Monthly Archives: 6月 2018

道具は事前に準備をします

まだ夏も本格的に来ていないのですが
そろそろシクロクロスシーズンに向けて動き出しつつある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

私も新しい自転車をとりあえず形にして、準備をはじめました。機材というのは直前で準備をしますと思わぬトラブルを経験してしまう可能性が増します。トラブル対策は可能性の低減と除去がポイントなので、いかにして事前準備と策を練るかということです。トラブルになる要素を解決というより、除去したほうが確実なのです。これがレース機材ではなく趣味性の増した楽しみ方になれば、そのバランスということになるのでしょうね。ただ、こんなツマラナイ見た目の自転車ほど、無事に走り切ることが出来る可能性は最も高いのです。

今回はじめてディスクブレーキを装備したロードタイプの自転車に乗るので、これまでMTBでは散々乗っているものの、また違う性質があるのではないかと準備をしています。

例えば話題になりやすいタイヤに関しても、”とりあえずクリンチャーで”などと考えがちなのですが、レースはチューブレスで走りますのでそのように準備をしておきます。組み付けてエア漏れの頻度や具合をチェックし、リムとの嵌合についても知っておきます。チューブラーでも同じです。直前で貼り付けたり、貼りっぱなしのホイールセットを何シーズンも使ったりすれば、必ずトラブルが待っています(経験あります?笑)今回はリムを眺めてチェックした上で、自分なりのエッセンス(珍しくはないけれど)を加えて組み付けましたので、とりあえず入れた3.5barから3日後ですが、全く抜けはありません。どうやら成功かな?(笑)

すぐに乗らないから組まないのではなく、まず組んでみると知ることも多く、眺めているだけで”自分が注意すべき点”に気づきます。同じ道具を使う他人にトラブルが起きなくても、それは自分に起きないとは限りません。広い意味での使い方が違うからです。

レースのための準備にはトレーニングをすることはもちろんですが、その成果を冷静に発揮するためには”安心する”ことが欠かせません。

シクロクロスに限らず、もちろんレースにも限りませんが、ロード・シクロクロス・マウンテンバイクについての機材相談はいつでも承ります。

LSDが必要な本当の意味 〜ペダリングの深い話〜

今回のネタはものすごくディープで変態的です(笑)

この手の話が好きな人には、何回かに分けてでも読んでみてほしいと思いますが、楽しく走れればいい!という方は読まずに忘れて下さい(笑)

以下は、私が何年も前から考えたり実行したりしたことの過程をできるだけわかりやすく書いたものです。わかりやすく書こうとするあまりどうしても文章が長くなったり、言い回しが複雑になってしまうのですが、その点はご勘弁下さい。

願わくば、「もっと上手く速く走りたい」と思う方にとって、ご自身を違った視点から見つめるきっかけになることを願います。


「宮澤崇史のプロの理論でカラダを速くするロードバイクトレーニング」にはこう書いてありました。
以下引用、
「最近ではLSD不要論もありますが、私は絶対に必要だと思います。しかし、その理由はよく言われるように「有酸素能力の基本だから」というものだけではありません。
〜中略〜
LSDとは身体の使い方を学ぶためのトレーニングです。
〜中略〜
正しいフォームを知らない人が、高強度のインターバルなどを行えるはずがありません。その意味でLSDとは、サイクリストとして最も基本的なトレーニングなのです」

これを最初に読んだ時には、あまり理解できませんでした。以前から、LSDとは「とにかく長く走るんだ」と”言い聞かされていた”ので、あまり力まずに長い時間走ることに主たる意味があると思っていました。その結果、代謝機能がアップし、スピードが上がるのだと思っていたのです。でも、それを手にした人を見かけないのは何故なんだろう?とも思っていました。

結果として得たのは疲労でした。
長い時間走ると疲れがたまります。疲れを得る代わりに速くなるのではあればよいのですが、実際の効果はそれほど多くありませんでした。むしろ、内臓が強くない私は疲労を蓄積させ、筋肉を減らし(確かに軽くはなったのですが)、一時的なピークしか迎えることが出来なかったのです。

