限られていますし、数量も少なくなっていますが、アタリを引けば今がチャンスですよ!
※下記リスト以外にもあります
※セール価格リストはメールでお送りいたします。

在庫品は全車種30-40%OFFにて販売中です


一例を挙げますと…

[REACTO TEAM-E]
[REACTO DISC TEAM-E]
[REACTO 8000]
[REACTO 6000]
[REACTO 4000]
[REACTO DISC 4000]


[SCULTURA TEAM-E]
[SCULTURA DICS TEAM-E]
[SCULTURA 8000]
[SCULTURA 6000]
[SCULTURA 4000/4100]
[SCULTURA DISC 4000]


[RIDE 3000]


[SILEX 9000]
[SILEX 6000]


[CYCLOCROSS 9000]
[CYCLOCROSS 6000]

10月のロード初中級者ライド

ロードバイク初中級者が安全に安心して快適に走ることを目的としたプラクティススライドです
店頭を出発し、日によって目的地は違います。走行距離は50-70キロ程度です。その過程で公道や河川敷を走る際にメニュー等を提示する場合もありますし、走る様子を見て改善可能な点などについて休憩も交えながら伝えます。

以下のような様々なニーズに対応できます
・登りが(下りが)速くなりたい
・今よりもレベルアップしたい
・○○が痛い
・○○がわからない
・走り方を見てほしい
・暇だから走りたい

目安速度:27-32km/h前後
※このくらい出せる人という意味
走行距離:50-70km
ルート:日替わり
集合場所:サイクルショップ マティーノ店頭
スケジュール:7時半〜10時半
参加費用:無料

参加方法
初めて参加される場合には参加される皆さんの安全とイベントの催行に対して影響を小さくするために、予め機材の点検を行います。店頭へお越し下さい。よろしくお願いします。
2度目以降の参加をされる場合には、メール、電話、SNS等で参加表明をお願いします。

安全に安心して快適に走ることを目的としたプラクティススライドです。

※目的や場合によってはインドアトレーニングにする場合もあるかも知れません

10月の予定です

10月の予定です
■ 定休日:水曜日
■ シクロクロスレースのため臨時休業:8(月)
■ サイクリストのパフォーマンスを上げるための筋トレセミナー:10(水)
■ レース向け周回練習:7(日)、21(日)
■ ロード初中級者ライド:14(日)、28(日)

[ロード初中級者ライド]
店頭を出発し、日によって目的地は違います。距離は50-70キロ程度です。公道や河川敷を走る際にメニュー等を提示する場合もありますし、走る様子を見て改善可能な点などについて休憩も交えながら伝えます。決して緩いライドではありませんが、安全に安心して快適に走ることを目的としたプラクティススライドです。

何卒ご了承ください。
ご来店をお待ちしております。

タイヤをもとに戻す

チューブレスが便利なので増加しています
従来のシクロクロスやロードレースではチューブラーがメインだったので、”決戦ホイール”というやつを用意し、そこにここぞというタイヤ(理由は様々だけれど)をつけっぱなしにし、年に一度貼り直したりしました(貼り直さない人は剥がれたりもしました)。

ですが今は、いずれもチューブレスが便利なので増加しています。

便利が良いだけではなく、タイヤ構造として最も抵抗が少なく速いと証明されています。

ただ、使うのは人なので道具単体で良くても、人が使えなければ意味はないでしょう。しかしながら、それは道具ベースで考えるのではなく、あくまで人をベースに考えるべきなので、「〇〇さんはチューブラーしか使えない」のではなく、「チューブラーを使えるようになった〇〇さん」でしかありません。つまり、どんな道具でも使えるようになればよいだけ。

それはいずれのレースのリザルトにも表れているのではないでしょうか。

私はというと、週末のレースで使ったタイヤから普段の練習用タイヤへチェンジしました
チューブレスであればホイールは1つでいくつものタイヤをすぐに交換して使用することができ、レース現場でも交換は可能です。ロードバイクであっても、練習、ヒルクライム、エンデューロなどで、あるいはコンディションによってタイヤの太さや種類を交換することができます。もちろん、クリンチャーでもできますが、路面との効率的なコンタクトを維持しつつ、つまりトラクションを得続けながら縦方向への跳ねも劇的に軽減したりと、総合性能においては比較できないくらいの差があります。

