Daily Archives: 2018/04/08

SMPにすると踏めるようになる?

「SMPは合う人と合わない人がいる」と言われますが、それは間違いです。これを使えるようになる人と、使えないままの人がいるということが実際です。

これまではサドルの後ろの方の平らなところにお尻を乗せようと思っているのですが、SMPのでは骨盤を素直にサドルへ乗せることがコツです。そのコツとフィッティングをあわせて、店頭でレクチャーしてます。

SMP使えるようになるともの凄く踏めるようになります。
ただ、これを自分のものにするとすごくペダルに荷重がしやすくなります。骨盤(腰)が落ち着きますから、これまでペダリング中にサドルの上でお尻が前に出たり後ろに下がったり、「どこに座ったら良いかわからない」なんていう事態も改善可能です。

まず、腰が落ち着かないとペダルへ荷重した力が逃げてしまいますし、腰から上(上半身)とペダリングの連携も難しいですね。だから、大きなパワーが出ません。

SMPのレンタルサドルは人気モデルをフルラインナップしてます。現在貸出中のものを含めて、全7モデルありますよ。

あなたの走り方にどれが合うかも、相談に乗りますよ。

[貸出可能モデル]
COMPOSITE
FORMA
DYNAMIC
EVOLUTION
BLASTER
DRAKON
HELL
NYMBER

[レンタル料金]
 1500円(14日間目安)
です。
※取り付け及びセッティングは別途お代(1500円)を頂きます
※SMPサドルに限らずサドルをご注文頂いた際にはレンタル料金をお返し致します。

[SMPでは座り方が大事です]
SMPの導入にはフィッティングサービス(10800円/90分)の導入もオススメします。なぜなら、従来のサドルとは座り方、使い方が異なるからです。SMPを理解し、慣れてしまうと、逆にSMP以外のサドルに違和感を感じることでしょう。それくら、”使い方がわかればコレ以外無理”なのがSMPです。

「SMPってどうなの?良いの?」
SMPが持つ4つの特許、会社の歴史や座り方、あるいはフォームについてのアドバイスまで、まずはお話からでOKですよ。

Its a big day…

レース前半は舗装路…とはいえ、後半のパヴェ区間に合わせてタイヤは28-30C、空気圧は4気圧前後…そこで発生する高速アタック合戦で集団後方にいるといきなりの地獄…ここでだいぶ消耗しそうです。

パヴェ区間を迎えるとゴールまでは残り150キロ、そのうちパヴェは55キロ、つまり三分の一がパヴェ(笑)

さらに50キロ位走ると遂にセクター19「アランベール」で宣戦布告。走ってるだけで吹っ飛ぶボトル…。走れるラインは3本あるけれど、最速は真ん中の一本だけ。そこを獲得すべく、トップスピードでの位置争いのあとで五つ星を2.5キロ走り、途中で転倒でもしたら普通の選手は戦意喪失しますね。

セクター11「モンサン=ぺヴェル」のコーナーがヤバそうです。石畳というより、泥…。これはやばい…。

ただ、レースの中で最も苦しく見えるのはセクター4「カルフール=ド=ラルブル」。ここを終えると残り15キロ。でも、誰とここへたどり着くかによっては、どれほど消耗してよいのか変わってくる…

こんなの好きじゃないと勝てません(笑)


257km.

Queen of Classic.

Welcome to hell of the north…

本日の練習会

本日はありがとうございました。
本日は冬場が開けてから初めての練習会でした。個人的には出稽古としてやっていましたが、自分が主催する練習としては、です。

今年は「レースに出ない人のための」と銘打って、集団走行や周回練習をしたことがない(しない)人に場を提供するというテーマを持ちます。

レースに出ないから自分の好きなペースで走る、それは自由に行って問題ありません。その人のペースなので。しかし、”ちゃんと走れる”ことは大事です。真っ直ぐ走る、止まる、曲がる、まずはそこからですし、その先もあります。

その為には、成長のためには”いつものマイペース”で走っているだけでは得られることに限度があります。いつも同じ強度をいつも同じケイデンスで、外でもローラーでもいつも一緒、そんな人も多いのではないでしょうか。