それからしばらく、LSDを封印。短時間高強度へとパターンを変えます。
今までやっていなかったことをやれば、伸びしろを感じて成長をします。しかし、それを食いつぶせば、また停滞がやってきます。身体のシステムとしては筋収縮を速く激しくすることで出力を得ようとしました。結果として筋肉は疲労と回復を繰り返します。精神的にもかなり疲労します。やりすぎてしまい、それほど大きな出力を出せる状態にまで回復させることができず、中途半端に行ったりもしました。結果として、筋肥大効果は小さく、筋肉の代謝を上げることが出来たものの、すぐに天井が見えてきました。

何をすればいいんだろう?
LSDはやった、短時間高強度もやった、他に何をすればいいんだ?と悩んだ挙げ句、とりあえずのんびり走ってみることにしました。スピードはのんびりですが、フォームはしっかりさせました。ストレングストレーニングを取り入れ、トレーニング量もピリオダイゼーションをしてコントロール、週に1度だけグループライドで高強度トレーニングを取り入れました。トレーニングに強さより頻度と質を求めました。

ストレングストレーニングの効果は絶大
”過負荷の原則”です。普段のライドで、しかも長時間になればなるほど、「過負荷をかけてはつかれるから大変だ」となります。つまり、ロングライドでの筋成長はありません。一方で”もがけばいいんだ”となりますが、自転車の上でもがくことで筋肉痛を起こすほどの効果を得られるでしょうか?難しいと思います。どちらかというと筋持久力向上に役立っているでしょうが、過負荷は与えられていないと思います。回数を増やせばなおのことです。
ストレングストレーニングは筋肥大を主目的にしますが、正しい動きを体に覚え込ませることもまた大事な目的です。むしろ、これを無視してしまうと筋肉を使うイメージを悪くしてしまい、よくいう”筋トレは悪だ”という方向に向きます。例えば、重たいものを挙上しようとした時、それを持ち上げたり安定させたりするのに力みが起きます。自然な姿勢を妥協して、トレーニングのための姿勢を取らざるを得なかったりします。

筋トレと言わない
ファンクショナルトレーニングとは言葉通り「機能」を向上させるためのトレーニングです。最小限の負荷をかけ、出来るだけ多くの関節を用いて効率的に動かします。アスリートの場合には「身体の軸がブレないようにしたい」「下半身を安定させたい」「下半身から上半身まで連動させて使えるようにしたい」など、向上させたい機能の目的が明確であるため、いかに効率的に動作を行うことが出来るかを考え、トレーニングを行っていきます。これは筋トレと対峙するものだという意見も目にしますが、違うと思います。大事なのはイメージすることです。自分がやっているスポーツでの運動をスムーズに行うのだという目的が伴えば、それはファンクショナルトレーニングであり、目的を伴わず単に”身体をデカくしたい”などと考えたものが筋トレだと理解するとわかりやすいと思います。私もストレングストレーニングをする際に、ここまで考え抜いていたわけではないのですが、動きの質を高めるという目的において大事なのは挙上する重量ではなく、機能性を重要視していましたので、その結果として考えられたことでした。

最も多くの時間をLTRに割いた
LTRはLT(L4)で走行するメニューです。常にLTなのではありません。この強度で走行できる時間は長くて15〜20分です。回数は一度だけにしました。回数を増やすと、疲労してペダリングの質が下がり、結果として出力維持ができなくなってしまうからです。ですから、1度のLTをに集中させました。また、トレーニングの大きな目的を代謝機能アップではなく、スキルアップとしました。そう考え、疲労しきったまま走行することを無意味としました。

結果的にLTでの上手なペーシングのために必要だったのは、テンポ(L3)でのペダリングであり、エンデュランス(L2)でした。
これまでの私はエンデュランスでは3時間以上走ることが出来たのですが、テンポになると疲れてしまいました。地脚がないという感じでしょうか?しかし、私には長い時間のトレーニングを消化し続ける体力も気力も回復力も備わってはいません。あるのは、しつこいくらいに考え直す神経質さだけ(笑)だから、テンポレベルでのペダリングスキルを上げよう!と目標を立て、如何に落ち着いて、意図的な筋収縮を起こさず、体全体のシステムから内的な力を出力し続けるかということに集中しました。わかりやすく言えば、身体をうまく動かすという感じです。ただ、そのきっかけは体の末端ではなく中心としました。芯がしっかり安定するように、毎晩寝る前に身体を解す時間を作りました。