面倒ではありません
「着脱が面倒」とか「パンクしたら?」とか心配事が足を引っ張る傾向が未だにありますが、ホイールの外周長、リム形状とタイヤとの組み合わせをしっかり守れば面倒なことは起きません。オフロード系種目では使いたいホイールより先に使いたいタイヤをチョイスすることがメインですが、ロードの場合には逆の場合が多くあり、縛りを作ってしまって苦労するケースもあるように思います。チューブレスではタイヤを絞ったほうが楽ですし、苦労が最小限になります。

そのあたりのセッティングやノウハウを含めて、ホイールの購入からタイヤの装着まで、お任せ下さい。


ちなみに、私はレース前後にチェーンを洗い、チェーンオイルを挿すようにしています。当たり前にやっている方もいますが、そのまま走っている方も少なくないでしょう。その際にはチェーンの伸び具合もチェックし、伸びているようであれば交換をするようにします。これだけでイベント先でのチェーントラブルはほぼゼロにできます。

実物を見ていただきたい…

MIYATA ELEVATION MC
どうですか、これ。こういうバイクは今無いでしょう。実物フレームの輝きはもっとすばらしいので、ぜひ見に来ていただきたいのです。

MIYATAの軽量スチールレーサー「Elevation MC」(CyclingEX)
https://www.cycling-ex.com/2015/12/miyata-elevation-mc.html

このフレームはELAVATION EXTREMEの弟分にあたり、EXTREMEが日本でたった一人の職人によって生産されたのに対して、MCは台湾のメリダによる生産です。一部メディアやお店のブログで国内製と書いてありますが、それは間違いです。

これを生産するために、メリダではスチールをフィレット溶接してきれいに仕上げる職人を要請し、塗装に関しても熟練工を用意したのですが、残念ながら今後継続して計算する事ができないだろうということです。

ゆえ、心苦しいところですが、最後のMIYATAをセール価格で販売しています。

自分で乗りたいバイクです
スチールというと細身がアイコンですが、そういったクラッシクではなくモダンなスチールとしてオーバーサイズを採用しています。走りはアルミのような軽さとスチールの粘りをあわせたバランス感です。あくまでも乗りやすいレーサーという古き良きロードレーサーの雰囲気を感じると思います。

高いパーツではなく、できるだけコンサバティブでスタンダードな組み方が良いでしょう。チューブレスタイヤと組み合わせれば、コンフォータブルさを極めることもできそうです。

レースライクな走行をすることがなければ、なくなれば、こういうバイクでサーッと流したいですね。

サイズは46(水平トップ525)です。
カラーはミヤタらしさあふれるブルー。
ホリゾンタルのシルエットもいいです。

写真以上にカッコイイカラーリングなので、組み立てた実物はグッと来るものがあります。昨今はカーボンフレームが多くなる中で、細身ではないオーバーサイズのスチールチューブはパッと見てもスチールとはわからないそんな特徴があります。しかも、ミヤタのSSTB(SpiralSplineTriple Butted)チューブの復活により、他にはない一台に仕上がります。

重量は軽いスチールほどではないですが、それにこだわるバイクでもないでしょう。105で組んで8.5キロくらいになればいいと思います。

リヤのブレーキワイヤは内蔵式、またゼッケンプレート取付用の台座もあります。

BBは386EVOですが、フレームセットにBBとシマノ24ミリクランクに対応したアダプタまでセットになっていますので、シマノであればそのまま取り付けられます。

商品は3種類用意しましたが、フレームは1本だけなのでいずれかとなります
① 組み換え
 車体をお持ち込み頂き、現在お乗りの自転車からMIYATAに載せ替えます
 組み換え価格(ワイヤ・バーテープ・チェーン・シマノ対応BB・組み立て工賃込)  120000円〜
 ※パーツ持ち込み可能
② R7000(105)完成車
 105を使った完成車仕様です。パーツ構成はアレンジできますので、クランク長からカセット歯数までオーダーメイドで選択可能です。ホイールなしも可能です。
 105完成車価格(組み立て工賃込)  210000円〜
② R8000(ULTEGRA)完成車
 ULTEGRAを使った完成車仕様です。パーツ構成はアレンジできますので、クランク長からカセット歯数までオーダーメイドで選択可能です。ホイールなしも可能です。
 ULTEGRA完成車価格(組み立て工賃込)  250000円〜

