Daily Archives: 2018/07/19

モルテンドリンクミックス 使用レポート

モルテンドリンクミックスのヘビーユーザーからレポートが届きました
モルテンドリンクミックスの販売を開始して約一ヶ月が経過しようとしています。その間、何人かのユーザーさんにはレースやポイント練習で常用して頂いているおり、その中で最もヘビーに使っている北海道在住のKさんよりレポートを頂きましたので、こちらに公開いたします。
※加筆・修正はありません

Kさんは「効果は絶大なので、あまり他の人には教えたくない」ということですので、これを読んで興味を持ってもみなさんは使わないで下さいね(笑)


「Kさんのレポート」
3時間のロードレースでモルテンを2度使用して、僕が感じたことを書きます。

・飲みきらないと320kcal摂取はできない
僕はもともとレース中あまり水を飲まないタイプで、また北海道は本州に比べ涼しいので水分が欲しくなりにくい。またロードレースの場合、そのときの展開やコース次第でボトルに手を伸ばしにくい状況もありえます。先日出たニセコクラシックはスタート直後からペースが速く、1時間経過するころにはセレクションのかかる登りがあるため、なおさら手を伸ばしにくかったのでしょう。正直少しタイミングを逸した感じがしましたし、3時間経過後に集団から千切れたのはあとから考えるとハンガーノックだった気がします。モルテンがあることで「補給はバッチリだ」という安心感があるのは良いことなのですが、当然飲まないと意味がありませんね。

・補給に対してより神経質に考えるようになった
体内に蓄えられたグリコーゲンはクルマでいうところのガソリンですよね。クルマは1時間に80gしかガソリンを補給できないということなら、レースをしている時間帯でいま自分のクルマにどのくらいガソリンが入った状態でいるのかをシミュレーションしておく必要がありますね。これって結構みんな曖昧にというか漠然にしか考えていないことなんじゃないかという気もしてます(勿論、なるべくガソリンを使わないような走りや必要なのは当然ですがここでは割愛します)。

・補給は金曜日からはじまっている
以上の経験から今のところ次のように考えています。今後修正する可能性もありますが。その日の気温や人にもよるでしょうけど、気づいたことはレース当日から飲むってことです。
▼金曜日
→日中に米やパスタで糖質をたくさん取る
▼土曜日
→吸収の良いものを普通程度に
▼日曜日
→3時間前に起きて吸収の良い朝食と320を飲み始め、レース30分前までに飲み切る
→さらにもう1本飲み始めてレーススタート!
→レース1時間後に飲み切るペースで飲み、もう1本を飲み始める

07/7-8/2018 ニセコクラシック
https://note.mu/kenkoba/n/n49981e8be118

06/17/2018 定山渓豊羽RR 8位
https://note.mu/kenkoba/n/n3b0f3ea2dedc


「大事なのはノウハウ」
補給食もギアの一つ、つまり使い方が大事。つまり、決まった使い方をすればいいわけではなく、それぞれの方の目的によりそれは個々に違うでしょう。だから、良いという人もいれば、良くないという人もいます。ゆえ、色々なパターンにおいての情報の集約が大事だと思います。特に、このモルテンのようなユニークな商品ならなおのことです。

今回のレポートの中にもヒントは隠されていますし、欠かれているデメリットをカバーするノウハウもあります。とにかく、「毎時320kcalを胃腸への負担なく摂取しながら、すべて出し切るペースで走れる」というこのモルテンドリンクミックスのユニークな魅力は、何度もでも書いておきます。

走るジャンルがレースでも、そうでなくても、またあらゆるレースジャンルで最高のエネルギー補給プランを実現できるでしょう。

それがジェルであれ、液体であれ、”通常の炭水化物”は必ず胃で滞留します。マルトデキストリンを水で溶いただけのものでも、です。モルテンドリンクミックスは胃をごまかし、すぐに小腸へ送り、胃に負担を掛けることなく吸収させます。

「1-2時間以内なら補給は要らないから必要ない」
???本当ですか???

”一度使うと、これ無しで大事なレースは戦えない”
そんな製品です。

ちょっと早めの夏休み

16日の月曜日から昨日まで、ちょっと早めの夏休み
9月に行く恒例の裏磐梯へ、今年も夏休みに訪れました。

朝は桧原湖一周サイクリング。いつものコースでは途中で熊と遭遇。道路脇だったので助かりました。宿の女将さんに聞くと、「あそこは熊の通り道があるみたいなんだよね」と。

桧原湖の北西側から磐梯山の望む。大きなもののそばにいるとホッとする、そんな気持ちにもなる磐梯山。荒々しい、とても好きな山です。

朝練からの朝風呂という定番コースを連日こなす。最高です。

翌朝は白布峠ヒルクライム。

昨年のタイムより30秒遅いけど、気は楽だし、身体も楽。パワーを出すということは、上手に出さないと無理なのですが、それは出し方によりますね。ローラーだけの練習だとこれが難しいと思います。

晴れている方が景色がいいけれど、曇り空も好きです。山の天気が好き。

これは途中の見晴台。REACTO TEAMは最高ですよ。スイスイ登るし、オールマイティなエアロロードの最高峰の一つだと思います。

Q36.5のウェアはいつも快適。最高のウェアです。

自転車以外のレクは雄国沼へ行ったりしました。ここは数年前の集中ランでMTBで来たところ。ひとりぼっちできつかったけど、本当に忘れない思い出の地です。よくまぁ担いだし、押したし、乗りました。

風が強かったけれど、もっと静かな日もあります。特に夕日の時間は印象的です。

喜多方でラーメン。食堂なまえがお気に入り。

これは猪苗代のまるいち食堂、ここも美味でした。

酒蔵へよって、ちょっと仕入れを(笑)


宿の紹介をします
桧原湖畔は早稲沢にある森川荘さん
http://morikawasou.iiyudana.net/

入って宿の建物より手前にあるのがお風呂(笑)
これが最高なのです。24時間いつでも入れます。

冬はワカサギ釣りで有名な桧原湖、こちらの時期にもご利用下さい。

宿の入口。普通の民宿ですが、とっても優しく心からのもてなしはいつ行ってもほっと出来る場所です。

陸上部の合宿に利用されることが多くあるので、そんな時期に重ならないようにご予約の確認を。

農家もされている民宿で、野菜は全て自家栽培の新鮮なものをしようしているので、とっても美味しい野菜が味わえます。シンプルだけど、最高の味わい。量も満足なので、お腹を減らしたサイクリストでも大丈夫ですよ。ぜひ、ツーリングに合宿にご利用下さい。一泊7200円とお値段も格安!