感度が大事
大事なのは体を診ることです。体の動きを感じることです。がむしゃらに動かしてはいけません。骨盤底筋にテンションを掛け、腹圧をかけ続けることに慣れ、腰を安定させます。その上に乗っている上半身は、しっかり解して動きの自由度を発揮させることでより高い出力を生む為に脚との連動を図ります。これをせず、単にエンデュランスより強く筋収縮をさせることでのテンポが以前やっていた方法でした。違いは明らかでした。ただ、日によって体のコンディションは異なるため、解れていない時には筋収縮を意識しないと出力が出ない場合があり、結果として肩や腰に疲労感や痛みを伴います。テンポでスムーズに出力できれば、あとはグリコーゲンの枯渇さえ防ぐことです。

土台の上にこそ家が建つ
テンポはまさに土台です。ここをスムーズに、身体へのインパクトを小さく出力発揮できてこそ、その上でにVo2MAXという家を建てることができます。昨年までの方法でVo2MAX(L5)走行をした場合、時間と回数を重ねるほどに筋収縮の速度が遅くなり、それによって出力が得られなくなるという結果になりました。これはFTPテストの際にも現れていました。5分10分と時間の経過とともにケイデンスが低下したり、筋収縮の速度が遅くなり、脚が重たくなってしまったのです。エンデュランスやテンポでのペダリングの質が、その部分に寄与します。

結局はLSDをしていたのではないか?
廻り廻って、結局私がやったことはLSDをだったのではないか?と思っています。ただ、LSDという言葉とはちょっと違う感覚です。むしろ、この言葉の普及は控えたほうがいいという思いは変わらず、LTRに置き換えるべきではないかと思います。また、継続時間に拘るのをやめたほうがいいと思います。「1時間しか乗れない」と考える必要はありません。1時間しか乗れなければ、それで出来ることをすればいいのです。そもそも、私の場合にはフォームが未完成であり、代謝機能が弱く、疲労回復機能も強くないために、2〜3時間もの長いトレーニングに耐えることが出来ませんでした。今思い返せば、常に疲労状態で過ごしていましたし、1度のライド中(練習中からすでに)に燃料切れを起こし、ヘロヘロになって帰ることも珍しくはありませんでした。
これは今も同じです。たまに長い時間走ってはみるのですが、明らかに体調を崩したり、疲労と溜め込んだりします。パワーデータの面でもそれを裏付けられました。これは普段から乗っている時間と強度に対して、一度に乗る時間と強度の限界を超えてしまったということの現れだと思っています。つまり、LSDを3時間も走って意味があるようにするには、身体そのもの(つまりフィジカル)が強いか、あるいは徐々にそれだけの時間走れるように積み上げていくことだ必要だと思います。前者ではない私ですが、後者を実行する時間的な余裕はなく、どちらも出来なかったというのが、自分が出した結論です。

量より質
今の所の私の中での結論は量より質です。距離を求めるあまり、TSSを稼ぐことを求めるあまり、逆になってしまいませんか?今行っている方法で伸びている実感があれば、それは個人にとって有効なのでしょうが、そうではないのであれば別の価値観へと移行することを試してみてもいいと思います。簡単ではありませんが、現在行っていることを継続した先に大きな未来が描けるかどうかが、その決意の源になるでしょうか。パワートレーニングを開始した当初、量をこなすことを考えていました。それがパワートレーニングとして意味があると思っていました。しかしそれが私の誤解だったようです。なりたい自分に対してそのようなアプローチが必要であればという条件を忘れていましたし、自分にとって得意なことと不得意なことや人間としての力の限界にもあまり触れていなかったと思います。「やれば誰でも出来る」と信じるのは良いモチベーションでしたが、自分の出力を他人と比較した際の開きの大きさには、「これで本当にいいのか?」という疑問は常々ありました。

レーサーではないけれど
ここまで考えて、コストを割いて、「あなたは何になるの?(笑)」と笑われているかも知れませんが、フィットネスを上げて生活の質を上げることが楽しみの主目的なので、パワメーターとのにらめっこは私のとって大変楽しい時間です。