この商品はフレームからの組み立て商品ですので、どのように組み上げるかはオーナーさんの目的や趣旨に合わせてオーダーメイドできます
ご要望をお伝え下さい。わからないことはわからないままで構いません。そのままおっしゃって下さい。ミヤタのスチールはこれできっと最後です…

手に入れておいたほうがいいと思います。

茨城シクロクロス2018 第1戦 城里町 うぐいすの里ステージ

今年の秋冬シーズンもシクロクロスがはじまります

第1戦 城里町 うぐいすの里ステージ
CM1クラス 9/21位

昨日は茨城シクロクロスの第1戦 城里町 うぐいすの里ステージがありました。

朝5時に出発し、7時からの試走は1時間。前日のコースプレビューでは滑りやすい路面状況を明らかにしていたので、前後SERAC EDGEチューブレス XガードからFのみSERAC チューブレス Xガードに交換をしました。

空気圧は1.6気圧にセットし試走をスタート。試走をした別のライダーからは「ヤバイところがある」と聞こえたけれど、走ってみるとそこまでではありませんでした。MTBライダーはこういう状況に慣れてますし、雨のあとの福田の森やうっかりのほうがよっぽどヤバイですw

自分のレース開始までに2時間を経ると、路面は更に良化。滑るは滑るがどうにもならないところはなくなりました。ただ、レース中にミスをすることはよくあるので、バタバタはするでしょうけれど。

ここまでシクロクロスでの高強度に耐えうる練習は出来ていないので準備不足なのは自覚していたのですが、あまりにも走れなかったので困りましたw

スタート直後から行くだろうと思っていた人たちが抜け出し、それについていくことが出来ない力不足。コースは舗装路をしばらく登った後、林間を抜けるダウンヒル、階段を登って、再び下り、平坦の芝生クネクネと走ってスタート・ゴール地点という1周。林間での抜きどころはほとんど無く、階段でも抜くのは難しく、舗装路で登れないとなるともうやることがない感じでした。舗装路でもっとスパートを掛けることも出来たのかも知れませんが、全体を通した際の平均出力が上がることに対して不安を感じ、コース中盤にある階段セクションでの苦労を思い浮かべてしまうと、脚が止まってしまいました。とにかく、メンタルでもフィジカルでも負けた、そんなレースでした。

順位は9位。負けるべく人に負けた順当過ぎる順位に何も言うことはありません。

苦手なコースといえばそうですが、じゃあ何が得意なの?と言われれば、去年よりレベルが上ったCM1クラスではなんとも言えない状況です。ただ、今回のレース結果から私に足りないもののいくつかは明らかになったので、それを付け足すことに集中したいと思います。2週間しかありませんけどね…。

これからでもまだ間に合いますので。今から新しくなったメリダのMISSION CXを買って一緒にレースしませんか?

フィッティング前後での変化

本日は急遽フィッティングを行いました
何度かお話したり、乗り方講習にも来ていただいている方で、年末にレースがある事と来年に向けて乗り方についてクリアにしたいということでした。

これまでは自己流ですので、基本的な部分からカバーしました。

自転車の寸法を修正するだけでは足りず、自転車を漕ぐ運動をする上で、またそのパフォーマンスを上げる上で大切なことを幅広くお伝えしました。「そんなことまで…?」と思われたかも知れませんが、時間がない方ほど広範囲への効率化は効果を出します。最終的には効果を実感しないと、次へのモチベーションがわきませんので大切です。

今回はハンドルを上げて、サドルを下げましたが、それによって身体各部の可動域を利用しやすくなり、足だけで踏むペダリングから全身の力を使って自然に動かすペダリングへと動きのイメージを少しだけ変えるきっかけになりました。

身体を変える作業はこれからですので、それを続けるともっと良くなると思います。

[フィッティング前]


[フィッティング後]