Daily Archives: 2018/08/18

こういう方法もあります

ディスクロードじゃなく、シクロクロスバイクを買う
ディスクブレーキの搭載されたロードバイクが話題になっていますが、すでにリムブレーキ仕様のロードを持っている方の場合には買い替えより買い増しになるケースが多いと思います。

その場合、ロードが2台手元にあることになります。もちろん、一台を下取りに出すなどの方法もありますが、ディスクに慣れるまでの間は輪行やツーリングなどではリムブレーキ車を持ち出すこともあるはずです。実際、その方がトラブルを起こしにくく、使い慣れた機材は安心・安全にも繋がります。

レースに出る予定がなければ
ロードレースに出る予定がなければ、シクロクロスバイクを買います方法がオススメです。同じく話題の、特に秋冬シーズンはピックアップされることが多いグラベルライドにも活躍しますし、バイクロアなどのシクロクロス型イベントで遊ぶこともできますし、一部で開催され始めているグラベルクリテにもいいと思います。ロードが2台あっても、走る場所は同じですからね。

ロードだとスピードが容易に出てしまうので、冬場はとても寒い。シクロクロスバイクに細身のブロックタイヤなら、適度に強度も上がりますし、スピードは落ちるので身体が温まりやすくて走りやすいですよ。

冬場に200キロも走る人はいますが、本当に稀です。普通の人はしません。だから、ちょっと暖かいかな?という日に走っても4-5時間だと思いますから、シクロクロスバイクでも十分に対応できます。同じ道ばかりではなく、未舗装だったりまだ走ったことがない脇道にもシクロクロスバイクならチャレンジできるでしょう。冬場は楽しさをアップさせて、寒さを乗り切りましょうw

MISSION CXはよくできてます
新しいMISSION CXにテストライドしてみたのですが、その印象はシクロクロスバイクでもあり、ロードとしても十分使える印象でした。ヒルクライムでも上手く前に進みましたし、ダウンヒルでも危なっかしい感じはありませんでした。MERIDA X BASEでも試乗することができますので、ぜひ乗って確かめてみてください。

価格も24万9千円とSCULTURA TEAMより税別8万円も安く、買いやすいのも魅力ですね。

オススメはLAKEシューズ

LAKEを履くと足がとてもラクです
ロードシューズもMTBシューズも、殆ど買ってないメーカーは無いくらい履いてきましたけど、一番ラクだと思うのがLAKEです。むしろ、こんなにラクだと力が入らないのでは?と思うほどだったのですが、今はむしろそれがいいのだろうとわかります。

某バイクメーカーのシューズはLAKEをベンチマークにしていると聞きますし、シューズの作り方においてはLAKEが行っているアウトソールをノーマルと幅広で別々に用意する設計は、他メーカーのお手本として先端を行く設計思想との評価を得ています。

LAKEはサイクリング専用シューズメーカー
LAKEはサイクリングシューズ専用のメーカーです。ウェアメーカーが販売を始めたわけでもなく、バイクメーカーが作り始めたわけでもない、シューズ専業メーカーです。

本革シューズは通気性に優れ、耐久性に大変優れ、足馴染みがとても良く、なぜ革靴が未だに生産されるのか?ということを深く知ることができます。

ぜひ試着しに着てください。

9/1(土)MERIDA X BASE グランドオープン

9/1(土)MERIDA X BASE グランドオープン
9/1についにMERIDA X BASEがオープンします。メリダの全車種を見ることが出来、乗ることも出来、メリダのブランドをより深く知って頂ける施設です。

オープン日にはあのレジェンドライダーも来日するとか?

道の駅に併設された施設は宿泊、入浴ができる施設もあり、この場所をベースにしてサイクリングを楽しめるルートは数え切れないほど。最近、話題の西伊豆にもアクセスでき、ツーリングや合宿など様々なサイクリングツアーに利用していただけます。

また、メリダユーザーの方にはメリットもありますので、是非訪れてみてください。

オープン当日はお店はお休みです
お店はお休みして、私もオープン当日に行く予定です。現地で一緒にサイクリングしませんか?

MERIDA X BASE
オープン予定日:2018年9月1日(土)
住所:〒410-2315 静岡県伊⾖の国市⽥京195-2 伊⾖ビレッジ
URL:http://www.merida.jp/x-base/

伊豆サイクリングの拠点に 地域とブランドの活性化を図るハブ施設「MERIDA X BASE」
https://www.cyclowired.jp/lifenews/node/273203

ルートを考えよう

集中ランに向けて
9月の集中ランに向けてどこからどうやって走ろうかな?と画策中です。今は便利な世の中です(って言ってる時点でオッサンですが)、峠の名前や地域の名前を入力しては検索。自分の体力に対して距離と標高差をどのくらいに設定するかを加味しつつ、楽しいコースを作るのって難しい。でも、作るのは楽しいし、それを走ってみた時に想像していた景色とどのくらい違うかも楽しいので、印象深くて忘れませんね。

距離を伸ばすのも楽しいですが、色々な場所を走るのも楽しいです。