ここまで長い文章を読んでいただいた方、ありがとうございました
今後共、色々なヒントになる事を書いていきますので、面白いと思って頂いた方には是非店頭にも足を運んで頂き、直接お話できることを願っております。

トレーニング日記 6/21、22

一時期書いていましたトレーニング日記を再開します
何キロ走ったとか、どこまで行ったとか、そういうことよりもペダリングと向き合う中で感じたことや思うことを書いておきますので、ペダリング探求者たる人たちへのヒントになれば幸いです。

トレーニング日記 6/21
2日前にストレングストレーニングを行った。それは2週間ぶり。シーテッドレッグプレスでは左右とも115キロにも余裕があったが、バーベルスクワットでは75キロは問題なかったものの、6Repsだと多かったか?その後80キロでちょっと腰に来る感じがした。翌日は筋肉痛が発生し、筋肉に張りは多めで動きは硬い。特に骨盤の動きに制限を感じ、走行に際しては腰に負担がかかり、少々疲れや痛みを感じた。しかし、後半には骨盤の処し方を見つかったのか、やや動きだしたのか、スクワットでのインパクトにスピードが復活。骨盤から脚までダイレクト感を伴って、スッと下に降りるイメージが良かった。

トレーニング日記 6/22
前日より筋トレでの疲労から回復を感じる。腰回りの重さも減っているが、まだやや硬い。でも、痛みはない。ペダリングにスムーズさという意味ではまだ不満はあるが、前日後半のイメージは継続していた。走り始めにはいつも気を使う。今日の自分はどういうペダリングが得意なのか?何が不得意なのか?どうすれば希望したメニューを達成できるのか?と考えつつ、徐々に出力を上げるが、その方法は日毎に違う。これを複数パターン持つと、それがアップというやつになる。
風はあまり無く、往路をエンデュランスからテンポでペダリングを見つめ、復路でVo2MAXインターバル。メニューは5分288W(5分レスト)x5本。周囲の状況により力を弱めた場面以外、問題なく完遂。

今年は3月からエンデュランスとテンポを大事にした。単にそのゾーンで長い時間を過ごすのではなく、そのゾーンの出力を如何にしてスムーズにイージーに発揮するか、それがLSDの極意だと感じた。その結果としてVo2MAXは安定する。軽く打っても重いパンチが打てるのと同じイメージ。これ無しに重たいパンチを連打することは叶わず、きっと続かなくなる。Vo2MAXに限らないが、「その領域で目一杯踏んでいると、いつかそれが出来るようになるんだ」との考えは一般的によく聞くが、僕はそれが間違いだと思っている。さっきの例えで言うならば、「思い切りパンチを打っていると、相手を倒せるパンチが沢山打てるようになる」というのと同じなるが、それはあり得なさそうだと理解しやすいと思う。

大事なのは今なんのために、何をどのように動かしているのか、というイメージの継続である。同じことをするにも、意識してやることで身になるが、ただやっていても大きな意味はない。

パナレーサー RACE C EVO3 クリンチャーが入荷

パナレーサー RACE C EVO3 クリンチャーが入荷しました
これまでRACEシリーズを好まなかったユーザーにこそ使ってみていただきたいタイヤです。スキンサイドは見た目のクラシカルな印象だけではなく、しなやかさを併せ持つために路面の感覚もソフト。これまでパナは硬い印象だったと思いますが、これは違いそうです。まだテストしていませんが、今後私も使う予定です。

パナ特有のセンターが分厚くなっている仕様も捨てているので、ナチュラルなラウンド形状はサイドのしなやかさにより丸く膨らみ、そしてきれいに潰れそうです。

トレッドはヤスリ目と杉目のコンビネーションで、これも乗り心地や路面の安定的なグリップ、そして滑り出しの優しさに影響するでしょう。店主は個人的に好きなやつです(笑)

もちろん、日本国内生産の安定した製品です。

現在、パナレーサー RACE C EVO3 クリンチャー 2本セットで数量限定セール中です
今回は数量限定で2本セットのセールとなります。
パナレーサー RACE C EVO3 クリンチャー 2本セットで数量限定セール(マティーノ ウェブストア)

今月は創業月キャンペーン中です!