メニューは
ウォームアップ、テンポ走、LT走、中休み、フォームスプリント3本、パワースプリント2本、終了後の総括
でした。

これを見ると、「なんだ、レースみたいじゃないか」と思うのでしょうが、これは必要なことです。

前半は参加者3名の走り方、走力、クセなどを見る時間にしました。短い時間では限度がありますが、まあそういうものなので。LT走になると走力差が露わになったため、一度休んで前半部分についてアドバイスを行いました。後半は走力に関係のないメニューとしてスプリントを行いました。「なぜスプリントなの?」と思ったかもしれません。しかし、スプリント、ダンシング、シッティングは全て繋がっています。同じ動きの中で行います。3名ともやったことがないということで最初は難しかったようですが、回数を重ねるとコツを掴む人も出てきました。私がもっと良いお手本を見せられればいいのですが(笑)それでも、「来てよかった、すごく新鮮だった」と言って頂けたことは収穫ですし、今後の糧になります。


また、再来週開催します。参加を希望される方がいらっしゃいましたら、ご連絡下さい。

ロードレースに出場しないライダーでも、エンデューロやヒルクライムに出場することはあると思います。あるいはセンチュリーライドの様なサイクリングイベントに出ることはあるでしょう。もちろん、イベントに参加しなくてもサイクリングを楽しむことができます。

しかし、自転車は大変複雑な動きをするスポーツです。

乗ってみてから、乗り始めてから、「思ったより難しい」と感じることがあると思います。また、苦手な動きややったことがない動きもあると思います。それはそのままにしては良くありません。

上手に乗るのは意外と難しいロードバイク、”もう少し上手く乗りたいし、速くなりたい”と思う気持ちはありませんか?この練習会ではそんな目標に対してのアプローチを行います。

① この練習会で学べることはペダリングを上手に行うことです。それと、自転車を上手に乗りこなすことはそれぞれ別のスキルではなく連動しています。例えば、いつも同じペダリングだけしていると、それ以外のペダリングが必要なシチュエーションで不安と危険を感じるでしょう。

例えばダンシング、これが出来ないとコーナーリングが上手にできません。共通しているのはペダルにうまく体重を乗せることです。それができると、ペダリングも上手になります。

② この練習会でもう一つ学べることは集団での走行です。左右や前後にライダーが居る状況でどの様に動くべきか、それは常に変化します。横にいるライダーも次々変わる状況もあるでしょう。そんな時でも落ち着いて走行できるようにしなければなりません。

・周回走行しながらアドバイス
・走力強化
・ハンドルバーの握り方
・乗車姿勢について
・バイクの真ん中に乗る
・コーナーリングの基本・応用
・ブレーキング
・ドリル
・スラロームや八の字
・集団走行
・一般道走行時の注意点など

参加条件:やる気のある方ならどなたでも(他店購入の方もどうぞ)、50-70キロは走れる体力、良好な健康状態
※あくまでも練習会ですので、その点ご了承下さい。
※練習中は事故にならないよう十分に注意をして走行してください。それでもなお、事故が起きる可能性はあることを知っておいて下さい。サイクリングはリスクを伴うスポーツです。走行中に起きた事故等については一切責任を負いません。

料金:無料
集合場所:店頭(現地集合も可能ですが、初参加の方は店頭のみ)
解散場所:現地
走行距離:50キロほど
機材:ロードバイク、ブルホーン禁止、DHバー不要、機材トラブルは他の参加者の練習を妨げますので整備はしっかりと行うこと(事前点検が必要な場合は当日までに店頭にて承ります)
保険:ご自身でお願いします。保険に加入していない方の参加はできません。
必要なもの:バイクウェア・シューズ等、ヘルメット必須、グローブ、ボトル2本、補食、替チューブ等、自分が自転車に乗るのに必要なもの

今後、この練習会は毎月第2、4日曜に開催予定です。何度も続けて参加していただくことで、徐々にスキルアップ、走力アップが見込めるように普段の練習へヤル気を発揮し、進歩上達を目標にしましょう。