今月は創業月キャンペーン中です!
いずれの場合も、「キャンペーンを見ました!」と大きな声で元気よく(笑)お伝え下さい!
今月を逃してしまうと、在庫もなくなってしまうので今が最後のチャンスですよ!


キャンペーン1:ビギナークラスのロード・MTB・シクロクロス・クロスバイクをお買い上げいただきました方に、乗り始めるのに必要で便利に使えるメリダグッズ4点(合計1万円相当)をプレゼントいたします。(対象:100や400など3桁クラスまで)


キャンペーン2:ミドルクラス以上のロード・MTB・シクロクロスをお買い上げ頂きました場合には、通常販売価格より5%OFFとなります(対象:3000や4000など4桁クラス以上)


キャンペーン3:バーレーンカラーのロードバイクをお買い上げの方には、エリートのボトルケージとチームカラーのエリートFLYボトルを2個ずつプレゼント

「ライバルはもう知っている…」

「ライバルはもう知っている…」そんなキャッチありませんでしたっけ?
なんだったかなぁ?タイヤの広告だったかなあ?ブリジストン?オイル関係?レースをテレビ観戦しているときだったような…

そう、ライバルはもう使っているのです
自転車で”やれタイヤだ、ホイールだ”とコレを使えば速いです的な書き方は多くありますが、実際はどうなんでしょう?その人によってその効果を出せるかどうかは異なりますし、そもそもエンジンたる人間自身が変わらなければなりません。ワットを削減する努力は良いですが、もっと出す努力をしている人には敵わないわけです。

「MAURTEN(モルテン)」を使う理由
これまで炭水化物を補給する際に抱えていたいくつかの問題を最新のテクノロジーにより解決したのがモルテンです。モルテン ドリンクミックスは胃の許容量の限界を超えて炭水化物を摂取することができ、すぐに吸収させることができます。これまでも同様の謳い文句を持った製品はありましたが、その食物がいかなる形状であろうと、ジェル状でさえ吸収には2時間ほどかかるところを、モルテンであれば水と同じくらいの速度ですばやく小腸へ運ぶことができます。モルテン ドリンクミックス320では80グラムもの炭水化物を500ccのドリンクとしてすばやく摂取・吸収することができるという過去に例を見ないカーボローディングドリンクです。320kcalといえば、カップヌードルシーフードとほぼ同等であり、オリジン弁当の大きなおにぎりより大きな熱量です。もし、それらを食べた場合には5-6時間程度は吸収に必要ですが、モルテンなら驚異的なスピードで体内へ吸収させます。

炭水化物は摂ったもん勝ち
体が動く仕組みについてご存知の方なら、もうここまでご理解頂ければ、「ものすごい」とご理解いただけているかと思います。過去に、これほどの速度で炭水化物を吸収させることが出来る食品はなかったので、はじめての経験になると思います。車のレースではガソリンが減ってくると軽くなり、速くなりますが、人間の場合にはグリコーゲンの貯蔵量をケチったところで良いことはありません。むしろ、回復時に上手く回復を促すことができなかったり、余裕があることは絶対的有利になります。ですから、余分に摂ることができるならそれはそれでデメリット無しです。意図して”ぎりぎり走りきれる程度”だけ食べる必要はありません。それはきっと”胃腸への負担とパフォーマンス低下”を最小限にしたいがためでしょうから。

胃腸への負担は大きい
食べたら食べただけ吸収可能なら話が早いわけですが、通常の食品ではそうなりません。先程書きましたとおり、量に限度があり、時間が相当かかります。それを超えて摂取すれば、ご存知の通り”胃もたれや胃痛”が待っていますし、年齢を重ねればそれは顕著になります。また、”胃もたれや胃痛”を起こさくても(感じなくても)、パフォーマンスを下げる要因にはなっています。これらをモルテンは解決します。

つまり、ジェルは食べなくていい
そう、ジェルはもう要らないのです。ショッツも、パワージェルも、梅丹も、それに含まれる炭水化物量は均一に30グラム。これは胃の許容量と一致します。ゆえ、一気に2個食べてもムダになるどころか、意味がなかったということです。ところが、モルテンドリンクミックス160と320は、すばやく、胃に負担なく、身体にグリコーゲンを補充雨することができます。

どんな使い方が最適か
・ロードレース
・エンデューロ
・ヒルクライム
・シクロクロス
・マウンテンバイクXC
・マウンテンバイクエンデューロ
などのあらゆるレースイベントで効果を期待できます。
※詳しい使用方法やアレンジについては、別途ご案内を直接行うことができますので、お問い合わせ下さい。

実際に使っていただいた方のレポート
北海道にお住まいの小林研太さんは、以前お住まいだった東京から数年前に地元北海道に戻られたあとでロードレースに没頭され、フルタイムで働きつつ趣味として真剣にレース活動をされている方です。ありがたいことに普段より当店を信頼頂き、バイクの組立やメンテナンスをお任せいただいたこともありますし、ひょんなことから夜のパリのシャンゼリゼ通りを一緒に散歩した間柄でもあります(笑)

06/17/2018 定山渓豊羽RR 8位

研太さん曰く、「レースをやっている身としてはあまり宣伝したくないですw」ということですので、みなさんもこっそり使っていただくようにお願いします(笑)

「効果は絶大」だそうですので…ヒミツですからね。

ちなみに、自転車屋さんでこれを扱っているのは今の所ウチくらいじゃないか?と思いますし、大手スポーツショップでもまだじゃないでしょうか。

今後は在庫を切らさないようにはしますが、大事なレース・イベントでお使いになるでしょうから、早め早めに手配をお願いします。電話でキープもできます。メールや電話でお問い合わせ下さい。

MAURTENドリンクミックスには、用途に応じて二種類のタイプがあります

商品詳細
商品名:MAURTEN ドリンクミックス
名称:粉末清涼飲料
原材料名:マルチデキストリン、フルクトース、ペクチン、アルギン酸ナトリウム、塩化ナトリウム
保存方法:直射日光・高温多湿を避け、冷暗所で保管して下さい。
原産国:スウェーデン
メーカー:モルテンAB社

「MAURTEN DRINK MIX 160」
水分補給が最優先だけど、多くのエネルギーが必要な場合は、DRINK MIX 160がオススメです。しっかりと水分を補給し、エネルギーも同時に補うことが可能です。1回分に40グラムの炭水化物が含まれています。
1箱18袋入 10,584円(税込)
1袋 648円(税込)
 エネルギー:160kcal
 脂質:0g
 炭水化物:39g
 タンパク質:0g
 食塩相当量:0.001g

「MAURTEN DRINK MIX 320」
DRINK MIX 160よりもさらに高濃度のエネルギーが含まれているDRINK MIX 320は、すでに多くのエリートアスリート達が使用し、結果を残しています。1回分でDRINK MIX 160の倍に相当する80gの炭水化物が含まれています。これは、本来吸収できると考えられている量の約3倍にあたります。ハイドロゲル技術により限界を超えた高濃度のエネルギーを吸収することが可能になりました。
1箱14袋入 13,824円(税込)
1袋 1,080円(税込)
 エネルギー:320kcal
 脂質:0g
 炭水化物:79g
 タンパク質:0g
 食塩相当量:0.001g

今週末24(日)は練習会です

今週末の24(日)には練習会があります
自転車は大変複雑な動きをするスポーツです。

日本で自転車に乗れない人はほとんどいないのですが、ちゃんと漕げてるか?乗れてるか?というと、誰でも乗れるだけに”自転車というスポーツを教わるチャンス”はありません。

乗ってみてから、乗り始めてから、「思ったより難しい」と感じることがあると思います。また、苦手な動きややったことがない動きもあると思います。それはそのままにしては良くありません。

そこでやっているのはこの練習会です。

上手に乗るのは意外と難しいロードバイク、”もう少し上手く乗りたいし、速くなりたい”と思う気持ちはありませんか?この練習会ではそんな目標に対してのアプローチを行います。


① この練習会で学べることはペダリングを上手に行うことです。それと、自転車を上手に乗りこなすことはそれぞれ別のスキルではなく連動しています。例えば、いつも同じペダリングだけしていると、それ以外のペダリングが必要なシチュエーションで不安と危険を感じるでしょう。

例えばダンシング、これが出来ないとコーナーリングが上手にできません。共通しているのはペダルにうまく体重を乗せることです。それができると、ペダリングも上手になります。

② この練習会でもう一つ学べることは集団での走行です。左右や前後にライダーが居る状況でどの様に動くべきか、それは常に変化します。横にいるライダーも次々変わる状況もあるでしょう。そんな時でも落ち着いて走行できるようにしなければなりません。

・走力強化
・周回走行しながらアドバイス
・ハンドルバーの握り方
・乗車姿勢について
・バイクの真ん中に乗る
・コーナーリングの基本・応用
・ブレーキング
・ドリル
・スラロームや八の字
・集団走行

マティーノなら借りて使ってから申し込める「2018夏ペダリングスキルアップ応援キャンペーン」

現在、「2018夏ペダリングスキルアップ応援キャンペーン」を行っております
これまでも度々開催されておりますキャンペーンとほぼ同等の内容ですが、少しだけ違う点があります。

今回は
片側のみでも適用される
ことです。

”前回までは両足買わないとダメ”だったのですが、今回は片側(右のみ、左のみ)でも適用となります。GARMINがあるからサイコン要らないんだとおっしゃらず、折角なのでベクトル・フォースでご自身のペダリングをチェックして下さい。

フィッティングやセルフコーチングを行う際、ベクトル・フォースによる現状解析は有効です。

また、当店ではペダリングモニターレンタルも行っています
このサービスではペダリングモニターあるいはパワーメーターを体感して頂くものです。パワーメーターとしての仕様はもちろん、ペダリングモニターがどのような機能をもち、それらがご自身のペダリング解析に与える影響を実感することができます。キャンペーン申込期間は長いので、今のうちに借りて使って、良さを実感してから申し込んでいただければOKです。あるいは、申込み後のクランクお預かり中にレンタル機材を使用して頂ければダウンタイム無く走り続けることができます。
ペダリングモニター貸し出しサービスについての詳細はこちら

選べる3パターン

ペダリングモニターデュアルパッケージ→PMDP-910Z2(SGX-CA500+SGY-PM910Z)パッケージ特別価格 ¥138,000円(税別)


ペダリングモニターシングルパッケージL→PMSP-910ZL( SGX-CA500+SGY-PM910ZL )パッケージ特別価格 ¥ 94,800円(税別)


ペダリングモニターシングルパッケージR→PMSP-910ZR( SGX-CA500+SGY-PM910ZR )パッケージ特別価格 ¥ 94800円(税別)

取付対象クランク
PMDP-910Z2 :
SHIMANO「FC-R9100」「FC-9000」「FC-R8000」「FC-6800」
Campagnolo「POTENZA パワートルク11」

PMSP-910ZL :
SHIMANO「FC-R9100」 「FC-9000」「FC-R8000」 「FC-6800」 「FC-5800」
XTRトレイル 「FC-M9020」
XT「FC-M8000」
cannondale 「HGSISL2/HGSI」
Campagnolo「POTENZA パワートルク11」

PMSP-910ZR :
SHIMANO「FC-R9100」「FC-9000」「FC-R8000」「FC-6800」
Campagnolo「POTENZA パワートルク11」
※クランクにより取付けキット<1,000円(税別)>が必要な場合があります

店頭申込期間
6月22日(金)~8月27日(月)

クランク取り付け期間
6月22日(金)~8月31日(金)

花芽

今回はじめて自家栽培しているパクチー。何度か収穫しているんですが、どんどん伸びてきます。バランスよく、美味しいうちに刈り取るには、鉢のサイズだと足りない気がしました。

今回はついに花芽が出てきまして、種を付ける過程に入ったようです。上手く種を収穫できたら、長く楽しめるという秋蒔きに挑戦してみようかと思います。

全然落ちない

この春に発売されたSMPサドル専用マッドガード。普段は全然問題ないのですが、「凸凹道でどうだろう???」と思いますよね?

先週末の筑波でのライド中には、結構な段差にガンガン突入したのですが、全然問題なく外れることはありませんでした。ゆえ、まず問題ありません。リヤを中心にバイクを地面に叩きつけても外れません。

SMPユーザーは必携ですよ。
特にこれから雨が多いですからね。

Selle SMP専用マッドガード FAN GO
マティーノウェブショップでも販売しています
https://mattino.theshop.jp/items/11835305